★ラウラウ★だいありー

2006年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年06月

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重装警察

重装警察 / ダニエル・ウー

ダニエル・ウーが出てるので興味深く拝見。
彼を初めて観た「ワンナイト・イン・モンコック」がすごくよかったので、いつも楽しみにしています。

今回は善い警官役のダニエル。
有能なチームのリーダーですが、過去に泳げなかったために相棒を助けられなかったというトラウマを抱えて生きています。

同じく警官の仲良し5人組。
そのうちの一人が潜入捜査先で撃たれ、半身不随になり、おまけに内通者の疑いをかけられて懲戒免職になってしまいます。
彼を見捨てた上層部に怒りをぶつける仲間たち。
3ヶ月以内に手術を受ければ治癒の見込みがあるときいて、その高額な手術費用を稼ぐために、なんと、マフィアの地下銀行を襲撃しちゃうのです。

この辺、ちょっと「蒼き獣たち」っぽくて、あらあらって思っちゃった。
そんな簡単に警官が悪い事しちゃいかんでしょぉ。

調べを進めていくにつれ、ダニエルは犯人が警察関係者だと気づきます。
尊敬していた先輩に挑む形で彼らを追い詰めていくんですけど、最後、仲間になっちゃうんですよねー。
一緒にお金を奪うためにマフィアのアジトへ乗り込むの。
で、倒した後、お金を持って空港で待つ半身不随の仲間のところへ届けるのよ。

それはなぜかと言うと、ダニエルも相棒を失った苦しみを知っているから。
固い友情で結ばれた犯人達の心情がわかっちゃうんですね。

でも、そんなお金をもらったってうれしいわけないですよね。
どうやって、この結末をまとめるんだろう、香港映画っぽく「多謝」で済ませちゃうのかなーと斜めな気持ちで観ていたら、意外といい締めに満足しちゃいました。
男臭くていいですよー。

前に観た「潜入黒社会」のダニエルは善い警官から悪徳警官へと堕ちていく話だったので気がめいりましたが、今回のはそんなこともなく、後半だんだん面白くなるといういい感じの展開でした。

銃撃シーンがものすごかったな。
男の人とかかなり満足しそうな。
打ち合う銃が、腰に下げる普通のじゃなくて、みんなすごくでかいのよ。(重火器と言うらしい)
こういう銃撃戦が好きな方にはたまらないんだろうなー。
ガンマニア向けというか

ごついの
(こういうのがわんさか)


あと、アレックス・トーと言う方が、結構素敵でした。
調べたら、彼は香港屈指の本格的R&B系シンガーだそうで、すごく歌声がセクシーらしい。

それを聞いて、触手が伸びそうになりましたよー。
華仔の吐息とどっちがセクシーか聴き比べてみたい!!



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| 香港映画 | 10:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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初めての会報だい!!

お初


薄紫の封筒が皆さんの元にも届きましたか?

華仔天地に入ってはじめての会報、知ってたはずなのに「日本語だよ」ってうれしい驚きの声を上げてしまいました。
だって華仔の情報は“漢字とにらめっこしてなんとなく意味を読み取る”って作業があたりまえで。
こういうの、うれしい悲鳴って言うんですかね。

まず最初に読んだのが、これまた薄紫の紙に書かれた「華仔手記」。
海外メンバーにはこうして訳されたものが届くようになっているのですね。何てありがたい!! 

これはアンコムで読めるものとは違うのでしょうか~!?
「親愛なるメンバーへ」と始まった内容は華仔の心の内面を見せてくれていて、じっくりいろいろ考えながら読ませていただきました。

なんていうのかな、こういうの読むの初めてで、もちろんこんな風にファンになって色々知りたいと思った人も初めてなんですけど、「劉徳華」というスターとしての姿だけじゃなくて、食事をして、仲間がいて、相対する人間がいて、もう当たり前のようにもらってるのかなぁなんて思ってた歌や映画の賞に対する真剣な思いもあって、でもやっぱり1番好きなのはボーリングで…(笑)。
とにかく勝手な言い分ですけど、華仔と気持ちがつながったような、そんな風に思わせてくれた手記でした。


冊子の方は、フルカラー、写真いっぱい、活動情報が網羅され、もらった音楽賞の一覧にはほんとびっくりしました。
並んだトロフィーがすごい!今年だけでこんなに、うそでしょって思っちゃった。


最後のページに載っていたギフトギャラリー。ここでアンディグッズが注文できるのですね!! カレンダーも買えるんだ、わーい!!


