★ラウラウ★だいありー

2006年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年02月

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“劉華最好的聲音PARTY”DVD

届いたのはTシャツじゃなくて“劉華最好的聲音PARTY”のDVDでした!

ネットで少しだけ動画を見ていましたが、やっぱりきちんと観れるのは最高です。
そして、久々に演唱會DVDを観ることができて、やっぱり華仔のコンサートは最高だ!!と涙目になりながら鑑賞いたしました。

なんだかとっても感動しちゃうんですよ、華仔の歌ってる姿に。
とくにコンサートでの姿。
観客のみんなに歌いかけている顔や、客席とのやりとり、歌の世界に入った瞬間の表情、ホントに楽しそうに話す笑顔・・・そんなのを観ていると泣き笑いしてしまう。
やっぱ最高華仔~って。
すてきな時間をありがとう。
こんないい思いして、チャリティーにも役立てて、いうことなしです。


内容もその名の通りアルバム『聲音』のナンバーをじっくり聴かせてくれるもので、セットがアルバムに入っていた写真集の再現でしたね。
雲が降りてきたり、額縁に入ったり。

編集のテクニックでもあるんだろうけれど、華仔のきりっとした表情がこれまたステキ。
ずっと きゅんきゅんきゅ~ん きゅんきゅんきゅ~んってなってました。


字幕付きかが選べたのでわーいと思ったものの、MCには字幕が付かず(歌詞だけ)これはちょっと残念。


ステージ上のスクリーンに映った華仔の昔の写真は目を見開いて見ましたよー。
今まで4歳?の頃の写真を見て「どうして今こんなに男前に育ったんだ?」と不思議に思っていましたが、今回初めてみた少年期の写真は、それはそれは美少年で納得。
さぞ輝いてた少年期だったんだろうなぁ。
彼がクラスにいたらずぇったいチョコあげてるよな、私。


「觀世音」でのバックコーラス、私も参加したかったな~。
あんな風に客席に来てくれたら、そりゃあ「私の椅子をどうぞお使い下さい」ってすごい速さで席を立ってしまいそう。
華仔の後ろで落ちた時のために“両腕構え”の姿勢をとっていたスタッフの方、ご苦労様でした。

1時間に満たない内容だったけど、「え、そんなに短かった?」と思うくらい充実したDVDでした。

演唱會DVDは大好き。
中国ツアーのDVDもやっぱり欲しくなってきちゃいました。
困ったぞ、この欲望…。


雲、降臨
(この場面で笑いがおきて(??)華仔の表情は真剣だったのにな~)


そうだ、これ受け取りましたFAXor手紙送らないといけないんですよね。
えーっと、国際電話ってどうかけるんだっけ…。調べます。

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| アンディ・ラウ | 11:47 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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今日の獲物

あんまり天気がいいので出かけたくなり、本屋さんめぐりをしてきました。
はい、もちろん華仔が出てる雑誌目的です。

ちなみに今まで買ったのは
・GQ
・ビッグコミック

今日買ったのは
・週刊女性
これはモノクロページだったけどその写真にやられ、お買い上げ決定。
なんかこう、“紙面から出てきて私のほうに寄り添ってくる感じ”(おバカ御免!)がしてとってもいい感じでしたぁ。

読んだだけで買わなかったのは
・この映画がすごい
この写真は釜山に行った時のものでした。
・GET navi
これってちっちゃい映画の紹介欄はあったけど、インタビュー記事はなかったような。
・スクリーン
これも見つけられず。次号なのか…。



そんなんで帰宅したら天地からの荷物が届いていたようで不在票が入っていました。
差出人のところが“香港様”に。
配達員さん、きっと“華仔天地”とか“andy world club”という文字が認識できなくて、というより読めてもそれが一体何なのか、果たしてこれが差出人なのか、間違ってたら恥ずかしいし…、いいやオレにもわかる、これはわかるぞ香港だ!
という葛藤の末、差出人に香港と書くことを決定した様子が思い浮かび、気の毒になりました。
こんな田舎町で国際郵便の書留小包なんて、そうないですもんね。すいません~。

そう、ということでこれは一体何かしらん~。
2007年度のTシャツと会員証が最有力ですよね!
夕方の再配達を楽しみに待ってます♪

| 「墨攻」 | 13:51 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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テレビ出演予想

