★ラウラウ★だいありー

2006年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年01月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「天下無賊」も日本公開だー

もにかるさんのところで拝見したのですが

「天下無賊」

の日本公開が決定したようです。5月ですって~


意味ありげな…


「しーっ」も髪型がこうだと(笑)


これよ、これ


この作品も香港版で観ただけなので、日本語字幕で観られるなんてうれしいっ。

この調子で「童夢奇縁」もお願いしたいですー。

リュック


少年なの

スポンサーサイト

| 「イノセントワールド~天下無賊」 | 13:32 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

前ブログコピペしていきます

引っ越し前のブログがこちらに上手くエクスポートできずに
そのまま未公開にしていたのですが
ちょっとずつこちらのブログに戻していこうと思います。
映画の感想とか、歌の感想とか、少しずつ。
みなさんからいただいたコメント(読み返すとほんとに楽しい♪)が移せないのが残念です~。

| 雑記 | 13:28 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『Needing You』

Needing You Needing You
アンディ・ラウ (2002/06/25)
ビデオメーカー

この商品の詳細を見る


やっぱりいいなぁ。すんごくいいなぁ。

久しぶりに観た「Needing You…」(香港版。…がついてたんだ!)

恋愛モノだったら「逃避行」よりも「フルスロットル」よりもこの作品が1番好き。

よく言われてるようにサラリーマンアンディが身近に感じられるからっていうのもあるし(つまり妄想しやすい)、サミーもおもしろくてかわいくて(とびきりの美人でないところがポイント。自分を重ねやすいから。(笑))、これでもかってくらいアンディも魅力大爆発で、文句なしのラブコメです!!



冒頭、濡れた髪でヒゲを剃るアンディにみとれて、今日も3回リピートしました(笑) 

この姿は額に飾って毎日拝みたいくらいなの。

そして隣に寝てるのが自分だったら…と考えちゃったのは私だけじゃないですよねぇ。

お金、いりません、そんなとんでもないっとか、思いましたよねー。



駅でサミーを探す姿に「私も探されたい…」とつぶやいてみたり、「香港って吐くもの見せちゃうのね。白いわ…」と洗礼を受けたあの日を思い出したり。

無駄なエピソードがないというか、一つひとつが見せ場というか、アンディファンにはたまらない作品なんですヨ。



後半、一気にサミーに傾いていくアンディが見もの! 

かわいくってかわいくって、もー抱きしめたいっっ。

観てる自分はサミーになってるからうれしくってねぇ。

きてるきてる!!、もう少しで私のもの!みたいな(笑)



ケンタを食べながら運転するシーンで、アンディのお口のまわりが油でテラテラ光ってるのを確認。

どんなに光っててもスキです。

歯にチキンの筋がはさまってたってスキです。

(とりあえず言ってみました。スミマセン)



アンディを襲う元カノの色っぽいお姉さん、役得だよなぁ。ま、それはおいといて、ここでマニアな、ファン以外にはどうでもいい発見をいたしました。

お姉さんがアンディを押し倒して、シャツのボタンを上から外して、そのまま全部外すのかと思いきや、急に手を下に伸ばしてシャツをズボンからひっぱりだした瞬間、されるがままにだらんと伸ばしてあったアンディの右手がビクンと動くんです。

あれは、演技じゃない、反射だな…と。

下腹部(書いてて恥ずかしい…)は守りますよね、本能で。

それで動いた右手です。皆さんもぜひ確認を(笑)



お守りが空中に舞って海に落ちるシーンは完全に糸が見えてたなぁ。

「I need you」とペンキで書いた板は、後ろに取っ手をつけてあるのがわかる持ち方だったなぁ。

そんなところも好きだい。



最後、影絵になってアンディとサミーが抱き合うシーンは本当にキスをしたのかどうかが話題になったそうですね~。私の予想では、しとるな。軽いやつを。

その前に、サミーがアンディに強引にひっぱられるところ、きゅんとします。されたい!!(笑)

聞こえないセリフは「I need you」ですよね。必死で口の動きを見ました。



何かのDVDの特典映像で、アンディが「今撮影しているのは『I need you』という作品で…」と言っていたのを覚えてるんです。出来上がった作品名は「Needing You…」に変わってたけどこのセリフはポイントとなってる言葉でしたよね。



無事サミーがアンディにゲットされ、ハッピーエンドの結末に幸せな気分になりました。だから好きなんですよ、この作品~。



「ダイエット・ラブ」でアンディを知った人にはぜひ観てほしい1本。(いるかなぁ、そんな人)

ホントのアンディの魅力を知って下さい~(笑)

| アンディの映画 | 13:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『ダイエット・ラブ/痩身男女』

ダイエット・ラブ ダイエット・ラブ
ジョニー・トー、ワイ・カーファイ 他 (2006/02/24)
AMGエンタテインメント

この商品の詳細を見る


日本人ピアニストの恋人と離れ離れになった淋しさから、大食いになったおデブちゃんミニ(サミー)。

彼との再会を果たすべく、同じくおデブのアンディが日本で一緒に暮らしながら半年で90キロのダイエットを………うーんだめだ。



きちんとあらすじを書こうと思ったんですが、うまく書けませ~ん。

こうやって説明するとありきたりの言葉が並んじゃって、なんだか書きながら、つまんない映画にしちゃってるようでいたたまれない…。



結末が最初から見えているシンプルで楽しいラブコメディ。

でもそこを補ってやまないのが、巨漢に変貌したアンディとサミーの見た目のインパクト、強烈さ、変貌振り。

そうだ、これは見て楽しむ作品なんだ! 語るもんじゃないぞぉ! と言い訳じみつつ記事を書いています。



そうだ、一言だけ。

アンディ、この姿だったら、変な日本語も違和感なかった事に驚きです。

「フルタイム・キラー」では役がカッコよすぎちゃったのよね。(この次の作品です)

花束ライフルもって、バイクで駆け抜けちゃう人だったから、ずっこけたのよね。



デッキに恐々セットしたことは忘却の彼方。

「無間道」の次にランクインしちゃいそうな大好きな映画になりました。

すごいなぁ。ほんとすごいなぁ、この映画。

大好きだよー!!

| アンディの映画 | 13:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『ベルベット・レイン/江湖』

ベルベット・レイン ベルベット・レイン
アンディ・ラウ (2006/02/10)
日活

この商品の詳細を見る


私が初めて映画館で観たアンディの映画。

もう1度観たくなって手に取りました。

結末がわかっているので、いろいろその伏線を探しながら、また音楽、カメラワーク、アンディの表情などを味わいながら、じっくり鑑賞しました。



とにかくこれは言わなければ。

長髪アンディ、カッコいい!!! 

顔にかかった前髪が、いろっぽーい♪ 

前髪一つであんなに色気が出せるのはレスリーとアンディくらいじゃないかしら!

「ムーン・ウォリアーズ」「スター伝説」「天下無賊」と発展を遂げてきた長髪が、ここにきて極まれり!



この作品のアンディは、はまりにはまりまくってると思うのですよ、今のアンディの年齢や身につけた風格に。

体中から、威厳、威厳、威厳・・・って匂い立ってる。

きゅっと締まった顔つきも見とれちゃう。

「目力」が、大爆発よー。



一方ジャッキー・チュンは、アンディとは反対に顔の筋肉をよく動かして、レフティを演じてました。

「んあー」ってあごをしゃくりあげるチンピラのおきまり顔も、見事見事!