この会報をしまっておくファイルか何かをさっそく買いに行こっと。

| アンディ・ラウ | 05:57 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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リラックス度はこう計ります

昨日の新聞をにぎわせていた台湾での華仔の写真、迷ったんですが記事にしちゃう事にしました。

かいかい
(うほほーい)

見出しは

「華仔、気楽に映画ファンと会見して公然と鼻をかく」 (by翻訳サイト)

要は、こんなにリラックスしてファンとの時間を過ごしてるんだよーと伝える記事だったと思うのですが、そのワンシーンがこんな記事になっちゃうんですよ~。

華仔、やっぱりスターだ。
こんなことで再認識するのもなんなんですが、スーパースターだ。


「鼻をほじる」じゃなくてよかったと思ったのは私だけではありますまい。

| アンディ・ラウ | 05:26 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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8月が濃厚か!?

もにかるさんのブログで拝見したのですが、「愛と死の間で」に続きアンディ率いるFFC作品「靴に恋する人魚」が公開され、アンディは8月来日予定というマスコミ向け情報があるようです。

ということは、あくまで予想の域を出ませんが、二つの仕事を一緒にこなすとしたら、「愛と~」の来日イベントは8月が濃厚ですかね~

「靴に~」の公式サイトも見てきたのですが、すんごくかわいいの
ぜひ音つきでご覧になって下さいね。

| アンディ・ラウ | 08:24 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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こんな一日

今日は晴れていれば子供の運動会だったんですが、あいにくの天気で月曜日に延期になってしまいました。

月曜日だと、来られる保護者は限られてしまいますよね~。
息子も親子競技をパパと走ると楽しみにしてたんで、ちょっとかわいそうでした。

そんなわけで、急に予定のない週末になってしまって、調子が狂ったのかぼーーーっと一日を過ごしてしまいました。

午前中はトム・クルーズの「コラテラル」を観て、朝寝をして、午後は「ハリーポッターと謎のプリンス(上)」を読みました。

このペースって、体を休めるには最高だったな。
明日はさすがに働かねば。
日曜日にのんびりしちゃうと、月曜日が非常に忙しくなっちゃうんですよね。

華仔は今日明日、台湾で迷と会っているんですね。
台湾迷も華仔も素敵な時間を過ごせるといいですね


気持ちいいな
(雨の日にはこんなさわやかな華仔を)

| 雑記 | 19:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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大好きな曲

華仔がケリー・チャンとデュエットした「我不[多句]愛你」が無性に好きです。

大好きな切ない系の甘い声。
ケリーとハモる所は鳥肌がたちます。

独唱版より切なさがアップして聴こえるのは、デュエットの相乗効果なのかなぁ。
こんな声にさせたケリーに嫉妬したり(ばかばかばか

ケリーの高くて細い声と、華仔の低く太い声がたまらない組み合わせで、「ヒロシ&キーボー」より、「石川優子とチャゲ」より最高だと思いました。



後半の輪唱部分。
もう、大スキ。
時にケリーになり、時に華仔になり、一人カラオケが始まっちゃいます。



そうそう、この曲で忘れちゃならないのがMVですわね


いやんその1
(あらぁ…)

いやんその2
(んまぁ…)

いやんその3
(皆さんお思いですよね、「なぜに服着てお風呂なんだー!」)

いやんその4
(耳はやめてぇ)

おまけ映像
(白いのパンツかな)


なんだかイケナイ物を見ているような気になって、いまだにこそこそして観てます。
貴重なお宝映像だから、ここぞって時に解禁します。


それはどんな時かというとですねぇ、やっぱり
色っぽい華仔を見ていろいろ妄想したい時でしょうかぁ


ある意味元気が出て、一方で悲しくなったり。(こんな事やあんな事を本当にされた女性がいるのよね~とリアルな想像が…)