皆さまからお寄せいただいた情報を元に、「墨攻」関連のテレビ出演情報をまとめてみました。

シネマ通信(テレビ東京)・・・2月1日(木)深夜26:00~26:30

世界ふしぎ発見!(TBS)・・・2月3日(土)21:00~22:00

あと、これは検索でひっかかってきたものなんですが

銀幕会議2(フジテレビ)・・・2月1日(木)深夜25:45~26:15 
番組表に「墨攻」って載ってるのですよ。

もし本当に(華仔が)出たらラッキーって思うくらいに期待して録画してみますか!
でも、あらやだ、シネマ通信とかぶってるわ。



追記(教えてくださってありがとう!)

いのちの響き(TBS)・・・2月4日(日)22:54~23:00

ムービープラスほっとシネマ♯154(CS)…2月3日(土) 10:00~/2月4日(日)18:30~/2月5日 (月)12:00~/2月6日(火) 1:45~



追記2

C-POPWorld恋し☆チャイナ!♯9(BS日テレ)・・・2月8日(木)20:00~20:54→2/1の再放送




| 「墨攻」 | 23:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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インタビュー情報でました

墨攻公式サイトに“インタビュー情報”がとうとう載りました~(あーうれしい)

こちら

アンディのだけピックアップすると

1月18日~Yahoo movie アンディ・ラウ インタビュー
1月20日~ DVDでーた アンディ・ラウ インタビュー
DVD でーた 2007年 02月号 [雑誌] DVD でーた 2007年 02月号 [雑誌]
(2007/01/20)
角川 (エス・エス・コミュニケーションズ)

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1月21日~この映画がすごい! アンディ・ラウ インタビュー
この映画がすごい ! 2007年 03月号 [雑誌] この映画がすごい ! 2007年 03月号 [雑誌]
(2007/01/20)
宝島社

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スクリーン アンディ・ラウ インタビュー
SCREEN (スクリーン) 2007年 03月号 [雑誌] SCREEN (スクリーン) 2007年 03月号 [雑誌]
(2007/01/20)
近代映画社

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1月24日~GQ JAPAN アンディ・ラウ インタビュー
GQ JAPAN 2007年 03月号 [雑誌] GQ JAPAN 2007年 03月号 [雑誌]
(2007/01/24)
コンデナスト・ジャパン

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TV Taro アンディ・ラウ インタビュー
TV Taro (テレビタロウ) 関東版 2007年 03月号 [雑誌] TV Taro (テレビタロウ) 関東版 2007年 03月号 [雑誌]
(2007/01/24)
東京ニュース通信社

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1月26日~GET navi アンディ・ラウ インタビュー
GET Navi (ゲットナビ) 2007年 03月号 [雑誌] GET Navi (ゲットナビ) 2007年 03月号 [雑誌]
(2007/01/24)
学習研究社

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1月30日~スクリーンプラス アンディ・ラウ 表紙&インタビュー
     ~週刊女性 アンディ・ラウ インタビュー
1月31日~TV LIFE アンディ・ラウ インタビュー
2月 1日~Weekly ぴあ アンディ・ラウ インタビュー
2月 2日~週刊ファミ通 アンディ・ラウ インタビュー
2月 7日~anan アンディ・ラウ インタビュー


あとこんなのも
ビッグコミック
TSUTAYAフリーペーペー


次はテレビ出演情報を期待してしまう…

| 「墨攻」 | 13:41 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『墨攻』オンライン試写会を観た

『墨攻』公開前祭り最後のイベント(勝手に命名)オンライン試写会に当たりまして、ぎりぎりセーフ祭りに参加する事ができました!(情報お寄せくださりありがとうございました)

私のパソコン、画面が古くて暗い場面にめっぽう弱くて、坂本さんがプレミアで言っていた「夜の撮影が多かった。みんなさん大変でした」という通り、私も大変でした。見えないシーンが多くて

画面もね、縦横10×20cm位だったので、これはやっぱり劇場に行って雰囲気を味わわねばと決意も新たにいたしました。
吹き替えの声ですが、所々本人の声をそのまま使っていましたよね?
短いセリフや、叫び声的なもの。それを聞き分けるのも楽しかったです。

