★ラウラウ★だいありー

2006年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年10月

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『山の郵便配達』

(本)
山の郵便配達 山の郵便配達
彭 見明 (2001/03)
集英社

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(映画)
山の郵便配達 山の郵便配達
トン・ルゥジュン (2002/05/24)
ジェネオン エンタテインメント

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前から気になっていたものの、たまたま図書館で小説を手にして読み、
『PROMISE』でリウ・イエの存在を知ってますます興味を持ち、さっそくレンタルしてきました。

小説は「山の郵便配達」が題名になっていますが、1冊丸ごとこの物語ではなく短編集のなかの一作品です。
そう、だから原作はとても短かった。
なのでこれが映画になるとはちょっと想像しにくかったのですが
いざ観てみたら素晴らしい作品になっていました~。

いろんな賞を獲っているからいい作品なんだろうなっていうのは借りる前にわかっているのですが、やっぱり期待を裏切られず感動すると、ほんとに充実感たっぷり、満足度100パーセントでこの感動を誰かに伝えたくなります(だから書いてる!)

映画では息子(リウ・イエ)が語り役で物語が進んでいきましたが、小説では父から見た「息子とともに歩く3日間」が描かれていました。
なので小説、映画ともに観ると両者の気持ちが余すところなく理解できてお得な感じがします。
映画で言葉少なに、時に笑顔で、時に泣き顔で語っていた父親の気持ちが、小説では言葉にされているのです。

逆に、小説ではあまり描かれていなかった息子の心理が、映画ではリウ・イエの好演でもって素晴らしく生き生きと表現されていました。
この映画をおもしろくしたのは息子目線への作り変え、つまり彼の存在だったと思います。

小説でも映画でも物語の山場となるのが川を渡るシーン。
涙が、出ちゃいます。

原題の『那山 那人 那狗(あの山、あの人、あの犬)』にあるように、長年父に伴って過酷な山道を共に歩いてきた犬“次男坊”の存在も秀逸。
若い息子をこれからの相手として認めた瞬間が、やはりあの川を渡った瞬間なんですね。

要所要所にさしこまれたリウ・イエの表情を捉えたカット。
輝かんばかりの笑顔でしたね。
あの笑顔に魅了された人は多いはず~。



日本人が忘れた静かな山間の生活が美しく感動させる…という感想を多く読みましたが、
やっぱり感動させてくれたのは、どんな場所でも、中国だって、日本でだって変わらない普遍的な親子の情愛。
父と息子の、見えない聞こえない想いの触れ合った瞬間を捉えてみせてくれた映画だから、心が揺さぶられるんだと思いました。



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| いろんな映画 | 21:46 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『PROMISE』

PROMISE <無極> (UMD Video) PROMISE <無極> (UMD Video)
真田広之/チャン・ドンゴン (2006/08/04)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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やっと観たぞー。
ニコの指差し棒、チャンドンゴンの笑いを誘ったという走り、真田広之の中国語、このとき復縁したんだっけ?とニコとの関係が気になるセシリア…。
観たい要素がたくさんあったのに手が出なかったのはいろんなところで聞く評判のせいだったのか、やっと確認いたしました。


まずニコラス。
笑わせてる?
指差し棒はバージョンとバージョンがありましたよねぇ。最後の方で指先が折れちゃったときのショックな様子…監督の演技指導が聞きたかったです。そこにどんな思いがあったんだろ~。
ネタバレでいうと、饅頭のトラウマで人を一切信じられなくなって善人になるチャンスを失くしたと心情を吐露していましたが、そうか~饅頭かぁ。それくらいで、会ったばかりの少女にからかわれたくらいで、そうなるかな~。それだけ繊細な子だったんでしょうか。蝶よ花よと周囲にかしづかれていたのか。そういう部分の強さが育たなかった子なんですねぇ。

チャン・ドンゴン。
周りでは「君が、好きだから…」というネタになって登場するばかりだった彼ですが、とんでもない素晴らしさでしたっ。
わ、すげー、この人、ひきつけられる~、と。
あの目なんでしょうか。
言葉の面でハンディを背負っていましたが、日本人である私にはもしかしたらネイティブが聞いたら腰砕けしちゃう発音であったとしてもそんなのわからないのでよかったです(?)
走ってる姿だって全然笑えませんでしたよ!
ただの卑屈な奴隷に見えなかったもの。
あの目が内面に潜む何かを見せてくれていたように思います。