ま、そこは深く考えない事にして、よいしょっと立ち上がってお米を研いだりしてます。
そんな日常です。


画像がきれいじゃなくてごめんなさい~。
画質を落とさないとなぜだかアップできないのですよ~。
ちなみに左右色づいてるのは、テレビの脇に置いてあるスピーカーの磁力のせいらしい

| アンディの歌 | 05:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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最近困ってる事

デジカメのご機嫌がすこぶる悪くて、載せたい写真がアップできません

ソニーのCyber-shotなんですが、電源を入れると「メモリースティックがありません」というメッセージが出ちゃうんです。はいってるのに…。

もうかれこれ4年位使ってるから寿命なのかしら。
早く修理に出せばいいと思うでしょ。
でもね、これ、時々直るんですよー。
あたたかい日なんか、このメッセージがでなくて、全然普通に使えるのです。
んもう、なんなんでしょ(ブー)

梅雨を越せば、調子よくなるかもと、はかない望みをつないでいます~。
でもやっぱり電気屋さんにGOかなー。

[
「それは困ったねー」

| 雑記 | 05:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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今日は頭皮

昨夜の夢はアーロンと藤原紀香でした。
アーロン

日本語しゃべりまくりのアーロンは、なぜか私の部屋にいます。
そこへ、あのゴージャスなスタイルで紀香が登場し、「わ、SPY_N」つながり!!と興奮する私。
紀香は例の南京大虐殺の映画のオファーを受けるらしく、張り切って広東語を勉強しています。


で、私はアーロンのことが好きらしく、またまたこのチャンスに

「うわぁ~紀香に負けちゃう、だって髪の毛洗ってないもん!!」

とわけのわからない苦悩をしています。


どうやら、準備不足のとき、私にはチャンスが訪れるらしい。


頭ベタベタの私は、化粧も服もヘアスタイルも完璧な紀香に嫉妬したらしく何か暴言を吐きました。
するとすかさずアーロンが紀香をかばい、私はあっけなく紀香に負けたのでした。


シャンプーしてなかったからよ、クヤシー!!!と地団駄踏みながら。
(あくまで頭皮のせいにしました)


| 雑記 | 05:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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影帝

第25回香港電影金像賞のガイドブックについていたDVDをみました。

華仔かっこいいのよ
(これが表紙になってるやつです)

1時間半以上かけて、第1回から24回までの各賞の受賞シーンをダイジェストで見る事ができます。

何といっても私が見たかったのは華仔の影帝受賞シーン
写真でしかみた事なかったので、ワクワクしました。

はっきりいって、泣きました~。
もう、ホント今さらなんですけど、華仔すごい、おめでとうって!!
だって華仔泣いてるんだもの~。
あんなうれしそうな笑顔、初めて見たんだもの~。

この賞に対する考え方が変わっちゃいましたよ。
賞より、いい映画を撮る事が大事なんて思ってたけど、獲らせて上げたいよ、何度でもって。

受賞した時、私はまだファンではなかったので、これでやっとその時の喜びを共有できた~と思いました。
それがうれしくて

大事に大事にしまってある本とDVDです





| アンディ・ラウ | 11:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ハリウッド版「無間道」

マット・デイモンとディカプリオの「無間道」(「THE DEPARTED」)が来年の春先に公開が決まったようですね。香港と台湾では11月24から上映されるそうです。

どんなシーンかな~
(公開映像 デイモンかディカプリオかわからん)

〈あらすじ〉
ボストン南部。刑事ビリー・コスティガン(レオナルド・ディカプリオ)は、コステロ(ジャック・ニコルソン)が仕切るギャングのシンジケートへ潜入、一方、冷淡な犯罪者、コリン・サリバン(マット・デイモン)は警察へ潜入する。互いに組織の作戦を探り合う二重生活が始まる。待望の『インファナル・アフェア』ハリウッド版。(Warner Brosより)