さてさて、本題の感想に入ります。

終始観ていて苦しかったのはこれが戦争映画だったからだと思う。
殺戮の場面、屍の山、家族を失う嘆き…。
これを避けて戦争映画は撮れないと思うし、仕方ないのだけど、観てるのが辛いのは正直なところです。

革離は墨者。
墨家とは戦乱の世に「非攻」を掲げた思想家集団で、その墨家十論の中には「兼愛」という言葉もある。

映画を観た多くの人が「非攻?攻撃していたよね」と感じると思いますがこの非攻とは“侵略をしない”という意味にあって、攻撃から身を守るためには敵を殺めることは不可ではないのです。

当然といえば当然。でも「どれだけ敵を多く殺すかだ」というセリフは気分のいいものではないです。
「兼愛」という思想は攻撃された時には下位に置かれ、もし相手が武器を置けば決して殺したりしないというものなんですね。
かなり心理的に葛藤を強いられる思想だなと感じました。革離も途中迷っていましたよね。(この辺の難しさが墨家が姿を消す事になった理由なのかもしれません)


知略という部分について。
攻撃せずに城を守るには、闇雲に矢を射るといった戦法ではなく頭を使った作戦が主になっています。
風向きを利用した硫黄臭攻撃。糞の湿り気で屋根の延焼を防止。

ここで思い出すのはノベライズ版「墨攻」。
私はこちらを先に読んでしまったのでこれがどんな風に映像化されてるのかなぁ、ノベライズにはなかった逸悦との恋愛模様を加えた感じなのかなぁと想像していたのですが、ところがどっこい、ノベライズとは焦点を当てた部分も結末もまったく違うのです~。

ノベライズで秘して多くを語らず的な革離を、映画ではもっと心情をあぶりだして(恋もするくらいだから)描いてくれるんじゃないかという期待も少し違った。
もちろんノベライズで妄想したアンディも、現実のスクリーンに映ったアンディもすてきな事に変わりはないのですが


知略という部分で墨家の思想を理解しやすいのはノベライズの方。
革離という得体の知れない人物が、様々な防御法(墨術)を民に教えていくことによって受け入れられ、人望を得ていった様子が詳しく書かれています。
例えば映画で観られたものの他に(※ノベライズのネタバレしてます)
・組織編制~女子供も含む城人を5人毎に伍とし、伍を20組伍とにまとめて伯とし、全てこの単位で行動する
・伝令、鎮火、物資の運搬などの役目を伍伯の単位で受け持つ
・男は防御隊(弓隊・槍隊・油隊・石隊)、穴守隊、捜索隊、斥候隊、伝令隊、近衛隊に編成する
・女は防火隊、食料隊、用具隊、治療隊に分ける
こうして全城民に役割を与えて、引いては団結心を起こさせ自分達で城を守りぬくという意識を生み出させていったんですね。

この部分、私はとってもおもしろく読みました。墨家の術がこういうものだということをわかりやすく教えてくれたし、守るためにここまで考えるというやり方が「非攻」という言葉に感じた矛盾を中和してくれたんです。


とはいえ、映画には映画の素晴らしさがある!
アンディの革離、ステキでしたねぇ
短髪とお髭、頭に巻いたぐるぐる、首に巻いたぐるぐる…どれも似合ってました。
いや外見だけでなく、あの目線。
アンディの唯一無二のあの男の目線が、墨者としての城を守り抜くという決意、孤独のなかでの迷い、裏切りへのむなしさ、敵でありながら使命と覚悟を共にする巷淹中との会話…等々、あらゆる場面で光り輝いてましたね!!


さぁ次は大画面で観るぞ!!
暗くて見えなかった部分も見えてきたらまた感想も違ってくるかもしれません。
二度目はアンディの目線ひとつひとつに注意を配りながら、この時の心情はいかに?なんて想像しながら観たいと思っています。
革離という人物をもっとわかりたい。
いや、革離という人物をアンディがどう理解して役に挑んだのか、感じてみたいです。


| 「墨攻」 | 09:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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日本語で読めるぞー!!!!!

大ニュース、大ニュース!!!!
awc618.comの日本語バージョンが有効になっています。
今まで右下に出ていた“日”が、やっと日の目を見ることが~。


さすがに留言の華仔のメッセージ内容は訳されてはいませんが、ショッピングとかかなり楽になるんじゃないでしょうか。

天地のスタッフのみなさん、ありがとうございます~!!!

