★ラウラウ★だいありー

2006年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年11月

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ほんとかな?

『墨攻』の日本公開日が書いてあるこんなサイトがあったんですが本当でしょうか!?
日本ではまだどこにも書いてないですよねぇ。
これがアタリだったらスクープってやつかしら(笑)。

あと、まだ前売りも買いに行っておらず、最近映画館にも近づいてないのでわからないのですが、
『墨攻』の日本版のチラシ(ポスター)ってこの2種類

チラシ

(左:公式サイトオープン前のトップ画像  右:オープン後現在のトップ画像・・・ですね)

やっぱり香港・中国版とは違うけどなかなかステキですよね。
なんてったってアンディがどどーんと、でっかく。

韓国ではまた違ったポスターになるのかなぁ。
アン・ソンギさんメインでとか、ちがうアンディの写真も大歓迎ですね!!

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| 「墨攻」 | 21:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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北方謙三「三国志」

予想通り、近くの図書館においてあった北方謙三の「三国志」を読み始めています。

そしてこちらは予想外のことに、1巻の後半から「趙雲」が登場してきたのでうほうほです。


へー、二十歳ねぇ。

へー、180センチの長身だけど、少年ぽさがたっぷりね。

へー、まっすぐで、お酒を飲むとかわいい酔い方するんだって。

わ、張飛がヤキモチやいてる!! かわいいのぉ、張飛。
(サモハンを頭に描くとちょっと違うのですけど…)


こんな風にあれやこれや思いながら「三国志」読んでます。
趙雲はどっかにいちゃったので、再び登場してくるのを楽しみにしながら。


三国志 (1の巻) 三国志 (1の巻)
北方 謙三 (2001/06)
角川春樹事務所

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| 読書 | 20:59 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『墨攻』サイトオープン

わ、わ、わ、『墨攻』のサイト本格オープンしましたよ!!
明日早いのでもう寝なくちゃなんだけど、
いっぱい見るところできてます。
いきなり華仔で、仰天しました。

コチラでーす

予告編ご覧になりました?
やっぱり、ほんとに、華仔吹き替えなんですね…。
あーあ。
悲しいな。
残念だな。
華仔の普通話、上手だって聞くじゃぁないですか。
なのに何故~。
映像を観る→吹き替えの声を聴く→華仔の声に瞬間変換する
この流れでいこうかと…。
華仔の生声で中文字幕で観る方が楽しいんじゃないかって気がしてきました
前売りのパズルで悲しみを紛らわそうか…。

| 「墨攻」 | 23:42 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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華仔天地更新の時期

天地から更新の手続き書類が送られてきました。
早いものです、あっという間の1年でした
というか、更新の事すっかり忘れてましたデス。
(ちゃんと会費払わなくちゃね)

今年注目なのは、1年会員と5年会員を選べるようになったことです。
さっそく5年で申し込んじゃおうと思います!
優待会員になれるらしいですよ~。

他にもお友達紹介キャンペーンとか、早期申し込みプレゼントとか
優待項目が4点ほど説明されていました。

それにしても5年会員の優待ってなんだろう
会員証のデザインが毎年変わるのだとしたら、5年で1枚ってなんだか淋しいような気がするし(いろんな華仔の写真みたいですよねぇ)。

でもとにかく早期申し込みプレゼント目指して、さっそく写真を撮りに行こうと思います


| アンディ・ラウ | 17:32 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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韓国でも

最近(でもないんですが)華仔関連の記事をまとめて

その1(『門徒』の役作りでトレーニングを中断してたそうだけど、なかなか元に戻らないのかな? って十分ステキなお体ですゎ)

その2(韓国の迷たちもプレゼント攻撃!)

コチラはYou Tubeで見つけた韓国でのファンパーティーの様子です。
あれ、あれれ、「愛你一萬年」を歌い、ツーショット写真を撮り、華仔への出し物をお披露目し…って、日本と同じだ。
ただちょっと人数少なめ?
オレンジ率も低め? 
けっこうこじんまりしてたような。
それだけ密着度高かったような。
席の間で歌ってくれててうらやましかったぞぉ!!