〈もうちょっと詳しいあらすじ〉
州警察と犯罪組織の戦いが繰り広げられているボストン南部。
秘密捜査官のビリー(ヤン=ディカプリオ=トニー)は暗黒街のボス、コステロ(サム=ジャック・ニコルソン=エリック・ツァン)が牛耳るマフィアに潜入するよう命じられる。
ビリーがすぐさまコステロの信用を得ている間、一方でマフィアへの内通者として警察内部に潜入している冷酷な犯罪者コリン(ラウ=マット・デイモン=アンディ)は特別捜査課の一員にのし上がっていた。
それぞれの潜入先で行われる計画の情報を集め、それに対抗する作戦を実行するという二重生活にひどく消耗していく二人。
しかし、マフィアと警察内部に“モグラ(イヌ)”がいることが明らかになったとき、二人は突如危機にさらされる。
早くお互いの正体を暴かなければ…。自分自身を守るためのレースが始まった。 
(以上、Warnerのページをnatuが適当に訳)


台湾の新聞によると、香港版とハリウッド版は予想通りどうやら大きく違うようです。
仏教テイストの「無間道」がハリウッドで映画化されるのですから、「無間道」の全編にそこはかとなく漂う情緒的なものは、一掃されているのかな。

ラウやヤンがどうなっているのか気になってので写真を集めてみました。

仲良く並んで
(二人とも、大きいわよね、いや、西洋人的スタイルというか…)

マット・デイモンだい
(ラウなのよ、アンディよ!!)

サム役のジャック・ニコルソン(似てるかも)

ウォン警視役のマーク・ウォルバーク(??アンソニー・ウォンの方が西洋チック)

次のはちょっとネタばれかも~


さぁ、どのシーンでしょう!?
でもどうやら屋上から落ちるのはウォン警視役にあたる人ではないようです。

| アンディ・ラウ | 07:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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来年の映画きまる!?

昨日、達さんのHana_partyでも紹介されていましたが、スタンリー・トン監督の映画に華仔の出演話が出ているようです。
この作品は「南京大虐殺」をテーマとしたものらしく、来年の12月13日(70年目の記念日)にあわせて公開されるそうです。

出演する役者は日本やアメリカ、ヨーロッパからと国際的に考えているらしく、香港からはマギー・チャン、アンディ・ラウ、チョウ・ユンファの名前があがりました。

監督はアンディを「いつもまっすぐなイメージがある」として作品中の反日ヒーローにぴったりだと言っています。
これから交渉に入るようですが、日本からは藤原紀香の名前も出ているみたいです。(「SPY_N」でキャスティング済みですもんね)

「南京大虐殺」は日本人としてはちょっとつらい話ですよね。
この出来事に対する日本と中国の認識の温度差はかなりのものです。

監督も言っているようにドキュメンタリーでなく映画ですから、そう構えて見る必要はないのかも知れませんが、反日ヒーローを華仔が演じるとなると、感情移入の仕方が難しくなりそう…。
日本も出資するらしいので(意外に思われたみたい)日本での公開もきっとありますよね。

公開まで「南京大虐殺」のこと勉強しなおそうかしら。
うーん、つらい作業だわ…。

| アンディの映画 | 06:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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華流シネマウィーク2006(韓流じゃないよ)

六本木のシネマートにて、華流シネマウィーク2006が開催されるそうです。

その期間中の6/10~6/16にはアンディ&セシリアの
「剣客之恋(原題:老鼠愛上猫)」
が上映されるのですって

剣客之恋 剣客之恋
アンディ・ラウ (2006/07/21)
ジェネオン エンタテインメント

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この夏、アンディウィークが押し寄せてますね。
「愛と死の間で」より先にこっちがスクリーンで観れそうです。

このシネマート六本木では、今アーロン&イーキン&ダニエル・ウーの「ディバージェンス」が観られるんですよね。
観たいんだよなこっちも。
いっそ六本木まで行ってしまおうかしら、千葉の片隅から…。
平日子供を送ってからえんやこらと遠出して、観て帰って2時過ぎに帰れるかしら。微妙だわ。

それともDVDが出るのだからおとなしくそれを待つか。
あぁぁん、身軽に動けないってつらいよーーー。
田舎暮らしってかなしいよーーー。


もとい、上映されるってだけでいい話ですよね。
華流を盛り上げてくださってありがとうという気持ちです。

お近くの方、遠くても行っちゃうわという方、
ぜひぜひ楽しんできてくださいね~

| アンディ・ラウ | 06:47 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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たまに波がきます