よーし、ゆっくり見に行かねば

| アンディ・ラウ | 07:42 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「墨攻」特集の雑誌

「愛と死の間で」公開時のように、華仔の出演するメディアがまったく公開されてないので、探すのが手探り状態でありますが、いくつか耳に入った情報をお知らせしたいと思います。

①オトコを刺激する情報マガジンR25
これは私もまったく知らなかったのですが、駅や売店、書店、飲食店に置いてあるフリーペーパーで大変人気があるものなんですって。
墨攻特集は4ページ写真つきで紹介されていて、うん、男性向けだなと感じる熱い雰囲気の展開になっていました。
これで男性がたくさん劇場に足を運んでくれるといいな~。



GQ JAPAN 2007年 03月号 [雑誌] GQ JAPAN 2007年 03月号 [雑誌]
(2007/01/24)
コンデナスト・ジャパン

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これは今日にも本屋さんでチェックしてきたいと思ってるものです。
それにしても「墨攻」って男性誌で特集されやすいのですね~。
ますます探すの骨折れそうだよー。

| 「墨攻」 | 10:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『愛と死の間で』DVD買いました

愛と死の間(はざま)で スペシャル・コクレターズ・エディション 愛と死の間(はざま)で スペシャル・コクレターズ・エディション
アンディ・ラウ (2007/01/26)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン

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発売日は明日だけど、7&○で注文したら今日の10時に店舗に入ってるってことで、10時きっかりに受け取りに行ってきました。

時間がないので“映像特典”だけ鑑賞。
でもこれって侮れない。50分もあって見ごたえたっぷりでした!

アマゾンによると(以下転記)
【映像特典】
日本版だけのスペシャル映像を含む約50分の 豪華映像特典を収録!
★メイキング&インタビュー
★アンディ・ラウ来日スペシャル映像
・来日記者会見
・独占インタビュー
・ライブイベント&ファンイベント
★ 劇場用予告編(オリジナル/日本版)


実際はどういうものだったかというと
★メイキング&インタビュー
これは香港版と同じでした。ただきちんと日本語字幕が付いているので何を言っているかがわかって何より何より。
★来日記者会見
これはネットで見られるものを辻村さんの通訳部分を除いて字幕をつけて編集したものでした。
★独占インタビュー
これはなかったですねー。変更になったと思われます。
★ライブイベント&ファンイベント
これが↓の二つに分かれたのかな
★メモリアル・ミュージック・クリップ
タワレコで歌った「再説一次我愛你」をバックに流しながら来日時の様子を流していました。シャンテ前で待っているファン達。珈琲屋さんに入るときの華仔。シャンテでのイベントの様子など。なぜか中国語の字幕で説明文が。雰囲気出そうとしてくれたのかな~
★ライブイベント
↑では映像がかぶっていて全部観たいなぁと思っていたらちょうどよくライブの様子をきちんと見せてくれていました。クロさんとのやりとりが楽しいですね~。
ただアンコールであったと聞いている「愛你一萬年」はカットされてたみたい。映画とは関係ない曲だけど、聴きたかったなぁ。

それと初回特典のオレンジの香りつきポストカードですが、しっかり匂いましたよ(香りましたというべきね)。
写真の方クンクンしてみて下さい。
その際華仔の顔に近づけるというおまけあり。
これ、まさかファンのことを考えてわざと…
んなわけないか。


メモリアル・ミュージック・クリップでご自分の姿を発見されるファンの方多いかも知れない!
探しましょう、自分を!!





| 「愛と死の間で」 | 13:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『ディパーテッド』

観てきました。
本家「インファナル・アフェア」がどんな風にリメイクされたのか、ディカプリオやマット・デイモンがどんな風にヤンやラウを演じたのか、しかとこの目で観てきましたよ~。

「ディパ~」で描かれた部分は言ってみれば「インファ~」で、“これはおもしろい、素晴らしい”と認められた部分と言っていいわけで、
そう考えるとかなりの確率で本家のシーンが忠実に再現されていました。
音楽もしかり。


では反対に違う部分はなんだったかというと、これはそう、根本的な部分、仏教思想がもたらす無常観、題名が「無間道」たる理由の部分なのです。(ちなみにディパーテッドとは死者という意味だそう。)

