★ラウラウ★だいありー

2006年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年09月

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『墨攻』いろいろ

『墨攻』の公式サイトにいつ変化が起こるのか気になってしょうがない今日この頃。

アジアンパラダイスさんで少し情報が出ていたのでむさぼるように読んでしまいました。

普通に考えると、公式サイトのこの画面がそのまんまポスターになるってことですよね。

ほんと皆さんおっしゃるように誰が出ているのかわからないーー。

以前に見た中国版は↓で
墨攻

これでも華仔ってわかりづらいなーと思っていたのにな。

壁紙のダウンロードのしがいがないってもんです(笑)

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| 「墨攻」 | 23:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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誕生日

昨日は息子の8歳の誕生日だったんですけどね、ほら、よく同じ日に生まれた著名人とかって気になりますよね(ならない?)
で、今まで知っていた8月29日生まれの著名人は

マイケル・ジャクソン

だったり

ペ・ヨンジュン

だったりでちと微妙…。
いまいち人様に大声で言えるような面々ではないなぁと。

でも今日モニカルさんのところで

ニコラス・ツェー

も同じ誕生日だったと知ってかなり満足した私。(何が?とか何に?とか聞かないで下さいね)

あ、でもニコを知ってる人が私の周りに何人いるんだろう…。
周りの人に言えないことに変わりはないか。(って言う必要ないじゃんっとかって言わないでくださいね)



あ、八代亜紀もだって…。



| 雑記 | 20:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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射雕(しゃちょう)英雄伝

射雕英雄伝―金庸武侠小説集 (1) 射雕英雄伝―金庸武侠小説集 (1)
金 海南、岡崎 由美 他 (2005/07)
徳間書店

この商品の詳細を見る


たいこさんに教えていただいた本を読みました。
というのも、『神俠侶』というアンディが昔主演したドラマの内容を知りたいわ、という話からたいこさんが教えてくれたものです。(そのいきさつはコチラ

この何度もドラマ化された中国古典の大傑作は
「射英雄伝」
「神雕剣侠」(=神侠侶)
「倚天屠龍記」

という連作になっているそう。
そこで私は最初の「射英雄伝」から読み始めることにしました。

これからはじまる秋の夜長に向けてゆっくり楽しもうと思っていたのですが、5冊一気に3日で読んでしまいました。
だっておもしろかったんですよー!

主人公は郭靖(かくせい)という青年。
物語は彼の父母の話からはじまります。
隣同士に暮らし、義兄弟の契りを結んだ郭しょう天夫婦と楊鉄心夫婦の間に同時期に生まれた二人の男の子、郭靖と楊康(ようこう)。
彼らは生まれる前から男女だったら夫婦に、同性同士だったら義兄弟にしようと夫婦によって約束されていました。
しかし、ある時両家族は襲われ、4人はばらばらに…。
二人の妻は身重のまま夫と離れ離れになってしまいます。
夫婦の約束は守られるのか、はたまた家族は再会できるのか…。
時代は金が北宋を倒し、その北方ではチンギスハーン率いる蒙古軍が勢力を伸ばしてきています。

武侠小説ですから武術に優れた人物たちがたくさん登場して、修行の様子やその戦いぶりが描かれていて、あぁこういう作品を映像化することでワイヤーアクションが生まれたのかぁと感慨深かったです。
さらに、登場人物がこれまた個性的でおもしろいんですゎ。
主人公郭靖は“愚鈍”といわれて、お世辞にも素敵なヒーローではないんですけど、周りの人物が個性的&わが道を行く人たちばかりなので、そこに唯一良心を感じさせてくれる清涼剤のような役割を担っています。道徳の権化って感じです。

特に楽しい登場人物は郭靖の武術の師匠となる人々。
いっぱい出てきて覚えにくそうなんですけど、それぞれが強烈キャラだから自然に頭に入っちゃいます。
読んでるうちに肩入れするキャラも出てくるはず。
私は郭靖が恋をする黄蓉(こうよう)という人物があんまり好きになれなかったんだけど(彼女は影の主役ともいえる活躍ぶりでした!)、ドラマでは誰がどんな風に演じてたのかすごく興味がわきました。
スカパーで再放送したら観ようと思います。


さあ次は本当に読みたかった「神雕剣侠」を借りてこなくっちゃ。
アンディが主役だったのなら、頭の中にあの姿を描いて読み進めればいいんですもんね。
これまでにない楽しい読書になりそうだな~。




| 読書 | 16:47 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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日本語字幕つき香港版DVD

YesAsiaさんで最近こんなアンディ作品が発売されました。

『龍之家族(ドラゴンファミリー)』

『五虎將之決裂(蒼き獣たち)』

これ、ふたつとも香港版DVDなんですけど、なんとちゃーんと日本語字幕がついてるんですよ!!

願わくば全ての香港版DVDがこうであってほしい!!

『龍之家族』はまだ観れていないので買ってしまいたい衝動に駆られていますが…むむむ、悩むところです。

そのほかの日本語字幕がついてる香港版DVDはこちら
これっぽっちなんだなぁ…

| アンディの映画 | 17:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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銚子電鉄に乗ったよ!

