★ラウラウ★だいありー

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銚子電鉄に乗ったよ!

以前に予告していた銚子電鉄に乗ってきました

『マジック・キッチン』の中でアンディとサミーが乗っていた電車です。

確か新宿駅付近っていう設定だったけど、銚子と新宿はかなり離れてますね(笑)

2006-08-18.jpeg
(一両編成のかわいい電車)

映画の中で映っていた“仲ノ町駅”
2006-08-15.jpeg


実際は
2006-08-25.jpeg


2006-08-24.jpeg
(もう、何と言うか…)

2006-08-23.jpeg
(すっごく古ぼけてるぅぅ)(自動販売機が↑と同じですねぇ)

2006-08-21.jpeg
(でも駅舎の中はレトロな雰囲気でいい感じです)


行く前に『マジック・キッチン』を見直していかなかったので曖昧なんですが、アンディが歩いて降りてきた階段や、ひじを付いて眠っていたベンチと同じものはこの“仲ノ町駅”には見当たらなかったんですよね。
おそらく他の駅でいい場所を見つけて撮影したのかな。
さすがに一駅ずつ降りて確認はできなかったので(一人旅だったらやってたな、絶対(笑))照らし合わせが不十分でやり残した感が否めないのですが、ま、現地に行った!ということで、目的は果たせたかな

追記)気持ちが悪かったのでさっきビデオ屋さんに行って『マジック・キッチン』借りてきました。
そしたら、やっぱりアンディが座っていたベンチは仲ノ町駅でした!
映画の中では夜だったので、後ろが壁だと記憶してたんですが、さっき観たら窓で、まさに仲ノ町駅のこの場所だったぁ。
2006-08-17.jpeg  2006-08-16.jpeg
(あぁ逆光で写真が暗い! 右隅の本棚が同じなの確認できますでしょうか!)

記憶にあったアンディが歩いて降りてきた階段というのも、仲ノ町駅から一駅乗って降りた場所だったので、観音駅になるんですね。あぁ、降りて写真を撮るべきでした。(追記終わり)


この銚子電鉄は、鉄道マニアには垂涎モノだそうで、検索すると様々な記事がでてくるし、実際大きなカメラを持った撮影目的らしい方も何人か見かけました。

そして、テレビや映画の撮影申し込みも多い電車なんですって。
HPにもそういったものが紹介されてましたし、短い区間、利用者がそれほど多くない、絵になる外観などといった条件が重なって電車のシーン撮影にはもってこいなんでしょうね。
実際新宿駅で撮影したらお金も人も大変なことになりますもんね。


初日そうそう、個人的な旅の目的を果たし、後は子供達中心の予定を組みました。
いや、3歳のトーマス大好き甥っ子にとってもこの銚子電鉄は大好評でしたよ。ほんと。

銚子ポートタワー
ウオッセ21
犬吠崎灯台

をまわって今夜の宿ぎょうけい館へ。
この宿が素晴らしかった。
貧乏旅行ばかりしている私にとっては、15畳+6畳+ミニキッチン、さらに洗面ボウルが二つある広いバスルームの部屋には仰天しちゃいました。
その上目の前がこの景色ですよ

2006-08-20.jpeg
(まるでプライベートガーデン&ビーチ!! 窓が1枚ガラスなんです)


2006-08-19.jpeg
(ひくとこんな感じ)

外に出られるようにサンダルが置いてあって、ぶらぶらと散歩もできました。芝生の向こう側はすぐ海で、左手には犬吠崎灯台が見えるんです。
もちろん、露天風呂からもこの景色が見えるわけで、温泉につかりながら日の出を見ることができました。

藍色の海。
右から左から行きかう船がゆっくりと滑るように海面を進んでゆく。
ほのかにオレンジに染まる東の空。
さっきまでライトを灯していた船も次々と明かりを消していく。
白かった雲がそのふちを暗い色に変えたその瞬間、強烈なオレンジ色の光が雲の間から現れました。
こんなに強烈だったんだ日の出って。
もっと柔らかくはじまるんじゃないかと予想していたので、強引ささえ感じてしまった。
「夜、お行きよ!もう私の出番だよ。これからは私が世の中を照らしてやるのさ。」
そんな言葉が聞こえてきそうでした。

翌日は犬吠崎マリンパーク地球の丸く見える丘展望館へ。

犬吠崎マリンパークのイルカショーはそのこぢんまりした場所ゆえの臨場感がたまらなく楽しかった!!
だって狭いからイルカがジャンプする度に水が、容赦なくかかってくるんです。
一番前の人には防水シートが配られるけど、後ろの私達にも全然かかる(笑)
息子の目には海水が直撃するし、甥っ子は濡れた服に「お着替えする、お着替えする」と大泣き。
でも大人は楽しかったのでした(笑)





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