真田さん!
がんばりましたねー。吹き替えじゃなかったもん。
そして中国語であっても、真田さんの演技は真田さんだった。
もう少しスマートなほうがいいかなーとも思いますが、鎧を身にまとって馬にまたがる姿は風格がありました。
チェンダオミンみたいになってくれないかなーと勝手にほのかに期待。
セシに魅かれた経緯がイマイチわからなかったんですが(ま、それは無極に定められた掟ということで)セシリアとのラブシーンは猛獣と折れそうなマッチって感じでなんかオロオロしちゃいました。
あと、日本人俳優のキスが試されてるぞ、がんばれ真田さん!とか。

そしてセシリア~。
言われてたように顔、白すぎますよね。(その子の美白ブームを思い出しました)
白い肌=美を表したいんなら首も塗ってほしかった。単なる詰めの甘さなのか、狙いがあるのか、ここも監督に聞きたいよ~(チェン・カイコー監督なら優しく全て語ってくれそうで)
で、絶世の美女役なんですよね。
これまた、思い切ったキャスティングですよね。斬新というか。
宮殿の屋上でセシが衣を脱ぐたびに下から見つめる兵士がぼーっとなり、お口ぽかーんになってしまうシーンがありましたが、うーんあまりそこは一緒になってぼーっとできず。
もっと肉感的な色気がほしかったっす。時折見れてぐっとくる色気じゃなくて圧倒的な色気が。例えばアンジェリーナ・ジョリーみたいな(アメリカ人だけど)

そしてそして気になる人発見~。
リウ・イエ!
黒衣の変なメイクの時からなぜか私の中の女子レーダーが反応。
そしてメイキングで素顔をみて、やっぱり素敵じゃなーいと。
どこかで何かで見たことのある顔だったと思ったけど、彼の過去の出演作品はまだひとつも見たことなくて。何で知ってる顔なんだろうなぁ。
そうそう、『山の郵便配達』に出てるんですよね。
ちょうど最近小説の方を読んだばかりだったのでさっそく映画も観たいと思いました。

作品全体としては、そんなに感動はしなかったです
それは多分CGの使いすぎで、綺麗を通り越してファンタジーすぎたからというか、歴史を描くなら(歴史モノじゃない?)人間中心の演技がよかったと思うからです。好みの問題だわ。

女神とか雪国の人はあんなに走れて飛べるっていう設定だから、そうなってしまうのは仕方ないんですね。
予告でそういう架空の国の物語だっていう印象をまったく受けなかったのが、観に行ってずっこけた人が多くいた原因なんじゃないでしょうか。ハリー・ポッターと同じ構えで観に行ってたらけっこうよかったんじゃないかと。
宣伝・予告って大事ですねぇ。


メイキングが観てよかったーと思えました。
役者さんてやぱりすごいな、演技するってすごいなって、小学生みたいに思いましたよ、改めて。
セシリアのハスキーボイスはタバコのせいなのかな?(笑)

| 香港映画 | 11:41 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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♪生日快樂♪

今日は華仔の45回目のお誕生日ですね!

あ~めでたいめでたい

華仔、Happy birthday

おめでとー

mufu


mufufu
(テンションあがったでしょ

| アンディ・ラウ | 06:24 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『神俠侶』と『カンフーハッスル』

昨日の大発見。
『神俠侶』を読んだ方なら「ほー」「へー」となってくれると思うんですが・・・

シンチーの『カンフーハッスル』に登場したカンフーがやたら強い家主夫婦(登場人物紹介→2.「闘う家主夫婦」へ)いましたよね。
奥さんはでーーっかい声でやっつけるワザの達人で、
旦那さんは一見ひ弱そうなんだけど、強さを隠してるだけだったという。

この夫婦、実は楊過と小龍女のパロディーだったんですって!!