以前に予告していた銚子電鉄に乗ってきました

『マジック・キッチン』の中でアンディとサミーが乗っていた電車です。

確か新宿駅付近っていう設定だったけど、銚子と新宿はかなり離れてますね(笑)

2006-08-18.jpeg
(一両編成のかわいい電車)

映画の中で映っていた“仲ノ町駅”
2006-08-15.jpeg


実際は
2006-08-25.jpeg


2006-08-24.jpeg
(もう、何と言うか…)

2006-08-23.jpeg
(すっごく古ぼけてるぅぅ)(自動販売機が↑と同じですねぇ)

2006-08-21.jpeg
(でも駅舎の中はレトロな雰囲気でいい感じです)


行く前に『マジック・キッチン』を見直していかなかったので曖昧なんですが、アンディが歩いて降りてきた階段や、ひじを付いて眠っていたベンチと同じものはこの“仲ノ町駅”には見当たらなかったんですよね。
おそらく他の駅でいい場所を見つけて撮影したのかな。
さすがに一駅ずつ降りて確認はできなかったので(一人旅だったらやってたな、絶対(笑))照らし合わせが不十分でやり残した感が否めないのですが、ま、現地に行った!ということで、目的は果たせたかな

追記)気持ちが悪かったのでさっきビデオ屋さんに行って『マジック・キッチン』借りてきました。
そしたら、やっぱりアンディが座っていたベンチは仲ノ町駅でした!
映画の中では夜だったので、後ろが壁だと記憶してたんですが、さっき観たら窓で、まさに仲ノ町駅のこの場所だったぁ。
2006-08-17.jpeg  2006-08-16.jpeg
(あぁ逆光で写真が暗い! 右隅の本棚が同じなの確認できますでしょうか!)

記憶にあったアンディが歩いて降りてきた階段というのも、仲ノ町駅から一駅乗って降りた場所だったので、観音駅になるんですね。あぁ、降りて写真を撮るべきでした。(追記終わり)


この銚子電鉄は、鉄道マニアには垂涎モノだそうで、検索すると様々な記事がでてくるし、実際大きなカメラを持った撮影目的らしい方も何人か見かけました。

そして、テレビや映画の撮影申し込みも多い電車なんですって。
HPにもそういったものが紹介されてましたし、短い区間、利用者がそれほど多くない、絵になる外観などといった条件が重なって電車のシーン撮影にはもってこいなんでしょうね。
実際新宿駅で撮影したらお金も人も大変なことになりますもんね。


初日そうそう、個人的な旅の目的を果たし、後は子供達中心の予定を組みました。
いや、3歳のトーマス大好き甥っ子にとってもこの銚子電鉄は大好評でしたよ。ほんと。

銚子ポートタワー
ウオッセ21
犬吠崎灯台

をまわって今夜の宿ぎょうけい館へ。
この宿が素晴らしかった。
貧乏旅行ばかりしている私にとっては、15畳+6畳+ミニキッチン、さらに洗面ボウルが二つある広いバスルームの部屋には仰天しちゃいました。
その上目の前がこの景色ですよ

2006-08-20.jpeg
(まるでプライベートガーデン&ビーチ!! 窓が1枚ガラスなんです)


2006-08-19.jpeg
(ひくとこんな感じ)

外に出られるようにサンダルが置いてあって、ぶらぶらと散歩もできました。芝生の向こう側はすぐ海で、左手には犬吠崎灯台が見えるんです。
もちろん、露天風呂からもこの景色が見えるわけで、温泉につかりながら日の出を見ることができました。

藍色の海。
右から左から行きかう船がゆっくりと滑るように海面を進んでゆく。
ほのかにオレンジに染まる東の空。
さっきまでライトを灯していた船も次々と明かりを消していく。
白かった雲がそのふちを暗い色に変えたその瞬間、強烈なオレンジ色の光が雲の間から現れました。
こんなに強烈だったんだ日の出って。
もっと柔らかくはじまるんじゃないかと予想していたので、強引ささえ感じてしまった。
「夜、お行きよ!もう私の出番だよ。これからは私が世の中を照らしてやるのさ。」
そんな言葉が聞こえてきそうでした。

翌日は犬吠崎マリンパーク地球の丸く見える丘展望館へ。

犬吠崎マリンパークのイルカショーはそのこぢんまりした場所ゆえの臨場感がたまらなく楽しかった!!
だって狭いからイルカがジャンプする度に水が、容赦なくかかってくるんです。
一番前の人には防水シートが配られるけど、後ろの私達にも全然かかる(笑)
息子の目には海水が直撃するし、甥っ子は濡れた服に「お着替えする、お着替えする」と大泣き。
でも大人は楽しかったのでした(笑)





| 雑記 | 13:42 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『停不了的愛/Everlasting Love』

1984年の作品、『停不了的愛/Everlasting Love』を観ました。(Thank you for kindness,my friend!)
img10352855045.jpeg


あらすじは
ポーリン(アイリーン・ワン)は妊娠しているときに恋人に捨てられた。
そして生まれた子供や兄弟を養うために彼女はホステスとして働いている。
ある時、ポーリンは若き医者エリック(アンディ)に出会い、二人は恋に落ちる。
だがエリックが裕福な生まれだと知るにつれ、ポーリンは別れを決意するようになる。
彼女は自分の貧しい素性を恥じたのだ。
けれどもエリックはそんなことは気にしなかった。
しかしあるとき、交通事故が二人の運命を襲う…。


主人公の女性、ポーリンを演じるアイリーン・ワン(温碧霞)。
役どころがそうであるから仕方ないのだけど、化粧が濃く、髪の毛がありえないほどのボリュームで、古臭くて仕方がない
顔が昔の生稲晃子似だなぁ。香港のこの時代の女性はみんな生稲晃子なのか!と思っていたら、なんと彼女「チャイナフィナーレ」に出ていたではないですか!(この時の感想はこちら
そして、貧しい女性で男に捨てられるというとっても悲しいパターンで物語は始まり、さらにその男を刺して刑務所に入るという、これまた悲惨な生き様。
もちろん刑務所内では先輩囚人にいじめられます。便器とかフケとか…。