あの夏の日…思い出しますね

金髪だったなぁ

| アンディ・ラウ | 21:55 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『上海グランド』

レスリー・チャン 上海グランド レスリー・チャン 上海グランド
レスリー・チャン (2006/07/14)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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(このアンディ暗くてよく見えないのでこっちも↓)

上海グランド 上海グランド
アンディ・ラウ、レスリー・チャン 他 (1999/01/20)
ポニーキャニオン

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(さらにちっちゃいか…)


そういえばまだ一度しか観てないなぁと思い借りてきました。
久々に見たさらさら前髪アンディに撃沈です。
何度沈むんだ、私。

汲み取り屋さんという、とっても下層ピーポーのお仕事をしているリク(アンディ)ですがその清潔感といい着ている服といいすっごくカッコよいです。
細身のスーツも最高ですが、ツイードのジャケット、襟元にはマフラーそしてハンティング帽(そこからはさらさら前髪がお目見え!)
女の子達が「リク、リク~、この香水どうかしら?」と群がるのも当たり前だわなぁ。

そんな彼が恋するのがティンティン。
おめめがこれでもかとくりっとした女優さん(ニン・チン)が演じております。
彼女がけっこうクセモノで何も知らないお嬢さんかと思いきや結構大胆な経験アリ。
激しさを内に秘めた恋をしています。
リクはそんな内面を知らずに彼女に恋してるんですよねぇ。(それが後の悲劇になってしまうんですが…)

そしてレスリー。
彼はほんと凄まじい色気を持ってますよね。
これを観る前に『君さえいれば~金枝玉葉』と『ボクらはいつも恋してる!~金枝玉葉2』を観てたんですけど、そこで現代劇のラブコメをやってるときより数段上の色気を放出してましたよー。

アンディは結構顔に力を入れて演技しますよね。
もともと持ってる目力に比例するように、口元も目線も。
一方レスリーはそうじゃなくて見えないもの、そうだなぁ、匂いで演技してるというか。
これは持って生まれた物なんでしょうね、感じさせ方がちょっと違うのですよね。

どっちが上手いかという評価をさせると、努力や鍛錬でなく(その意識はないにせよ)持ってるモノで勝負してくるレスリーの方が人を圧倒してしまうんだと思います。
だって、なんか届かない、この人すごいっていう気持ちを見てるだけで与えてしまうんですもの。

けれどアンディはやはり常人には持ちえない抗しがたい魅力で人を引き付けて止みません。
強い目線、美しい姿勢、屈託のない笑顔…、やっぱりすんごい人です。

『上海グランド』はこんな二人ががっぷり組んで共演、しかもストーリーも濃い、男の友情が泣かせる! ずばり秀作でしょう。
アンディ、レスリー、アンディ、レスリー…
焼肉、寿司、焼肉、寿司…
この時間ずっと続いてと願いたかったです。

いろんなストーリー評があると思いますが、私はどうしてもこの作品はアンディとレスリーに目がいってしまいます。
もちろん作品がおもしろいからこそ二人の魅力が際立ってるんですけど、
今は亡きレスリーと今も頂点にい続けるアンディと、
二人が同じ作品で輝いてる事にとってもいとおしさを感じます。
大切な作品にしたいです『上海グランド』

| アンディの映画 | 10:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『小さな中国のお針子』

小さな中国のお針子 小さな中国のお針子
ジョウ・シュン (2003/11/07)
パンド

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題名から予想していたのとは全然違う色っぽい作品でした。
いやらしいんじゃなくて色っぽいの。
リウ・イエとチェン・クンのせいかな。
いい男二人、よくもそろえたもんです。
ふたりそろって♪