アンディが赤ちゃんを抱くシーンは、危なっかしかったですよねー。

なぜ首を支えて縦に? 普通頭は前じゃなくて胸につけるでしょ。特に新生児なんてぐにゃんぐにゃんにやわらかくて片腕に乗るくらいなんだから。 

そんな事を思いながら観ていたら、理由がわかりました。

続くシーンで抱いた赤ちゃんを新生児室のベッドに寝かすところがあって、アンディ、ベッドの足元の方から、腕を前方に動かして寝かせてるんです。

もし腕にのせて胸元に抱いてたら、ベッドの脇から腕が布団に触れるくらい腰をかがめないと寝かせられないでしよ。

そうするとお尻が突き出ちゃって、あんまり威厳に満ちた姿じゃない。

かっこ優先で抱き方を決めたんだろうな、なんて分析いたしました。

どーでもいいことですね。はは。すみませーん。



若手2本柱、ショーンとエディソン。

好みはショーンの方だな。

だって、エディソン、お口が…目が…引き締まって…ないんだもん。

加勢大周(初代の方)の雰囲気を思い起こしてしまうのは、私だけですか?

ショーンは反対にきゅっと締まった口元がよいです。

それと、パンフレットのなかで、いいこと語っておりました。(以下引用)



『僕だけでなく、香港のすべての関係者がアンディを尊敬しています。

彼は意思が強いうえに、努力を怠りません。

だからこそ、長く第一線で活躍し続けているんです。

もはやアンディは役者や歌手といった範疇を超えた存在になっています。・・・』



最後の一文はよくぞ言ってくれました!と思わず拍手です。

アンディ・ラウを説明する時に、役者、歌手、トップにいつづける大スター、どれもそうであるんだけれど、一つではない。

「とにかくスゴイ人なのよ、見てちょうだい!!」と、DVDやCDを押し付けてしまうしか、方法が思いつかないんですよね。

えへ、アンディ賛美に話がそれてしまいました。



「ベルベット・レイン」は黒社会の派手な抗争ではなく、その下に流れる緊迫した1本の感情の線を味わう作品です。

アンディの持つ風格が、その糸をぴんと張らせているのです。



追記:唯一見つかった伏線は・・・今どきポケベルだったって事かな。イックがくじ引きの連絡を受けたときにね。

| アンディの映画 | 13:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『マジック・キッチン』

F4 Film Collection マジック・キッチン F4 Film Collection マジック・キッチン
ジェリー・イェン (2006/10/06)
ワーナー・ホーム・ビデオ

この商品の詳細を見る


変変変変、声が変。サミーが普通のおねえさん声だし、アンディの声もなんで高いの?

公式ページにこんな注意書きを見つけました。

※ジェリーの生声が聞ける! 北京語ヴァージョンで上映

(アンディ・ラウら他の出演者は吹替えになります。)

…そうなのね、ジェリーの生声のためにね…。さもうれしいお知らせのように書いてあるのね。トホホ。

アンディは思ってたよりたくさん出てきました。元彼といっても、過去のシーンばかりでなくて、再会後の二人が絡んでいくから。

「F4フィルムコレクション」の名の通り、ジェリーの映画かというと、それも違ったような。彼が友情出演かと思ったくらい、アンディ&サミーの前では存在が薄かったです。ずっと頭にタオル巻いてたし(←やる気ないだろ)

うん、サミーの映画でしたね、これ。代々家に伝わる呪いから解き放たれて、過去の男も吹っ切って、そこにいたのがジェリーだったよん、サミーシアワセ、みたいな。

ジェリーに気持ちが傾いていく様子をもっと書き込んでほしかったなぁ。アンディ&サミーの過去話の方がよっぽどおもしろかったです。さすが名コンビ、見せてくれます。



北京語で下ネタを話す様子になんとも、違和感を感じました。ここにも無理な吹き替えの影響があったぞい。あ、でも一つ気に入ったセリフがありました。サミーの友達フーウェイのセリフ。

「ツボにはまれば1回で十分よ」 名言です。



さてさて、アンディ話に入りますよぉ。

ボーリングシーン、出てきましたね。姿勢が良すぎます。本気度を感じます。撮影、楽しかったんだろうなあ。

バスローブにめがねの組み合わせに、新鮮な喜びを見出しました。

バスローブには舘ひろしみたいに思ってたから、お坊さんのような頭のアンディが、さらにめがねまでして、一生懸命致そうとしているのが、「イケナイ事よ、およしになって」という気分にさせ、その結果異常に燃えたようです。以上、分析終わり(笑)



1番ドキドキしたシーン。

一人がけのソファーに座ったフーウェイ。その肘掛に座って、後ろからフーウェイのこめかみにそっとそっとキスを繰り返すアンディ。

ぎゃー。

こんなシーンが一つでもあると、映画を観てほんとによかったって思えます。



1番素敵だった顔。

フーウェイと別れ、ひとり駅のベンチで眠るアンディ。横顔が、表情が、最高です。

それと、

出た、千葉県。銚子電鉄仲ノ町駅。ポスターには館山の文字も。

山の手線じゃ、撮影も大変だろうからここにしたのかなーとか、乗りに行かなくちゃとかいろいろ。(新橋センチュリーホテル2301号室要チェックですね。泊まりに行かなくちゃとかも、いろいろ←ほんとにあるのかなー。)



ペプシケーキ確認しましたよー。F4って、ペプシのCMやってるから無理やり入れたのかしら。ジェリーの隣にはいつもペプシがあったし。想像してたより、量が少なかったんで、食べられそうです。いらないけど。



最後の料理対決も、全然迫力なかったですねー。司会役の日本人のお姉さん、もっと声を張って盛り上げましょうよ。

第一、サミーがいつもエプロンもしないで料理してるのが気になりました。ジェリーは頭に巻いちゃってたし(しつこい)



ヒコソもいたし、アンソニー・ウォンもいたし、スティーブン・フォンなる人も認識いたしました。いっそ、アンソニーさんと、どうにかなっちゃうのかとも思いました。最近のアンソニーさんは、渋くて素敵です。ハーフの濃さが影を潜め、アジア人がカラーコンタクトしてるみたいな、それくらいの濃さになってきたように思います。ちょうどいいです。



お正月映画なので、こんな感じが楽しくていいですよね。

ほんと、めがねバスローブにやられた1本でした。

新境地、開拓。

| アンディの映画 | 13:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『仁義なき抗争』

仁義なき抗争(字幕) 仁義なき抗争(字幕)
チャーリー・チャン、アンディ・ラウ 他 (1995/12/01)
ビデオメーカー

この商品の詳細を見る


アンディレンタル祭り最終章の作品。かなりマフィア通になった気がしています。感想は・・・



かつら天国よー! みなさんかつら着用よー! フィオンさんのがキング・オブ・かつらよ。ぜひごらんあれ!

そしてアレックス・マン、悪役じゃないんです。アンディとコンビ組むんです。このありえない組み合わせに慣れるの大変でした。

ン・マンタのおっちゃん、久しぶりぃ。あら、アラン・タンさんまで。(同窓会か)



アンディの登場も思ったより早く、服もシャツにパンツという普通さで、ワルではなさそう。出だしはよさそうな…。



日本人が敵です。誘拐犯です。そこに救出しに行くのがアンディとアレックスです。(マンまで言わないとしっくりこないわ)

アンディの髪型がころころ変わるのがすごい。パーマっぽかったり、さらさらストレートだったり、七三だったり。込み入った撮影事情がうかがわれます。



日本に身を隠していた香港マフィアという設定のチャーリー・チャン。でも名前は高田。(??)

