★ラウラウ★だいありー

2006年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年12月

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本屋さんに行くべし

「華流WAVEⅢ」、表紙はなんと華仔でございます!!!
(hirosan情報をありがとうございました)


アマゾンで写真が出せず(なぜだー)皆様にご紹介できないのが歯がゆいのですが、
夏の香港のハーバービューホテルで受けた取材時の写真でした。
胸元サービスのです(ぱっくりでなく)

中身はデスねー、まだじっくり読めていないのですが
今のところ6ページの特集があって、そのなかに初めて見る写真がありまして、
それが最高にカッコよかった!!
逆光の中に浮かぶ金髪華仔で、これは来日時の写真なのかなぁと思いました。

ただね、いつまでも若々しく変わらないアンディという文章に
年齢が今年で40歳とあるのです。
はっきり、2回も書いちゃってます。

違うのよー、今45歳なの。
45歳でこの姿なの。
もっともっとびっくりして~と変な自慢をしたくなりました(笑)

1,580円とお高いですが、華流情報満載のこの雑誌、お楽しみいただけたらと思います
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| アンディ・ラウ | 05:59 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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三国志っておもしろいぞ

三国志 (1の巻) 三国志 (1の巻)
北方 謙三 (2001/06)
角川春樹事務所

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華仔が撮影準備中の映画『三国~見竜卸甲』の予備知識にと読み始めた三国志ですが、
これがやっぱりおもしろい!

中国の地名は覚えにくいし、戦闘の様子も残酷だったりして
決して好みの設定ではないのですが、あらら、完全に引き込まれています。

今9巻まできていて、北方謙三さんの「三国志」は全13巻。
この中で、当初華仔が出ると言われていた「赤壁之戦」の場面は
本当に夢中になりました。

「それって何?」の世界だったのが、今はうんうん、と思えるのがうれしい。
そりゃぁ、映画になるわ、盛り上がるわ、という有名な戦いだったのですよね~。
「赤壁」の名の由来もばっちりお勉強いたしました。

この「赤壁之戦」で活躍するのが“周瑜”。
その役を華仔がやると言われていましたね。
いいかも!と思いました。
顔よし、頭脳よし、度胸よし、の類まれな武将ですから。

しかーし、決定した役は“趙雲”。(しかも別の映画として!)
こちらもね、すてきな武将です。
すてきなんて言っていられない、戦う男なのですが
やはりいい男には間違いなさそうです。

北方三国志の9巻現在、趙雲がどかーんと活躍する場面は出てきていません。
ニュースによると、映画になるのは三国志の後半、劉備・関羽・張飛亡き後の、
魏と蜀の最後の戦いの背景を描いたものだそう。
そこで趙雲の知恵、武芸、忠義が存分に発揮されているとか。
80歳になった趙雲が、関羽と張飛の息子を率いて北伐に向うのですって。

ぎゃぁ、また老けメイク華仔なのーとショックを受けている方、ご安心を。
過去の回想形式で若いときの趙雲も見れるそうですから!
その中には「赤壁之戦」も入っているそうで、どんなふうに映像化されるのかも楽しみであります。

「三国志」は来年はじめに敦煌で撮影開始、5ヶ月間の撮影予定だそうです。


そうそう、他の作家さんによる「三国志」を読み比べてみたいなぁと
思い始めています。
だって、ふと手にした横山光輝さんのコミックと、まったく内容が、設定が違っているので
こりゃあ読み比べたらおもしろいぞという気になったのです。

それとも最初にインプットしたイメージを壊さないほうがいいのでしょうかね~。
贅沢な悩みです♪

| 読書 | 22:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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CYMA winter version 2006

CYMAの冬バージョンの広告写真が出ました~。

毎度のことながらCYMAはよい仕事してますね

これから続くイベント、クリスマス・新年・バレンタインデーをイメージしたポスターだそうです。

白いスーツは“白馬の王子様”だそうで(うんうん)、
これを目にした女性誰もが
「このヒールの持ち主になりたい!!」
と思うだろうとのことです。

まったくです。
その通りです。


蝶ネクタイかわいぃ



この笑顔にやられます



「軽部さんよりカッコいいだろ?」



手の甲に



帝王みたい(夜のじゃなくて)



どーだ!



ネクタイ外し、靴を持ち、何を始めますの?