リウ・イエ


チェン・クン



都会から“再教育”されるためにきた男二人。
そこにお針子をしている田舎ものだけどきれいな娘一人。
3人の様子は何ともいえぬ、あぁせぇしゅんの光という感じで、
30過ぎた私にはとってもまぶしく見えました。

だって、女子なら一度は体験してみたいシチュエーションですよね、
二人の男子に好かれる。
その男子親友同士。
トラブルが起きないわけないない。

でもこの作品こんな美しくないストーリーじゃないんですよ!
下世話にかけば↑のようになっちゃうけど、
それはそれは美しくきゅんとする、そして色っぽい映画なんだなぁ。

都会のブルジョアの知識人が文字も読めない娘に禁書の本を読み聞かせるシーンがたくさんありましたね。
すっごくやってほしいっっ。
リウ・イエの低い声で読んでほしいっ。
(チェン・クンもいい男だけど。リウ・イエの方が背が高いのにびっくりした)

その娘ですが、あぁ『射英雄伝』の黄蓉じゃないの!
ぜんぜん垢抜けてないけど、声やしゃべり方がそのまま。
そして『如果・愛』で最優秀主演女優賞も獲ってたんですねぇ。
すごいすごい、がんばれ~。
黄蓉



三人の関係に下世話なトラブルが起きなかったのは
やっぱりリウ・イエ演じたマーの人柄でしょうか。
まなざしの通り、まっすぐなルオ。
一歩引いているマー。(いつも二人の後ろを歩いている姿がきゅんとしたな~)
そのマーからは激しい嫉妬心って感じなかった。
鈍感なんだか受け入れているのかわからなかった。
お針子はマーの気持ちに気づけたんだろうか。
まっすぐにぶつかってくるルオに惹かれてしまうのは
とっても納得しちゃうけど。

27年後のリウ・イエのメイクはそこまでしなくてもーな仕上がり。
目の下に、しかもほとんど頬骨の上にはっきり紫の隈を書かなくてもいいじゃない~。
でもやっぱり好きだリウ・イエ!
このひとの映画は全部観ようって思いました。

チェン・クンのお父様はインド人なんですって。
オリエンタル度爆発の美形でしたもんね~。

この映画は買ってもいいなぁって思いました。
何度も観返して、この世界に酔いしれたいです。

| いろんな映画 | 18:53 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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どれにしよう「三国志」

『三国志~龍的復活』の役ですがこんなキャラだそうです。

アンディ演じる趙子龍
りりしいっ



サモハン演じる張飛
ほほー



レオン・ライ演じる周瑜
あら、いい男
(何のキャラなんでしょうね?)



「三国志」初心者の私ですが、さて一体どれを読んでいいのやら途方に暮れております。
調べてみたらよけいにわからなくなっちゃいました

【小説】
三国志 第一巻 三国志 第一巻
宮城谷 昌光 (2004/10/13)
文藝春秋

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三国志〈1〉 三国志〈1〉
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【マンガ】
三国志 (1) 三国志 (1)
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潮出版社

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三国志〈1〉群雄のあらそい 三国志〈1〉群雄のあらそい
若菜 等、Ki 他 (2002/11)
ポプラ社

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英雄三国志〈1〉義軍立つ 英雄三国志〈1〉義軍立つ
柴田 錬三郎 (2004/02)
集英社

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SWEET三国志 (1) SWEET三国志 (1)
片山 まさゆき (2004/09)
メディアファクトリー

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他にもまだまだいっぱいあります。
“なるべく短いの”とか“本格的なのがいい”とかいろいろな基準があると思いますが、みなさんはどれを読んでるのかなぁ。

私は「趙雲(=アンディ)の活躍が詳しく書かれてるのがいい」と思うのですがそんなのあるかしら。

とはいえ、実際は近所の図書館で借りられるものに決めちゃうかもしれませんっ。

| 「三國之見龍卸甲」 | 19:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『墨攻』もっと見やすい予告編

