★ラウラウ★だいありー

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恋するブラジャー大作戦(仮)

恋するブラジャー大作戦(仮) 恋するブラジャー大作戦(仮)
カリーナ・ラウ (2006/09/08)
タキコーポレーション

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おもしろかったです~
周りにもどんどんオススメしたい香港ラブコメ。
あぁ楽しかった

公式サイト


女性しか雇わないことが伝統だった下着メーカーに初めて採用された男性二人が
ラウ・チンワンとルイス・クー。
究極のブラを作るためには男性のアイディアが必要だからなんですが、
いざ作らせてみたら、痛いじゃん・ラインが出ちゃうじゃん、というジッパー付きの物でした。

「女性の胸をわかってなーい」と大ブーイングがおきてブラの達人になるべく猛勉強を始めますが、
何と言ってもここで爆笑、爆笑、笑、笑、笑、なのは、チンワンとルイスが初めてブラをつけるシーンです。
あぁ、最高。
指導するジジ・リョンの声が笑いで震えてるし、
演出とは思えないいろんなハプニングが起きて、笑わないでいるのって辛いくらい。
(ノーカットシーンというのがおまけについてます。)

チンワンですから、シーンごとにほんとに笑わせてくれて、あげていったらきりがないです。
中でもツボだったのが、朝のオフィスでとある事情から裸で服が見つからない状態のチンワン。
女性社員たちはどんどん出勤してきちゃうし、手にあるのはクッションひとつ。
この危機ををどう脱するか!という場面。
今も書きながら思い出し笑いしてます。
大好きだよーチンワン!!(笑)

ルイスだってカッコよかったですよ(チンワン寄りですが)

ジジは時々「ほー」って吼えてたけど、なんで?(笑)

カリーナは大人の女の美しさっていうのかな、スタイルもいいし、あぁ、「こうなりてー」という綺麗さでした。(トニー幸せ者っ)

ちょっとずつなんだけどいろんな人が出演しているのも楽しかったです。
ルイスの元カノ役のカレン・モク。
ジジの幼なじみスティーブン・フォン。
3歳から露天でブラを売る達人パトリック・タム。
なぜかチタンブラモデルの吉岡美穂。
香港映画に欠かせない?日本人女優樋口明日香。


そうそう、ルイスの部屋がウルトラマングッズでいっぱいでした。
華仔も喜ぶんだろうかと思ったりしました



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| 香港映画 | 06:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『ブレイキング・ニュース』と牛丼

映画が観たいぞweekが続いていて、充実した日々を送っております。
この週末に観た映画は

『ブレイキング・ニュース』
『恋人までの距離(ディスタンス)』
『きれいなお母さん』
『射英雄伝』①~③
『インファナル・アフェアⅡ~無間序曲』

ブレイキング・ニュース ブレイキング・ニュース
ケリー・チャン (2006/05/05)
タキコーポレーション

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『ブレイキング・ニュース』はリッチー・レンが精悍な男に変身していてステキでした。
対するケリー・チャンはなんてかわいげのない女なのー(笑)
ふさふさのもみあげがすごく気になりました。

この作品ってジョニートー監督の『PTU』『ザ・ミッション非情の掟』『ヒーロー・ネバー・ダイ』に並ぶ色の作品ですよね。アンディと一緒に撮ってる作品とはまた違っているという。
この中では2番目に好きな作品かも。
いろいろ勉強したら(主にゆうこさんのところで)ジョニー・トーの特徴は“男同士の奇妙な友情”だそうで(『暗戦』でもアンディとラウ・チンワンがそうでしたよね)この作品も確かに、ほんと、そこがよかった~。
どこかというと、台所で男二人が料理をするシーン。
最後にお互いの目的を果たしてやろうというシーン。
熱くて静かで、すごく、よかったなぁ。