ストーリーの背景を描いていく前半部分はかなりその違いが気になったのですが(別物の作品として、決して斜めな気分では観なかったのですが)、クライマックスで畳み掛けるように展開していくストーリーはまさしく本家のスリルと同じ。
流れは知っている私でも夢中になったし、撃たれりゃビクンとなるし、しっかり楽しむことができました。

ただ以前から言われていたように、物語の根幹、ディカプリオとマットの人物設定がはっきりと善と悪に分かれていて、まぁスコセッシ監督とディカプリオの映画だからと言ってしまえばそれまでなんですが、マットの人間像が嫌な奴で終わっているところが悲しい。

追い詰められて苦悩はするのですが、その苦悩というのは善への渇望からくるものでは決してなく、どうやって逃げようか、乗り切ろうか、という次元での苦しみ、悩みであるのです。

記者会見でスコセッシ監督は「レオの中では道徳観がいいものとして残っているのですが、マットの役ではずっと前に忘れ去られているものなのです」と言っていました。
ね、はっきりと。
そうじゃなかったところが本家の醍醐味であったはずなんだけどなぁ…。


ディカプリオの苦悩というのも、やはりヤンとはちょっと違ってました。

ヤンは「自分は善でありたい」という思いで警察学校に入り、図らずも組織に潜入してからは「善であることを誰にもわかってもらえない」ことに飢えていました。このままでは自分を見失ってしまうと苦しむ。切ないほどに。

ディカプリオの苦悩は「このままじゃいつ殺されるかわからない」という恐怖。
身分の返上と同時に要求したものもお金だったりして、「ヤンではないんだなぁ」と悲しみを誘う言葉でした。

マットの苦悩は「ばれたらやばい。ここまできたのに全てが台無しだ」の一言で表せるもの。
議事堂?を眺めて目を輝かせてるシーンに「ラウではないよーこんなの…」と、これまた悲しくなるのでした。


ディカプリオは記者会見で「一人の人間の二つの面を表しているような物語」と言っていたようですが、うーん、きっと本家を見て感じたラウとヤン、善と悪の境界線の危うさからみえる二人は一人という感覚とは違うんですよね。

ここを描かずして何を素晴らしいと思い、リメイク権を録ったのか?と不思議になってしまいます。
おそらく、騙し合い、どっちが逃げ切れるのか?というスリルをおもしろいと感じたのでしょうね。
その裏に流れてる人間の悲しさとか切なさとか繊細な心理描写はノーサンキューだったんだろうな。


それとアンディが感想で言っていた「言葉が汚すぎる」というのはホント感じました。
訳されてはいないけど、私にだって聞こえるお下品な言葉がわんさか。

サム役のジャック・ニコルソンも悪すぎるでしょう!
サムだって心根はすごく優しい人で、奥さんを本当に愛していて、一方コステロは奥さんにはべったりなものの、それはバディー中心の愛し方であって…R-15指定なシーン&言葉に辟易。
ラウとサムが映画館で密会する部分の再現でジャック・コルソンが出した物体には卒倒しそうになった…下品!


ウォン警視がなぜだか二人によって演じられていましたが(結末でその必要性に納得)この片方がこれまたえげつない言葉しか口から出てこない人。この点は気になりますよ、誰だって。


ケリー演じた精神科医について。
二人に愛されちゃってましたねぇ。
二人に愛されるといえばマリー姐さんをサムとラウが愛するっての、思い出しますわねぇ。
Ⅲの要素が入っていたとアンディから指摘がありましたが、Ⅱの要素もしっかり参考にしちゃってんじゃないのぉと思いました。




結論:「インファナル・アフェア」は素晴らしいって確認できちゃったよ~。


ちなみにこんな記事発見
やめて、やめようよ、無理だって。
何を描くというんじゃい。



| いろんな映画 | 00:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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北京オリンピックへ始動

こんな記事が出ておりました。
日本語でありがたい。
こちら

その他の写真はこんな感じです。
1169433050350.jpeg
(楽しそう)


1169433181467.jpeg
(最近こういう襟の服多いですね。髪型に合わせて?

xinsrc_18201042215055461850113.jpeg
(はからずも?一人白で目立っております)

| 北京オリンピック | 06:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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US版の怪