広東語会話のなかに所々「はい」「そうですか」「どうも」という日本語を無理に入れてくる。

香港在住の日本のヤクザ中原は「香港ビューティフル」というはてしなく微妙な日本語英語を話すれっきとした日本人。

二人がそれぞれに相手の国を尊重した言葉で会話しているから、見ているほうは大混乱。最後は高田が「わかりますた」と締めくくります。

香港人には「し」の発音が難しいのかな。「もう一度抱きしめたい」でも、たった1箇所だけ気になったのが「もしすべてを・・・」のところだったし。



アンディは女子を口説いてるシーン位しか出てきませぬ。息抜きにアンディをなの?? こうやって怒涛の量産時期を乗り切っていったのでしょうね。つまらなくてもがんばったねって言いたいです。ほんと。



最後の方で、やっと出た大活躍のアクションシーン。それと養父に反抗するシーンで気合いの入った演技が見られます。

それもつかの間・・・衝撃!!! アンディに鉄砲の玉が当たった! そして死んじゃった! これは異常事態です。途中で死ぬなんて、お初お初。

やっぱり主役ではなかったってことね。それとも、次の撮影が控えてて、死ぬしかなかったのかな。いやはや。



アンディの死にショックを受けていると、突然大人な映像にびっくり。とりあえずそこは見てから、早送りしちゃった。

いいのいいの、戦いのシーンはセリフなんて関係ないから。アンディ死んじゃったしぃ(笑)



必死に働いた時代のアンディをねぎらってあげたい方に、おすすめの1本。

| アンディの映画 | 13:19 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『獅子よ眠れ』

(あらすじ)
台湾マフィアの首領が何者かに襲われ重傷を負った。彼の次男サイモンはそれを機に、次期首領を狙って父親と末弟を殺害。さらには長兄アランをも殺そうと画策する。アランは恋人を連れ香港に逃亡、そこで街のヒーロー・アンディと知り合い親友となる。やがて、サイモンの魔の手は香港にまで延びてきた。アランは怒りに燃え、アンディと共に再び銃をとって立ち向かうことを決意するのだった……。(allcinema onlineより)



アンディ、開始30分後にやっと登場。

その間いい味見せるのがレオン・ライ。この役が存在感があるというか、背中に背負ってる物がきちんと見えるというような役なので、あらあらこのままご活躍?と不安になってきました。

またこれも主役というより、脇の華なのか、という不安です(笑)



冒頭描かれるストーリーは、台湾マフィアの3兄弟の確執。殺伐とした争いの後、香港に身を隠した長男(アラン・タン)とアンディが出会います。



アンディは「兄貴」と呼ばれているものの、ま、ガキの集団のボスちゃまという感じ。

井の中の蛙っぷりをたくさん見せてくれて、苦笑いしっぱなしですゎ。

アランにも、ヤクザ者はこうあるべきと仕草の指南までしちゃう。

最初の30分でアランの凄さをたっぷり見せられているから、観ている方はとても恥ずかしいのでした。



途中、上半身裸にジーンズという姿でベッドに腹ばいになるアンディを、カメラが下からなめていくカットがあって、こりゃどう考えても女優を撮るアングルだろと、つっこみつっこみ。でもうれしかった。

こういうアンディの位置づけ、嫌というほどわかっております。期待しちゃってます。スーパーアイドルだもんね! 永遠支持!我愛你! (がはっ)



正直、この映画のアンディは人間的には深みのない役柄です。(!!) だからアランの方が、威厳といい、役どころの良さといい、目立つ。



アラン・タン、一度見たら忘れられない整った容姿の方。誰かに似てると思ったら、宅間伸だよ。もうそっくりです。ああそっくり。



前にもアンディの映画で見かけた顔だゾと思いあたったので調べてみたら、私の逆ベストNO.1映画「武闘派烈伝」の人ではないですかー。

アンディの映る(笑)最初と最後以外、ずーーと見ていたのがこの顔だった~。

どうもアラン・タンとの共演は相性良くないかも(出番少ないから)と、勝手な判断をしていたら、この方「欲望の翼」の製作総指揮を務めたらしくて。

あら、腕は確かね、とまたまたアンディ基準のジャッジを下しちゃいました。



見所は、ジュークBOX前で一人踊るアンディと、サービスカットかなー。

中身がなくても、裸がみられりゃそれでいいと言うあなたにおすすめの1本。

| アンディの映画 | 13:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『カジノタイクーンⅡ』

カジノタイクーン2【字幕版】 カジノタイクーン2【字幕版】
アンディ・ラウ (1997/03/20)
松竹

この商品の詳細を見る


貧しい青年がマカオを舞台にカジノ王にのしあがる「カジノ・タイクーン」の続編で、今回はカジノ王になった3人の権力争いを描く。マカオの賭博権を手中に収めたシン。彼は、友人のナンとチェンとともに企業を立ち上げる。事業は成功、会社はマカオで6つのカジノを所有する大企業に成長する。だが、3人の関係はぎくしゃくし、権力を巡って壮絶な闘争を繰り広げ、裏切りと復讐が繰り返されるのだった。(allcinema onlineより)



アンディの登場シーンに流れる音楽がゴッド・ギャンブラーと同じでした。

白髪頭アンディはちょっと残念(笑)



Ⅰの終わりで半身不随になってしまった奥さんに、「スポーツをしているから」「もういい年じゃないか」とアンディは誠実な夫であり続けます。

でも突如新参者の女登場。女優。

えっえっえっまさかの…不倫です。

そうなんです。アンディ浮気するのです。こんな役、初めてじゃないかしら? ちょっとびっくり。正直嫌な奴と思ってしまいました。(見る気が失せちゃった。だってすごく嫌なパターンでしょ。奥さんが半身不随だからって…)



でも奥さんは二人の付き合いを応援するみたいな態度で、結婚しなさいとまで言う。

実在した人物だから、素晴らしい奥さん像を描きたいのかなぁなんて事まで考えました。ほんとに真実だったんでしょうか。正直な気持ち?



こうして夫婦仲だけでなく、仕事仲間の一人ともぎくしゃくしだすし、息子も事故死、娘の婿には裏切られ…と、いろんな事が下り坂になっていきます。そしてついに驚愕の事実が発覚。



娘婿はあの昔の彼女、ジョイ・ウォンの息子だったのです。

この息子はアンディのせいで父親が死んだと恨んでおり、復讐を果たすためにアンディの娘に近づいたのです。そして息子を事故に見せかけて殺害。アンディを落としいれ会社までのっとります。



見かねた奥さんがジョイ・ウォンの元を訪ね息子の所業を知らせると、とんでもない事を口にします。

その息子はアンディの子なんだと。

獄中の逢瀬で出来た子供なんですと。

あーびっくりびっくり。(マラリアなんてなんのその)



その事実を知ったアンディは愕然とし、苦悩します。

「何がどう間違ったんだ…」 頭を抱えるアンディ。

「一番最悪なのは…近○相○だってことだぁっ」



えぇっ? そこ? そこなのかーー!!

違うでしょ、もっとあるでしょ、隠し続けていたジョイ・ウォンの心情をおもんばかるとか、何にも知らないその息子が不憫だとか、自分のせいで息子が殺されたようなものだとか…。

なのに近○相○を1番に心配するなんて、ほんと驚いたゎ。



結局、娘とは血のつながりがないとわかり、女優とも別れ、なんとか平和を取り戻します。

でもこれで幸せなんだろうかと、思っちゃいましたねぇ。



見ごたえのある作品です。リーロック伝とかぶるけど、両方ともきちんと作った作品という感じがして、好感の持てる作品でした。



たまには不誠実なアンディも見たい人に、おすすめの1本。

| アンディの映画 | 13:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『カジノ・タイクーン』

カジノタイクーン【字幕版】 カジノタイクーン【字幕版】
アンディ・ラウ (1997/03/20)
松竹

この商品の詳細を見る


ずっとずっと観たかったこの作品。理由は後で書きますが、それだけで3割り増しになってるかもしれません(笑)

でも、リーロック伝を観た後に感じたような満足感が確かにありました。



大学生のアンディが見れます。(けっこう珍しい?) 石田純一風の着こなしではあるものの、そこはやっぱりアンディ、仕上がり具合は全然ちがいます。

でも貧乏学生で、好きだったジョイ・ウォンからの映画の誘いを忙しいからと断ってしまう哀しい場面が…。

こうしてこの恋は不完全燃焼のまま終わってしまうのです。ここの燃え切れなかったところがポイントです。これが理由となって、後に、あれまぁ、なことになってしまうのです~。