出所後、持ち前の美貌でエリックの熱い視線をゲットしたポーリンはデートをし、愛し合うようになります。

このアンディが若いっ。
まだお顔もあか抜けてなくて、むっちりもっちりなんだけど、やっぱり魅力的なのー。若さがパンパンよー。
エリックはお金持ちで、医者で、英語もしゃべってて、子持ちでホステスで時に娼婦にもなる前科もちのポーリンとは住む世界が違う。
その上品さをアンディは上手に出しています。
この後アクションスターとしてアンディ=鼻血と位置づけられるとは思いもよらない初期作の仕上がりです。

そして変態華仔迷としては、若く熱いラヴシーンについて語らずにはいられませんっ。(あえてくちびる噛んでみてください)
もーね、設定が最高。
熟したポーリン(経産婦&娼婦経験&元彼はワル)に対しエリックはお勉強をたくさんしてお医者様になったウブなボーイ。
はぢめての夜は、それはもう…。
あんなアンディ見た事ないから!!
「ごめん…」って言ってるから!!
(何が何が何が???と大変な事になってるでしょ、皆サマ)

もちろんポーリンは自分の素性を隠していますから腕の刺青には絆創膏を貼って隠しているし、仕事もホステスだなんて言っていません。隠し事がいっぱいです。
でも隠し切れないことってありますよね。
エリックの家に招待された時、ナイフとフォークがうまく使えなかったり、英語がしゃべれなかったり…。
ポーリンはけなげにも英会話学校へ通い、刺青も剥がし、エリックの住む世界へ近づこうとするのですが、エリックの「君の素性なんて気にしないさ」という言葉にかえって傷ついたりして…。

どんどん大きくなってく子供、トラブルを抱えた妹、生活のために体を売ることを続けながら、エリックへの罪悪感も積み重なっていったのでしょう、とうとう黙って彼の元を去ります。

そしてナイトクラブで働く今までの暮らしに戻ったポーリン。
そこへエリックが訪れます。
激怒するエリック。
ポーリンを店から連れ出し車に乗り込む二人。
「愛しているなら結婚してくれ!」
「離して。私はあなたにふさわしくないの!!」
走る車から飛び降りようとするポーリンをエリックは止めます。
そして目の前にはトラックがせまり…。


悲しいお話ですが、若きアンディが十二分に満喫できる仕上がりになっています。
すっごくすっごく魅力的です
とくにラヴシーンは必見!!








| アンディの映画 | 05:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「神俠侶」

「神俠侶」といえば、昔華仔が主演したテレビドラマですよね。

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このドラマは歴代いろいろな方がやっているようなんですが、今年バージョンの主題曲「情義兩心堅」を華仔が歌っているんだそうです。
それがこちら

ゆったりとした古典風の静かな曲ですね。
「聲音」とはまた違う趣で、これはこれで華仔節を楽しめていいです♪





| アンディの歌 | 06:52 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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お初映像

来日時のこんな動画を発見。
空港のお迎えシーンやホテルでプレゼントに囲まれてるシーンが!
羊羹や白いキャップをプレゼントした方、華仔が手にしてまっせーーー!!

クリック

画像が荒いので自分or自分のプレゼントを発見するのは大変かも~。

| 華仔来日2006 | 06:57 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『愛と死の間で』

シャンテシネに観に行ってきました。
劇場前に着いたのが午前10時過ぎ。
チケット売場を覗くとカーテンが閉まっていて、10時半に開くとのこと。
目の前にあるコンビニをふらふらしたり、例の「椿屋珈琲日比谷離れ」を見上げてみたりしながら時間をつぶすといつの間にか中年男性が二人並んでいるではないですか。
おぉこれがみなさんからよく聞く“前売りを持った中年男性”ねと感激しつつ遅れちゃならないと私も列に並びました。

10時半、窓口が開いて穴あき窓越しにマイクの声が響き渡るのが恥ずかしいなと思いながら前売りを差し出し「これで。初回と二回目のを1枚ずつお願いします。」
するとお姉さん「売りきれです」とのたまう。
「えっ??」
「あ、すいません。嘘です。あります」
(なんじゃよー。何かのコミュニケーション?)

無事2枚の前売り券を引き換えてほっとするも、11時10分まで入場できないのですって。
あと40分…。
自由席の初回は「列ができる事もございますので」とさっきのお姉さんが言ってたから心配になっちゃってさっそくエレベーター前に並んじゃいました。
すると続々お客さんが来ます。
暇だったのでウォッチングしているといろんな方がいました。
まだ入れないっちゅーのにエレベーターの↑ボタンを押しまくってお兄さんに止められる人。
お兄さんが見ていない隙に先に開場した3階行きのエレベータにダッシュで乗り込む人。(4階まで行けずまた降りてきましたけれど)
一人で来ている中年男性結構いました。
そういう方の特徴って(2回観て思ったんですが)前の方に座りますね、なぜだか。
多少観にくくても隣に誰もいないほうがいいのかななんて想像。

さあ、4階に着きました。
まずは席を取って、パンフレットを買って、写真集をぱらぱら観て(これが例のモノクロの'90のだ!確かに素敵でした)、エレベータ降りて左手のロビーに向かいました。
もちろんお目当ては等身大パネルとサイン入りスクリーンと待ち受けのバーコード。
まず目に入ったのが来日時の様子を流していたテレビ。
シャンテでのイベントのダイジェストと、シャンテ入り、出の様子と、あと目新しかったのがシャンテ内で華仔がウルトラマンのお面をもらったりサインをしていたりという映像。
今自分がいる場所にほんとに華仔が歩いてたんだぁと思うと不思議でした。さっき行ったコンビニ前も普通に歩いてたんだぁと、実際に行ってみて今まで見ていたのとはまた違う感情が湧いてきました。
待ち受けは5種類。週代わりで楽しみましょうか♪
パネルは等身大??と思うくらい小さかった。おじさんが自分の背と比べてました。最後に頭をぽんぽんしてた(笑)(ファンなんだな)