公式サイトといっていいのかわからないのですが
前回ご紹介したのとは別バージョンの『墨攻』予告編がありました

コチラからどうぞ

●ちなみに前回ご紹介したのがYou Tubeで簡単に見れるようになってました。それはコチラ

●こんなのもありましたよー。コチラ


えぇわぁ
(お目当てのポスターみっけ♪)

| 「墨攻」 | 05:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「我不[多句]愛你」で笑う

私の大好きな曲「我不[多句]愛你」ですが、こんなパロディーを見つけて大爆笑しました。

●以前この曲について書いた記事はコチラ
●「我不[多句]愛你」のMVをまだ見たことがないという方はコチラを見てからの方が断然楽しめると思います。

用意はいいですか~。
ではではこちらの上から6番目“百變歌星賀台慶(2)”を クリック 

| アンディの歌 | 05:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『門徒』予告編

『門徒』の予告編が見られるところがありました!
なかなか重みのある作品のような気配。
あぁ楽しみです!!

コチラ

右側にかなり詳しいストーリーが書いてあるようです。
ざっと読んでみたところ、アンディのえぇっなシーンがあるようで…。

詳しくはお楽しみにとっておきましょうか。
日本公開がなかったら後で全部必死で訳そう…

| 「三國之見龍卸甲」 | 05:38 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『門徒』はProtégé

ス、ステキだ


アメリカの雑誌VARIETYに掲載されたという『門徒(英題~Protégé)』のポスター。
めっちゃステキですね

ステキな写真とは裏腹にアンディが手にしているのはケシの実…そう、麻薬が作れちゃうという日本では栽培が禁止されている物騒な植物です。(ケシの詳細

『門徒』はこの麻薬がらみのお話ですからこういうポスターになったのですよね。
そのストーリーについて触れている文章があったので訳してみました。

アンディが演じるのは自らをビジネスマンと称する麻薬王ジョン。
妊娠中の妻(アニタ・ユン)は夫の違法な麻薬ビジネスをまったく知らない。
ダニエル・ウー演じるニックは、8年前にジョンの元へ送りこまれた潜入捜査官。
ジョンの一番の側近と“Protégé(被保護者/子分)”であるために懸命に働いている。
一方、ルイス・クーとチャン・ジンチュー(ジェーン)は夫婦で麻薬ビジネスに絡み、妻自身も麻薬常用者である。
ルイスは麻薬の密売人であり、その取引に自分の3歳の娘さえも利用する無情な夫を演じている。
ジェーンが麻薬を断ち切ろうとする闘いの中で、彼女はジョンとニックと共に事件に巻き込まれていく…。



もうひとつのは

密かに引退を決意している麻薬販売人の昆哥(アンディ)は、阿力(ダニエル・ウー)に仕事を引き継がせようと経営の秘密を少しずつ明らかにしてゆく。

とまぁこんな感じです。


左から二番目がチャン・ジンチューさん


オーラ出過ぎの3人



この作品ではアンディは主役ではないんですよね。(真ん中に座ってるけど)
確かダニエル・ウーが主役だったかな。
このストーリーからみてもルイスの役の方がヘビーな感じもするし。

ただ元の「トラフィック」とは設定が似てるだけかなぁという程度で
オリジナリティがありそうなところが楽しみです。
元のお話はちょっとわかりづらかったなぁと記憶しているので





| 「門徒」 | 07:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『三国志~龍的復活』

『三国志~龍的復活』の記者会見が15日に釜山で行われたようです。
異色の組み合わせ


アンディ、サモハン、マギーQが並んでいますね。
おもしろい組み合わせだなぁ。
サモハンの存在感がすごいのかも(笑)

アンディは映画の中で三国時代の猛者・趙雲を演じ、
サモハンは武術指導を担当、
マギーQは曹操の孫娘の曹瑛を演じるとのこと。 

マギーQはMIⅢの後も香港映画に出てくれてうれしい気がします。
『五毒』でも華仔と共演ですもんね。

サモハン~、期待してますよ!!
華仔~、そのベスト微妙!!