首の角度がいいっ



ほんと王子様



ふんわり、雲の上にいるみたいな気分にさせてくれます。
華仔、ステキよー。


| アンディ・ラウ | 09:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『墨攻』公開

香港と中国で今日から『墨攻』が公開されています。

そのせいでしょうか、awc618.comに全く入れません

いつも重いけど、さらにすごいことになっています。

公開おめでとうメッセージとか、
感想の書き込みとか、
もしかしたら華仔の留言もあったのかなぁ。

いつ頃スムーズに入れるようになるかしら
気長に待ちますか。

| 「墨攻」 | 10:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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華仔巡回生活雑誌(ボーナスVCD)

華仔の中国ツアー中のプライベート映像ということで
期待大だったおまけVCD、みなさん楽しみましたか~!

字幕付いてましたねー。
早くて読めませんでしたが、辞書片手に一時停止しながら
大体の意味でいいからつかもうとがんばりました。
すんごく時間がかかりました(悲しい)。
一時停止しすぎるとVCDの画像って乱れませんか?
それも悲しかったです(笑)。

<生日篇>
Happy Birthday to me♪と歌ってる華仔がかわいかったですね~。
そのあとエヘって笑ってるもの見逃しませんでした。
華仔にとってバースデイケーキっておいしくないんだそうです。
でもこんな高いところで(機中)で食べるんだからおいしいだろうって。
(甘いもの嫌いなんでしたっけ? 香港のvision tourのおまけVCDでは
ケーキを何口もほおばってましたよね??)

でもキャビンアテンダントさんが“快楽”の部分は
全部食べなくちゃいけないというからと、
ガマンして食べていました

クリームで汚れた手を拭いてる姿が、潔癖症ぽく…

<飛行篇>
いつも、どんなときも楽しそうです
華仔は寝ずにスタッフが寝てるという図が、いかにもな感じで(笑)

<駕駛篇>
ノリノリで操縦席に座る華仔。制服着てればawc618.comのパイロット華仔ですよ。おしい。
操縦桿を握りながら、肩をすくめてえへっと笑ってたの、かわいかったぞ。
写真を撮られている華仔。さすがキマッテます。
よくもこんな男前の顔が瞬間的にできるなー。
撮られ続けて20数年、プロです。

<魔術篇>
テント(?)の入り口を使っておふざけ。こういうの、私好きです。
本人が一番楽しんでますよね。
そういうところも好き

<遊玩篇>
凧揚げですね。笑いながら華仔が人生について教えてくれています。
人生には解決できないことがある…云々。凧揚げにかけていたのかな?
それにしても、凧を持ちながら回る華仔は美しい。

<飲食篇>
ご馳走の紹介。ここでもカメラと遊んでます。

<中秋篇>
満月を背に華仔の薀蓄がはじまりました(笑)
持ってる指示棒がお箸です。カンカン言わせてます。
日本人的にはお行儀悪いことですが、一生懸命教えてくれてて、なんだかかわいいですよね。

<感謝篇>
1万人の署名の入った横断幕を前に感動しながら感謝の気持ちを述べる華仔。
(日本の天地パーティーで名前を書いたの、思い出しますねー。)
華仔は泣きそう?泣いてる?
こちらこそ、いつも本当にありがとうなんですけどねっ。



| 演唱會 | 09:24 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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Vision Tour 2004-2005巡回演唱會 幻影中国

(Disk1)
オープニングからして違いますね~。
何をやってるんだろう、とっても気になる音が聴こえてきます。
思えば一年半ほど前、初めての華仔もの買いでDVDと間違って買った
Vision tour CD。
デッキにいれて音しか聴こえてこなかったあの時の切なさを思い出しました。

華仔がオーと叫んで「但願未流涙」がはじまるのは同じだぁ。
中国ツアーということで国語曲中心と聞きましたが、ここは広東語メドレーで変えてないようです。

ライブCDのいいところはライブというだけあって同じ曲を歌っていても、声の雰囲気が違うところ。
今回の華仔の声は香港でのVision tourより気合いの入った声というか、
とっても男っぽい声です。
会場の大きさや舞台のつくりで、気持ちも変われば声も変わってきますよね。

