★ラウラウ★だいありー

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「チャイナ・フィナーレ/清朝最後の宦官」

チャイナ・フィナーレ~清朝最後の宦官 / サモ・ハン・キンポー

最後の方に出てくるらしいというアンディがどう絡んでくるか楽しみに観始めたのだけど、あっという間にストーリーに入り込んでしまった。
ついにアンディが登場した時、「えぇっ」と声を上げてしまった位。(おいおい、忘れてたのかよ~

宦官って、歴史の授業で習ったけど、そのやり方とか、処置の方法とか、保存の仕方とかまで、教えてくれなかったですよね(当たり前か)。
その辺の事がよくわかって、んもう、なんだかなー、やめようよ~という感じで…。
だってお父さんが幼い息子に股をおっぴろげさせて草刈釜のようなものでえいっとカットしちゃうんですよ~
私がもしこの奥さんだったら、切った旦那殺す
早くこの幼少シーン終われぇと思いながら観てました。

主役は紹介してるところによって違って、アンディだったりサモ・ハンだったりマックス・モクという宦官になる役の人だったりするんだけど、間違いなくマックス・モクが主役です。
サモ・ハンはマックスが宮廷に仕える前に世話になった芝居小屋の師匠で、アンディはお楽しみがなくなっちゃうので書きませんが最後にしか出てきません。

で、物語の中心はどこにあるかというと、ロウヘイと幼なじみのソウティ(生稲晃子に似てる…) が再会してからどうなるのかという事。
題名が「清朝最後の宦官(原題:中国最後一個太監)」で壮大なスケールを思わせるんだけど、宦官の目を通して清朝末期の歴史を描いたものではなく、“貧しくて宦官になったけど、その朝廷はつぶれちゃうし、再会した幼なじみには子供がいて、でも一緒に暮らしたいけど、僕ってやっぱり宦官だし…”というような、宦官になってしまった男の生きていく苦悩を描いてあるんだと思います。メロドラマ的です。

でも悲壮な物語かというとそうでもなく、ロウヘイが底抜けに好青年でまっすぐで、お目目もぱっちりしてるから明るい感じが終始しています。サモ・ハンも出てくるし(笑)

じゃお気楽な話かというとそうでもなく、最後のアンディの登場によって、涙さえ出る幕引きになるのです。
セリフも少ないのですが、そこにいるだけで何かを語ってくれています、我らがアンディ。
もちろん、聴こえてくる主題歌も主唱劉徳華です。(曲名「錯覚」)

この時アンディ27才歳。同じ年に「いますぐ抱きしめたい」を撮ってますね~。キラキラと輝きが押さえきれなくなった時代でしょうか!!
この作品中も帽子をかぶって出てきます。えらいカッコいいです。似合ってます。
制服・制帽着せたらアジア一ですね


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