| 「三國之見龍卸甲」 | 21:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『ディパーテッド』あれこれ

実はとっても観たくてたまらない『ディパーテッド』。
先週香港で行われたプレミアに華仔も出席したようですが、こんな感想を述べていましたよね。
①2時間半なんてちょっと長いなぁ。
②Ⅰの版権しか売っていないのに3シリーズ全ての要素が入っていたぞ。(だから2時間半!?)
③マット・デイモンはぼくが表現しなかった狡賢さ、ワル者の面をうまく演じていたと思う。
④サミーとケリーが一緒になっているなんて。あの二人が同じ女性を愛するなんてありえないと思うよ。

私も絶対観に行ってこの点をチェックしてきたいです。

トニーもいればなぁ
(ラム・カートンが蟹江敬三に見える…)


③についてですが、これは華仔の表現方法の方がいいと思うな。
というよりも、そこが素晴らしかったんじゃないの!!と激しく思うのですよ。
過去の選択で悪人の道を歩いている劉建明だけど、もともとの優秀さでエリート街道まっしぐら。
警察という善の世界に身をおきつつ、悪の手助けを行う矛盾。
どちらかといえばマフィアの手助けを行う事に葛藤を感じていたからこそ、どこから見ても優秀なエリート警察官という外見に見えるよう演じたんだろうし。
観ているほうとしては、この人悪人なの?ほんとはどっちの味方?というスリルがたまらなかったわけで。
その演技が『無間道』が殿堂入りの素晴らしさとなっているのだと思うのですよー。
ものすごい奥深さを感じた演技だったと思うのです。


こんな事を思いながら公式HPで日本語字幕のついた予告編を見ました。
マット・デイモン!!
じっくりチェックしにいってあげるから待ってなさぁい


2007年お正月第2弾&松竹・東急だなんて『墨攻』と重なりますね。
忙しくなりそう~。


| アンディ・ラウ | 06:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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整理してみましょう

またまた華仔の新作映画情報が飛び込んできましたね。
以前から噂になっていた『三国志』は『三国志』でも
チョウ・ユンファや渡辺謙と共演か!?と言われていたジョン・ウー監督の『赤壁之戦』ではなく(関連ニュース、『三国志~龍的復活』(監督はダニエル・リー)というのだそうです。

共演者はレオン・ライやサモハン、マギーQだそうで、華仔が演じるのは趙雲という武将だそう。
趙雲なんてまったく知らない私。
いよいよ三国志を読まねばならない状況になってきたみたいです~(汗)

去年の記事ですがこんなに前から決まっていたのですね。 コチラ



新作ニュースの続く華仔ですが、ここでちょこっと整理してみたいと思います。

まずこの新作『三国志~龍的復活』(中韓合作)来年3月頃撮影開始

少し前に話題になった『刺馬』11月より撮影開始

スティーブン・フォン監督の『英雄本色』今年末より撮影開始

(追記~情報ありがとうございまーす!!)
エディソン・チャンとマギーQを迎えて英語作品にする『五毒』(リメイクばっかりだなぁ)来年初めに撮影開始

並べると
11月『刺馬』→→12月『英雄本色』→→来年初め『五毒』→→来年3月『三国志~龍的復活』
という順番に。

年末からかなり忙しそう
普通の人ならできないスケジュールだけど、華仔なら…やるんでしょうね~。
私達は華仔の健康を祈るばかりですね


| アンディ・ラウ | 11:48 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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微熱って面倒~

3日間微熱がさがらないよーん。
10時間睡眠してても平熱にならないよーん。
変なテンションだよー。

ということで
awc618.comで『墨攻』の記者会見の様子が見れるようになっていましたね。 華仔行蹤(Andy'News)にあります
ポスターがじゃじゃじゃんっと出てきたりして、盛り上がったんだろうなぁ。
なにしろ宣伝や記者会見にかなりお金をかけてるようなので(合作の大作ですもんね!)、この調子で日本でのプロモーションもたっくさーんやってほしいなぁ!!