え、超有名話ですか?
すいませーん、昨日知ったばっかりで、本当にびっくりしたんですぅ(汗)

何に書いてあったかというと、以前記事にもした「華流WAVEⅡ」という雑誌。
それによると、中国で一番有名な美男・美女カップル楊過と小龍女もじった名前に中華圏の映画館は大爆笑の嵐となったんですって。

すごいギャップ!
やっぱりシンチー最高!!
私もその場にいて一緒に笑いたかったよ~。

ほんとに有名な話だそうでこんな所にものってました。

つまりつまり、華仔が演じたあのカッコいい楊過の何十年後かが
あの姿ってことですよ。ああ~恐ろしや恐ろしや。
U1735P28T3D1079005F326DT20060511202108.jpeg
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
カンフー麻雀 カンフー麻雀
ユン・ワー (2006/02/03)
タキコーポレーション

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(この映画も観たくなっちゃった)



もっと調べてみたら『カンフーハッスル』には他にもこんなにたくさんの“金庸パロディー”がちりばめられていたそうで。

これ、原作を知っていて観るのとそうでないのでは、ウケ方に差が出ちゃうよなぁ。
『少林サッカー』の方がおもしろかったなっていう感想だったんだけど、金庸小説が一般常識として身についている中華圏の人たちにとっては、『カンフーハッスル』はかなり笑えた映画だったんだなぁと再認識しました。

シンチー最高!

ちなみにレスリーも楊過を演じてたんだ。絶対観るぞ~。
レスリー・チャンの神鳥英雄伝 レスリー・チャンの神鳥英雄伝
レスリー・チャン (2005/01/13)
キングレコード

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| 香港映画 | 13:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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劉華最好的音樂party(9/20)

“劉華最好的音樂party”の動画が出てました~。
未見の方はコチラをどうぞ!

でもこれ↑何度も見に行ってるんだけど一度もスムーズに見れませんっ。見れた方、どんなだったか教えて下さい



ところで、さっき郵便局でこんな申し込み用紙を見つけました。

ジャッキー・チェンオフィシャル 地雷撲滅チャリティー写真付き切手


これ、ジャッキーファンにはたまらない一品なんじゃないでしょうか。
使われてる写真もジャッキーの優しそうなほんわかした表情がステキだし(全てオリジナルだそうで)、目的も素晴らしいですよね、地雷撲滅チャリティーだなんて。

80円切手が10枚に特製フォルダ入り写真がついて3,150円。
その余剰分がチャリティーに寄付されるんですね。
かなり集まるんじゃないかな~。

華仔のが発売されたらいちもにもなく買ってしまうだろうな。
そしてもちろん使わないけど!

| アンディ・ラウ | 12:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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やっぱり出たぜ

ぐほほほほ~。

やっぱり出ました『聲音』セカンドバージョン。

限量生日慶功版

と言う事で華仔のお誕生日(9月27日)に発売されるそうです。

何がおまけについてるかというと

①ボーナストラック2曲
觀世音(特別版)
情義倆心堅(「神俠侶」主題曲

②MV6曲のDVD

だそうです~。


詳しくはコチラコチラをどうぞ。

| アンディの歌 | 10:58 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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あったのね

今日なぜか、どーしてもビデオ屋さんに行きたくなって、
借りたいものも特になかったんだけど本能のままに寄ってみました。

いつものようにまず新作アジアコーナーへ足を伸ばすと、
わぁ『神鳥侠侶』2006年版があるじゃぁありませんかっ。

おとといhirosanがDVD発売されるって教えてくれたばかり。
なのにもうレンタルされてるなんてー!うれしい!

9月1日から開始されたみたいで全11巻中3巻まで並んでました。
あいにく1、2がレンタル中だったので借りなかったのですが
これはもう長いこともつお楽しみを見つけちゃった感じです。

ひとまず落ち着いたところで旧作香港アクションコーナーにいってみたら、
今度は『射英雄伝』を発見。
こちらは去年からレンタルされていたようで、今まで眼中になく気づかなかったのですね。
あいにく1巻が貸し出し中でこちらも断念。

でも近所にも中国ドラマファンがいるんだなぁとうれしかったので、すこぶる機嫌よく店を後にしました(結局なにも借りなかった)

ちなみに今日行った店はGEOでした。
GEO、グッジョブ

『神鳥侠侶』公式サイト


| 雑記 | 16:42 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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変化あり

『墨攻』公式サイトに動きが!!

クリック




相変わらずのお姿だけど、作品の雰囲気はいい感じに伝わってきますね。
期待大・大・大

| 「門徒」 | 23:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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秋味

あ~~、秋刀魚がうまいっ。

みなさんはもう秋刀魚食べられたでしょうか。

今年の秋刀魚はあぶらがのってて最高ですね!

ウチの夕飯は昨日も今日も秋刀魚。

秋刀魚、秋刀魚、秋刀魚

飽きるまで食べるぞーー。



(香港に秋刀魚の塩焼きあるかな?)

| 雑記 | 22:50 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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大好きなこといっぱいしてね

ちょっと古いのですがアンディニュースを二つほど。

連休の最後に、シャキッとしましょうか。

(ほにゃーとなっちゃう!?)