ケリーとサイモン・ヤムがもっと絡むのかと思った。
ニック・チョンは主役並に画面に映ってたぞ。


まとめて書こうかと思っていたけど結構な量になりそうなので別々に書くことにしました。
これから吉野家に牛丼買いに行ってきます。
11時から限定発売らしいので、並んでくるよ~(泣)


追記)参戦!吉野家牛丼祭

行ってきました吉野屋!
予想通り並んでる人、たくさん。
警備員さんまで出て、駐車場からあふれた車を路肩に停めさせて、4車線の国道の交通整理をしていました。
列は店内とお持ち帰りの2列。
お持ち帰りの方が多くて、店内の方は11時になってから来た人でもすんなり座れてました。
圧倒的に多かった男性。
そんな中私の心の友となってくれたのが前二人の主婦の方。
二人とも息子さんの要望で買いに来たらしく、男性色むんむんの列の中、世間話に花を咲かせておりました。
私は待っている間何もしないのは苦痛なので持っていった本を。
ほとんど頭に入ってこなかったんですけどねー。

4番目に牛丼をゲット。
買えるだけ買ってこいと言った夫に従い大盛りを4つ。
私がひとつ、息子が半分、夫は2つ半食べました。
高校生かよー。
これで夕飯いらないって言ってくれたら楽なんだけど~。

そういえばカウンターに座った男の人が、トレイに並んだ牛丼を前に
携帯で写真とってたなぁ。
ブログでも書いてるんだろうか。
写真を送って友達に自慢したのかな。
いずれにせよ、今日の牛丼解禁はちょっとしたニュースになりそうですよね。



| 香港映画 | 10:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『PROMISE』

PROMISE <無極> (UMD Video) PROMISE <無極> (UMD Video)
真田広之/チャン・ドンゴン (2006/08/04)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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やっと観たぞー。
ニコの指差し棒、チャンドンゴンの笑いを誘ったという走り、真田広之の中国語、このとき復縁したんだっけ?とニコとの関係が気になるセシリア…。
観たい要素がたくさんあったのに手が出なかったのはいろんなところで聞く評判のせいだったのか、やっと確認いたしました。


まずニコラス。
笑わせてる?
指差し棒はバージョンとバージョンがありましたよねぇ。最後の方で指先が折れちゃったときのショックな様子…監督の演技指導が聞きたかったです。そこにどんな思いがあったんだろ~。
ネタバレでいうと、饅頭のトラウマで人を一切信じられなくなって善人になるチャンスを失くしたと心情を吐露していましたが、そうか~饅頭かぁ。それくらいで、会ったばかりの少女にからかわれたくらいで、そうなるかな~。それだけ繊細な子だったんでしょうか。蝶よ花よと周囲にかしづかれていたのか。そういう部分の強さが育たなかった子なんですねぇ。

チャン・ドンゴン。
周りでは「君が、好きだから…」というネタになって登場するばかりだった彼ですが、とんでもない素晴らしさでしたっ。
わ、すげー、この人、ひきつけられる~、と。
あの目なんでしょうか。
言葉の面でハンディを背負っていましたが、日本人である私にはもしかしたらネイティブが聞いたら腰砕けしちゃう発音であったとしてもそんなのわからないのでよかったです(?)
走ってる姿だって全然笑えませんでしたよ!
ただの卑屈な奴隷に見えなかったもの。
あの目が内面に潜む何かを見せてくれていたように思います。

真田さん!
がんばりましたねー。吹き替えじゃなかったもん。
そして中国語であっても、真田さんの演技は真田さんだった。
もう少しスマートなほうがいいかなーとも思いますが、鎧を身にまとって馬にまたがる姿は風格がありました。
チェンダオミンみたいになってくれないかなーと勝手にほのかに期待。
セシに魅かれた経緯がイマイチわからなかったんですが(ま、それは無極に定められた掟ということで)セシリアとのラブシーンは猛獣と折れそうなマッチって感じでなんかオロオロしちゃいました。
あと、日本人俳優のキスが試されてるぞ、がんばれ真田さん!とか。