奥さんとなるチンミー・ヤウ。三つ編み、そしてかなりとろい。チョコレートぐらいはよ取れやーと思ってしまった。(見た人にしかわからないゾ)

この「何にもわからないのぉ、教えてちょうだい~」作戦でアンディをゲットし、かわいい奥さんとなるわけです。(作為的じゃないんだけど見ていられなかったー)



頭の良さ、人柄の良さで活躍していくアンディを見るのは気持ちがいいですね。もちろんかっこいいし。



途中、腿に包丁を刺したまま戦うシーンがあって、「LOVERS」を思い浮かべました。昔からやってたんじゃ~ん。動く度にしなってるところが、偽物全開。



おもしろかったセリフ。

「チャーさん、道に女が…」

運転中、路上でのた打ち回る女をみつけた運転手が言ったセリフです。

変ですよね。変ですよね。変ですよね。

案の定、そいつに撃たれます。しかも男の変装でした。(ばかね)



さあ、いよいよ本題です。ここまではイントロダクションです。

達さん(Hana_Party)がおすすめしてくれた「獄中での吐息」が目的だったのだーーー。はははー。変態で悪いかー。


イヤホンつなげちゃったもんね~。3回繰り返して聞いちゃったもんね~。 「う、う、う…」って聞こえたもんね~。(ぽっ)

このキスシーンって、アンディ、とっても気持ちが入ってたような気がします。今まで見た中でダントツ。だから出ちゃったんだろな、あの声。うらやましいぞ、ジョイ・ウォン。

そんでもって○○だけじゃなくて○○○まで致したそうな。あの様子なら、そうだろな。でもマラリアだぞ、そんなこと可能なの??? 激しくつっこみたい。ねぇってば、ねぇってばー。



最初とろかった奥さんもだんだん強い香港の女に。しかし、妊婦が痛めつけられるシーン多すぎですよ香港映画。こればっかりは慣れることができません。



憎き敵役のチャン。(リーロック伝でも嫌な奴) 最後、凄い事になってました。

賞金目当てに、父・母・妻から襲撃されます。そして家族で殺し合いです。

今まで香港映画の洗礼をたくさん受けてきましたが、これが一番キョーレツでした。



さぁさぁ、明日はⅡを書きますよ~。

怒涛の展開に胸高鳴ります。

| アンディの映画 | 13:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『カジノ・シンジゲート』

あらすじを探そうと思ったら、検索でまったくひっかからない。とってもマイナーな作品らしい。



アラン・タムが凄腕の賭博師でアンディは詐欺師。

大金を持ってマカオに勝負に行く途中だったアランを騙してそのお金とIDを手に入れ、アランのふりをして勝負にも参加しようとする。

そこで女性と出会ったり、アンソニー・ウォンと出会ったり(笑)しながらコメディタッチで話が進み、最後はアンディが勝負で大勝ちするという(主役だからね)サクセスストーリーです。(ウソウソ…笑)



アンソニー・ウォンの怪演っぷりがけっこう光っていたと思う。

お○っこ飲んだりとか。(すごい色だった。泡だってもいた)



アンディは好みでないパーマ頭だったんだけど、今回のはなぜか「いいっ」と思ってしまった。

おしゃれなパーマだったように思う。

男の色気を感じた。(この時29歳)

シャツの胸元を開けてアスコットタイかタートルだったかを着ている姿は、観賞に最適。

30歳くらいのアンディって、今より男男していて、なんかそれもまた、ずきゅーんな感じで、いいなぁ。



いつも騙される邦題、今回もやってくれました。

『組織犯罪覇権抗争 カジノ・シンジゲート』

そんなおおげさな。コメディだったよん。

| アンディの映画 | 13:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『野獣刑事』

野獣刑事 野獣刑事
アンディ・ラウ (2001/07/25)
ビデオメーカー

この商品の詳細を見る


二組の警官親子のストーリー。

エリートのアンディ親子とそうでない親友の親子。

このダメ親子の方がストーリーをひっぱっていって、アンディ親子はフォローフォローにまわります。

アンディは題名から想像したすんごい荒ぶれ刑事なのかと思いきや、好青年で優等生。

この時代、この題名と、絶対怖いお話だ、アンディまた死ぬんだと思ってみてかかったので、ほぇ~と脱力しました。

でもこういうほうがいいです。精神的には(笑)



最初、嫌気がさしたダメ息子も最後はいいやつじゃんとなり、ダメパパにも泣かされてしまった。

あのタコっぽい風貌がきいた。

タコなのに一生懸命走っていたから、泣けた。



ストーリーはちゃんとあるし(笑)、脇もしっかり。

チンピラアンディに飽きた時におすすめの1本です。

| アンディの映画 | 13:09 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『酔拳2』

酔拳2 スペシャル・エディション 酔拳2 スペシャル・エディション
ジャッキー・チェン (2006/09/08)
ワーナー・ホーム・ビデオ

この商品の詳細を見る


成龍素晴らしい! 香港映画観たことなかった私でも「酔拳」という言葉は知っていました。これ、ほんと大人気シリーズだったんだろうなあ。成龍のアクションはお金を払って見る価値ありだ。



その「酔拳」ですが、本当に酔っぱらってやるとは知りませんでした。酔ったような体の動きで相手を撹乱するのだとばっかり。成龍の酔ったところ、かわいかったです。



アニタ・ムイも、今まで観たなかで1番好きなキャラでした。この人のコメディっぷりがどんぴしゃはまってて、いやぁ、一気にファンになりました。



それと成龍の泣き顔、たまらなくかわいかったり。



軍人武闘家のおじちゃんもいい味だしてたなぁ。

おじちゃんのアドバイスで上半身裸になって闘う成龍なのですが、これがいい! 動く筋肉がよく見えてタンクトップ着用よりずっと魅力的。(なぜか酒を吹きかけられ、体テラテラ光ってるし)

そしておじちゃん、背中にオノが刺さったまま2階から飛び降りる。「またいつもの香港パターンね」と安心して見ていると、直後銃弾に倒れる。はい、ちゃんと死にます。あれま、と驚いちゃうのが香港映画ファンですよね(笑)(←笑ってる場合ではない。悲しかったですよ、ホント)



え、アンディですか? 

最初に出たきりでてきませんねぇ。やたらカッコよかったんですけど、登場シーン。



最後の見せ場で成龍が着るチャイナ服、美しいですね~。品があるというか。生地が高級なほどきれいな曲線を描くんだろうな。カンフーやるにはじゃまそうですけどね。



いやぁ、やっぱりあれっきりですね、アンディ。繰り返しますけど、出ている時はやたらカッコよかったんで、いいんですけどね。おまけなんでしょうか…。豪勢ですね、成龍に華仔のおまけ。

これに欲求不満をもった華仔迷が「酔拳3」を観たら、ひどい目にあいますねぇ。



アンディの見所、「七福星」は最後、「酔拳2」は最初と覚えましょう。

| アンディの映画 | 13:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『十福星』

十福星 十福星
サモ・ハン (2000/04/25)
ジェネオン エンタテインメント

この商品の詳細を見る



「七福星」の感想に、セクハラチームにアンディがいなくてよかったと書きましたが、この「十」では、めでたくそのチーム入りです。教官のおっぱいとか触ってるし…。

ああ、80年代香港ムービー、お願いだからレイプするとかするならしなさいとか、そんなセリフ普通に言わないで。



さあ、気を取り直していきます。

アンディ、「七」から「十」のたった1年で、とってもいい男に成長。髪もパーマをやめて正解と言ってあげたい。かなり垢抜けました。

そして役どころは完全にアクション担当。その名もランボー。最初のアクションシーンで観てよかったと思うくらい、惚れ惚れする動きを見せてくれています。



いい感じ、「七」よりいいじゃんと期待に胸を膨らませたあと、まさかのセクハラチーム入りで一瞬引くものの、「どんな顔してこんな演技するのかしらん」と着眼点を変えて楽しむことにしました。けっこう、楽しめた(笑)