久々に時間をとって中国語など。

やりたい事がたくさんあって、うれしい悲鳴をあげている今日この頃。
昨日は今週の「中国語会話」を録画したのをやっと観て、ついでに来週分の予習をしました。

せっかく全部録画してるんだから、そろそろ復讐のために全部見直したいな。
単語帳を買って、読めない簡体字と単語を覚えたいなーなどと、やる気の波が押し寄せています。

やる気がない時は全く手を出さず、唐突にやる気が湧いてくると集中的に没頭するB型。
自分でもわかってるので、“波を待ち、来たら乗る”というペースが心地よいし、能率的でもあります。


そうそう、今月の「中国語会話」のテキストに「劉徳華」の文字を見つけました!!

というのも、巻末にあるお便りコーナーに寄せられた文章の中に(俳優では特に劉徳華が好きです)と書かれてあったのです。

しかもその方は高校1年生女子。
すごい、15、6の女の子にもファンがいるのですね。
アー驚いた
でもすごくうれしいな。

鍛えてますから
(若いやつには負けないぜ)

| 中国語 | 05:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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風雲ストームライダーズ

風雲~ストームライダーズ 風雲~ストームライダーズ
アーロン・クォック (2003/06/18)
ポニーキャニオン

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見ごたえあったなー。
CGも無理なく使ってたと思うし、なんてったってアーロンとイーキンの二大スター共演!
アンソニー・ウォンだって出ちゃう。

千葉真一演じる「雄覇」が天下を手に入れるために、イーキン演じる「風」とアーロン演じる「雲」の幼い少年を探し出し、親を殺害して無理やり弟子にとる。
10年後、成長した二人は雄覇の娘に恋をしちゃってます。ありがちですねぇ。
風(イーキン)は穏やかで忠実な性格。
対する雲(アーロン)は寡黙で感情を押し殺して目で殺すタイプ。
強力な二人の青年を従えて天下に隆盛を誇っている雄覇のもとに、衰退の予言が寄せられます。しかもそれは風と雲によってもたらされるという…。そんなストーリーです。

まずアーロンの登場シーンに興奮。
だって裸で滝に打たれて吼えてるんだもん。獣っぽかった。
今のアーロンより二回りくらいガッチリしてたな。
文句なしの鍛え上げた体でした。

それでね、長髪がかなり似合ってた。
青紫のくるくるヘアー。
ほら、長い髪に負けない顔立ちでしょ!
アップにしても顔立ちがはっきりくっきり。
あらためてハンサム具合に驚きました。

対するイーキン。
歩かないイーキン。
常に飛ぶ。
“風”だから?
扇子で飛ぶイーキンには…(笑)

忘れちゃならない千葉真一。
吹き替えかなー。香港映画の中にえらくなじんでた。
すごい人なんじゃんって思っちゃった。威厳ありすぎ

雄覇の娘役のクリスティ・ヨン。「決戦・紫禁城」で見たことあるな。
二人に想われて、二人とも好きなのとか言っちゃって、アーロンに寝起き(寝込みじゃなくて寝起き!)を襲われたら、すんなり受け入れちゃう娘。すずめ、さえずってたよ。
アーロンのラブシーン、初めて観たかも。強引な感じがえがった~。

雄覇の策略からイーキンとクリスティが結婚する事になって、アーロンが奪いにきます。
「他の男に触れさせん」とか「もう俺のものだ」とかSじゃない女子には効果抜群の言葉をはいてます。

師弟の関係が崩れ、対決する雄覇とアーロン。
アーロンの必殺技は水がないと効果が出ません。
やられてしまうのか、千葉真一に!と想った瞬間、なんとアーロン、腕をもぎました!!!自分で!!!そして血を水分にして技を!!!
(ご飯食べながら観てたんだよー

腕を失ったアーロンを助けるのが通りすがりのスーチーと医者の父親。
そのお父さん、「俺の腕をやる」と言ってざっくり刀で切り落とします。
ありえなーーーい。
ありえなーーーい。
(だからご飯食べてるんだってば…