トニー<アンソニーさん<あんでぃぃぃっ

こちらなの

| アンディ・ラウ | 08:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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スコセッシ監督何が言いたいのぉ。

レオ様(古)、来日しておりますね。
各局華々しい報道合戦をうらやましい思いで見ておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか(笑)

「墨攻」の記事を検索しながら見つけたものなんですがマーティン・スコセッシ監督のこんな記事がありました。

本当は作りたくなかった!?「ディパーテッド」スコセッシ&レオ来日

“本当はこの映画を作りたくなかったんだ”ってどういうことぉぉ

作らなくてはいけない理由って??
怒りながら~!!今も怒りを感じてる??

どうしたのでしょう。
それは一緒に作ったスタッフや役者さん達に聞かせていい言葉なんでしょうか…。

そして私達「無間道」ファンにとってもなんだか悲しいコメントなんですけど…

| いろんな映画 | 09:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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追加してます

華仔の追っかけ記事、写真ともに追加してますので、お時間のある時になどお楽しみ下さい♪

写真はこちら

記事はこちら



そうそう、皆さま、留言に書き込みしましたか~!!
華仔が日本語使ってくれてます。
中国の迷などから「意味がわからない。教えて」なんて書き込みもあり、いつものアウェイ感が減少しております。ホームです(こんなことで喜んでる私、ちっちゃいなぁ…)

| 「墨攻」 | 19:01 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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来日写真いっぱい

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<追加>

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| 「墨攻」 | 09:41 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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続報☆関連記事など

やっと検索に引っかかってくるようになりました、華仔の来日関連ニュース!! 待ってました~。
取り急ぎご紹介いたします。整理、整理っと。

中日スポーツ…「僕はかっこいい」アンディ・ラウ


ZAKZAK…アンディ・ラウ「映画のラウより僕の方がカッコいい」


シネマトゥデイ…アジアの大スター、アンディ・ラウがお仕置きで丸坊主?


ブロコリ…アンディ・ラウ、アン・ソンギ登場! 映画『墨攻』ジャパンプレミア


中国情報局…劉徳華主演『墨攻』2月公開で来日・プレミア上映


オススメ
アジアン・スター・サイト…「墨攻」特集(動画たっぷり大満足)


気づき次第加えていきたいと思います。
今頃大阪は燃えているだろうか!!




<追記欄>

日刊スポーツ…アンディ・ラウ、大阪で「墨攻」PR(阪神・淡路大震災へのコメント。夏もそんな気遣いありましたね。やっぱすごいな華仔)


「墨攻」公式サイト…ジャパンプレミア・会見プレミア開催!


読売オンライン…映画「墨攻」ジャパンプレミア(動画です♪ナレーションに味がある)


シネマトゥデイ…インタビュー「何を解決するときも“勇気”というものが一番重要」



<追記欄2>

@ぴあ…丸坊主姿で登場したアンディ・ラウに、会場騒然!


オリコンキャリア…ファンを驚かせたアンディ・ラウ坊主頭の秘密


CINEMA BLOG…“アジアの大スター”アンディ・ラウ来日!『墨攻』ジャパンプレミア、舞台挨拶




<追記欄3>

JAN JAN…アジア映画人 平和への思い~映画「墨攻」舞台挨拶


人民網日本語版…中日韓合作映画「墨攻」、日本でプレミア試写会開催




<追記欄4>

livedoorニュース…劉徳華が坊主頭で登場、範冰冰は「第2の章子怡」


ライブ台湾…『墨攻』ジャパンプレミア アンディ・ラウ他 来日舞台挨拶!(動画有り。監督、アン・ソンギさんのしゃべっている間も華仔が映っていてかなりうれしい)


TSUTAYA online…アンディ「あいつは僕みたいに格好良くない」!?


デイリースポーツonline…アンディ・ラウ 女性ファンに驚嘆


Yahoo!映画…劉徳華主演『墨攻』2月公開で来日・プレミア上映


msnニュース…アンディ・ラウ:主演映画『墨攻』2月公開で来日・プレミア上映


TSUTAYA online…中国美女が明かした「心はとても繊細で不安定」




<追記欄5>

東京シネマのぞき見隊(97)…渋谷109前でファンに向けて完成の喜びを語る!!(すごく躍動感のあるレポートです)


MovieWalkerレポート…日中香韓合作「墨攻」主演のアンディ・ラウ、アン・ソンギらがイベントやプレミア試写会でフル稼働!


