★ラウラウ★だいありー

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映画一本の出演料はいかほど?

数字を見てもピンとはこないんだけど
「ほ~」と思うランキングが出ていたのでご紹介します。

その名も<香港俳優陣の映画1本の出演料ベスト10>



第1位 成龍(ジャッキー・チェン) ハリウッド映画~約17億3600万円
                         香港映画~約5億9640万円

第2位 李連杰(ジェット・リー)   ハリウッド映画~約17億3600万円と同等クラス
                         香港映画~「投名状」では約7億4550万円

第3位 周潤發(チョウ・ユンファ) ハリウッド映画~約5億7870万円

第4位 劉徳華(アンディ・ラウ)     香港映画~約4億4760万円

第5位 周星馳(チャウ・シンチー)    香港映画~約2億3870万円

第6位 周杰倫(ジェイ・チョウ)      香港映画~約1億2000万円

第7位 梁朝偉(トニー・レオン)      香港映画~約9000万~1億2000万円

第8位 張曼玉(マギー・チャン)      香港映画~約9000万前後

第9位 楊紫瓊(ミシェル・ヨー)   ハリウッド映画~約1億7360万円
                         香港映画~約9000万前後

第10位 金城武               香港映画~約7460万円


詳しくはエクスプロア上海をどうぞ

華仔についての記述を読んで、ちょっと誇らしかったぞ。

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| アンディの映画 | 21:32 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『激戦/龍在江湖』

激戦 A True Mob Story 激戦 A True Mob Story
アンディ・ラウ、マーク・チェン 他 (2001/11/25)
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連休で心身ともにだれていた私。
なんだかドキドキしたくてこの1本を手に取りました。
色気漂う華仔に自らヤラレに行ってまいりました。

自分のブログを振り返ってみたらこの感想は書いてなかったんですねぇ。
華仔の映画を鬼のように観出した時期とブログを始めた時期にタイムラグあるので、結構アップしてない作品も多いみたいです。
これから、そういう感想も書いていけたらなぁと思います。
でも絶対最初に観た時の感想のほうがおもしろいような気も…。
いや、その比較がおもしろいのかな。
これを初めて観た頃は「また黒社会モノ…」「なぜにこんなに人が死ぬの?(華仔含む)」とどーしても思ってしまっていたので。辛口だったかしら。
今観直すと、もうちょっと人物の心情を奥深く観れるような気もするので、やっぱり比較してみたかったなぁ。

と、脱線しました。映画の感想です。


アンディはチンピラ役。
あるとき、ボスの息子を守った手柄から幹部に昇格し、組織一の武闘派と呼ばれるようになる。
しかし、この抗争に巻き込まれ妻を失った事が原因なのか、
活躍したのはたまたまで元々暴力(殺し)が苦手だったのか、
今では仲間内からイヌと呼ばれ、威勢だけはいい情けないチンピラだ。

この役を演じるアンディは見ていられないなぁというのが正直なところ。
普段のアンディとは正反対の位置にいるような、中途半端で考える事を放棄してしまうタイプで、その結果自らを不満足な現状に追いやっているように思います。
周りの一般男性に対しても「無理に威勢を張らなくていいのに…」「かっこ悪くたっていいじゃない」って私は思うんですけど、男性心理としてはそうはいかないんですかねぇ。

でもその内なる善良さ、弱さを女は嗅ぎつけるのか、ディ(アンディ)はモテるモテる。
すぐに死んでしまう奥さんはまぁいいとして(よくないけど)、
その奥さんの親友で身を引いてもずっと思いを寄せていたルビー。
ディが起こした傷害事件を担当する女性弁護士(ジジ・リョン)。

確かにさぁ、こんな人が目の前に現れて、危なげなくて、子供を必死に守ろうとしてて、そんな姿を見たらやっぱり心惹かれちゃうわよね。

わかる、わかるんだけどさ、ディに関連した人、ことごとく不幸になってしまうの。
でも彼女達、多分、「巻き込まれてもいい」、「それくらい大丈夫」って、みんな思ってるはず。(私もそうなる派である)