さぁ本編です。4時間ぶっ続けで観ました。気分転換のために席は変えて(笑)
やっぱり日本語字幕はええ。
細かいところがわかってすっきりしました!
そして2度観ても同じところで涙が。
周りからもすすり泣く声や、時に嗚咽さえ聞こえてきて、私も遠慮なくタオルで涙を拭きました。
2回目の時は交通事故の場面からずっと泣いてる方もいました。
でもその方、なぜかオレンジの場面で笑ってたんですよねー。みじん切りにする気か?がツボだったみたい。

で最後「再説一次我愛你」が流れてきて感動もクライマックス。
やっぱりこの歌でしょー!!『継続談情』よりこっちでしょー。
歌詞も出てきてじっくり読みましたが、やっぱり映画の内容そのままでしたもの。
何で香港版は『継続談情』だったんでしょうね??

予定を変更して2回連続で観ちゃったので「椿屋珈琲店日比谷離れ」に行くのは止めてしまいました。
そしてHMV数寄屋橋店と銀座店へ。
アジアモノの品揃えは数寄屋橋の方がよかったです。
『聲音』が置いてありました。
と言っても思ってたよりは少なかった~。
ネットで探した方が在庫があった気がします。

帰りは電車の中でパンフレットを広げてムフムフしました。
前に座ってる人にアピールしつつ。
たくさんの人に観てほしいですもんね。
私も2回見ましたが、「昨日来て写真もらったのよ。全部もらうつもりよ」という声も聞こえてきたりでリピーターが多いようですね。
でも、できれば新しい人に、香港映画を知らない人にも観てほしいな。
例えば「いいとも」を観て興味を持った方や、芸能ニュースで華仔を知った方。
どうかあんなにがんばったプロモーションの成果が出ますように!!



| 「愛と死の間で」 | 03:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『アンディ・ラウの麻雀大将』

まず最初にアンディ記事のご紹介。

ニューアルバム「声音」早くも好評

来月ミニライブ開催を予告




めでたい色合いだ

アンディ・ラウの麻雀大将 / ルイス・クー 

昨夜は『アンディ・ラウの麻雀大将』を観ました。
久しぶり2回目だったのでとっても新鮮に。

アンディがトイレで下を向いて「早く、早く」って言うところは貴重なシーンって感じがしたなぁ。

ジジは最初に観た時より、あのかわいさが分かったというか、引かないで観れました(苦笑)
彼女が結局アンディ(作中「だっわー」って呼ばれてましたよね)にツキをもたらす存在だったんですよね。

だったら掃除が恐ろしく下手でも(掃除後のあのすがすがしい笑顔はなんだったんだ)、キレる女でもそばにいてくれなくちゃなんですね。
あげまんってヤツか。
ちょっとあこがれちゃう。おほ。

アンディは麻雀してる時もなんて美しい姿なんでしょうねぇ。
姿勢も、腕の動きも、手のさばきも、みんなキレイ。
しゅっしゅっって音が聞こえてきそうでした。

ラウ・チンワン、最高。
あの台詞回しをネイティブで感じたいなぁ。
武田鉄也とか西田敏行風かななんて敢えて想像してみましたが、どうでしょ(笑)

米粒に振り回されてましたね。
長細かったんでタイ米だとか(香港米ってあるのかな?)
あんなにカッコいいアンディの服に米粒が!しかも2粒!(いつもあったかいんだよね)
このへん、おかしくて仕方ありませんでした。

ルイス・クーはいつも言ってますが、また言わずにはいられません。
黒い!
でも彼のかもし出す雰囲気好きです。
カッコいい役よりコメディでの彼が好き。
白いランニングがさらに白く見えます。

楽しい作品なんで忘れがちなんですけど、冒頭、痴呆症になったお母さんんに「ごめん。俺のせいだ。ごめん…。」といって抱きしめるシーン、ググッときました。
あそこで作品が締まったような。
ただその後、お母さんがぼけキャラ扱いのままなのでうっかり忘れちゃうんですけどね、その最初の感動シーン


| アンディの映画 | 10:22 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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いざシャンテへ

シャンテ行きの日に向けて、あれこれ計画を立ててます。

最近になって
“アンディの来日写真掲載”とか
“劇場限定の携帯待受画像配布”なんて企画が出てきて楽しみだし。

近くにある銀座のHMVにも行ってみようかなとか、数寄屋橋の方がワールドミュージックが充実してるんだとか、いろいろ調べてむふむふしてます。

5時ごろ帰ってくるねって夫に言ったら、「8時くらいまでいいよ。ご飯も食べてくれば」って意外な言葉。
でも、一人でご飯なんて淋しいし、いざゆっくりしてこいと言われると時間をもてあましてしまいそう。

さーて何しようかな!