そして私がちょっとうれしかったこと。
MCが中国語だよー。
「多謝」じゃなくて「謝謝」です。
華仔、中国語上手だ。
すごい早さでしゃべってる~。
(もういい加減中国語が普通にしゃべれるんだってこと認識しましょうね)
ものすごい集中力で聴き取ろうとしましたが、疲れました。
知ってる単語が数個あるくらいです。
「君達にあえてうれしい」とか言ってたような気がする。

曲数は(ナンバリング通りに数えると)
香港:32曲(CD3枚)
中国:27曲(〃2枚)
となっています。
中国ツアーの方が前半短く、
Broadway Openingからの後半が長いようです。

違和感のある「来生縁」。
これはやっぱり広東語の「一起走過的日子」が好きだな。

「練習」はやっぱり最高。
イントロが流れた瞬間会場もわーっと湧いていました。
最後、情感たっぷりに歌い上げています。
かすれたセクシーボイスに思わず「あんでぃぃぃぃ」と叫ぶ早朝車中。

「孤星涙」がライブで聴けたのはうれしかった。
「ヘイ」を何度も繰り返すのは華仔の十八番。
最後ヘイって上げるんですよね。
(フォーチックに。書くの、恥ずかしいんですがこれが一番わかってもらえると思い…)
客席、ついてこれなかったぞ(笑)



(Disk2)
後半の始まりは7曲目まで香港のと同じ。
一連のブロードウェイ風ショーですね。
人形とのからみもやったんだろうなぁ。
(音だけで想像してます…)

しっとり国語バラード系が続くと一転「独自去偸歓+開心馬騮」になります。
広東語のスタッカートな感じがうれしいです。
そして何といっても「開心馬騮」は日本語が!

♪がらがらヘービがやってくる
お腹をすかせてやってくる
あいつらはグルメじゃない
な、ん、で、もペロリ♪

ここは唯一ホーム感を感じられるひと時です。
華仔迷してるといつもアウェイの気持ちですもんね。
現場にいたら大声で、そりゃあ自慢げに日本語で歌っているところでしょう。

そして盛り上がる「男人哭吧不是罪」。
♪男人~のお腹から絞りだす声(大好物)もいつもより男っぽいぃ。
「あんでぃいいいい」と絶叫第二弾発射しました。

最後は「17歳」
これはいろいろな問題で香港版には収録できなかった曲でしたね。
これが今回めでたく解決し、聴けたことを幸せに思います。
おまけVCDにもライブ映像が収録されていました。
よかったです。本当によかったです。


おまけのVCDも楽しみました~♪
こちらの感想は明日書ければなって思ってます。

| 演唱會 | 20:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『愛と死の間で』のDVD発売

hirosanに教えていただきましたー。
『愛と死の間で』のDVDが1月26日発売予定です!
愛と死の間(はざま)で スペシャル・コクレターズ・エディション 愛と死の間(はざま)で スペシャル・コクレターズ・エディション
アンディ・ラウ (2007/01/26)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン

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香港版持ってるしなーと一瞬悩んだのですが、
特典を見ると悩んでなんかいられなかったです。

だって来日時の映像がたっぷり

オレンジの香りつきポストカードって、すごい、無理やりな感じがしますが(笑)、
でもカッコいいアンディの写真である事には間違いないでしょう

| 「愛と死の間で」 | 05:47 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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お国で違う公式サイト

中国・香港・日本・韓国で作られた『墨攻』。
そうならではの各地域公式サイト合戦がおもしろいです。

①まず日本
新たにニュースコンテンツが増えて、関連ニュースが写真と共に見られるようになっていました。
公開劇場も少しずつ増えてきているようですね。


②公開日から察するにこちらは香港。(違うかもしれない…)
ここでおもしろいのは、メイキングがもう観れちゃうことです。
はやっ。
DVDになった時に特典でつくものと同じでしょうか??
とにかくお得です

そしてご覧になった方は気づいたかな?
メイキング中に映画のシーンが出てくるのですが
それは、なんと、アンディの生声です!
3回聴きなおしたけど、絶対本人の声だと思う。
吹き替え前なのか、部分的には本人の声を使ってるのか(ないよな、そんなの)、
やっぱり香港では吹き替えなしで上映するのか、
あぁ、疑問の嵐です

