★ラウラウ★だいありー

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『きみに読む物語/THE NOTEBOOK』

『CHAI』のインタビューで
「まさに『愛と死の間で』の続編みたいですよ」と
華仔が語っていたこの作品。
そんな理由から観てみることにしました。

(ストーリー)
療養施設で暮らす認知症の老女に、年配の紳士が物語を読み聞かせる。
それは古きよき時代の、切なくもまばゆい恋物語だった。
運命的な恋を繊細に綴った感動の純愛ドラマ。  
(wowwow magazineより)



“感動の純愛ドラマ”と言われても、それだけでは触手が伸びない今日この頃。
今回は華仔の言葉がきっかけになりましたが、観てよかったと心から思える作品でした。
泣かされますよ。

アメリカ南部の町に夏を過ごすためにやってきた裕福な17歳の令嬢アリー。
彼女に一目惚れしたノアは積極的なアプローチをかけ、二人は恋に落ちます。
しかしノアは材木置き場で働く肉体労働者、アリーはニューヨークの大学進学希望のお嬢様。
二人の間には夏が終わると訪れる別れが見え隠れしています。
そしてやはり訪れた別れ。

さまざまなすれ違いから再会できたのは7年後。
それから二人は…。

あらすじを読んでも思ったことですが、自分で書いてみてもどこかで聞いたような、ありきたりの展開ですよね。
でも観たら印象はがらっと変わります。

若い二人の恋物語も見ていて切なくなったり、まぶしく見えたり、ぐいぐい引き込まれるんですけど、その合間合間に差し込まれる老人と老婦人の映像がまたいいんです。

ノートを片手にそこに書かれた物語を読み聞かせる老人。
「次はどうなるの?早く知りたいわ」と真剣な面持ちの老婦人。
このノートが華仔の言う『愛と死の間で』で登場する手帳と重なる部分なんでしょうね。
老人が老婦人のために素敵なテーブルセッティングをするところなんかも似ていたかな。


この夏、汗だけじゃなく、涙も流しましょう!!
きれいな涙が流せるはずです。

公式サイト

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