ま、最後は活躍もむなしく「七」同様サモハンにもっていかれてしまうのですが、「七」→「十」と確実に役者ステータスをあげたな、とわかる作品です。



あとちょっと残念だったのが、サモハンも一緒に?垢抜けてしまったこと。髪の毛が短くなってた。

| アンディの映画 | 13:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『七福星』

七福星 七福星
ジャッキー・チェン (1999/08/25)
ジェネオン エンタテインメント

この商品の詳細を見る



アンディ24歳の時の作品。

若い!美少年!汗にも輝きが。そして眉毛描いてるぅ。



サモハン率いる5人組とジャッキー&ユン・ピョウ&アンディチームが出ている場面で、映画の雰囲気が全然違います。

5人組は最後までエロエロ路線。中学生みたいな欲望丸出しで、そこを原動力に活動?していきます。

一方、アンディチームは、至極まじめに悪と戦い、アクションで懲らしめていくわけです。



この前に「インファナル・デイズ」を見て「アクションを思いっきりやらせてあげたい」などど思ったのですが、このアンディはアクションきれてます。

目もつり上がってて、気合い感じました。

こういう作品でアンディの役者人生が始まったのだとすると、アクションスターと認知されるのはかなり納得です。

運動神経いいんだなぁ、と今さらながら尊敬したり。



エンディングにアンディが出てくるという情報をもとに、目を凝らして待機しました~。

発見! 目立つ! その後の全出演者登場のパーティー会場みたいな場面でも、引き続きチェック! いたいた、何度も映る。「欲望の翼」のアンディと同じ格好。やっぱり帽子かぶってめちゃめちゃカッコいい! そして笑顔でいろんな人に話しかけたり、抱き合ったりしてるのが、今の華仔そのまんまです。



ストーリーにはあんまり絡んでこないけど、最後の扱いに満足してしまった…。次は「十福星」を見るぞっと。

| アンディの映画 | 13:01 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『インファナル・デイズ/中環英雄』

インファナル・デイズ~逆転人生~ インファナル・デイズ~逆転人生~
アンソニー・ウォン、アンディ・ラウ 他 (2005/12/09)
タキコーポレーション

この商品の詳細を見る


とにかくアンディが、よく動く。廊下だって普通に歩けばいいものを、わざわざ壁に飛んでみたり、オフィスのデスクで腕立てしてみたり。

あぁ、思いっきりアクションやらせてあげたいと、思いました。



このときちょうど30歳。まだ体つきもガッチリなんだけど、あごのラインがすこーし見えてきてるの! 

これからどんどんきれいな骨格が浮き出てくるのよねぇ、などと、金の卵を見つけた某事務所社長のようににまにま。



香港映画を観てると、ジャンパーをよく着てるなぁと思いませんか? 

ウエストがゴムですぼまって、えりがついてて、前はポケットがいっぱい、みたいな。

最初アンディがこれを着て、トニーはアルマーニのスーツ。

途中からこれが入れ替わるんだけど、そのとたんアンディ超かっこええ。

今みたいなタイトなのじゃなくて、Wでだぶだぶなんだけど、やっぱりスーツ姿はぴか一だなあ。

上着を脱いでシャツになったのもOK!(昔、衣替えの季節に男子が学ランを脱いで白シャツになると、ときめいていたのを思い出しました。シャツフェチでしょうか)

腕まくりされると、もっとぐっときます。



反対にトニーはジャンパー姿になっちゃって、ああ、一気におじさんに。

そんなんでもキスシーンはいつものトニーのように色っぽくて、やっぱりジャンパーがダメなんだと確信。やめようよ、ジャンパー…。



ジャンパーの話ではないですよ、この映画。

いい意味で、香港映画らしい元気いっぱいな、チンピラとダメ男とダサい女とボスがらみのトラブルと…とたくさん出てきて、最後はめでたしめでたしストップモーションで終わる(想像できました?)という楽しい映画でした。



「インファナル・アフェア」→「インファナル・デイズ」と観た方にはむなしさが残る映画かもしれないけれど、たくさん観てきてる方には楽しめる映画です。

観方のコツってもんがあるのですよね~。これは数こなして習得してくださ~い(笑)

| アンディの映画 | 12:59 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『天下無賊』(香港版)

(あらすじ)
ワン・ポー(アンディ・ラウ)とワン・リー(レネ・リウ)はスリを生業とし各地を転々としている。
彼らは互いに愛し合ってはいたが、流浪のスリ生活に疲れたリーは、ポーとの決別を覚悟で足を洗いたいと言い出す。
そんな時、列車の中で純朴な農民フーグンに出会ったリーは、彼が出稼ぎで貯めた6万元を懐に故郷に帰ろうとしていることを知り、その金を狙うポーからフーグンを守ろうと決意。
しかし、フーグンを狙っているのはポーだけではなかった。
偶然同じ列車に乗り合わせた窃盗集団のリーダー・ピャオ(グー・ヨウ)もまた、フーグンをターゲットにしていたのだ。
疾走する列車の中、6万元を狙うポーとピャオ、そしてフーグンを守ろうとするリーの、三つ巴の闘いが始まろうとしていた…。(yesasia.comより)



前回より格段に肩の力を抜いて、英文字幕鑑賞しました。ここは大丈夫そう、と思ったところは、わからない単語もすっ飛ばす、すっ飛ばす(笑)

舞台はほとんど列車の中です。

アンディは、はっきりいって嫌なやつでした(役ですよ)。

なんか全体的に地味な感じで…(汗) 

ロン毛のかつらも「ベルベット・レイン」に軍配!(このときは自毛でしたっけ?) 

そこはかとなく色気を漂わせて、「この人髪切ったらカッコいいんじゃない?」と予感させる感じが嫌じゃないんだけど、途中からかつらを取っちゃうので、「ほんとにかつらかよ」と思わずつっこみいれました。変装してたみたい。(意味あったのかなぁ)

相手役の女優さんも、台湾の方らしいけど、地味めでした。

というよりも、ずっと怒ってて、悩んでて、きれいに撮ってもらえるシーンがなかったという感じです。

彼女よりも、敵役の女の子(持田香織そっくり)がきれいな衣装も着せてもらってて、色気も担当してました。



ストーリーは、大金を抱えて列車に乗り込んだ純粋な田舎青年(「ラブソング」のレオンが都会派に見えるくらいのいなかっぺぶり)を窃盗団から守ろうと、盗ったり盗り返したりが続くお話です。

この青年は世の中に泥棒なんていないと断言する世間知らずで、ボーは世の中を教えてやるために彼の金を盗んだ方がいいといいます。

一方リーはそんなボーに怒りまくってて、青年を弟のように守ってやろうとします。

二人の仲が危うくなる中、あることをきっかけにボーは改心し、眠る青年の元にお金を置いて去ろうとするのですが、そこに窃盗団のボスが立ちはだかって・・・。



地味だぁ、地味だぁ、と思って観ていたら、突如、いつもの鋭くカッコいいアンディが出てきて、結末に向かいます。

そして、また泣かされました。

そんなぁ、です。

| アンディの映画 | 12:58 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『YESTERDAY Once More/龍鳳門』(香港版)