あと子供。
アンディの黒社会作品における子供&妊婦が安全・安泰・幸せである率は1パーセント未満と思われます。
妊婦が出てきたら流産し、子供だからって容赦されません。
これは香港映画の特徴なのかなぁ。
ハリウッド映画を観てると「今子供を人質にとったら一発よー」とか腹黒く思ってしまうシーンでも、女性&子供には手を出さないのが多いですよねぇ。
いや、昨日ちょうど「レジェンド・オブ・ゾロ」を観ていてそんなシーンがあって。


あと注目したのは、ディは結局誰を愛してたの?ってこと。
身を引いていたルビー、胸元にディと同じタトゥーを彫っていてそれが明らかになって言えずにいた想いをディに打ち明けました。
で、大人だから、多分あの後は仲良しになったと思われ…。
アンディすでに半裸だったし、ちょうどよくベットの上だったし(作戦?大人の駆け引きぃ)。
でもあんな怪我しててご苦労さまであります。


そしてここで流しちゃいけないのがディの気持ち!
「今まで世話かけたな。オレのこともそんなに想ってくれていて。ありがとう。抱きたいよ、今夜、おまえを。」
なのか、はたまた
「何か悪い、そんな風に想ってくれて、こんなに迷惑もかけて。こっちこいよ。」
なのか、それとも
「ありがとう。おまえの想いに応えたいよ、オレ。おいで。」
なのか…。

あれ、いずれにしてもやっぱりそんなに「愛してるぜー」って感じではないんですね。
こういう言葉しか思い浮かばなかったのはやっぱりアンディはその辺しっかり演じてたんだなぁ。
この後現われるジジが本命ってことで。

ジジはこれまた優等生がワルに惹かれるという見本のような役を演じておりました。
「悪い人じゃないの…」
何度も出てきたこの言葉で、チンピラを好きになってしまった自分を弁護しているように思われました。
ワルに弱い優等生女子。
メガネっ娘に弱いワル男子。
この組み合わせは永遠ですなぁ。


アレックス・フォン、サム・リー、幹部の面々、香港映画でおなじみの役者さんたちがいっぱい出てきててうれしかったです。
これにもしっかり潜入捜査官が出ていました。
香港ではそんなにメジャーな存在なのですねぇ。


そうそう、エンディング曲が「你是我的女人」でした!
エンディングで使われると歌詞が訳されて出てくるのがいいですよね。
歌詞カードを見ながら“6月6日…”ってどんな意味なんだろうと思っていましたが、映画の中では延期になった裁判が行われる日。それはつまり…。

ネタバレになってしまうのでここでやめます。
“違う方法で愛してくれた”なんて歌詞に、やっぱりジジがこの映画のヒロインなのねーと、わからせてくれたエンディング曲でした。

でも私、ジジよりルビー姐さんに感情移入してしまったな。

| アンディの映画 | 19:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『Needing You』

Needing You Needing You
アンディ・ラウ (2002/06/25)
ビデオメーカー

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やっぱりいいなぁ。すんごくいいなぁ。

久しぶりに観た「Needing You…」(香港版。…がついてたんだ!)

恋愛モノだったら「逃避行」よりも「フルスロットル」よりもこの作品が1番好き。

よく言われてるようにサラリーマンアンディが身近に感じられるからっていうのもあるし(つまり妄想しやすい)、サミーもおもしろくてかわいくて(とびきりの美人でないところがポイント。自分を重ねやすいから。(笑))、これでもかってくらいアンディも魅力大爆発で、文句なしのラブコメです!!