無事縫い付け終わって、気がついたアーロンが腕を見て一言。
「多謝」
え~~~~~

そうそう、千葉真一の最大の敵がアンソニー・ウォンでした。
全然出てこないんだもん。
10年待ってやっと戦いに来たのに、魂で(念で?)戦ってる最中、置いてきた生身の体をスーチーに何これ?と突付かれてあっけなく死んじゃう。
爪が甘いよ、アンソニー。
体、隠しとこうよ、そんな道の真ん中じゃなくてさ。

最終的にイーキンも自分の親を殺したのは雄覇だったと知って、アーロンと仲直りして二人で雄覇をやっつけて、エンドロール。



アーロンとイーキン、全く顔のタイプの違う二人を画面におくことで飽きなかった気がする。
イーキンでさっぱりしたら、アーロンでコクを。
二人の組み合わせが、なんかすごくよかったゾ。




| 香港映画 | 05:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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あんまりかっこいいんで

3312345-1372627.jpeg
(どーよ、この華仔!!)

↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
目を奪われてしまいました、あまりのカッコよさに~

今月の27日、28日の二日間、華仔は台湾に行ってファンとのイベントを行います。
今回の台湾行きは、このイベントのためだけらしくて、ほかの仕事は入っていないとの事。
いいなぁ、日本にもそんな風に来てほしい!!


広東語アルバムの準備も進んでるようですね。
楽しみだな~。
スティーブン・フォンの監督作品にも投資と主演の話があるようだし。

忙しいでしょうが、夏、ぜひ来日してほしいですね

| アンディ・ラウ | 22:41 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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およばれ多いですね

華仔の動画ニュースが出てました。

學友と共に故柯受良(ブラッキー・コウ)のお嬢さんの結婚式におよばれしたときの映像です。

學友ってよく胸元開けてるゎ
(二人とも細身のスーツでばっちり)


なんでも、新婦たちと写真を撮った後、注目を引かないように一切インタビューを受けずその場を立ち去ったそう。

そうですよね、主役は新郎新婦、いい配慮だなーと思いました。

だから映像にはほとんど映ってないですけど、納得です~♪

コチラです。

| アンディ・ラウ | 05:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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そんなのダメダメ

2ヶ月くらい前のニュースになるのですが、知らなかったので驚きました。
ご存知だったでしょうか? コチラ

うーん、日本で、言葉も違う国の華仔をこうやってファンでいる自分の事を考えると、そこまで想いが高まっちゃう人もいるんだろうなーと想像はつきます。

ですが、

やってはいけない。
お父さんも非常にまずい。

「不正確、不正常、不健康、不孝(親不孝)」といった華仔に拍手です






| アンディ・ラウ | 06:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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鎮静剤になるかしら

興奮した頭を鎮めるために、こんな画像などいかが?

おしり
あら、もっと興奮しちゃいました?


言葉もなく…
こんなのや…


ポーズきまってる
こんなのだって…


あらかわいい♪
葉っぱよね、アダムとイブの時代から


大丈夫?
私のほうこそ鼻血よ

| アンディ・ラウ | 08:54 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「愛と死の間で」

ジャジャジャジャン
ジャジャン

rikuさんよりすっげーーー情報が寄せられました!!
「再説一次・我愛你」の公開が決定です

死にそう



そ・し・て
来日イベントがあるそうです~
7月下旬から8月上旬との事。

公式サイト 

みなさーん、心臓大丈夫ですか~
あたし、ダメです。
今も震える手で、打ち込んでおります。
やばーい

| 「愛と死の間で」 | 09:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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待っていたけど…

夢をみた。

…多分、華仔の夢。

でも覚えてるのは





「足のムダ毛処理、してないよーーーーーー


という感情だけ




私の足に華仔が顔を近づけて何かささやいている夢・・・だったように思う。


昨日寝る前に、女性ダンサーが上げた足に顔を近づけている華仔の写真を見たせいだわ、きっと。


(イメージ映像)
20060518225413.jpeg





でも、夢の中でそれが華仔だったのか顔は覚えてないの。


覚えてるのは「こんな時に、こんなチャンスに、ムダ毛が…」というどうしようもない困惑。



初華仔の夢なのに


撃沈

| アンディ・ラウ | 05:42 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「イエスタデイ、ワンスモア」