動画

記事(そんなことが…華仔留言で触れていた先生の一人なのでしょうか)



| アンディ・ラウ | 06:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ウルトラマン健在!

華仔が表紙になったこんな雑誌が発売されてます。

「玩具Tobby」


我的偶像是奥特曼」 (ぼくのアイドルはウルトラマン)

と書いてありますよね、確かに


華仔のウルトラマン好きはまだ続いてるんだぁ。

来日時のプレゼントにちっちゃなウルトラマングッズを忍ばせた私はほっ。

ウルトラマンのお面をプレゼントしたシャンテシネのみなさんもほっ(?)。

| アンディ・ラウ | 07:28 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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愛知にて『愛と死の間で』

今日から東京シャンテ・シネ(キンキーブーツの人気がスゴイようですね~)に続いての第2弾、愛知シネマスコーレにて『愛と死の間で』が上映されます。

こちらの映画館、『愛と~』が上映される期間に同時に
『ドラゴン・プロジェクト』
『エンター・ザ・フェニックス』も上映されていて、最高ですね!
さらに『太陽』もやってるんだー。
すごいなー観たいなー。
おいしいとこがぎゅっと詰まった最高のラインナップです。


シネマスコーレさんのHPからアジアスーパーシネセンター(亞洲超級電影中心)さんのサイトに飛んでみたら、アンディ記事を見つけました。
記事に直接リンクできなかったので左のサイドバーのイベント情報&レポのところから『フルタイム・キラー』の来日記事を読んでみて下さいね。(もう知ってる方たくさんいると思うけど)

珈琲の味見のあたり、私はやだなぁ。(笑)


| 「愛と死の間で」 | 08:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「神雕剣侠」

秋の夜長に入魂の5冊、「神雕剣侠」①~⑤巻読み終わったぞー!

神〓剣侠〈1〉忘れがたみ 神〓剣侠〈1〉忘れがたみ
金 庸 (2006/06)
徳間書店

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前述しましたが、これは「射英雄伝」に続く物語で、アンディがその昔ドラマで主演したものです。

アンディが演じるのは楊過(ようか)という青年。
シリーズ前作「射英雄伝」に登場した楊康(ようこう)と穆念慈(ぼくねんじ)の遺児です。

父楊康は売国奴として自業自得の死を遂げ、母も幼くして病で亡くし、たった一人で生き抜いてきた楊過は様々な怒り・恨みを心に持つ少年として育ちました。
しかし母が決して語らなかったことから父の死の真相を知らず、世話になりながらも仇として郭夫婦を憎んでいきます。
郭夫婦のもとから飛び出した楊過は、小龍女という世にも美しい武芸の達人と出会い、彼女を師匠として武芸を磨き、やがて彼女と心まで固く結ばれるようになるのです。

その後は様々な、ほんとにいろーんなことが起こって、これでもか、これでもかってくらいの困難が楊過と小龍女の身に降りかかります。
なかなか結ばれないし、誤解はあるし、命の危険にも何度もさらされます。
でもそうした過程のなかで楊過の激情型の性質も変化し、強きをくじき弱気を助く英雄として世に名をとどろかせるようになります。
最高のヒーローです。
好きにならない女はいません!!

一生で何人の女性を虜にしたのでしょう…中には命を捨てて助けてくれた人まで。
顔は美しく、武術の腕前は最高の境地に達し、自然とおんな心をつかまえてしまう行動をとる天性の色男。
しかし愛したった一人の女性にはひたすらひたすら愛を貫く…。
アンディを頭に描きながら読んでる私は何度この小龍女に嫉妬したでしょう!!(レッツ大バカ音頭~♪)

「射英雄伝」が、主人公郭靖が地味で周囲の登場人物が生き生きと描かれていたのに対して、この「神雕剣侠」は完全にヒーロー楊過を中心としたラブストーリーです!!
うひょひょーって背中がかゆくなっちゃうほどの愛の応酬に時々苦笑いしながら、でも完全に感情移入させられて楽しめた物語でした。

はまった(笑)





| 読書 | 11:51 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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オー!ノー!!

「墨攻」の酒見賢一さんの原作じゃなくて漫画の方を読んでみたいなーと探していたら驚きの画像にぶち当たってしまった。




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え?