(あらすじ)
アンディとサミーが演じるのは、ちょっといわく付きの富豪夫妻。ある日、突然わけもなく夫からの申し立てで離婚。やがて元妻は資産家の一人息子からプロポーズされる。彼の家宝の宝石欲しさに結婚を決意する彼女だが、結婚直前にその宝石が盗まれてしまう。盗んだのは元夫? いったい何のために・・・・ 映画公式HPより  ※以下ネタバレしてます

この映画のアンディ、優しいんです。すべてサミーを見つめる視線なんですけど。お金大好き、かなり強欲な元妻を大っきな包容力で包み込む。いっつも余裕。

葉巻を吸ったり、ワインを飲んだりしてキメてる姿も当然かっこいいんですが、お家でサミーとトランプして普通にソファーに座ってる姿がどえりゃあカッコよくて! 力がぬけてて「あぁ家にいたらこんな感じかしら」とか、妄想、色々。うちのコタツには似合わないなとか、色々。

でもね、言わせていただきますが、別れた二人のこのアツアツぶりはなんなの!サミーが「バカな質問だと思うけど、私、きれい?」と聞けば「ああ、うっとりするほど魅力的さ」と答えるアンディ。こんな様子じゃ「なんで離婚したのさ」とサミーじゃなくても思います。

サミーの物になるはずだった家宝のネックレスを盗んだのは元夫ではないかと問い詰めてもアンディはなかなか白状しない。競馬やドッグレースやカードで勝負して、そのありかを聞き出そうと行動を共にするようになるのですが、だんだんそれが何のためなのかわからなくなるほど二人の関係は夫婦みたいに戻っていって…。

そういうシーンの間、アンディが終始サミーをやっさしい目でみつめるんだな。欲張りで利己的な元妻だけど、かわいくて仕方がないぞーみたいな。サミーうらやましすぎ!気づけよこの幸せ!

あの手この手で探るけれど、結局教えてもらえない。そしてサミーはついに自分の正直な想いを口にします。「ネックレスを盗んだのはあなたなの?」と何度も聞いたのは100万㌦の宝石のありかを知りたかったからではなくて、アンディが自分の再婚を邪魔するために盗んだのだと知りたかったから。突然、勝手に自分の元を去った夫にとても深く傷ついていた、そんなサミーのかわいさ、けなげさが涙を誘いました。

アンディも、「質問できるのはあと一つだよ。僕の居場所とネックレスのありか、どっちを聞きたいの?」とサミーの気持ちを試し続ける。そして結末へと向かうわけなのですが…。

アンディは結局、余命が少ないと知り、離婚してその間に出来るだけの財産を作り、それをサミーに遺そうとしたんですよね。(この心理よくわかんないなぁ)でもサミーに再婚はしてほしくなかった。そして宝石を横取りする計画を立てる・・・。

途中までは強欲な妻に「大切なのはお金より愛だろ」って教えるためにこんなことやってるのかなぁ、道徳的な映画ねぇと思ったり、結局離婚も勝手、再婚の邪魔をするのも勝手、このアンディは何をしたかったんだ~?と怒ってみたり。 

はたまた、こんなことしないで姿を見せずに遺産だけドカーンと遺してあげた方がカッコよかったんじゃないの! でもそんなことされたサミーは、夫婦として同じ時間を過ごすより、お金が1番喜ぶだろうと思われていたのかとショックだよなぁ~。財産なんかいらないから、少しでもそばにいたかったって、夫をうらむんじゃないかなぁ。とかいろいろ思いました。



でも最後の種明かしで、涙ドバー。

サミーを優しく見つめていたアンディの笑顔を思い返して、泣けました。

切ないです、アンディの最期も、サミーの笑顔も。

| アンディの映画 | 12:56 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『再説一次我愛你』(香港版)

まずですね~観る前に私が知っていたことは、

・医者アンディが妻を事故でなくす。

・美容師アンディ(一人二役)の妻は、↑の妻の心臓を移植された人。

・ある日医者アンディは美容師アンディの奥さんを事故現場で助ける。



やられました~(苦笑) 最後の最後まで???で、結末に泣くに泣けなかったおバカです。ネタバレ記事を読んで勉強して、もう1回見直して、あぁ、ここで気づくべきだったと反省。これ事前情報一切ナシで英語字幕で見た方、一発理解できたらすごいですよぉ。って自分の学力棚に上げてますね(笑)



これから英語字幕で見る方のために、これだけは仕入れておいた方がいい情報を少し。

二役アンディの区別方法、ヒゲだけではダメです。ポイントは赤いヒモですよ~。



やっと感想です。

これはアンディファンへのプレゼント作品ですね~。役どころ云々より、とにかくカッコいいアンディを見せてくれます。

医者でしょ、救急隊員でしょ、これは衣装的にわくわくするものばかり。

さらにおしゃれな有名美容師でしょ、妻を愛する最高の夫でしょ、女心をメロメロにするこの上ない設定だ。



でもただのカッコいいアンディを見るだけなら「ダンス・オブ・ドリーム」みたいな内容の方が私の好みだなぁ。

いい男がいい男の役をやって、その人が苦悩してても、なんか物足りなさを感じてしまって。つっこみどころ満載の香港映画を見すぎたんでしょうか(笑)

あ、でもでも、つっこみ何回かいれました。心臓の悪い人とダンスを踊ってみたり、喉を切開してるのに普通にしゃべってたり、ありえない方法で美容師妻を救おうとしていたり。←この強引さがないと物語が始まらないのですけれど。



泣き所はたくさんあったんですよね。でもわかってなかったのでいろいろと乗り遅れました。そんな私が泣いてしまったところがひとつ。

妻の遺体がのせられているベッドが廊下の向こうから進んできた時、そのまま後ずさりしていくアンディ。その距離は決して縮まらない。そんなの認めない、認められないという心情がうまく表現されているなぁと思いました。



最後に「繼續談情」が流れてきてびっくり。主題歌は当然「再説一次我愛你」だと思っていたから!

「繼續談情」の意味は「愛し続ける」みたいな感じでいいんでしょうか。

歌詞の中に

「涙はすだれの外の雨のよう

夜明けまで降り続く

空っぽの部屋は ひどく冷たい

・・・・」

というところがあって、なるほどなぁと思いました。



あと、いつものことながらキスシーン、上手でした。ぱちぱちぱち。

日本語字幕でアンディの姿をじっくりみたいなぁ。

| アンディの映画 | 12:54 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『童夢奇縁』

初めての香港盤。そして初めての英語字幕鑑賞。大きな誤解してないといいんだけれど…。



(感想)あらすじも↑ ネタバレあります

こんなに泣いてしまう映画だとは思っていなかったです。

うわぁん、いい映画作ったね華仔。

マニアな(笑)華仔迷としては、色気が少なそうだし(だってあのジャージ)さらっと観てみようなんて気で最初に手にとったんです。

ほのぼのコメディかしら、でもキモかわいいイラストが「本当は恐ろしいグリム童話」を彷彿とさせるし、ちょっとコワイお話?なんて想像してました。

ま、英語字幕の練習のつもりで観てみるかって感じで。



そしたら、涙腺、不意をつかれちゃって。



これは悲劇かな。

「後悔先に立たず」とか「後の祭り」という言葉がぴったり。

代償は大きいなぁ。ほんと、やるせなくてしみじみ泣けます。



元に戻れないという代償と引き換えに手にしたもの、それは

うとましくて仕方がなかった大人の事情を素直に受け入れられたことで「家族」とか「時間」とか「愛」なんていう曖昧なものの大切さとはかなさを知ったこと。



わからないまま成長して不機嫌な人生を過ごすより、この結末で幸せだったのかもしれないなぁ。



日本語字幕だったらもっと泣けそう。公開が待たれます。

| アンディの映画 | 12:53 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『いますぐ抱きしめたい』

いますぐ抱きしめたい いますぐ抱きしめたい
アンディ・ラウ (2006/06/23)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