もうひとつawc618.comから。
通告→10月11日のところを見ると2006年演藝家年奬というのがあるそうで、ここで「最も好きな男性歌手」と「最も好きな男性映画スター」というのに華仔を投票しよう!!ということになっています。
でもいざ投票しようとしたらなにやらいろいろ登録しなくちゃならないみたいで…。
困った~。簡単にクリックだけでできるといいのにな


ついでにもうひとつ。
もうお気づきの方も多いと思いますが免税専門店が入れるようになっていて天地グッズがお買い物できるようになっていましたね。
カレンダーと緑シャツの写真が素敵だなぁと思うけど、これって会報で買えるのと同じかしら。
だったら日本語で書いてあって郵便局で支払いできるこのほうがいいかなぁと思ったり。
どうしましょうね~。


「おいでよ」
(そこで看病してもらっていいですか?

| アンディ・ラウ | 09:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『墨攻』予告編

『墨攻』の予告編を見つけたのですが喜び勇んでクリックしたものの
恐ろーーーしく時間がかかるんです。
お時間があるときにチャレンジしていただくといいかもしれません。
イライラしてパソコン壊さないでね

予告編

北京のタクシーに乗るとこの予告編が見られるようになっているそうです。


こちらは記者会見の様子。
同じくオッソロしく時間がかかります。
私も最初の数秒しか見てませんが、華仔の後ろにあのカッコいいポスターがあったのでそれをみて満足してきました。

記者会見



全て見てきたという方、ガマン大賞贈呈いたします!!

| 「墨攻」 | 12:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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もし安倍首相夫人だったら…

こんなニュースを読みました。
(毎日新聞より引用)
・・・訪問後、中国人記者から「韓国映画のファンだとお聞きしましたが、中国で好きなスターは誰ですか」と質問された昭恵夫人。「中国の映画もドラマも見たことがないので知りません」と戸惑いながらも、「日本は中国文化の影響を大きく受けているので、これから勉強したい」と笑顔で応えた。


あぁなんてもったいない。
もしも私が安倍首相夫人だったら…以下妄想中…

中国人記者から「中国映画のファンだとお聞きしましたが、中国で好きなスターは誰ですか」と質問されたnatu夫人。
「中国の映画もドラマもたくさん観ています。そうですね、最近ではリウ・イエさんが気になっていますし、チェン・ダオミンさんの渋い声を初めて聞いたときは圧倒されました。女性ならチャン・ツィイーさん。コン・リーさんもかっこいい大人の女性ですよね。あぁ、あげていったらきりがないですが、何といっても私にとってのスターは劉華、アンディ・ラウさんです。華仔って呼ばせてもらっています。」と意気揚々と答え、集まった記者達とアンディ・ラウ氏についてひとしきり盛り上がっていた。



妄想すいませんでしたっ。

| 雑記 | 12:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『墨攻』ポスター

宇宙人さんの「香港に『墨攻』のかっこいいポスターがありました」情報に
いてもたってもいられず探してみました。
これと同じものでしょうか?宇宙人さん



U1819P28T3D1274667F328DT20061008101559.jpeg
(右上の華仔の表情ステキだな~

いい感じ
(上で隠れちゃってたのがこのポスター)

U1825P28T3D1274851F326DT20061008194603.jpeg
(カッコよすぎる革离でしょ、酒見さん!)


どれもほんとステキな仕上がり。
華仔のきりっとした目線が最高に生かされたポスターですよね。
このまま日本で使ってほしいなぁ。
映画館の売店で売ってくれないかなぁ。

| 「墨攻」 | 20:46 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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サイン入りパンフ

珍事です。
雑誌の読者プレゼントに当たったよ~。
華仔が触った…
(銀色のペン使用)


中身は『愛と死の間で』の公式サイトに沿った内容でした。
劇場で買うパンフとは大きさも使ってる写真も違うのがうれしいです。

というか中身云々よりサイン入りってとこですよね、ポイントは。
もっというと、サインを書くために華仔が触ってるって事が重要なんです!!