「イエスタデイ、ワンスモア」を観ました。
(以前香港版を観た感想はコチラ

謎の多い映画ですよね。
日本語字幕で観たけど、それでもわからない部分もありました。
インタビューで監督やアンディが話していたように、特にトウ(=アンディ)の行動は謎でしたよ~。

頭の中を整理するために、あらすじを追ってみたいと思います。
かなり深追い・深読みしてますので、未見の方はご注意くださいね。

≫ Read More

| アンディの映画 | 13:46 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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届いた!「イエスタデイ、ワンスモア」

たった今「イエスタデイ、ワンスモア」のDVDが届きました

デジカメの調子が悪くて写真をアップできないのですが、

大理石のような薄いグリーンのきれいなジャケットになってます。

おまけはポストカードが3枚。

全体的に大人っぽい作りになってますね~



今夜上映会だ
寝なくても観るぞ
餃子を食べたからパワーチャージばっちりだし



お買いになった皆さん、今夜共に楽しみましょうね~

| アンディの映画 | 12:22 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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広東語曲と国語曲

「天比高」を聴いていて思いました。
この曲って、広東語によくあってるな、広東語節、炸裂だなって。


大陸版の「TO YOU」というアルバムを持っているのですが、大陸版だけあって、広東語曲で聴きなれた曲が国語版になって収録されているのですね。

例えば
「無間道」「心藍」(国語曲では「天馬行空」


「無間道」はあの「モウガンドウ~」の決めセリフが聴けないんですよね「完的路~」ってなってる。

「心藍」は「oh~blue」は同じだけれど、その後の歌詞が国語曲だとリズムに乗り切れてない感じ

かなり早口で歌う所だから、国語の発音だと違和感を感じちゃうんですよね。

ほら、中国語ってフゥァ~とかフゥェ~という、優しい発音でしょ。



あ、でもこう思うのって、広東語も中国語もできない私だから感じる事なのかなぁ。

あくまでも、言葉の音感だけでの感想で。

また、詞の意味もわかったりすれば印象も違ってくるのかも知れません。


ラブバラードは国語曲の方が好きだなーと、感じます。
おすすめ国語アルバムです


スピリッツ / アンディ・ラウ
②「天開了」
③「美麗的一天」


| アンディの歌 | 10:26 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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天国へ行こう

見て下さい、この画像

香港ではこんな、こんな夢のような光景が広がっているのですね。

興奮するなって方がむりです

私、立ち止まってその場から動けなくなりそうです。

かなり、あやしい人になるはず。

さぁ、覚悟はいいですか~コチラです。






それにしても、この『華仔天地中国同盟』とはどんな団体なんでしょう

| アンディ・ラウ | 13:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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わかったぞ

5日の記事でご紹介した「老鼠愛上猫」という曲、二つめのリンク先で聴ける方で、華仔・學友のほかにどんな人が歌っているのだろうと調べていました。

華仔♪
學友(學友の写真、ちっちゃいことに他意はないのよ





すると、4番目に歌う楊坤(ヤン・クン)という方、なんとあの「天下無賊」の主題歌「那一天」を歌っている方だったんです

華仔の声じゃないわよね~っと気になっていた、あの声の主だったのです~。


ここで話題にしました


こんな方です


サントラで聴けたのですね~



いやいや、思わぬ発見にうれしくなっちゃいました。
こうやってちょっとずつ香港&大陸&台湾のいろんな歌手を知っていけるといいなぁ。


ちなみに他の方達はこんな方です~

阿杜(アドゥ)「Andy」って曲が…

張宇(ジャンユー)いろいろ激しそう。ガソリン撒くとか…

伍佰(ウーバイ)頭にサメ…

| アンディの歌 | 08:22 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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5月5日は亀田の日

亀田兄弟の試合を見ました。
あの親子は恐ろしく似ている。
あの、お父ちゃんの血を見事にひいているわ。

幼い頃からのスパルタ教育。
それはそれは熱く、激しく、ナルシーなもの。

そんな3兄弟+父を見て私は思う。


「いや。
 あんな熱い人たちはいや。
 華仔がいいの。」



女性ファンがすごいのですよね、彼らって。
うん、あの動物的な強さに惹かれる女性ってたくさんいると思う。
結構きれいな人たちが多かったなぁ、会場に見に来てる人。
ああいう男性が好みの女性って、多分に女性的というか、メス的な美しさを持っている人たちなんだろうなって感じました。
同じタイプの人を好きになるってパターンですね。