この商品の詳細を見る


売れないビデオ屋だったのでしょう(だから閉店)レンタル落ちなのに画像がとってもきれいでした。ウォン・カーワァイの色使いを満喫できたとおもいます。

期待していた“監督自身による音楽再編集、アンディ・ラウバージョン初上陸”ってのは前に借りたのと同じで違いがわからなかった・・・。残念。 それにしてもなんで実名で訳されちゃうの?映画の中でもほんとに華仔とかいってるのかなぁ。



アンディの寝起きシーンからはじまりますねぇ。いきなりのサービスショット。「Needing You」のときの方が大人ですてきだけど、かわいさはこっちのが100倍。



チンピラアンディ王道ですよね。だけど観ていて落ち着かない。ひやひやするから。まだまだ迷として甘いんでしょうか。いつか楽しめるようになるかなぁ。

だからジャッキーにも毒舌です(笑) もーガキんちょでしょーもない。何度観ても許してあげられません(ごめんね) どうしたらわかってもらえるんだろうと、アンディ並に真剣に考えてみたり。



血だらけのジャッキーの傷口に何かの粉をどばっとかけるアンディ。何だこれ?と思ってたのですが、香港映画(アンディ映画?)を観ていくうちに何度か同じ場面に遭遇。もしや痛みを麻痺させるいけないお薬なのでは? あぁこわい。



アンディに壁に押しつけられるマギー。何度も出てくるこのシーン。がはっ。わたし好みのシチュエーションだぁ(恥) 壁の使い方上手です。



さぁ、お待ちかねの電話BOXです。何度目かなので今回は落ち着いて時間などはかってみました。43秒でした。そして顔の角度を入れかえること十数回(笑) ぐりぐりした激しいやつでした~。



弟分サイに大きいことをやると言いに行っちゃうジャッキー。あまいっ。誰にも言わずに行けとアンディ教経典からの引用です。

クーラーのシーンでグラッとしてしまうんですが・・・。誰かに愛してほしい、認めてほしいのは大人になっても変わらない気持ちなんですよね。誰でもいいから、一晩でいいからとまで思いつめたジャッキーはホントかわいそうです。



そうそう、結末の違う台湾版バージョンがあるそうで。「スター伝説」といい、なぜなのぉ。観たいじゃないっ(笑) なんでもアンディ死なないで(まただよ)刑務所に入っているらしい。台湾では主人公が死ぬのってだめなのですか? 大陸の規制とは違う理由があるんでしょうか。またひとつ疑問がふえました。困った~。



それにしてもアンディとマギー、いとこ同士なんですよね。…よかったんですか?

| アンディの映画 | 12:51 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『欲望の翼/阿飛正傳』

欲望の翼 欲望の翼
レスリー・チャン (2006/06/23)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

この商品の詳細を見る


何なんでしょ、レスリー。

いわゆる超ハンサムでもない。でこっぱち。ふっくらほっぺ。

なのになぜにあんなに色気が?

えりあしだけでも色っぺぇ。男の人ですよ。

まばたき一つでドキッとさせられます。



あんな風に毎日コーラ買いにこられたらたまらないよねぇマギー。

レスリーみたいな男には「もうここには来ないわ」なんて捨て台詞もぜーんぜん効かなぁい。追いかけさせようとして、疲れちゃうパターン。(身に覚えが?)



だんごっ鼻がかわいいぜカリーナ。

ほらほら、カリーナまでひっかかっちゃって。

片方のイヤリングちらつかせて「下で待ってるよ」なんて言われたらねぇ。

やばいと思いつつ行ってみるのが理性も情熱もある粋な女ってもんです。



雨音の中、靴音を響かせて登場するアンディ。

とった帽子の下の顔は、なでつけた髪がとってもクール。

半ズボンのおしり、きゅっと上がってますねぇ。



つばに隠れて見えない目が、たまんなくいいの。

セリフの発声も抑え目よね。まさに静の演技。

みかん食べたままもぐもぐしゃべるアンディもお行儀悪くたってステキよぉ。



船乗りになったアンディもグッとくるわぁ。

いつもの香港っぽい白いランニングだって、筋肉見るのには最高よ。



ホテル。アンディとレスリーが同じ画面にいるってすごいなぁ。

色気対決「正当VS異端」って感じ?(キリスト教か)



突然アクションスターだったと思い出す駅の逃亡劇。

そっか、元警官だもん、あんなに姿勢良く拳銃撃てちゃうはずだわ。



汽車の中でレスリーを諭すアンディがすき。

「足のない鳥の話?知ってるさ。女にはうける話だろうよ」

「俺を巻き込むな」



最後のシーンもうなるほど良くできてる。

二人とも前に会っていたのを本当は覚えていたとわかるんですね。

「覚えているか?去年の4月16日3時に何をしていたか」

「あの女といた」

あぁその女になりたい。

アンディの顔を斜め上からとらえたアングルで、あごの鋭角ラインがとっても際立ってる。



おまけの秘蔵フォトギャラリー。

映画にないショットが! みんなすごい様になってる。さすがスター。

でもアンディがなかなか出てこなァい。あ、でた。

すてきーーー。振り返り場面よ。

か、か、か、かっけぇ。

いい男~~~。燃える!!

ハートが一瞬にしてピンク色よぉぉぉ。

| アンディの映画 | 12:49 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ゴッド・ギャンブラーⅡ

ゴッド・ギャンブラー II ゴッド・ギャンブラー II
バリー・ウォン (2000/12/21)
ハピネット・ピクチャーズ

この商品の詳細を見る
ゴッド・ギャンブラー2 ゴッド・ギャンブラー2
アンディ・ラウ (2003/09/26)
ジェネオン エンタテインメント

この商品の詳細を見る


Ⅰ、Ⅱと続けて観て、やっと話がつながりました。チョコレートのこと、手に入れた家のことなどなど。(1度目は華仔目当てでⅡのみ鑑賞だったので…)



アンディは1年でずいぶんと洗練されたような・・・。髪型のせいかなー、やせたのかなー、オールバックで大人びた感じでした。



チャウ・シンチーとの共演でおもしろくないはずありませんよね。シンチーがアンディを食ってしまうのかなぁとも思ったんですが、さすがアンディ、画面に出てくるだけですごいオーラ。別の次元で演技してるお二人、再共演してもらいたいです~。



観ていておよよっと思ったことをいくつか・・・。



レスリング水着でしたねぇ。なぜそのチョイス? 最先端だったんでしょうか。銃撃戦のさなかジャージに着替えてくれて安心してみたり(笑)



日本語また聞けましたね~。初めて観たとき「さよなら」はわかったんですが(登場する日本人へのあいさつ)、今回「すみません」とも聞こえましたよ~。これは食事中ワインをこぼしたときです。べつに日本人がいたわけではないので、たんに使いたかったんですかねぇ。日本語、かっこよいものだったんでしょうか。



クライマックスの船上超能力合戦、おもしろかった~!! シンチーがぼけアンディがしめる。この役割分担、顔の通りです(笑)



超能力なんて離れワザ満載で続編とはいえⅠとは違う雰囲気。

チョウ・ユンファがこの映画のために撮ったのか、どこからかひっぱってきたのかわからないカットで5秒出演なのもうなずけますワ。

| アンディの映画 | 12:46 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『ゴッド・ギャンブラー』

ゴッド・ギャンブラー 完全版 ゴッド・ギャンブラー 完全版
チョウ・ユンファ (2003/09/26)
ジェネオン エンタテインメント
この商品の詳細を見る


先日100円で購入した「ゴッド・ギャンブラー」を観ました。

実は初めてのチョウ・ユンファものだったのですが・・・おもしろいっていうかこの人すごい! 

