★ラウラウ★だいありー

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Vision Tour 2004-2005巡回演唱會 幻影中国

(Disk1)
オープニングからして違いますね~。
何をやってるんだろう、とっても気になる音が聴こえてきます。
思えば一年半ほど前、初めての華仔もの買いでDVDと間違って買った
Vision tour CD。
デッキにいれて音しか聴こえてこなかったあの時の切なさを思い出しました。

華仔がオーと叫んで「但願未流涙」がはじまるのは同じだぁ。
中国ツアーということで国語曲中心と聞きましたが、ここは広東語メドレーで変えてないようです。

ライブCDのいいところはライブというだけあって同じ曲を歌っていても、声の雰囲気が違うところ。
今回の華仔の声は香港でのVision tourより気合いの入った声というか、
とっても男っぽい声です。
会場の大きさや舞台のつくりで、気持ちも変われば声も変わってきますよね。

そして私がちょっとうれしかったこと。
MCが中国語だよー。
「多謝」じゃなくて「謝謝」です。
華仔、中国語上手だ。
すごい早さでしゃべってる~。
(もういい加減中国語が普通にしゃべれるんだってこと認識しましょうね)
ものすごい集中力で聴き取ろうとしましたが、疲れました。
知ってる単語が数個あるくらいです。
「君達にあえてうれしい」とか言ってたような気がする。

曲数は(ナンバリング通りに数えると)
香港:32曲(CD3枚)
中国:27曲(〃2枚)
となっています。
中国ツアーの方が前半短く、
Broadway Openingからの後半が長いようです。

違和感のある「来生縁」。
これはやっぱり広東語の「一起走過的日子」が好きだな。

「練習」はやっぱり最高。
イントロが流れた瞬間会場もわーっと湧いていました。
最後、情感たっぷりに歌い上げています。
かすれたセクシーボイスに思わず「あんでぃぃぃぃ」と叫ぶ早朝車中。

「孤星涙」がライブで聴けたのはうれしかった。
「ヘイ」を何度も繰り返すのは華仔の十八番。
最後ヘイって上げるんですよね。
(フォーチックに。書くの、恥ずかしいんですがこれが一番わかってもらえると思い…)
客席、ついてこれなかったぞ(笑)



(Disk2)
後半の始まりは7曲目まで香港のと同じ。
一連のブロードウェイ風ショーですね。
人形とのからみもやったんだろうなぁ。
(音だけで想像してます…)

しっとり国語バラード系が続くと一転「独自去偸歓+開心馬騮」になります。
広東語のスタッカートな感じがうれしいです。
そして何といっても「開心馬騮」は日本語が!

♪がらがらヘービがやってくる
お腹をすかせてやってくる
あいつらはグルメじゃない
な、ん、で、もペロリ♪

ここは唯一ホーム感を感じられるひと時です。
華仔迷してるといつもアウェイの気持ちですもんね。
現場にいたら大声で、そりゃあ自慢げに日本語で歌っているところでしょう。

そして盛り上がる「男人哭吧不是罪」。
♪男人~のお腹から絞りだす声(大好物)もいつもより男っぽいぃ。
「あんでぃいいいい」と絶叫第二弾発射しました。

最後は「17歳」
これはいろいろな問題で香港版には収録できなかった曲でしたね。
これが今回めでたく解決し、聴けたことを幸せに思います。
おまけVCDにもライブ映像が収録されていました。
よかったです。本当によかったです。


おまけのVCDも楽しみました~♪
こちらの感想は明日書ければなって思ってます。

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