そうだ、2回観てくるって手もあるかな

| 「愛と死の間で」 | 21:39 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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だらーん

すっかりお盆ボケしています。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

「聲音」はいいですね~。
華仔はどうしてこんなに素敵なアルバムをいつも作ってくれるんでしょうね。

いつもいつも、新鮮な驚きがあるし、歌声は相変わらず優しいし、力強い節回しにはぐっとさせられるし。

西日の当たるクソ暑い我が家のキッチンですが、これを聴きながらなんとか毎日夕ご飯を作っています。
今日は春巻き。
揚げ物…。

でっかい音で聴こう。


 


2.jpeg
(つねられても乱れないお顔)

| アンディの歌 | 14:52 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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華仔留言NO.17

いつも読んでいただいてありがとうございます。
私のつたない翻訳で、皆さまにご迷惑かけてないでしょうか。
おおまかに、大体…という感じで読んでいただければ幸いです(滝汗)
訳しながら勉強していこうと思っているので、すいません。
訳していくほど自信をなくしている今日この頃でございます




〔僕達は“ひとつの家族”〕

みんなが僕に残してくれた「觀世音」の感想を読んで、本当に拍手を送りたい!!
華仔天地のファン達は、やっぱり優秀だ。
曲に対して、みんなそれぞれ違った意見があって、その上、ずっと潜んでいた仲間達が感想を書きに来てくれた。すごい、すごい!
これぞまさしく「臥虎藏龍」だ!ハハハハッ。
※「臥虎藏龍」とは“臥した虎、秘められし龍”とでも言う意味で、「社会的な外見の下では何か別の事が起きている」「思いがけないものが潜んでいる」「見かけではわからない何かが隠れている」という意味だそうです。『グリーン・ディスティニー』の原題でもありましたね。

ねぇ知ってる?
君たちの書いてくれた感想すべてが、僕を助けてくれているんだよ。
僕に歌のマーケットを教えてくれるし、これからも引き続き新しい音楽作りを試していく、新しいルートのパワーになっているんだ!

今日はまた家を離れ、4日間北京に行ってくる。
忙しくなるぞ~。
新しいアルバムの宣伝の他に、映画の集いに参加して「瘋狂的石頭」の仲間達とお祝いをするんだ。
このことは帰ったらみんなに報告するから待っていてね。

香港を離れる前に大急ぎで「一家人」の動画を作ったよ。
広東語曲の「一家人」は国語曲の「心肝寶貝」と同じものだよ。

みんなに「一家人」のあたたかい幸福を感じてほしいんだ。
僕達は“ひとつの家族”だからね。

これからも僕に曲の感想を聞かせてね。
僕は一番最後に感想を書くからね。



| 華仔留言 | 10:56 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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★最受歡迎男主角獎★

今香港にいるたいこさんから速報が入りました。
華仔は昨日行われた【第11屆香港電影金紫荊頒獎禮】で
最受歡迎男主角獎に選ばれました!!
おめでとう

ネット投票してましたね。

仲良さそうだな


そのほかの結果はこちらです。

| アンディ・ラウ | 01:52 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ちょっと整理してみましょう

まだまだ続く帰国後メディア登場、皆さまチェックが追いついているでしょうか~。

整理すると
①「愛と死の間で」オフィシャルブログにて記者会の動画
②         〃         シャンテイベントの動画
③アジアンパラダイスにて単独インタビュー(ラジオ)
④    〃      記者会見ノーカット放送(ラジオ)
⑤テレビ東京シネマ通信(ここでプレゼント応募あります)
⑥WOWOW CINEMA VOICE (再放送日はこちら
⑦加入してない方にはこちらで読みましょう

最近出た雑誌は
acteur 
acteur No.1 (2006 July) (1) acteur No.1 (2006 July) (1)
(2006/06)
キネマ旬報社

この商品の詳細を見る


②caz (小さい写真だったけどあの緑のシャツで素敵でした)



まだまだ本屋通いが続きそうです。

 

| 華仔来日2006 | 21:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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華仔留言NO.16

〔みんなの返事を待っている〕

新しいアルバムはもう聴いてくれたかな?
みんなの感想が聴きたいんだけど、もう手に入った?

くどいなーって嫌がらないでほしいんだけど、このアルバムのコンセプトをみんなにもう一度説明したいんだ。
僕のこと嫌いになっちゃうかな?
よし、くどいと思われたって構わないぞ!
みんなにこのアルバムの意義をわかってほしいからね。

みんなからのメッセージをいくつか読んだら、写真がカッコよくないとか、缶詰にされているのが痛々しいとか書いてあった。
そんなに~?
じゃぁ、劉徳華はCDを出す必要はなくてカッコいい写真をつけていればいい?
本人は十分にカッコいいだろ?
それにジャケット写真はカッコよかったんじゃないかな?

レコード会社は好みの違うみんなのことを配慮して、いつもベストを尽くしてくれている。
彼らの苦労が伝わらないかな?

最近香港のたくさんの友達から
「あの写真は大変だったでしょう? あなたがみんなの代わりになって、私達の社会生活でのプレッシャーや苦しみを写真で訴えてくれるなんて思いもよらなかった。あの写真の意味は深いね…心が動かされるよ。みんな写真がすごくいいと言っていて、どんな歌か聴きたいとも言ってるんだ」と言われる。

だけど、ここにいるみんなはどうだろうか…。
華仔天地の会員は?
CDの写真の意味を受け取ってくれたのかな?

今日はもう一度、スタッフに作ってもらった写真でじっくり説明して、君たちに理解してほしいと思うんだ。いいかな?

(動画)

写真の意味はわかりやすいから、「觀世音」について検討してみよう。
前回は時間がなくてこの歌を感じてもらうのに少しの写真しか使えなかったんだ。
「觀世音」のMVはもう見た?
全員が見れるとは限らないから、またスタッフに動画を作ってもらったんだ。
そこに歌詞を書き加えたから、みんながこの歌をもっと深く体得してくれる事を願います。

(動画)

この前の試聴会でファンの一人が意外にも「攻奸對拆」の意味を僕に聞いてきたんだ!ちょっと倒れそうになったよ~。
「觀世音」の歌詞はそんなに深くないよね?
林夕の歌詞は簡潔でわかりやすいよね。
それに歌詞と写真でもっとわかりやすくなってるよね。

僕がここで気づいたメッセージは、会員の中のほんの少数の人達からのものだよね。
ほかの人は? みんな寝てしまったのかな?

