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三国志っておもしろいぞ

三国志 (1の巻) 三国志 (1の巻)
北方 謙三 (2001/06)
角川春樹事務所

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華仔が撮影準備中の映画『三国~見竜卸甲』の予備知識にと読み始めた三国志ですが、
これがやっぱりおもしろい!

中国の地名は覚えにくいし、戦闘の様子も残酷だったりして
決して好みの設定ではないのですが、あらら、完全に引き込まれています。

今9巻まできていて、北方謙三さんの「三国志」は全13巻。
この中で、当初華仔が出ると言われていた「赤壁之戦」の場面は
本当に夢中になりました。

「それって何?」の世界だったのが、今はうんうん、と思えるのがうれしい。
そりゃぁ、映画になるわ、盛り上がるわ、という有名な戦いだったのですよね~。
「赤壁」の名の由来もばっちりお勉強いたしました。

この「赤壁之戦」で活躍するのが“周瑜”。
その役を華仔がやると言われていましたね。
いいかも!と思いました。
顔よし、頭脳よし、度胸よし、の類まれな武将ですから。

しかーし、決定した役は“趙雲”。(しかも別の映画として!)
こちらもね、すてきな武将です。
すてきなんて言っていられない、戦う男なのですが
やはりいい男には間違いなさそうです。

北方三国志の9巻現在、趙雲がどかーんと活躍する場面は出てきていません。
ニュースによると、映画になるのは三国志の後半、劉備・関羽・張飛亡き後の、
魏と蜀の最後の戦いの背景を描いたものだそう。
そこで趙雲の知恵、武芸、忠義が存分に発揮されているとか。
80歳になった趙雲が、関羽と張飛の息子を率いて北伐に向うのですって。

ぎゃぁ、また老けメイク華仔なのーとショックを受けている方、ご安心を。
過去の回想形式で若いときの趙雲も見れるそうですから!
その中には「赤壁之戦」も入っているそうで、どんなふうに映像化されるのかも楽しみであります。

「三国志」は来年はじめに敦煌で撮影開始、5ヶ月間の撮影予定だそうです。


そうそう、他の作家さんによる「三国志」を読み比べてみたいなぁと
思い始めています。
だって、ふと手にした横山光輝さんのコミックと、まったく内容が、設定が違っているので
こりゃあ読み比べたらおもしろいぞという気になったのです。

それとも最初にインプットしたイメージを壊さないほうがいいのでしょうかね~。
贅沢な悩みです♪
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| 読書 | 22:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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北方謙三「三国志」

予想通り、近くの図書館においてあった北方謙三の「三国志」を読み始めています。

そしてこちらは予想外のことに、1巻の後半から「趙雲」が登場してきたのでうほうほです。


へー、二十歳ねぇ。

へー、180センチの長身だけど、少年ぽさがたっぷりね。

へー、まっすぐで、お酒を飲むとかわいい酔い方するんだって。

わ、張飛がヤキモチやいてる!! かわいいのぉ、張飛。
(サモハンを頭に描くとちょっと違うのですけど…)


こんな風にあれやこれや思いながら「三国志」読んでます。
趙雲はどっかにいちゃったので、再び登場してくるのを楽しみにしながら。


三国志 (1の巻) 三国志 (1の巻)
北方 謙三 (2001/06)
角川春樹事務所

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| 読書 | 20:59 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「神雕剣侠」

秋の夜長に入魂の5冊、「神雕剣侠」①~⑤巻読み終わったぞー!

神〓剣侠〈1〉忘れがたみ 神〓剣侠〈1〉忘れがたみ
金 庸 (2006/06)
徳間書店

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前述しましたが、これは「射英雄伝」に続く物語で、アンディがその昔ドラマで主演したものです。

アンディが演じるのは楊過(ようか)という青年。
シリーズ前作「射英雄伝」に登場した楊康(ようこう)と穆念慈(ぼくねんじ)の遺児です。

父楊康は売国奴として自業自得の死を遂げ、母も幼くして病で亡くし、たった一人で生き抜いてきた楊過は様々な怒り・恨みを心に持つ少年として育ちました。
しかし母が決して語らなかったことから父の死の真相を知らず、世話になりながらも仇として郭夫婦を憎んでいきます。
郭夫婦のもとから飛び出した楊過は、小龍女という世にも美しい武芸の達人と出会い、彼女を師匠として武芸を磨き、やがて彼女と心まで固く結ばれるようになるのです。

その後は様々な、ほんとにいろーんなことが起こって、これでもか、これでもかってくらいの困難が楊過と小龍女の身に降りかかります。
なかなか結ばれないし、誤解はあるし、命の危険にも何度もさらされます。
でもそうした過程のなかで楊過の激情型の性質も変化し、強きをくじき弱気を助く英雄として世に名をとどろかせるようになります。
最高のヒーローです。
好きにならない女はいません!!