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ええっ?





きゃーうそでしょー。

なにがどうなるとこれに華仔を起用しようって思いつくのよー。

どうしてこんなムッキムキのテッラテラのはげちゃびんなの??

『墨攻』で華仔が演じてた革离は、もっと精進料理的な、こざっぱりした髭のナイスミドルだったはず!

あ、わかった、これが香港版のマンガだからよね。
もーやーね、香港の人ってばイメージ誤解してるから!!










墨攻 (2) 墨攻 (2)
酒見 賢一、久保田 千太郎 他 (1999/06)
小学館

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日本版の忠実な再現でした。







こんなのもあった。
こっちのがいい、かな…(涙)
墨攻 5 (5) 墨攻 5 (5)
森 秀樹、酒見 賢一 他 (1994/10)
小学館

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| 「墨攻」 | 05:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『復讐のプレリュード/大冒険家』

復讐のプレリュード ~大冒険家~ 復讐のプレリュード ~大冒険家~
アンディ・ラウ (2005/09/21)
ポニーキャニオン

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「これってもしかして大作?」と思い直した作品。
爆撃シーンの多さ、規模のでかさもすごいし、女優陣がロザムンド・クワンとン・シンリンときたもんだ!アンディの1番美人だと思う女優&最高の恋人役ですよ!
去年観た感想メモには☆☆(普通)って書いてあったけど、今日観たらストーリーもおざなりじゃないし、そんなわけねーだろってつっ込むところもないし、アンディもロザムンドもヨゴレな部分も演じてるし、決してアイドル映画ではないなーと思いました。

それにしてもさ、復讐するのに軍人になちゃったり(堅気な商売じゃないほうがよかったんじゃないか…)、祖国カンボジアの人々を救うための作戦があんな空からの爆撃、爆撃、爆撃…。(いっぱい、人、飛んでたしさ…)
あれ、充分つっ込んでますねぇ。

でもね、ロザムンドの女の狡さとか、それでも関係を持っちゃうアンディの男の狡さとか、最後まだアンディを許していないン・シンリンの決心とか、キレイキレイに描かれてないところが逆に映画の質を上げてた気がします。うそっぽくなくてヨカッタなぁ。

そういえばアモウが出てた!すぐ死んじゃったけど!!
(アモウについてはゆうこさんとこのコチラで(笑))

ロザムンドをお姫様抱っこして走ってたアンディの姿にちょっと泣けた。中腰だったから。(背のある分、どうしても体重がね…)
肩に担いでたン・シンリンと逆がよかったよね。




| アンディの映画 | 11:55 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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お久しぶりです~

こんばんは!ご無沙汰しております。
体調を崩したのがきっかけだったのか、なんだか落ち込みゾーンに入ってしまってしばらくパソコンに向えませんでした。
そんな自分にびっくりもしつつ、好きなことをできるってことは肉体的にも精神的にも健康である証拠なんだなぁと初めて体感しました。

コメントを残してくださった皆さま、お返事ができなくてごめんなさい!!
これから書いていきますので、もう少しお待ちくださいね♪


この週末は息子と夫がキャンプに出かけてまして家に一人きりです。
私の車で行ったので夫のマニュアル車は運転できない私は軟禁状態(笑)
なんだか怖くて昨日はたらふく食料を買い込み、ビデオを借りてきました。
朝からだらだら好きなことばっかりしてるんですけど、もう淋しいっす。明日まで持つかどうか心配(泣)

でも今日久しぶりに映画を観ているうちにいつもの自分に戻れたんですよね~。
ほんとにうれしかった!
ジェット・リーありがとう(笑)(どうしてかは以下説明)

(今日観た映画)
オペレッタ狸御殿
オペレッタ狸御殿 プレミアム・エディション オペレッタ狸御殿 プレミアム・エディション
チャン・ツィイー (2005/10/21)
ジェネオン エンタテインメント

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ごめんなさい、ごめんなさい、最後まで観れませんでした!!
申し訳ないっ。
だって、だって、あんまりにもファンタジー(笑)でついていけなかったんです…。
チャン・ツィイーは好きだし、わが道を行くオダギリジョーの演技も楽しみにしてたんだけど、初めからのけぞってしまった。
そうか、オペレッタってオペラなのね。
チャン・ツイィーの日本語も'(&(%'$&%#%#&…。
でも唐の国から来た狸ってことで中国語を話しておりました。
彼女でも日本語を話すとあんななんだぁ…。
日本語の発音をカッコよく話すのってかなり技がいるんだろうな。
華仔があぁだって全然普通じゃんっ。がっかりする必要ないじゃんって励みになりました。


