★ラウラウ★だいありー

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『サンダーボルト~如来神掌』

サンダーボルト(字幕) サンダーボルト(字幕)
アンディ・ラウ、ジョイ・ウォン 他 (1994/12/16)
ポニーキャニオン

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(悲しいことに写真がないので香港版↓)
思い切った感じが…


フェイはチーと共に、大陸に出張としてやって来た。
二人はそこで一儲けしようと考え、密輸組織と取引する。
だがその最中、警察に踏み込まれ、二人は逃げる途中に穴に落ち、
元朝時代の皇女とその侍女に出会う……。
アンディ・ラウとジョイ・ウォンという魅力的な顔合わせでおくる
コミカルな伝奇物。(allcinemaonlineより)



きゃああ、アンディの入浴シーンからはじまるわ。
なんてありがたいの!!
こういう映像撮られながら、アンディは
「ファンのみんなが喜んでくれるかな~」
なんて心広く思ってくれてたのかしら。
ありがとうございます。

すごいなー、それにしてもすごいなー。
この作品、『アンディ・ラウの逃避行』の次に撮ってるんですよ。
ギャップの大きさに、もう、うれしいの一言です。

観るまではビデオのジャケット写真からもっと巨大な敵に立ち向かう
SF作品かと思ってたんですが(アンディは真剣な形相です)
出てくる技が

仏陀笑う
仏陀戦う
仏陀怒る
仏陀現る
仏陀西へ飛ぶ


仏陀笑うが一番好みのワザでした。
というのは、アンディのガハハ笑いがそのまんまワザになってて、
大きく開けた口からちっちゃい炎の輪がでてきて相手をやっつけちゃうというもの。
真剣な戦いの最中でいきなり大笑いし、腕をまっすぐ前に突き出す。
もちろん姿勢よく。(アンディですから)
楽しいです。

この映画のどーしよーもないギャグって、なんだかイヤじゃなかったです。
毒蛇にかまれて黒人になったり(マイケル・ジャクソンだ!とか)
解毒の薬が○○○らしき形をしていたり(それを仲良く半分こ)
食べたら上記のワザが身についたり(ありがたいわぁ)。

アンディが戦っている敵は皇女ジョイ・ウォンを700年も恋い慕っている
武術の達人。(カンフーハッスルの大家さんです。つまり、楊過ですわね)
彼に勝つためそれはもうハチャメチャなストーリーが展開されていき、
ときにアンディのサービスショットも入り
(アンディが受けた傷を癒すためにみんなが裸になって手を合わせるというシーンが、
アンディの乳首アップからはじまった。3秒は拝めた。意味はない。)
ときにアニメーションが入り(亀の幽霊だそうです。ミュータントタートルズってあったなぁ)
ごちゃごちゃが楽しい娯楽作品です。

これ94年の“東京国際ファンタスティック映画祭”で上映されていたそうなんです。
うーん。
うーん。

ま、いいか



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