冒頭、濡れた髪でヒゲを剃るアンディにみとれて、今日も3回リピートしました(笑) 

この姿は額に飾って毎日拝みたいくらいなの。

そして隣に寝てるのが自分だったら…と考えちゃったのは私だけじゃないですよねぇ。

お金、いりません、そんなとんでもないっとか、思いましたよねー。



駅でサミーを探す姿に「私も探されたい…」とつぶやいてみたり、「香港って吐くもの見せちゃうのね。白いわ…」と洗礼を受けたあの日を思い出したり。

無駄なエピソードがないというか、一つひとつが見せ場というか、アンディファンにはたまらない作品なんですヨ。



後半、一気にサミーに傾いていくアンディが見もの! 

かわいくってかわいくって、もー抱きしめたいっっ。

観てる自分はサミーになってるからうれしくってねぇ。

きてるきてる!!、もう少しで私のもの!みたいな(笑)



ケンタを食べながら運転するシーンで、アンディのお口のまわりが油でテラテラ光ってるのを確認。

どんなに光っててもスキです。

歯にチキンの筋がはさまってたってスキです。

(とりあえず言ってみました。スミマセン)



アンディを襲う元カノの色っぽいお姉さん、役得だよなぁ。ま、それはおいといて、ここでマニアな、ファン以外にはどうでもいい発見をいたしました。

お姉さんがアンディを押し倒して、シャツのボタンを上から外して、そのまま全部外すのかと思いきや、急に手を下に伸ばしてシャツをズボンからひっぱりだした瞬間、されるがままにだらんと伸ばしてあったアンディの右手がビクンと動くんです。

あれは、演技じゃない、反射だな…と。

下腹部(書いてて恥ずかしい…)は守りますよね、本能で。

それで動いた右手です。皆さんもぜひ確認を(笑)



お守りが空中に舞って海に落ちるシーンは完全に糸が見えてたなぁ。

「I need you」とペンキで書いた板は、後ろに取っ手をつけてあるのがわかる持ち方だったなぁ。

そんなところも好きだい。



最後、影絵になってアンディとサミーが抱き合うシーンは本当にキスをしたのかどうかが話題になったそうですね~。私の予想では、しとるな。軽いやつを。

その前に、サミーがアンディに強引にひっぱられるところ、きゅんとします。されたい!!(笑)

聞こえないセリフは「I need you」ですよね。必死で口の動きを見ました。



何かのDVDの特典映像で、アンディが「今撮影しているのは『I need you』という作品で…」と言っていたのを覚えてるんです。出来上がった作品名は「Needing You…」に変わってたけどこのセリフはポイントとなってる言葉でしたよね。



無事サミーがアンディにゲットされ、ハッピーエンドの結末に幸せな気分になりました。だから好きなんですよ、この作品~。



「ダイエット・ラブ」でアンディを知った人にはぜひ観てほしい1本。(いるかなぁ、そんな人)

ホントのアンディの魅力を知って下さい~(笑)

| アンディの映画 | 13:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『ダイエット・ラブ/痩身男女』

ダイエット・ラブ ダイエット・ラブ
ジョニー・トー、ワイ・カーファイ 他 (2006/02/24)
AMGエンタテインメント

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日本人ピアニストの恋人と離れ離れになった淋しさから、大食いになったおデブちゃんミニ(サミー)。

彼との再会を果たすべく、同じくおデブのアンディが日本で一緒に暮らしながら半年で90キロのダイエットを………うーんだめだ。



きちんとあらすじを書こうと思ったんですが、うまく書けませ~ん。

こうやって説明するとありきたりの言葉が並んじゃって、なんだか書きながら、つまんない映画にしちゃってるようでいたたまれない…。



結末が最初から見えているシンプルで楽しいラブコメディ。

でもそこを補ってやまないのが、巨漢に変貌したアンディとサミーの見た目のインパクト、強烈さ、変貌振り。

そうだ、これは見て楽しむ作品なんだ! 語るもんじゃないぞぉ! と言い訳じみつつ記事を書いています。



そうだ、一言だけ。

アンディ、この姿だったら、変な日本語も違和感なかった事に驚きです。

「フルタイム・キラー」では役がカッコよすぎちゃったのよね。(この次の作品です)