“記憶喪失で小学生並みの知能”の役をそれは見事にはじけて演技していらっしゃいました(なぜか敬語)

もちろん華仔目当てで観始めたのに、「まだでてこないの?」なんて思いもせず楽しめて。

登場した華仔も、重要な役で、セミパーマ頭がかわいらしいこと!

'89年ものだからシャープというよりがっちり体型で、なんだかギラギラしてました。

そのせいかなぁ、ジョイ・ウォンとのなんてことないいちゃいちゃシーンが、なんか生々しくってドキドキ。(私だけ?)

アクションもすごかったです。あれ、ほんとにやってた・・・よなぁ。足場を組んであるビルの壁から壁へ飛び移るの。ガシャーンて衝撃が画面からもわかるの。ワイヤーありだったのかしら? とっても若さはじけたアクションでした。

劇団ひとりがチョウ・ユンファに似てるって聞く前に見たかった、なんて言ったら怒られますか?

| アンディの映画 | 12:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『ファイターズ・ブルース/阿虎』

ファイターズ・ブルース〈特別版〉 ファイターズ・ブルース〈特別版〉
アンディ・ラウ (2001/11/02)
エスピーオー

この商品の詳細を見る


DVDで再鑑賞。特典映像楽しみだなぁ。

(感想)

ファイターズ・ブルースは哀しい。

華仔の100本目の映画とか、日本の常盤貴子との共演のほうに注目しがちだけど、今日あらためてじっくり観てみたらものすごく切なかった。

これ、華仔でも常盤貴子でもない全然違う人が演じても、かなり心に残る映画になったと思う。

ん、逆かな?もっとブサイクで(スミマセン)不器用なイメージの人が演じたら、ストーリーが際立つのではないかと。

だって、華仔男前すぎてそっちに思考が占領されるじゃないですか。ねぇ。不可抗力です。

話は変わって特典映像。

照れる華仔がたくさん映ってて、かーわいいのっ。はじめて見たかも。憂いのタイガーの後だけに、よけい。

あと、日本語もたくさん聞けた。

「ありがとうございます」

「すみません、時間がない」

「きれいですね」

「みなさんお見逃しなく」など。

『フルタイム・キラー』より、上手だったような…。

次は日本語で演じる映画なんてどうですか?と聞かれてダメダメと恥ずかしそうに下向いちゃって。

ではなぜ『フルタイム~』を?? この直後ですよね(あは)。

| アンディの映画 | 12:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『天空伝説/ハンサムシビリング』

この作品がなぜチョイスされたのだろう、あのビデオ屋に。しかもアンディ・ラウコーナーにあった。

(感想)

・ハゲ頭あーんど猿華仔が・・・っ。沙悟浄のような、志村けんのような・・・。

・かめ風呂の中で植物人間状態ですか?薬草風呂?

・華仔の古装、ステキです。額を出してるから「戦神~ムーン・ウォーリアーズ」より凛々しい。

・なんか、ギャグ満載?

・ど、童貞の告白、されちゃいました。「大きい…」「腕だったの?」とかなんとか。

・うん、ギャグ映画だ。

・あ、またジャンユー。アイシャドーすご。

・あらら、媚薬なんて。ン・マンタのおっちゃんが吸っちゃった!

・腕は何本ほどお持ちで?

・え゛ぇ゜っ。メス馬と!!??(華仔じゃないです。ご心配なく) この映画って大胆だわ。92年の香港って進んでたのね。

・二人の愛が強くないとできない剣術なんですって。おほほ。

で、結論。

アイドル映画なのかなぁ。ちょっとエロいけど(笑) こういうのの積み重ねが今の華仔を生んだのかと思うと、愛すべき作品だと思うわ。

| アンディの映画 | 12:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『ダンス・オブ・ドリーム/愛君如夢』

ダンス・オブ・ドリーム ダンス・オブ・ドリーム
アンディ・ラウ (2005/09/28)
ビデオメーカー

この商品の詳細を見る



昨日見つけたビデオ屋は、この作品までもおいていてくれました。優秀ぞよ。多謝多謝!

(感想)

・わ、最初のシーンでノックアウトだ。タイトな白Tから出た太い腕。「なによこれっ」と言っちゃうくらいステキ。

・夏日Fiesta演唱會のまんまじゃないですか、このコンビ。シェリーさんでしたっけ?メイクが薄めでかわいらしい。(違うかな?)

・華仔のステキな姿、「Needing You」に通じるものがあるわ。黒タートルのせいかしら?

・華仔に靴を履かせてもらった時点で死んじゃうわ、私。サンドラ・ンよくがんばったわ。

・カラオケのシーンはよくわからなかったの。女性の真似?(レスリーの真似だそうです。達さんありがとうございます!)

・黒い細ひもタンクトップで見える肩・腕・背中の美しいことよ。目が離せないの、はしたないけど離せないの。

・ミュージカルが始まったのね。クリスマスですものね。

・「先生の鷲鼻がいきなりせまってきたでしょ」って、リ、リアルだわぁ。想像しては倒れ、想像しては倒れる私…。

・終わり方は・・・んーよくわからなかった。でもいいの、この上なく華仔を堪能できたし、恋人いないから変なやきもち焼かないし(ばか)、サンドラが華仔迷の視線と気持ちを全部言ってくれてたし。

で結論。

ストーリーのある写真集みたい。華仔の姿を見て燃えたい時のお供に、ぜひ一本。

| アンディの映画 | 12:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『フル・スロットル/烈火戦車』

フル・スロットル ~烈火戦車~ フル・スロットル ~烈火戦車~
アンディ・ラウ (2005/09/21)
ポニーキャニオン

この商品の詳細を見る


9ヶ月探し続けたこの映画、本日鑑賞(涙) 吹き替え版だけどそんなの許す!

(感想・・・箇条書きです。あ、ネタバレあります)

・もーう、やんちゃ坊主。あぶなっかしいたらありゃしないわ。この歳でこういう映画見ると頭にさえきてしまうよ。なんで誘いにのるのさーとか、だから言ったじゃない、ばかっとか。

・あのいっちゃったおめめは見たくないの。ピクピクはいやよ。

・大事な人にはバイク乗ってほしくないです。でもだからってアンディとは別れられない。イエ正解。

・あの…もみあげ短くないですか?テクノカットとか言うんだっけ?まあ、流行りなら…ね…。

・入院中、皆さんに針金が刺さっているのはなぜなんでしょう?

・突然出てきたシャワーシーン。あられチャン眼鏡のイエの変身っぷりに驚き。ここか、このギャップが武器なのね。

・名刺を配るジョーは確かに見てられなかったなぁ。

・怖さを知らない⇒知るっていうのは成長なんですかねぇ。男の人も大変ね。

・ダンプの下から出てきたオトモダチはすごかったー(泣) やっぱりバイクって怖いよー。

・ドラマとしてはホントによく出来ていて、アタマにきながらもストーリーに入り込んで見てました。

・ちょっとだけ映ったパパのバイク姿、かっこよかったぜい。

・イエの気持ちにいちいち納得。女は平和に暮らしたいだけなのよ。

・あんなに速いものなんですかバイクって。タイヤにぶつけていいんですかレースって?

・バイクのスーツを上半身だけ脱いで白Tで座ってるところ、好き。

・最後のレース、勝って終わると思ったのに、よいじゃぁないですか、あの展開。(おばあちゃんナイス!)

・「スター伝説」と並んでアンディ映画の入門にはコレっていうの、うなずけましたわ。

・「おまえのためにブレーキを踏んでたんだ」(吹き替えセリフ)⇒私もコレで落ちます。

で結論。

「見れてよかったぁぁぁ。」 

色気では「スター伝説」に負けるけど、恋人を思う気持ちを大げさでなくかつ丁寧にセリフにのせていて、そこがきゅいんとなりました。

| アンディの映画 | 12:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

2006年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年01月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。