さて、華仔を好きになる女性ってどんなタイプの人たちなんでしょう。
まだお仲間にお会いした事のない私にとって未知の世界です。

自分の事に限って言えば、華仔のオス的な色気にクラクラしつつ、スーツ姿に代表される知性&気品にもヤラれてしまっているので、

その両方が自分にもあったりするのかしらん、いやだぁ、全然気づかなかったぁぁ

などと、都合のいい解釈をしております(だれかつっ込んでくださいね、お会いした時~)


そういえば、華仔だって「阿虎」でボクサーを演じましたよね~

こうでなくっちゃ



うーん、亀田3兄弟とは、うーん、じぇんじぇん違うわ…。
同じボクサーとは思えない位…色気や知性や気品が感じられたわ。

やっぱり私は華仔がいい。
亀田じゃなくて劉徳華でお願いします、と強く思ったボクシング観戦でした。

あ、でも長男のコウキ君、きちんと腹筋が割れてて、二の腕もたくましくて、そこは合格とか思ったり…。

| 雑記 | 00:19 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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気になる曲

「老鼠愛上猫」という曲を聴いたことがありますか
映画のタイトルとしてならば、2003年にセシリア・チャンと共演したお正月映画としてご存知だと思います。(作品は観てません。日本語版ないですよね~)

大岡越前ぽいらしい



この言葉は「ねずみがお米を愛するように」ずっと…という意味だそうです。

そしてこの歌は確かとても有名で、いろんな方が歌っているのですよね。

以前、ネットをさまよっている途中、この曲を華仔や學友、その他のスターさん達が順番に歌うのが聴けるという、今思えば素晴らしいサイトを見つけたのですが、現在行方不明になってしまいました。

しかーし、今日、偶然にもこの曲の劉徳華版が聴けるサイトをみつけることができました
ちょっと音が不安定かもしれませんが、優しいメロディと甘い声が腰にきちゃいますよ~。
ぜひぜひ聴いて下さい。

http://app.tom.com/music/listen.php?songid=13862



行方不明のサイト、根性で見つけました
こっちも聴いてくださぁい。

http://blog.xuite.net/sky09/1/4948003


と、ちなみにこの曲が入っているアルバムってないですよね??
あったら買いたいよ~

| アンディの歌 | 00:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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完了しました。完了にしちゃいます。

ブログ引っ越しの作業として、はてなで書いていた過去の日記を全てこちらに移行させようとしていたのですが、やっぱりうまくいきませんでした
インポートしても全部文字化けして読めたものじゃないんです。

何かやり方はあるようなのですが、なんだか大変そうなのでさっさとあきらめましてリンクをはって過去の日記を見られるようにしました。

ですので、もしさかのぼって読みたい記事などがあったら、お手数ですがリンク欄から過去の★ラウラウ★だいありーまで飛んでいただけると幸いです。

ではでは、★ラウラウ★だいありーをどうぞよろしくお願いいたします



薔薇なんてかすむわ

| 未分類 | 14:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ただいま引越し中です

いつも★ラウラウ★だいありーに遊びに来てくださってありがとうございます。
ただいま私natuの勝手な思いつきにより、ここFC2ブログへの引っ越しを進めています。

その理由は

①コメント欄が広く、書きやすそうだから
みなさんとのおしゃべりが楽しい★ラウラウ★だいありーでしたが、はてなさんのコメント記入欄はどうも狭かった。

②豊富なテンプレートが魅力的だから
これは選ぶのが楽しい。
これだけたくさんあれば必ず好みのものがみつかりそうです。

③はてなの自動リンク機能を外す作業に疲れたから
便利な様でいて、私の日記には必要なかったかな。


何分、不慣れなパソコン初心者がのんびり進めていますので、引っ越し完了まで悪戦苦闘することが目に見えております。

引っ越しが全て終了したら皆様へもきちんとお知らせしたいと思いますので、それまでどうぞよろしくお願いいたします。

| 未分類 | 12:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

2006年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年06月

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