★ラウラウ★だいありー

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重装警察

重装警察 / ダニエル・ウー

ダニエル・ウーが出てるので興味深く拝見。
彼を初めて観た「ワンナイト・イン・モンコック」がすごくよかったので、いつも楽しみにしています。

今回は善い警官役のダニエル。
有能なチームのリーダーですが、過去に泳げなかったために相棒を助けられなかったというトラウマを抱えて生きています。

同じく警官の仲良し5人組。
そのうちの一人が潜入捜査先で撃たれ、半身不随になり、おまけに内通者の疑いをかけられて懲戒免職になってしまいます。
彼を見捨てた上層部に怒りをぶつける仲間たち。
3ヶ月以内に手術を受ければ治癒の見込みがあるときいて、その高額な手術費用を稼ぐために、なんと、マフィアの地下銀行を襲撃しちゃうのです。

この辺、ちょっと「蒼き獣たち」っぽくて、あらあらって思っちゃった。
そんな簡単に警官が悪い事しちゃいかんでしょぉ。

調べを進めていくにつれ、ダニエルは犯人が警察関係者だと気づきます。
尊敬していた先輩に挑む形で彼らを追い詰めていくんですけど、最後、仲間になっちゃうんですよねー。
一緒にお金を奪うためにマフィアのアジトへ乗り込むの。
で、倒した後、お金を持って空港で待つ半身不随の仲間のところへ届けるのよ。

それはなぜかと言うと、ダニエルも相棒を失った苦しみを知っているから。
固い友情で結ばれた犯人達の心情がわかっちゃうんですね。

でも、そんなお金をもらったってうれしいわけないですよね。
どうやって、この結末をまとめるんだろう、香港映画っぽく「多謝」で済ませちゃうのかなーと斜めな気持ちで観ていたら、意外といい締めに満足しちゃいました。
男臭くていいですよー。

前に観た「潜入黒社会」のダニエルは善い警官から悪徳警官へと堕ちていく話だったので気がめいりましたが、今回のはそんなこともなく、後半だんだん面白くなるといういい感じの展開でした。

銃撃シーンがものすごかったな。
男の人とかかなり満足しそうな。
打ち合う銃が、腰に下げる普通のじゃなくて、みんなすごくでかいのよ。(重火器と言うらしい)
こういう銃撃戦が好きな方にはたまらないんだろうなー。
ガンマニア向けというか

ごついの
(こういうのがわんさか)


あと、アレックス・トーと言う方が、結構素敵でした。
調べたら、彼は香港屈指の本格的R&B系シンガーだそうで、すごく歌声がセクシーらしい。

それを聞いて、触手が伸びそうになりましたよー。
華仔の吐息とどっちがセクシーか聴き比べてみたい!!



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