アバウト・ラブ/関於愛
about love アバウト・ラブ/関於愛 about love アバウト・ラブ/関於愛
伊東美咲 (2006/02/24)
東宝

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『ダイエット・ラブ』と同日発売で、近所のツタヤでは『ダイエット・ラブ』が1本だったのに3本も置いてあったこの作品。
密かに対抗意識があったんだけど今日観たらなんとムービーアイさんの配給だったんですね!! 公式サイト
俄然親近感がわき、イチオシというチェン・ボーリンも拝見させていただきました。

東京・台北・上海を舞台にした日本人と中国人の恋愛模様を描いた作品で、それぞれ別々の話なんだけど、出演者がどこかでつながっているというおもしろい設定。
私が1番心惹かれたのは2話の台北のお話。
言葉が通じない同士がコミュニケーションを重ねている様子がリアルで、観ている私もつい一生懸命聴き取ろう、何て言ってるんだろうって真剣になりました。
外国人同士の話なのにあっけなく言葉が通じるよりも、断然よかったです。
1話(東京)は言葉よりも“絵”で心を通わすストーリー。
3話(上海)は英語でのやり取りがはいっていました。
でもこの3話のきゅーんときた所は、塚本高史演じる修平が破った恋人からの絵葉書を拾い集めてテープでとめ、必死に訳そうとするユンの姿。
ちょっとプライバシーの侵害になっちゃうけど、そういう乙女心はわかっちゃいますよね。(留言を訳す自分と重ね合わせてますから(笑))
アジア映画っていいなぁと思える作品でした。


SPIRIT
SPIRIT<スピリット> SPIRIT<スピリット>
ジェット・リー (2006/07/14)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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まだ新作だったけど7泊8日になってたので借りてきました。
いやぁ、ジェット・リー万歳。
泣かせてくれました。アクション映画、カンフー映画で泣けると観た後にものすごい充実感があります。
なにかと話題になっていた“この作品で武術映画は最後”だというお話。その理由をメイキングで語ってくれていましたが、作品を観た後のその話はものすごく納得できるものでした。

冒頭で描かれた主人公・霍元甲(フォ・ユァンジャ)の姿はなんだか傲慢でその顔つきさえ憎らしく見えていましたが、後半、武術の道を悟ったジェット・リーの一変した表情にもろ感情移入。あんなに変わるとは彼の演技力も感じました。
ジェット・リーの作品はまだ『英雄』しか観ていないんですよね(ちょっと恥ずかしい…)

中村獅童がんばっていましたね。
中国語は吹き替えだったところもあったような気がしましたが(口と合っていなかった)日本語でのセリフはさすが気合い十分、歌舞伎役者の風格が匂っていました。
ただね、ただ、アクションシーンで後ろ向きのときは完全に違う方が演じていましたよね…。
髪型が明らかに違うじゃんっ(笑)パーマかかってなかったもん(天然?)

あと驚きは原田眞人さん。
「ラストサムライ」でお見かけしてたけど、有名な監督さんだったんですね。しかも賞をたくさんとってらっしゃる。
「ラストサムライ」で俳優デビューしたんだそうです。

この1本で完全に元気が出た私。
心の栄養にさせてもらいました。
いいものを観ると心も豊かになりますね。
これから『Mr.&Mrsスミス』を観る予定です。
あと『マスク・オブ・ゾロ』
明日はアンディの『復讐のプレリュード』もスカパーでやるし録画しなくては!
そうそう、この前始めて観た『X-MEN』もおもしろかったから明日『〃2』も観なくっちゃ。(ヒュー・ジャックマン、ハリウッドの俳優ではかなり好きな方です)

アンディ関連のニュースもさかのぼって読みたいと思います。
好きなことをできる幸せを感じながら!!!

| 雑記 | 19:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「中国語会話」に出演!

今夜11:00~教育テレビ(3チャンネル)の「中国語会話」に華仔が
出演します♪
皆さま、お見逃しのないように!
(あさって6日の朝6時から再放送もあります)

| 「兄弟之生死同盟」 | 19:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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先生

今日の華仔留言では日本のドラマ「女王の教室」について触れている部分がありましたね。
華仔の昔の先生が彼女のように怖い先生だったって(笑)

そんなこわーい先生も今思えば感謝の気持ちでいっぱいだそうで、その他のお世話になった様々な先生へ感謝の言葉を贈っていました。

最後に「模範生」のMVっぽいものが見られるようになっていましたね。
それともこの留言用に作ったものなのかな?