これは
華流スターNOW! (vol.3) 華流スターNOW! (vol.3)
(2006/07)
主婦と生活社

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の読者プレゼントに応募したもの。
買ってよかったよー。
自分のくじ運も捨てたもんじゃないと思うことにしました。

| アンディ・ラウ | 09:41 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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恋するブラジャー大作戦(仮)

恋するブラジャー大作戦(仮) 恋するブラジャー大作戦(仮)
カリーナ・ラウ (2006/09/08)
タキコーポレーション

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おもしろかったです~
周りにもどんどんオススメしたい香港ラブコメ。
あぁ楽しかった

公式サイト


女性しか雇わないことが伝統だった下着メーカーに初めて採用された男性二人が
ラウ・チンワンとルイス・クー。
究極のブラを作るためには男性のアイディアが必要だからなんですが、
いざ作らせてみたら、痛いじゃん・ラインが出ちゃうじゃん、というジッパー付きの物でした。

「女性の胸をわかってなーい」と大ブーイングがおきてブラの達人になるべく猛勉強を始めますが、
何と言ってもここで爆笑、爆笑、笑、笑、笑、なのは、チンワンとルイスが初めてブラをつけるシーンです。
あぁ、最高。
指導するジジ・リョンの声が笑いで震えてるし、
演出とは思えないいろんなハプニングが起きて、笑わないでいるのって辛いくらい。
(ノーカットシーンというのがおまけについてます。)

チンワンですから、シーンごとにほんとに笑わせてくれて、あげていったらきりがないです。
中でもツボだったのが、朝のオフィスでとある事情から裸で服が見つからない状態のチンワン。
女性社員たちはどんどん出勤してきちゃうし、手にあるのはクッションひとつ。
この危機ををどう脱するか!という場面。
今も書きながら思い出し笑いしてます。
大好きだよーチンワン!!(笑)

ルイスだってカッコよかったですよ(チンワン寄りですが)

ジジは時々「ほー」って吼えてたけど、なんで?(笑)

カリーナは大人の女の美しさっていうのかな、スタイルもいいし、あぁ、「こうなりてー」という綺麗さでした。(トニー幸せ者っ)

ちょっとずつなんだけどいろんな人が出演しているのも楽しかったです。
ルイスの元カノ役のカレン・モク。
ジジの幼なじみスティーブン・フォン。
3歳から露天でブラを売る達人パトリック・タム。
なぜかチタンブラモデルの吉岡美穂。
香港映画に欠かせない?日本人女優樋口明日香。


そうそう、ルイスの部屋がウルトラマングッズでいっぱいでした。
華仔も喜ぶんだろうかと思ったりしました



| 香港映画 | 06:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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華仔いろいろ

今更なんですが、今朝やっと見てきたもので…えへ
「毎日awc618.comをチェックしにはいけないのよ~最近混んでたし…」
というあなたに(私に?)捧げます。
劉華最好的音樂party

10月1日から“Enjoy China”で「心肝宝貝」の着メロがダウンロードできるようになりましたね。
ちょっと予想よりキンキンした高音になってる気がするんですが(優しい曲だからなぁ)、
15日には「累門累」が予定されてるし楽しみです。



かっこよすぎる通勤
(こんな人、電車の中にいちゃいけないと思います。)

| アンディ・ラウ | 06:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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新作決まる!?