そしてそして壁紙がダウンロードできるようになってましたねー!
うれしいなぁ。
アイコンまで(でもどう使っていいのかわかりません)。


③そしてこちらは多分台湾。(公開日が12月8日ってなってて繁体字なので)
こちらでも違うバージョンの壁紙がダウンロードできるんですよ~。
予告篇はなぜか日本語ですね。


中国と韓国のがまだ見つからないんですが、
ご存知の方がいらっしゃったらぜひ教えて下さいませ!!
こういうのこういうのこんなのしかみつからないなあ)
韓国バージョンのポスターもはやく見たいな。

| 「墨攻」 | 00:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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大掃除にて華仔をおもふ

大掃除進んでますかー。
私は地味ーに進めております。
大モノ、ハコモノ、を避けつつ、
華仔モノの整理とかを楽しんでおります。(それぢゃいけない…)

昨日は我が城、パソコンデスク(といってもちゃぶ台のような昭和っぽい机)にそれらを集結させて
いつでも気になった時に手に取れる状況を作り出しました。

OH~! コンビーニエンス。
なんて爽快なんでしょう。

雑誌やパンフレットの整理には
100円ショップで売っているA4の透明ブックカバーがとても便利です。

ちょっと入りきらないぜ、っていう時は
ウラ表紙を収納する袋部分にはさみをいれて袋状態を解消させて、
入れるものの大きさにあわせて折り目を勝手につけ、
テープで貼って一丁あがりです。

天地で購入した大判の写真はハガキホルダーがグー。
サイズがぴったりなので重宝しています。

1番かさばるCDやDVD類、
重くて入れてる引き出しの底が抜けそうであります…。

| アンディ・ラウ | 11:01 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『トップポリス』

パイロット→警官

(あらすじ)
邦題の通り、「トップガン」のストーリーをそのまま警察の世界に置き換えた作品。
だが、本家よりよっぽど面白い。
特殊任務のために、香港警察の精鋭を集めた機関BOB(BEST OF BEST)。
選ばれた者のみが集まるこの機関に配属されたリー(A・ラウ)は意気揚々。
美人教官のジェニファー(クワン)にアタックしたり、気楽な日々を過ごしていた。
だが、任務遂行の最中に親友(キウワイ)が命を落としたことから、彼は絶望のどん底に突き落とされ……。
Q・タランティーノが「トップガン」をホモの映画だと言っていたが、
この「トップ・ポリス」は、そういう部分をわかりやすく拡大しているような雰囲気がある。
ヘンに深読みすると面白いかも。(allcinemaonline より)

↑↑↑
の解説がおもしろい。


残念なことに元祖『トップガン』の内容をすっかり忘れているので
比較して楽しむことができなかったのですよ。

ちょっとだけ、女性教官がいたなぁとか、大門、もとい、
レイバンサングラスをかけていたっけなぁということは覚えておりました。

アンディ、とにかく自信家です。
いつかこの自信が自滅につながるんじゃないかと思わせんばかりの
挫折知らず男です。

その自信満々な男を男前な顔できりりと演じてくれ、ファンとしてはうれしい。
ナイスな制服モノだし、帽子かぶってくれてるし、28歳だし。

男ばかりの世界を描いたものには必ず出てくるシャワールーム。
そこではおおむね筋肉祭りが行われていますね。
今回結構な時間をさいていたシーンだったのに、アンディが登場せず、がっかり。
白いバスタオルを下半身に巻いた姿は演唱會DVDで確認済みですが
28歳時の姿も確認しときたかったです。
再確認っと



要人警護に失敗し、その怒りと自信とから単独行動をして、結果的に相棒を死なせてしまうアンディ。
自分自身もベトナムのゲリラ兵に血だらけになるほど叩き潰されます。
失意の底に沈むアンディ。初めての挫折、初めての恐怖。
はらりと流れる涙。。。ここで流れてくる歌はもちろんアンディ…じゃない!!
こんな事もあるのですねぇ。独特な声の方でした。サンドラ・ンかと思いました。

自信を失くし、なかなか立ち直れずにいるアンディ。
この試練を克服する戦いが始まります。
ベトナムゲリラ兵と密林での攻防(香港に密林はあるのです)。
負傷した仲間を背負い、必死に走ります。
昔の自分が言った「自信こそ大事」という言葉を思い出し、
目つきが変わり、音楽もハイテンポに。
最後の手榴弾をえいっと投げれば、敵のバズーカの銃口にスポーンとナイシュー。
それを見た背負われていた仲間も「おらおらおらー」とすばやく走って反撃。
(だって自信があれば何でもできる)
敵にラム・シューがいたってへっちゃらぽい。
無事、ボスを倒して、燃え盛る炎をバックにカッコよく歩いてくるのでしたー。