僕の願いを聞いてくれるだろうか?
華仔天地の会員みんなが、ここawc618.comに僕へのメッセージを残してほしいんだ。
今日はまず「觀世音」の感想を聞かせてほしい。
そのあと、僕も1曲ずつ曲への想いを書いていくから、みんなは僕に返事を書いてくれる責任を持ってほしいんだ。曲の感想をね。いいかな?

君たちみんなからの返事を待ってるよ!




書きたいけどアルバムがまだ手に入りませんっ~。
歌詞の意味も必死で訳します!
感想書きます!!
だから根気よく待っていてください、華仔様





| 華仔留言 | 13:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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1週間の疲れに笑いを

ネットをさまよっていたらこんな面白画像にぶち当たりました。

力が抜けますから
こんな風に生きてもいいんだって、楽になれますから

特に好きなのが↓の5つです。
⑤死後硬直??
⑥日常のワンシーンだったらすごい。
⑦運びすぎだよね。どう見てもね。
⑧「お父さーん、お水持ってきたわよー」
⑨いっそ座ってしまって。お願い。
⑩かご、付いてるんだ。


↓ ↓ ↓ 
クリック

| 雑記 | 10:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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表紙を飾ります

NEWアルバム「聲音」に続き、続々と雑誌も出版されるようです。

「號外」
表紙・ファッショングラビアインタビュー(全14ページ)

「君子雑誌/エスカイアー」 (ぐふふ。見て見て!)
表紙(全9ページ)
    
「解碼劉徳華」
アンディの長年芸能生活を振り返った本。写真が300枚近く。

これ去年中国で発売されたものの台湾版かなぁ。
これこれ。同じですよね??
    

「新視線8月号」 (これの次の号ですね、きっと)
表紙とグラビア特集。

輸入雑誌はお高いですよね。
でも素敵な写真が多いんだな。
苦悩…。


華仔とは直接関係ないですがこんな映画祭もあるんですね。
近かったらちょっと行ってみたい。
アジアフォーカス福岡映画祭



| アンディ・ラウ | 10:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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あら~!

U1514P28T3D1191333F326DT20060808134024.jpeg
(あれ?)

あれ?
(あれれ?)

いつの間にかすっかり金髪に。
照明の加減ではなく、完全に染め直してますよね。
映画の撮影、終わったんだろうか…




| アンディ・ラウ | 13:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『剣客之恋』

剣客之恋 剣客之恋
アンディ・ラウ (2006/07/21)
ジェネオン エンタテインメント

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(剣客=剣術使い、剣術が強い人。けんきゃくとも言う)

『ディバージェンス』を返しに行ったら戻ってました『剣客之恋』!
楽しいコメディと聞いていたので観る前からワクワク。
最初のアンディの格好にもうナイス!のサイン出しちゃいました。
あの姿勢から始まるなんて楽しすぎますぅ。

あげていったらきりがないくらいおもしろいアンディが見られますよね。
すっとぼけた表情がかわいくってかわいくって。

かと思いきや、きめるところはすっごくりりしいお顔。
「あぁなんて素敵…」
「この古装似合うわ」
「歩く時片手だけ後ろに回すのよね」
「馬に乗った姿勢が美しすぎます!」
感想止まりません。

あととっても気になったのがアンディのお鼻の赤さ。
息が白いのも隠せないし、零下の気温の中がんばっていたんですねぇ。
寒いのはみんな一緒だけどアンディだけなんで赤さが目立ったんだろう。
やっぱり人より高いから?(笑)

アンソニー・ウォンとのお風呂のシーンも楽しかったなぁ。
ついつい見とれて字幕に追いつけなくなりそうだったんですけど(恥)
メイキングでチラッと映りましたが、二人とも下半身に黒いスパッツを着用してましたね。
なんかそれも微妙(笑)
立ち上がったアンソニー・ウォンの下半身に注目する演技は、このスパッツを見つめてたんだぁとか、どうでもい(いやよくない)シチュエーションを思い描きました。
それにしても、アンディの肩、首、胸きれいだったなぁ。
お湯、はじいてましたね。

セシリアは女に戻ってからアンディへの恋心を表すあたりがさすがだなぁと思いました。
クライマックスの罠はまるでインディージョーンズでしたけど(玉が円柱に変わってたど)、突き刺さった矢越しにアンディを見つめる表情がよかったなぁ。

他の出演者たちも楽しい人たちばっかりで最高でしたね。
1番好きだったのがセシリアに地図を渡してくれたおじさん。
字はかけるけど絵がかけない人が書いた地図(見たい見たい!)
右手が左手で、左手が右手で…(んもー助けて)
あの歩きで30歩!(デュークだよ)
セシリアにオレとアンディとどっちが好きだ?って言い放ったところも男らしかった!! 
つい、ついていきそうになりました。(あぶないあぶない、アンディんとこ行かなきゃね)

ほのぼのと楽しいんだけど、きりりとしたアンディも見れて、
作品が「喜劇と武侠の合作」だったように、
アンディは「おちゃめとりりしさの合作」でした。

| アンディの映画 | 06:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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華仔留言NO.15

心静かに世界の声を見つめよう(1)

今日は僕の最新アルバム『voice聲音』発売の日。
みんなが応援してくれる事を信じているよ。

今回のアルバムは僕と林夕、jacky、藍亦邦それにスタッフみんなで心を込めて作り上げたものなんだ。

僕達が望むことはただひとつ、この世界に「有意義」な「声」を響かせること。

毎日君たちの周りでは様々な声が聴こえてくるだろう。

でも本当の意味でその「声」を聴いているだろうか?

今日は心静かに、僕が心を込めて作ったちょっと長い画面を見てほしい。

スピーカーをつけ、アルバムを入れ、新曲「觀世音」を聴きながら…。

準備はいい? 聴こえてきたかな?