いずれにせよ、ずっと「聲音」のMV(「觀世音」と「張開眼睛」と「累鬥累」以外)を探していたのでうれしかったです。
昨日は「心肝寶貝」のMVもやっと見つけられたし。(まだご覧になってない方はコチラで)


皆さんにも恩師と呼べる先生はいらっしゃいますか?
私は中学の時の担任が暴力教師でだいっ嫌いだったんですが、華仔みたいに今となっては感謝していますとは死んでも言えないよー。

先生も完璧ではなく私達と同じ普通の人間であるということを考慮しても、感情むき出しで手を上げてばかりいたあの教師は絶対に許せないのだ。

おっと、熱くなっちゃいました
いい教師にめぐり合えるって、それは幸運な事なんだよなぁと、大人になってから実感します。

私が感謝してやまないのは息子の幼稚園時代の鈴木先生!
あたたかい人柄で子供好き、情に厚く子供をひきつける能力が素晴らしかった。
今の息子があるのは先生のおかげです。
ありがとうございました。

| アンディ・ラウ | 10:28 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『フル・スロットル』

秋ですねぇ。
タオルケット一枚で寝てたら寒くてトイレに起きました。
時計を見ると4時。
だーれも起きていない静かな時間、タオルケットを体に巻きつけて、二度寝せずに映画を観ることにしました。

THROTTLE.NEW.jpeg

フル・スロットル~烈火戦車~【字幕版】 / アンディ・ラウ

前回初めて観た時は怒りながら観てたように記憶しています。
「ほら言わんこっちゃない」とか「ほら事故った」とか。
アンディの映画の中では「ファイターズ・ブルース」のボクサーと並んで身内にはいてほしくないキャラのツートップ、レーサーなのでどうしても心中「やめてー、やめてー」と思ってしまって感情移入しづらいんですわ。
あ、ほら、チンピラものだとあまりにも身近でないのでかえってフィクションとして楽しめるというか…(笑)

でも今回2回目ということでストーリーもわかっていたので落ち着いて観ることができました。
アンディの葛藤、ジジの苦悩、お父さんの痛み…などなど。

ジョー(アンディ)がレースに勝ちたい、俺が一番だって言う気持ちは相変わらずわかりません。
男と女の違いというか、私にあんまり闘争心がないせいもあるんだろうけど…。

ジョーはバイクに乗る理由としてスピードがいいと言っていました。
バイクが「気をつけろ」と教えてくれる、バイクに命を感じる、とも。
なんだかなーの世界ですが(笑)そういう彼の好み、生き方を否定するのは誰にもできないわけですよね。だって好きなものは好きだもの!

彼女であるジジは心配でたまらず、最後まで彼の生き方を認めてはあげられませんでした。
「あなたは私と一緒にいないほうがいいのよ」と身を引くことで認めたようにも思えましたが、「結婚してあなたの子供を産みたかった」「私はただの献身的な看護人?」と捨て台詞を残します。

アンディも反対を押し切ってレースにでるものの「夢中になって周りを見ないでいた」と反省。
結局ジジに「レースを嫌っているおまえが好きなんだ」と全面降伏しちゃうんですねぇ。
めでたしめでたし。


?? なんだかすっきりしなーい!!
好きな人が好きなことを思いっきりやって楽しそうにしている姿をみるのって、幸せの瞬間だったりするよなー。
そのときの笑顔は最高だし、ついつられて笑みがでちゃう。

私も大好きなことをして遊んでいる子供に「宿題やったの?」ってつい言っちゃうんですけど、そのときの子供の悲しそうな、がっかりしたような表情に心が痛んだりします。

でも生死をさまようような大事故を起こしたり、友達が事故で死んじゃったりしていたら、やっぱりバイクになんか乗らないでー!!と思うしなぁ。

あぁ、出口がない苦悩だわ。
この題材で映画を作って、観客を満足させるのって難しいよ~。
バイクに乗ってるアンディがカッコいいからそれでいいってわけにはいきませんもの、
もう、いい大人だしさ。


「無間道」のようなものすごいレベルの苦悩を演じたアンディを観た後では、満足できなくなっちゃってますね。

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