ベトナム人との戦いで思い出すのは『野獣戦線』
これよりも安心して見れます。

何と言ってもこの作品は、アクションがおぉっと思わせてくれる出来で
緊迫感あふれてたし、目が離せない感じがしました。

前半の全て順調おちゃらけムードと、後半の真剣な戦いがくっきり分かれて演出されてました。
その差をつける効果だったのだろうけど、前半の何かのお祝いパーティーで
全員がベルバラみたいなおめでたい衣装を着ていたのには…。
あまりにも、あまりにも、笑えます。
大人のぬりえ ベルサイユのばら ビギナー編 大人のぬりえ ベルサイユのばら ビギナー編
池田 理代子 (2006/07)
集英社
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(胸に縄みたいなものが渡されてるのがポイント)


きっとテーマは“自信を持とう”
自信さえあれば何でもできるのです。(密林だって作れるのです)

さあ、みなさんも自信を持ってがんばりましょー。
おー。

| アンディの映画 | 05:37 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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寒くなってきましたね

華仔ニュースをちょっとだけピックアップ。

その1 TVBの「翡翠歌星賀台慶」で華仔とレオン・ライが歌うの図【動画】
その2 『幻影中国巡回演唱会』2CD+VCD 発売に合わせてのウラ話


寒い日や雨の日って、なぜだか無性にアルバム「忘情水」を聴きたくなります。
レオンの「忘情水」は「アハー」がなかったせいか少し物足りなく(笑)

二人で歌う時って、どれくらい間をあけるかとか、どこまで伸ばすかって、けっこう気を使いますね。
見ている方がどきどきしてしまったり。
わ、華仔、ためた。
レオン、先走った。
華仔今度はハモる気ね。
レオン、つられないで。とか。
すごく気になってしまうのです。

中国の演唱會の話は知らなかった!
すごいですよね、外に1万人って。
中止になって残念でしたね…
消防車に乗った華仔、状況が状況でなければ
敬礼なんかして楽しんだんだろうな。
みなさん、ケガとかなかったんでしょうか



| アンディ・ラウ | 05:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『サンダーボルト~如来神掌』

サンダーボルト(字幕) サンダーボルト(字幕)
アンディ・ラウ、ジョイ・ウォン 他 (1994/12/16)
ポニーキャニオン

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(悲しいことに写真がないので香港版↓)
思い切った感じが…


フェイはチーと共に、大陸に出張としてやって来た。
二人はそこで一儲けしようと考え、密輸組織と取引する。
だがその最中、警察に踏み込まれ、二人は逃げる途中に穴に落ち、
元朝時代の皇女とその侍女に出会う……。
アンディ・ラウとジョイ・ウォンという魅力的な顔合わせでおくる
コミカルな伝奇物。(allcinemaonlineより)



きゃああ、アンディの入浴シーンからはじまるわ。
なんてありがたいの!!
こういう映像撮られながら、アンディは
「ファンのみんなが喜んでくれるかな~」
なんて心広く思ってくれてたのかしら。
ありがとうございます。

すごいなー、それにしてもすごいなー。
この作品、『アンディ・ラウの逃避行』の次に撮ってるんですよ。
ギャップの大きさに、もう、うれしいの一言です。

観るまではビデオのジャケット写真からもっと巨大な敵に立ち向かう
SF作品かと思ってたんですが(アンディは真剣な形相です)
出てくる技が

仏陀笑う
仏陀戦う
仏陀怒る
仏陀現る
仏陀西へ飛ぶ


仏陀笑うが一番好みのワザでした。
というのは、アンディのガハハ笑いがそのまんまワザになってて、
大きく開けた口からちっちゃい炎の輪がでてきて相手をやっつけちゃうというもの。
真剣な戦いの最中でいきなり大笑いし、腕をまっすぐ前に突き出す。
もちろん姿勢よく。(アンディですから)
楽しいです。