花束ライフルもって、バイクで駆け抜けちゃう人だったから、ずっこけたのよね。



デッキに恐々セットしたことは忘却の彼方。

「無間道」の次にランクインしちゃいそうな大好きな映画になりました。

すごいなぁ。ほんとすごいなぁ、この映画。

大好きだよー!!

| アンディの映画 | 13:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『ベルベット・レイン/江湖』

ベルベット・レイン ベルベット・レイン
アンディ・ラウ (2006/02/10)
日活

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私が初めて映画館で観たアンディの映画。

もう1度観たくなって手に取りました。

結末がわかっているので、いろいろその伏線を探しながら、また音楽、カメラワーク、アンディの表情などを味わいながら、じっくり鑑賞しました。



とにかくこれは言わなければ。

長髪アンディ、カッコいい!!! 

顔にかかった前髪が、いろっぽーい♪ 

前髪一つであんなに色気が出せるのはレスリーとアンディくらいじゃないかしら!

「ムーン・ウォリアーズ」「スター伝説」「天下無賊」と発展を遂げてきた長髪が、ここにきて極まれり!



この作品のアンディは、はまりにはまりまくってると思うのですよ、今のアンディの年齢や身につけた風格に。

体中から、威厳、威厳、威厳・・・って匂い立ってる。

きゅっと締まった顔つきも見とれちゃう。

「目力」が、大爆発よー。



一方ジャッキー・チュンは、アンディとは反対に顔の筋肉をよく動かして、レフティを演じてました。

「んあー」ってあごをしゃくりあげるチンピラのおきまり顔も、見事見事!



アンディが赤ちゃんを抱くシーンは、危なっかしかったですよねー。

なぜ首を支えて縦に? 普通頭は前じゃなくて胸につけるでしょ。特に新生児なんてぐにゃんぐにゃんにやわらかくて片腕に乗るくらいなんだから。 

そんな事を思いながら観ていたら、理由がわかりました。

続くシーンで抱いた赤ちゃんを新生児室のベッドに寝かすところがあって、アンディ、ベッドの足元の方から、腕を前方に動かして寝かせてるんです。

もし腕にのせて胸元に抱いてたら、ベッドの脇から腕が布団に触れるくらい腰をかがめないと寝かせられないでしよ。

そうするとお尻が突き出ちゃって、あんまり威厳に満ちた姿じゃない。

かっこ優先で抱き方を決めたんだろうな、なんて分析いたしました。

どーでもいいことですね。はは。すみませーん。



若手2本柱、ショーンとエディソン。

好みはショーンの方だな。

だって、エディソン、お口が…目が…引き締まって…ないんだもん。

加勢大周(初代の方)の雰囲気を思い起こしてしまうのは、私だけですか?

ショーンは反対にきゅっと締まった口元がよいです。

それと、パンフレットのなかで、いいこと語っておりました。(以下引用)



『僕だけでなく、香港のすべての関係者がアンディを尊敬しています。

彼は意思が強いうえに、努力を怠りません。

だからこそ、長く第一線で活躍し続けているんです。

もはやアンディは役者や歌手といった範疇を超えた存在になっています。・・・』



最後の一文はよくぞ言ってくれました!と思わず拍手です。

アンディ・ラウを説明する時に、役者、歌手、トップにいつづける大スター、どれもそうであるんだけれど、一つではない。

「とにかくスゴイ人なのよ、見てちょうだい!!」と、DVDやCDを押し付けてしまうしか、方法が思いつかないんですよね。

えへ、アンディ賛美に話がそれてしまいました。



「ベルベット・レイン」は黒社会の派手な抗争ではなく、その下に流れる緊迫した1本の感情の線を味わう作品です。

アンディの持つ風格が、その糸をぴんと張らせているのです。



追記:唯一見つかった伏線は・・・今どきポケベルだったって事かな。イックがくじ引きの連絡を受けたときにね。

| アンディの映画 | 13:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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