一生で何人の女性を虜にしたのでしょう…中には命を捨てて助けてくれた人まで。
顔は美しく、武術の腕前は最高の境地に達し、自然とおんな心をつかまえてしまう行動をとる天性の色男。
しかし愛したった一人の女性にはひたすらひたすら愛を貫く…。
アンディを頭に描きながら読んでる私は何度この小龍女に嫉妬したでしょう!!(レッツ大バカ音頭~♪)

「射英雄伝」が、主人公郭靖が地味で周囲の登場人物が生き生きと描かれていたのに対して、この「神雕剣侠」は完全にヒーロー楊過を中心としたラブストーリーです!!
うひょひょーって背中がかゆくなっちゃうほどの愛の応酬に時々苦笑いしながら、でも完全に感情移入させられて楽しめた物語でした。

はまった(笑)





| 読書 | 11:51 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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射雕(しゃちょう)英雄伝

射雕英雄伝―金庸武侠小説集 (1) 射雕英雄伝―金庸武侠小説集 (1)
金 海南、岡崎 由美 他 (2005/07)
徳間書店

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たいこさんに教えていただいた本を読みました。
というのも、『神俠侶』というアンディが昔主演したドラマの内容を知りたいわ、という話からたいこさんが教えてくれたものです。(そのいきさつはコチラ

この何度もドラマ化された中国古典の大傑作は
「射英雄伝」
「神雕剣侠」(=神侠侶)
「倚天屠龍記」

という連作になっているそう。
そこで私は最初の「射英雄伝」から読み始めることにしました。

これからはじまる秋の夜長に向けてゆっくり楽しもうと思っていたのですが、5冊一気に3日で読んでしまいました。
だっておもしろかったんですよー!

主人公は郭靖(かくせい)という青年。
物語は彼の父母の話からはじまります。
隣同士に暮らし、義兄弟の契りを結んだ郭しょう天夫婦と楊鉄心夫婦の間に同時期に生まれた二人の男の子、郭靖と楊康(ようこう)。
彼らは生まれる前から男女だったら夫婦に、同性同士だったら義兄弟にしようと夫婦によって約束されていました。
しかし、ある時両家族は襲われ、4人はばらばらに…。
二人の妻は身重のまま夫と離れ離れになってしまいます。
夫婦の約束は守られるのか、はたまた家族は再会できるのか…。
時代は金が北宋を倒し、その北方ではチンギスハーン率いる蒙古軍が勢力を伸ばしてきています。

武侠小説ですから武術に優れた人物たちがたくさん登場して、修行の様子やその戦いぶりが描かれていて、あぁこういう作品を映像化することでワイヤーアクションが生まれたのかぁと感慨深かったです。
さらに、登場人物がこれまた個性的でおもしろいんですゎ。
主人公郭靖は“愚鈍”といわれて、お世辞にも素敵なヒーローではないんですけど、周りの人物が個性的&わが道を行く人たちばかりなので、そこに唯一良心を感じさせてくれる清涼剤のような役割を担っています。道徳の権化って感じです。

特に楽しい登場人物は郭靖の武術の師匠となる人々。
いっぱい出てきて覚えにくそうなんですけど、それぞれが強烈キャラだから自然に頭に入っちゃいます。
読んでるうちに肩入れするキャラも出てくるはず。
私は郭靖が恋をする黄蓉(こうよう)という人物があんまり好きになれなかったんだけど(彼女は影の主役ともいえる活躍ぶりでした!)、ドラマでは誰がどんな風に演じてたのかすごく興味がわきました。
スカパーで再放送したら観ようと思います。


さあ次は本当に読みたかった「神雕剣侠」を借りてこなくっちゃ。
アンディが主役だったのなら、頭の中にあの姿を描いて読み進めればいいんですもんね。
これまでにない楽しい読書になりそうだな~。




| 読書 | 16:47 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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最近読んだ本

引っ越してからこのカテゴリーの記事を書いていなかったので、書きます。備忘録というのかな。

J.K.ローリング 
「ハリー・ポッターと謎のプリンス (上・下)」
⇒皆さんもぜひ読んでくださーい。

恩田 陸    
「禁じられた楽園」⇒これ気持ち悪かった。生理的に嫌なタイプの登場人物がでてくる。
「蒲公英草紙」⇒“常野”シリーズその1
「エンド・ゲーム」⇒“常野”シリーズその2

乙一 
「失踪HOLIDAY」⇒中に収録されてた「しあわせは子猫のかたち」が読後感が最高。

〈今読んでるもの〉
トマス・ハリス
「ハンニバル(上・下)」⇒これねぇ、映画で観る気にはならないので本を借りてみたんですが、読みにくいなぁ、カタカナの名前ばっかりで。覚えられないし。途中でやめそうな気配です…。

あぁ~面白い本が読みたい!!!


| 読書 | 17:47 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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