この映画のどーしよーもないギャグって、なんだかイヤじゃなかったです。
毒蛇にかまれて黒人になったり(マイケル・ジャクソンだ!とか)
解毒の薬が○○○らしき形をしていたり(それを仲良く半分こ)
食べたら上記のワザが身についたり(ありがたいわぁ)。

アンディが戦っている敵は皇女ジョイ・ウォンを700年も恋い慕っている
武術の達人。(カンフーハッスルの大家さんです。つまり、楊過ですわね)
彼に勝つためそれはもうハチャメチャなストーリーが展開されていき、
ときにアンディのサービスショットも入り
(アンディが受けた傷を癒すためにみんなが裸になって手を合わせるというシーンが、
アンディの乳首アップからはじまった。3秒は拝めた。意味はない。)
ときにアニメーションが入り(亀の幽霊だそうです。ミュータントタートルズってあったなぁ)
ごちゃごちゃが楽しい娯楽作品です。

これ94年の“東京国際ファンタスティック映画祭”で上映されていたそうなんです。
うーん。
うーん。

ま、いいか



| アンディの映画 | 07:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ちょこっとお知らせ

テンプレートの不具合があったので、早々に変更しちゃいました。
落ち着きがなくてすみません。

パンダ、かわいかったんだけど今日気づいたらカウンターが無効になってて
この10日間がカウントされてなかったようで

やっぱり訪れてくださるみなさんの数は励みになるので、
急遽変更しました。

ついでに記事ごとにコメントを表示できるようにしたり、
全記事のタイトルを一覧表示できるようにしたので、
お探しの記事があるときはどうぞお役立て下さい。



| 雑記 | 16:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「紅顔自閉」=「それぞれに」

「聲音」の9曲目「紅顔自閉」の元曲がわかりましたー。
今頃~って言わないで
みなさんもう知ってたのかな!?

作曲者の江崎とし子さんを気にしていたのだけど、実際はこちらの中孝介(あたりこうすけ)さんという方が歌っていたのですね。
こちらで試聴できます。

それぞれに それぞれに
中孝介 (2006/03/01)
ERJ

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そんでもって華仔からスペシャルメッセージが届いていてその動画も見られるようになっていました。コチラ(来日したとき撮ったのかなぁ)



そういえばちょっと前に元ちとせが中国語で挨拶していた芸能ニュースを見たのだけれど、それが“中華年記念音楽祭”で、これに彼も出演していたのですねぇ。
アンディ出てこないかなぁなんて思っていたけれど、こんなつながりがあったなんて、おぉ、です。

彼の最新アルバムでは王力宏(ワン・リーホン)の「心中的日月」をカバーしてるし、過去には中国の女性シンガー韓雪(ハンシュエ)ともデュエットしてるし、サイトの中には中文表記があるし、中孝介さんはアジアとかかわりが深いようですね。
どういうルートでアンディがカバーする事になったのかも興味がわくなぁ。


…と探していたらこんな記事がありました。こちら
アンディをほめてくれてて、うれしいぞ~



| アンディの歌 | 08:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『極道追踪』

極道追踪 極道追踪
アンディ・ラウ (2001/07/10)
ジェネオン エンタテインメント

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あこがれて観たくてたまらなかった『極道追踪』をやっと観ることができました。
あこがれるような内容じゃなかったけど、アンディの昔の作品がいとおしい昨今「ショーックぅ」とか「いやー」とか言わないで最後まで観ることができました。
視点がつっ込みどころ探しになってるのもどうかと思うんですけれど…。
でもそれも楽しいなぁ。

新宿という街をいかに怖く描くか、そこのところに焦点をあてた映画だったのかな。
ストリップ劇場とか、盛り場とか、AV撮影シーンとか、ヌードポスターとか、わんさか出てきて、うぉーえぐいぜ、と思わずにいられませんでした。

ストリップのガイドツアーをアンディがやっているのですが(バイトで)そのセリフに「もう見たくないよ」「やめた」っていうのがあって、ファンを安心させるための気遣いのようなものかと思いました。

石田氏がいつ出てくるのかも楽しみだったのですが、出てきたら若いっ。
トレンディドラマでまくりの、人生のピークと思われるころのお顔でした。
アンディと取っ組み合いのけんかしていて、なんだか、感激。
言葉使いもソフティな石田氏にしては「行っちまったぜ」とかの○○ぜ調で。一生懸命ヤクザを演じてたように思えました。