追記)
残念ながら日本の皆さんは今日アルバムを聴くことはできませんよね。
でもawc618.comで「觀世音」が流れています(多分…)
それを聴きながら画面を見てみましょう。(重たくなって迷惑かな~)



| 華仔留言 | 16:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『ディバージェンス/運命の交差点』

アーロン主演『ディバージェンス』を観ました。
共演はイーキン・チェン&ダニエル・ウー。
六本木まで観にいけなかったのでこんなに早くDVDになってうれしい限りです。
同時期に公開してたアンディの『剣客之恋』はレンタル中でした。残念~。

話は戻ってストーリーなどは公式サイトが詳しいです。
でも結構長いのでもっと簡単に書くと
10年間失踪した恋人を探し続ける孤独な刑事(アーロン・クォック)。
正義と悪の間で苦悩するエリ一ト弁護士(イーキン・チェン)。
命と引き換えに愛を求めるクールな殺し屋(ダニエル・ウー)。
職業も地位も違う3人の男が、ひとりの女性によって翻弄され、運命の交差点に立たされる。 (CINEMA topics onlineより)


最初から最後まで緊張感あふれる良質な作品でした。
アーロンの演技は評判どおりの良さで、表情ひとつでいろんな男の哀しみを表現してたなと感じました。
10年前の回想シーンがやけにかわいくて、その後に映る現在のアーロンは10年間蓄積した苦悩・希望・絶望…いろんなものを一人で背負い込んだ疲れた顔をしています。
そして現在のアーロンが唯一笑顔を見せるシーンが、失踪した恋人と瓜二つの女性(イーキンの妻)の生活を車の中から伺ってその幸せそうな様子を目にした時なんですね。
かなしーなぁ。

そして相変わらずのすごいアクション。
ビルから高速道路?に飛び降りてあと一瞬遅かったら轢かれるよっていうシーンにハラハラドキドキです。
映画館で観てたら立ち上がって叫んでたはず。(家でよかった…)
ダニエル・ウーの追跡シーンは二人の本気走り、どれだけ走るのよってくらい走らされて、さらに息があがってるところで顔にビニール袋をかぶせられて殴られて(よくお母さんに言われませんでしたか、スーパーのビニール袋をかぶって遊んじゃいけませんって)すごい必殺技を教わった気がしました。
実践のチャンスはないだろうけど、知っておくとよい技だわ。

ダニエル・ウー。この人もやっぱり色気のある役者さんだよなぁ。
殺してるか、女を強引に押し倒してるかのどちらかなんだけど、相手の女性の髪形にもびっくりしつつ、やっぱり魅力的ぃと思ったり。
それにしても最近のダニエル・ウーは悪役ばかりじゃないかしら。
もっと違う役が見たいよーと思いました。

祭り中のイーキン・チェン。
髪が短いとなんか普通ぽいなぁ。弁護士役だからぎりぎりあの長さがOKラインなんだろうけど、『冷戦』の方が素敵に見えました。
でもね、役がね、一筋縄ではいかない感じで。
アーロンの哀しみとイーキンの苦悩はどっちがツライかなぁなんて考えてしまいました。

おもしろい、よくできてると思って観てたら、監督があの最高におもしろい映画『香港国際警察/NEW POLICE STORY』のベニー・チャン監督だったんですね。納得。
『ヒロイック・デュオ』も『ジェネックス・コップ』も撮ってるんだぁ。
私結構好きだなぁこの監督の緊張感ある作品。



| 香港映画 | 21:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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華仔来日いろいろ

昨日からやっているwowowのCINEMA VOICEというコーナーを見ました。
正味3~4分ほどのインタビューでしたが、ノーカット版がこちらで読めるそうです。
月曜日更新ってなっているので明日あたり読めるようになっているといいなぁ。今はまだ反町…。

ついでに記者会見の動画も出てました。こちら

こちらは先日行われた『門徒』の記者会見の動画ニュースです。
アニタ・ユンがなにやらたくさん華仔のことしゃべってるようですね。
例の鷲鼻の子が生まれるって話かな?(笑)

| 「門徒」 | 19:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『冷戦』

イーキンは動いてる方がカッコいい。
写真じゃその魅力がわからなかったけど(すいませんファンのみなさん)、映画を観る度に、「いいじゃん、イーキン」って思ってることに気がつきました。

今まで観た彼の作品は
①「決戦・紫禁城」
②「ヒロイック・デュオ/英雄捜査線」
③「ヴィッキー・チャオのマイ・ドリーム・ガール」
④「風雲ストームライダーズ」
⑤「冷戦」

①では美しい華仔に見惚れてたものであんまり印象に残らず。

レオンと共演した②がおもしろくって、イーキン動いてる方がいいじゃんと思う。

③はちょこっとだけ観て消してしまったので観たうちに入らず。ちょっと後悔。

④はやっぱりアーロンにクギづけになってたけど、対照的なイーキンも魅力的だったわと今さらながら思ったり。

そして今回の⑤。
なんていうかなぁ、派手さがないせいなのか、ぱっと出てきて目を引くタイプじゃないんですが、観ていくうちに魅力的になってくる気がします。
この作品で台湾金馬獎「最佳男主角」を獲ってるんですね。

ストーリーは
香港の一角にある「九龍カフェ」に、かつて暗黒の世界で名を馳せた英雄・ロンが帰ってきた。
彼の帰国に浮き足立つ顔役のフォーサンをはじめ、かつて彼に憧れた町の若者たちは、彼の元を訪れてはもう1度彼に暗黒の世界でやり直そうと誘うがロンに戻る気はなく、平和な暮らしをする決意で友人ホンが始めた「九龍カフェ」で働き始める。
ある日、ロンと昔の恋人ヘレンの子供、シウロンという男の子が舞い込んでくる。
シウロンとの暮らしはロンを新しい世界に引き込み、ロンはシウロンの良き父親になろうとするが…。 (TSUTAYA onlineより)