そしてセシリア~。
言われてたように顔、白すぎますよね。(その子の美白ブームを思い出しました)
白い肌=美を表したいんなら首も塗ってほしかった。単なる詰めの甘さなのか、狙いがあるのか、ここも監督に聞きたいよ~(チェン・カイコー監督なら優しく全て語ってくれそうで)
で、絶世の美女役なんですよね。
これまた、思い切ったキャスティングですよね。斬新というか。
宮殿の屋上でセシが衣を脱ぐたびに下から見つめる兵士がぼーっとなり、お口ぽかーんになってしまうシーンがありましたが、うーんあまりそこは一緒になってぼーっとできず。
もっと肉感的な色気がほしかったっす。時折見れてぐっとくる色気じゃなくて圧倒的な色気が。例えばアンジェリーナ・ジョリーみたいな(アメリカ人だけど)

そしてそして気になる人発見~。
リウ・イエ!
黒衣の変なメイクの時からなぜか私の中の女子レーダーが反応。
そしてメイキングで素顔をみて、やっぱり素敵じゃなーいと。
どこかで何かで見たことのある顔だったと思ったけど、彼の過去の出演作品はまだひとつも見たことなくて。何で知ってる顔なんだろうなぁ。
そうそう、『山の郵便配達』に出てるんですよね。
ちょうど最近小説の方を読んだばかりだったのでさっそく映画も観たいと思いました。

作品全体としては、そんなに感動はしなかったです
それは多分CGの使いすぎで、綺麗を通り越してファンタジーすぎたからというか、歴史を描くなら(歴史モノじゃない?)人間中心の演技がよかったと思うからです。好みの問題だわ。

女神とか雪国の人はあんなに走れて飛べるっていう設定だから、そうなってしまうのは仕方ないんですね。
予告でそういう架空の国の物語だっていう印象をまったく受けなかったのが、観に行ってずっこけた人が多くいた原因なんじゃないでしょうか。ハリー・ポッターと同じ構えで観に行ってたらけっこうよかったんじゃないかと。
宣伝・予告って大事ですねぇ。


メイキングが観てよかったーと思えました。
役者さんてやぱりすごいな、演技するってすごいなって、小学生みたいに思いましたよ、改めて。
セシリアのハスキーボイスはタバコのせいなのかな?(笑)

| 香港映画 | 11:41 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『神俠侶』と『カンフーハッスル』

昨日の大発見。
『神俠侶』を読んだ方なら「ほー」「へー」となってくれると思うんですが・・・

シンチーの『カンフーハッスル』に登場したカンフーがやたら強い家主夫婦(登場人物紹介→2.「闘う家主夫婦」へ)いましたよね。
奥さんはでーーっかい声でやっつけるワザの達人で、
旦那さんは一見ひ弱そうなんだけど、強さを隠してるだけだったという。

この夫婦、実は楊過と小龍女のパロディーだったんですって!!


え、超有名話ですか?
すいませーん、昨日知ったばっかりで、本当にびっくりしたんですぅ(汗)

何に書いてあったかというと、以前記事にもした「華流WAVEⅡ」という雑誌。
それによると、中国で一番有名な美男・美女カップル楊過と小龍女もじった名前に中華圏の映画館は大爆笑の嵐となったんですって。

すごいギャップ!
やっぱりシンチー最高!!
私もその場にいて一緒に笑いたかったよ~。

ほんとに有名な話だそうでこんな所にものってました。

つまりつまり、華仔が演じたあのカッコいい楊過の何十年後かが
あの姿ってことですよ。ああ~恐ろしや恐ろしや。
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カンフー麻雀 カンフー麻雀
ユン・ワー (2006/02/03)
タキコーポレーション

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(この映画も観たくなっちゃった)



もっと調べてみたら『カンフーハッスル』には他にもこんなにたくさんの“金庸パロディー”がちりばめられていたそうで。

これ、原作を知っていて観るのとそうでないのでは、ウケ方に差が出ちゃうよなぁ。
『少林サッカー』の方がおもしろかったなっていう感想だったんだけど、金庸小説が一般常識として身についている中華圏の人たちにとっては、『カンフーハッスル』はかなり笑えた映画だったんだなぁと再認識しました。

シンチー最高!