彼が恋敵である我らがアンディ。
といっても完全な片想いで、スナックで会って、人生初めての恋をしちゃって(初恋というには年をとりすぎの…)。
12歳で大人になって、何でも経験してきたけど、恋はまだだったそうです。(byアンディのセリフ)
だからドライブデート中の二人を追いかけ、体当たりし、坂を転げ落ちるという騒動を起こしちゃいます。
石田氏に叩きのめされ「どうしてそんな男の味方するんだよっ」ってお前バカか発言(アンディだから許すけど)をしちゃうんですねぇ。
おかげでティンランと石田氏の絆は強まり、愛し合っちゃうシーンへ。

ヤクザの世界を描くと、けっこうお色気シーンとか多いですよね。
でも寒いからといって、友達が車のなかでいたしてるのを、後部座席でおとなしく待ってるのってどうなんだろう(笑)
その間アンディは冷静にティンランの居場所を聞き出してたりするんですが…。
女性、話すのはやめてといっておりましたが、出ていってというところですよ、ね。
女性監督なんですよね、不思議だぁ。

岸田今日子、すごかった。
オバQみたいだった。
アンディを2000円で誘う娼婦の役なのですが(安っ。そして悲しい)
アンディが固く辞退し(笑)「おばあさんやめてください」と言うのですが次に岸田さんが切り返したセリフが「あらおばさんなんて言わないで」。
おばさんとおばあさん・・・区別難しそうですよねぇ。
アンディの発音の問題だったのか、岸田さんの反撃だったのか、妙に気になったところでした。

最後はみんな不幸になって、新宿って怖いところだなって思わせて終わりです。
船に乗ったアンディがいつ狙撃されるのかってはらはらしましたけど、いつものアンディ主唱の主題歌が流れてきてほっとしました。




| アンディの映画 | 13:34 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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大掃除します。

ぐぉー、なんか忙しいぞ。
大掃除始めちゃったんだなー。

お風呂のカビ君たちを退治していたら、カビ○ラー、途中で尽きる。
沸き立った情熱が収まらないので、庭のあさがおの種、収穫。(えぇ、今まで見ないふりしてたんです)

年賀状はもうデザイン考えたし、住所録も整理したし、今年は順調だぞ。
あとはこの勢いが尽きる前に大掃除終わらせて、12月は余裕で過ごしたい、そんなちっちゃな野望を抱く11月…。

でもそんななか、新しいレンタルビデオ屋さんを見つけておおっきな収穫がありました。

全て100円。
2ヶ月前に開店したばっかりで、以前は東京でやってたんですって。
(とーきょーでの戦いに負けてきたのだろうか…)

店の外壁に
「女性やお子さまも安心してお入り下さい」
と書くくらい安心できない見た目。
無理やり書いたと思われるドラえもんの笑顔も痛々しい。

問屋さんでもあったらしく、店中ビデオ・ビデオ・ビデオ。
DVDなんて新作のほんのちょっとしかありませんでした。
そんな店内を見たとたん
「これはいける。アンディ物あるはず」
と確信にも似た予感。

その通り、今まで探しまくって近隣市町村どこにも置いてなかった

サンダーボルト~如来神掌(90)

極道追踪(91)

トップポリス(89)


をめでたくみつけました。


私が香港コーナーで「おぉ」とか「これもあるぅ」とか「うれしー」とかつぶやいていたら、近くで値札付けをしていたおばさまが「香港好きなの?」と聞いてきました。
「好きです好きです。探し回ってなかったものがあったんでうれしくなちゃって」と答えると
「ウチは問屋だから香港とも取引あるのよ。パーティーにでたりとか」

わーここでコネを作っておくかとか一瞬よぎる。
レジをうっていた息子さんを紹介してくれ、うれしそうなおば様。(息子さんは明らかに戸惑っていたけど)

ビデオの並びがごちゃごちゃだったのでその息子さんに聞いてみたら、まだ整理がつかないとのこと。とりあえず並べただけらしい。

並び替えたーーーい

「私にやらせてください」と言う言葉を必死で飲み込みながら店を後にしました。



oc35.jpeg
(こうやっていっしょに「さぶいさぶい」してみたいナ)

| 雑記 | 06:01 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「Voice of Baleno 10th Anniversary.Andy Lau音樂會」

昨日香港では「Voice of Baleno 10th Anniversary.Andy Lau音樂會」なるものが行われていました。

いいなぁ香港の人ぉ。(と必ずぼやいてみる…)


気を気を取り直して、行かれた方が写真をアップしていたのでそちらをご紹介します。
遠目ながら雰囲気はばっちり楽しめると思います。

クリック

バイクにまたがってる(寝転んでる?)姿にドキッとしてしまいました


好き
(こういうの。やたらドキドキするんですよねぇ)

| 演唱會 | 06:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「英雄本色」断念!