ロンはかつてその世界でのヒーローで、出所してきたと知るや「兄貴、下につかせてください!!」とみんなが集まってくる(この中にチャップマン・トー発見。今よりスマート! 緑の頭の不良がサム・リーに見えなくもなく…)。
かつてのボスや敵からは、いつ動き出すかわからないと恐れられていろいろちょっかいを出されたり。
でも一向にロンは組に戻る気なんかなく、ラム・シュー演じる友人のクーロン・カフェで静かに働いてるんです。
中でも昔のロンに戻ってくれと1番うるさかったのがかつての恋人ヘレン(カレン・モク)
いろんな裏工作をして危ないこともして、「もう一旗あげさせてみせる!!」と勝手に意気込んでいるんですよね。ロンとの間にできた子供を放って置いて…。

この子役がめちゃかわいい。
生意気な表情も泣き顔もすんごくいい。
で、この息子と約束した「パパも僕を捨てたりするの?」
「いいや捨てたりしないよ」という約束が最後どうなっていくのか…というお話です。

あくまでも静かな生活を続けたいと望むロン。
これがアンディの映画だったら、絶対カレン・モクを助けに行っちゃうだろうな、派手に子分を引き連れて、おっきい鉈を布で手に巻きつけて(笑)

でもイーキンはしないの、そんなこと。
そういうところが結婚するならこういう安定志向の人がいいわ、とか思ってイーキンが魅力的に見えたのかもしれません。
ちょっと視点がいっちゃってますね、あはははー。

いわゆる香港黒社会モノとはちょっとだけ毛色の違う感じがする作品。
無謀な戦いばっかりして、たくさん殺されて、みんなが不幸になって終わる映画はいやだなぁと思ってる方には観てほしいです。(昔のアンディの映画じゃん
イーキンの静かな魅力が、どろどろしたマフィアの世界を少しだけ柔らかく見せてくれています。


| 香港映画 | 09:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『きみに読む物語/THE NOTEBOOK』

『CHAI』のインタビューで
「まさに『愛と死の間で』の続編みたいですよ」と
華仔が語っていたこの作品。
そんな理由から観てみることにしました。

(ストーリー)
療養施設で暮らす認知症の老女に、年配の紳士が物語を読み聞かせる。
それは古きよき時代の、切なくもまばゆい恋物語だった。
運命的な恋を繊細に綴った感動の純愛ドラマ。  
(wowwow magazineより)



“感動の純愛ドラマ”と言われても、それだけでは触手が伸びない今日この頃。
今回は華仔の言葉がきっかけになりましたが、観てよかったと心から思える作品でした。
泣かされますよ。

アメリカ南部の町に夏を過ごすためにやってきた裕福な17歳の令嬢アリー。
彼女に一目惚れしたノアは積極的なアプローチをかけ、二人は恋に落ちます。
しかしノアは材木置き場で働く肉体労働者、アリーはニューヨークの大学進学希望のお嬢様。
二人の間には夏が終わると訪れる別れが見え隠れしています。
そしてやはり訪れた別れ。

さまざまなすれ違いから再会できたのは7年後。
それから二人は…。

あらすじを読んでも思ったことですが、自分で書いてみてもどこかで聞いたような、ありきたりの展開ですよね。
でも観たら印象はがらっと変わります。

若い二人の恋物語も見ていて切なくなったり、まぶしく見えたり、ぐいぐい引き込まれるんですけど、その合間合間に差し込まれる老人と老婦人の映像がまたいいんです。

ノートを片手にそこに書かれた物語を読み聞かせる老人。
「次はどうなるの?早く知りたいわ」と真剣な面持ちの老婦人。
このノートが華仔の言う『愛と死の間で』で登場する手帳と重なる部分なんでしょうね。
老人が老婦人のために素敵なテーブルセッティングをするところなんかも似ていたかな。


この夏、汗だけじゃなく、涙も流しましょう!!
きれいな涙が流せるはずです。

公式サイト

| いろんな映画 | 11:28 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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韓国のアンディ・ラウ

昨日2週間ぶりに会った友達が、突然チョン・ウソンにオチていたのでアンディと共演している「上海グランド」を紹介しておきました。

ファンクラブに入ろうかとか、ハングルで書いてあるニュースが読みたいとか、進んでいく方向がまるで同じでなんだかうれしい。

もう一人のボンジョビ好きの友からは「私もオフ会したい~」とうらやましがられ、楽しい「アンディと会ったよ報告会」になりました。

あ、でも彼女に「普段も白髪なの?」と聞かれ、声にならないうめき声を上げた私なのでした。


韓国で検索してたらこんな記事を発見。
チ・ジニという方、『韓国のアンディ・ラウ』なんですって。
クリック

しかもこんなつながりも
クリック

『如果愛…(Perhaps Love)』観たくなってきました(単純)

| アンディ・ラウ | 09:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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Andy News 日本語版

さっきawc618.comをのぞいてみたら、こんな書き込みが新しくできていました。こちら

ありがたいことですね~!!
今回の華仔の来日で、自分の国のスターがこんなに異国でも人気があったのかと感動して、その華仔のニュースを一緒に共有したいと訳してくれるのだそうです。

このご好意に恥じぬよう、私も中国語がんばらなくちゃ!

アンディニュース英語版につづき日本語版の登場、次は韓国語版、タイ語版…と続々登場なるでしょうか

| アンディ・ラウ | 09:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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