ちなみにレスリーも楊過を演じてたんだ。絶対観るぞ~。
レスリー・チャンの神鳥英雄伝 レスリー・チャンの神鳥英雄伝
レスリー・チャン (2005/01/13)
キングレコード

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| 香港映画 | 13:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『ディバージェンス/運命の交差点』

アーロン主演『ディバージェンス』を観ました。
共演はイーキン・チェン&ダニエル・ウー。
六本木まで観にいけなかったのでこんなに早くDVDになってうれしい限りです。
同時期に公開してたアンディの『剣客之恋』はレンタル中でした。残念~。

話は戻ってストーリーなどは公式サイトが詳しいです。
でも結構長いのでもっと簡単に書くと
10年間失踪した恋人を探し続ける孤独な刑事(アーロン・クォック)。
正義と悪の間で苦悩するエリ一ト弁護士(イーキン・チェン)。
命と引き換えに愛を求めるクールな殺し屋(ダニエル・ウー)。
職業も地位も違う3人の男が、ひとりの女性によって翻弄され、運命の交差点に立たされる。 (CINEMA topics onlineより)


最初から最後まで緊張感あふれる良質な作品でした。
アーロンの演技は評判どおりの良さで、表情ひとつでいろんな男の哀しみを表現してたなと感じました。
10年前の回想シーンがやけにかわいくて、その後に映る現在のアーロンは10年間蓄積した苦悩・希望・絶望…いろんなものを一人で背負い込んだ疲れた顔をしています。
そして現在のアーロンが唯一笑顔を見せるシーンが、失踪した恋人と瓜二つの女性(イーキンの妻)の生活を車の中から伺ってその幸せそうな様子を目にした時なんですね。
かなしーなぁ。

そして相変わらずのすごいアクション。
ビルから高速道路?に飛び降りてあと一瞬遅かったら轢かれるよっていうシーンにハラハラドキドキです。
映画館で観てたら立ち上がって叫んでたはず。(家でよかった…)
ダニエル・ウーの追跡シーンは二人の本気走り、どれだけ走るのよってくらい走らされて、さらに息があがってるところで顔にビニール袋をかぶせられて殴られて(よくお母さんに言われませんでしたか、スーパーのビニール袋をかぶって遊んじゃいけませんって)すごい必殺技を教わった気がしました。
実践のチャンスはないだろうけど、知っておくとよい技だわ。

ダニエル・ウー。この人もやっぱり色気のある役者さんだよなぁ。
殺してるか、女を強引に押し倒してるかのどちらかなんだけど、相手の女性の髪形にもびっくりしつつ、やっぱり魅力的ぃと思ったり。
それにしても最近のダニエル・ウーは悪役ばかりじゃないかしら。
もっと違う役が見たいよーと思いました。

祭り中のイーキン・チェン。
髪が短いとなんか普通ぽいなぁ。弁護士役だからぎりぎりあの長さがOKラインなんだろうけど、『冷戦』の方が素敵に見えました。
でもね、役がね、一筋縄ではいかない感じで。
アーロンの哀しみとイーキンの苦悩はどっちがツライかなぁなんて考えてしまいました。

おもしろい、よくできてると思って観てたら、監督があの最高におもしろい映画『香港国際警察/NEW POLICE STORY』のベニー・チャン監督だったんですね。納得。
『ヒロイック・デュオ』も『ジェネックス・コップ』も撮ってるんだぁ。
私結構好きだなぁこの監督の緊張感ある作品。



| 香港映画 | 21:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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