残念なニュースです。
スティーブン・フォン(馮倫)監督で華仔出演の『英雄本色』のリメイク話がダメになってしまったそうです。
ポスターもあったのにね…


華仔がラジオ局で話した所によると、
「アーロン(郭富城)との共演で監督も準備を進めていたのに、結局撮影する事ができなくなってしまいとても残念だ。
問題はシナリオの版権にあって、「劉徳華」が投資者になっている事から、多くの人が我も我もと話にのろうとして撮影へのプレッシャーを引き起こした。
スティーブン・フォンも被害者なんだよ。」


新作映画の撮影ラッシュが続くなぁと心配していましたが
思いもよらない展開でダメになってしまったようですねぇ。
(スケジュールが合わなくて断念はありえるかなと思っていたけれど…)

こういう話を聞いて思うのはやっぱり「劉華」の名前はとっても大きいのだなぁということ。
難しいこといっぱいあるようです

あぁ、アーロンと共演予定だったなんてますます残念。

そうだ、前に整理した撮影予定を再整理(笑)しておかなくては。

11月『刺馬』→→12月『英雄本色』→→来年初め『五毒』→→来年3月『三国志~龍的復活』

年末のスケジュールは少し楽になったようですね(ほっ)


| アンディ・ラウ | 08:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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あっぱれ仕事人

awc618.comの11月2日のandy's newsご覧になったでしょうか?

忘れもしない去年のちょうど今頃、『墨攻』撮影中のアンディが左足の靭帯を損傷したという
「ぬわんですってぇぇぇ
なニュースが飛び込んできました。

「平気さ」と言って撮影を続けようとし、病院に出向いたのも翌日。
お医者様からは
「あなたが他の誰よりも仕事熱心だということを知らない中国人はいないから、もっと体を大切にしなさい」
と言われ、さらに
「他の人ならしないんだけど、あなたの場合はしっかり固定しておきます」
とまで言われたアンディ。

ファンになりたてだった私は、“ワーカーホリック”というのは本当だったんだなぁと妙な感心をしたものです。

その後のニュースですぐに足を引きずりながら撮影に望んでいるアンディの姿を見て驚き、
でもいつものようにガハハと笑ってる姿をみて安心していたのですが、
こんな危険な撮影を足の怪我直後にしていたなんて、アンディ、すごすぎます!!!(泣・泣・泣)

1年たってますが、1年前に戻って止めたい位です。

こんなにがんばって撮影したのに、あっさり吹き替えにしちゃう監督ぅ、
つれないゎ…。




むきっ
(へっちゃらっすよ、あれくらいのケガ)


体育座り
(ほんとはすっごく痛かったんだ)

| アンディ・ラウ | 07:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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1年にしました

華仔天地の更新手続き、今日してきました。
熟慮の末、結局1年に。
熟慮って、どっちが得かって考えてただけなんですけどネ

会費は1年で300円お得。
郵便振込みの手数料は100円なのでそう負担でもない。
もし5年間1枚の会員証だったら、1年ずつ5枚あったほうがうれしいなぁとか。
もし会員証を紛失してしまったら5年間のだとリスク高いかなぁとか。

でもこんなことも考えました。
『墨攻』での来日プロモーションもしくは来夏のファンミーティング、
恒例の華仔グッズ争奪戦ゲームにて

「腕時計してる人~。

 携帯電話がピンクの人~。

 5年会員の人~。

ここで激しく後悔しそうな
優待会員ともあるので、何らかのいいことがありそうな、なさそうな、やっぱりありそうな…。


5年で申し込んだ方いらっしゃったら、いろいろ情報教えて下さいませ!


二度おいしい

| アンディ・ラウ | 20:56 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

2006年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年12月

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