★ラウラウ★だいありー

2006年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年08月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

★8月8日発売★

華仔の新しいアルバムは8月8日に出るようです。
AWC618.com
まだ予約できるところは見つけられなかったけれど、楽しみですね~!


(ひとりごと)
今日寄ったスーパーで、中国人らしき青年二人が自転車に乗って買い物にきていました。
純朴そうな二人は楽しそうに会話をしながら、お魚やら野菜やらを選んでいました。
もちろん、聞こえたきたのは中国語。
(あぁ、中国語だ
その瞬間、私の気持ちは目の前の特売豚肉より二人の動きに激しく吸い寄せられてしまいました。
二人の後をつけるようにカートを押す怪しい子連れ女。
頭の中では
(我叫○○○。きゃあ何言ってんの。いきなり自己紹介してどーする!我愛你…じゃないじゃないじゃない 我愛劉徳華。あ゛ーでもこれも変、変。ブツブツブツ…)

すると二人がパン売場で立ち止まりました。
たくさんの人がビニール袋に菓子パンを詰め込んでいます。
そう、つめ放題のタイムサービスだったんです。
私も袋を手に取ったものの、一袋でいくらなのかどこにも書いてありません。
同じようにビニール袋を手に持ち、周りを見渡す青年たち。
(あぁきっと値段がわからないのね)
最初から彼らに親近感わきまくりだった私は隣のお姉さんに値段を聞いてみました。
けっこうぶっきらぼうに答えてくれたお姉さん、500円との事。

あぁ、お姉さんに値段を聞きながらも青年達の視線を感じます。
きっと値段がわかるかもという期待感なんだろうな。
プレッシャーを感じながら彼らの方を向いた私。
(中国語で500ってどういうの!?!?えーとえーと…)
指が裂けるくらい広げて、手のひらを突き出してみました。
ちっちゃい声で「500円…」って言いながら。

青年達、にっこり笑って「500円ね」
そうだよね、日本で生活してるんだもん、日本語できるんだよね。
開いた右手をぎゅっと握り締めて、かっこつけてその場を後にしました。

あぁ緊張した。
あの二人、華仔のこと知ってたかな。
お話できたらよかったな。
ちょっと役に立ててうれしかったな。
そんなことを思った出来事でした。



スポンサーサイト

| アンディの歌 | 17:37 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

2006年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年08月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。