アンディの新作映画は『刺馬』とほぼ決定したのでしょうか

ブラッド・ブラザース / 刺馬 ブラッド・ブラザース / 刺馬
テイ・ロン (2004/06/02)
キングレコード

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「ばさし」と見まちがえた方も多いと思いますが(実際検索のトップは馬刺しの広告でした)、
この意味するところは“主人公・新貽(マー・シンイー)をす”という事なんだそうです。
『キル・ビル』と同じですねー   (ホントか)

11月に中国で撮影開始だそうですが、何と言っても気になるのはまたまた髪を剃らなきゃいけないそうで!!
マッスル以降、その余波がけっこうありましたよね。
「終極無間」がカツオ君状態であったり、2004年の演唱會でも短くなっていたり、『墨攻』でもすんなり超短髪にしちゃったり。

本人は何の抵抗もないそうですが、今回は清の時代のお話。
ということは弁髪なんでしょうか!!

闘将拉麺男(たたかえラーメンマン) 6 (6) 闘将拉麺男(たたかえラーメンマン) 6 (6)
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金城クンとの「オレの女だ」対決、今回はアンディに勝たせてあげたいなぁ。

| アンディ・ラウ | 10:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『ブレイキング・ニュース』と牛丼

映画が観たいぞweekが続いていて、充実した日々を送っております。
この週末に観た映画は

『ブレイキング・ニュース』
『恋人までの距離(ディスタンス)』
『きれいなお母さん』
『射英雄伝』①~③
『インファナル・アフェアⅡ~無間序曲』

ブレイキング・ニュース ブレイキング・ニュース
ケリー・チャン (2006/05/05)
タキコーポレーション

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『ブレイキング・ニュース』はリッチー・レンが精悍な男に変身していてステキでした。
対するケリー・チャンはなんてかわいげのない女なのー(笑)
ふさふさのもみあげがすごく気になりました。

この作品ってジョニートー監督の『PTU』『ザ・ミッション非情の掟』『ヒーロー・ネバー・ダイ』に並ぶ色の作品ですよね。アンディと一緒に撮ってる作品とはまた違っているという。
この中では2番目に好きな作品かも。
いろいろ勉強したら(主にゆうこさんのところで)ジョニー・トーの特徴は“男同士の奇妙な友情”だそうで(『暗戦』でもアンディとラウ・チンワンがそうでしたよね)この作品も確かに、ほんと、そこがよかった~。
どこかというと、台所で男二人が料理をするシーン。
最後にお互いの目的を果たしてやろうというシーン。
熱くて静かで、すごく、よかったなぁ。

ケリーとサイモン・ヤムがもっと絡むのかと思った。
ニック・チョンは主役並に画面に映ってたぞ。


まとめて書こうかと思っていたけど結構な量になりそうなので別々に書くことにしました。
これから吉野家に牛丼買いに行ってきます。
11時から限定発売らしいので、並んでくるよ~(泣)


追記)参戦!吉野家牛丼祭

行ってきました吉野屋!
予想通り並んでる人、たくさん。
警備員さんまで出て、駐車場からあふれた車を路肩に停めさせて、4車線の国道の交通整理をしていました。
列は店内とお持ち帰りの2列。
お持ち帰りの方が多くて、店内の方は11時になってから来た人でもすんなり座れてました。
圧倒的に多かった男性。
そんな中私の心の友となってくれたのが前二人の主婦の方。
二人とも息子さんの要望で買いに来たらしく、男性色むんむんの列の中、世間話に花を咲かせておりました。
私は待っている間何もしないのは苦痛なので持っていった本を。
ほとんど頭に入ってこなかったんですけどねー。

4番目に牛丼をゲット。
買えるだけ買ってこいと言った夫に従い大盛りを4つ。
私がひとつ、息子が半分、夫は2つ半食べました。
高校生かよー。
これで夕飯いらないって言ってくれたら楽なんだけど~。

そういえばカウンターに座った男の人が、トレイに並んだ牛丼を前に
携帯で写真とってたなぁ。
ブログでも書いてるんだろうか。
写真を送って友達に自慢したのかな。
いずれにせよ、今日の牛丼解禁はちょっとしたニュースになりそうですよね。



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