★ラウラウ★だいありー

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空港お出迎え♪

しずえさんに教えていただきました!
23日の成田空港お出迎えの参加申し込みが出ていましたよ。
先着80名だそうです。
行きたい人は急ぐのだ~

コチラ


あーんど、「愛と死の間で」のブログでまたまた素敵な企画がアップされてましたよ!
アンディにメッセージを送ろうって企画です。
左のバナーから飛んでみて下さいね~
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| 「愛と死の間で」 | 21:54 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「暗戦」

暗戦 デッドエンド 暗戦 デッドエンド
アンディ・ラウ (2001/01/12)
ビデオメーカー

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妹の家に遊びに行った帰り道、またまた閉店セールのビデオ屋さんを見つけ「暗戦」を買ってきました。280円!
吹き替えしか置いてないちっちゃいお店だったのでそれはちょっと我慢です。


「トントントン…」
オープニング、耳を澄ませてよく聞くとアンディが階段を上がる足音が聞こえてきます。
スーツにサングラスがとてもきまってるんだけど、斜めがけにした大きいバッグがどこか不釣合いです。

オーラを消して静の演技をしたという「暗戦」のアンディ。
こいった小道具もその演出にうまく使われているのでしょうか。

そして音楽がまたいいですよね。
バグパイプなのかな、ゆったりと荘厳にさえ聞こえるメロディが、この後のアンディの決意を表すかのようにどっしりと、かつ、ひたひたと迫ってくるタイムリミットを感じさせるかのようでもあります。

そうそう、吹き替えならではの発見がありました。
アンディとラウ・チンワンが出会う喫茶店で流れているのは「ハーイあっこです」のアニメ。(香港でも人気だったのかな)

アンディが何かを食べながらじっと見入っていますよね。
それが2回ほど出てくる。
何か意味があるのかとっても気になっていたのですが、吹き替えで見てその意図するものがわかったような気がしました。
そのセリフをご紹介しますね。

(1回目)
A 「風邪、まだ治らないの?」
あっこ「そうなのよ~」
A 「薬ちゃんと飲んでる?」
あっこ「一日三回飲んでるよ」

(2回目)
あっこ「そうなのよ、やっと風邪が治ったの。もうすっかり元気になったわよ」
B「そうか、それはよかったな。ずっと心配してたんだよ」


どうでしょう。けっこう意味深でしょ!
余命4週間の命を宣告された男がこの場面をどう見ているのか。
二度目に訪れた時に見た場面は風邪が治ったというもの。
心配してくれる相手もいる。
対して自分はどうなのか…。
風邪のようには、治らない…。
そんな心境を表現している場面なのかと想像しました。

もうひとつの発見。
例のあのバスの中でのステキなラブシーン。
背後に聞こえる警察無線はこんなセリフでした。
「犯人は20代後半か30代前半。長身で銃を持っている」

ほほう、これで役の設定がわかりましたね。
この時アンディ38才だけど、決して長身ではないと思うけど。
アンディ若いって事で。
だいたい映画の主人公は背が高いってことで(笑)

この後はただただ二人の繰り広げるゲームに引き込まれていきますよね。
アンディの冷静なカッコよさ。
対するチンワンのあったかいユーモアを感じさせる演技。
この二つがホントに絶妙な調和を生み出していて。
途中ラム・シューににんまりして、丸坊主アンディに喜んだり。(マッスル以前です!監督ここで試したの!?)

あんなにスマートなアンディでも女装するとあんなにゴツイ女になるんだ…! 
誰かに似てると思うんだけど…誰だろう?? でてこなーい。

ラストシーン、チンワンはアンディの目論見を全て察して車から降りたのでしょうか?だまされてあげたの?
ううん、そういう言い方じゃ違うかな…そう、ゲームの勝利を譲ったのでしょうか。

血を流してにやっと笑うアンディに喝采を贈るラストシーンなのでした!

| アンディの映画 | 05:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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