エイガ・ドット・コム…「墨攻」アンディ・ラウ、アン・ソンギらアジアの大スター来日!


アジアンパラダイス…「墨攻」ジャパンプレミア!


アジアンパラダイス…「墨攻」の舞台挨拶と華流スターの撮影エピソード!(舞台挨拶のラジオに飛べます)




<追記欄6>

デイリースポーツonline…アンディ・ラウ 被災地へ気遣い(珍しい!大阪での写真です)




| 「墨攻」 | 21:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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怒涛の来日中(今日は大阪)

プレミア参加された方お疲れ様です。
眠い目と興奮に頭ぐちゃぐちゃになりながらお仕事されてる方も多いかと思われます。

そんなこんなでテレビ応援隊長を仰せつかった私(立候補)、今のところ2件ほどチェックし終わりました~。

①めざましテレビ~6:30頃/7:30頃の芸能ニュースコーナー

イ・ビョンホンの成田映像があってなんで華仔のがないのだーと怒りすら感じ始めた頃コーナーの最後に出てきました!!!
渋谷でのイベントの様子でしたね。たくさんの人が集まった様子とともに(見覚えのあるお方が映ってらっしゃった~)華仔のドアップ&『墨攻』の映像&アン・ソンギの紹介(ファン・ビンビンはスルーでカワイそうだ)&華仔のコメント「日本でこんなにファンがいてくれるなんて思わなかった!みんなありがとう!」が流れました。
大塚さんが原作(コミック)がなかなかおもしろかったとほめてくださったのでうれしくなりました。今回、高島アナはアンディ・ロウなどと言ってる暇はなかったらしい。

続いてakiさんブログで情報確認した
②ズームイン~7:30頃の芸能ニュースコーナー

前回の来日でもやってくれていましたが“密着特集”と題したプレミアの舞台裏の映像が流れました!(日テレ華仔にあたたかい!!今後も追いかけてくれる事を願います)
ナス(と思われる)を手でつまみ食いする華仔がなんともまぁかわいらしく、お茶目な素顔というような紹介をされてたなぁ。頭がカツオ君だし、ほんと少年のようでした。
でもお茶目だけでなく“気が利く大スター”の一面も紹介(だってこれは華仔の代名詞)。ビールを注ぎ共演者に渡す様子はほんとさりげなくいい感じなのでした。

yumさん情報によるとテレビ朝日の来ていたようなのですが今のところ確認できていません。情報大・大・大募集中です!



今回は夏の「愛と死の間で」の来日に比べるとおとなしめのような気がしています。
なぜだか推察するに、「愛と~」がアンディ・ラウの映画だったのに比べ、「墨攻」は日中韓香合作、アン・ソンギという名優も出ているし3人揃ってのプロモーションだったから、なかなか単独インタビューやらテレビ出演ってのは難しかったのかもしれなかったのかなぁと。

あらゆる場で華仔が使っていたという普通話も『墨攻』が普通話だったからだと思うし、共演者に対する礼儀?思いやり?というのもありますわよね。


さあさあ、まだまだメディア露出追いかけて行きたいと思いますー。
ぜひぜひ情報もお待ちしております!

| 「墨攻」 | 11:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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今日なのだ!

あっっという間に、本日、華仔が来日しちゃいます~~

冬晴れの青空、14時頃空を見上げたら、華仔の乗った飛行機が見えるかもしれませんね(わくわく)

ファンパーティーに参加されるみなさんは、すでに気もそぞろ、仕事が手に付かないかもしれません。
あるいは準備万端、今からお化粧に余念がない方も~


13日に行われた“2006年度十大勁歌金曲頒獎典禮”ではかわいい笑顔でカツオ君スタイルを完全に自分のものにしていました。
かわいいってばー

さすがです、ラウ先輩。

留言で「ハンサムなイメージなんていいんだ」と言っていましたが、髪がない分お顔の造形の美しさがはっきりわかるってもんです。


そうそう、そういえば、天地からメールで「2007年度の会員登録が済みました」というお知らせがきていましたね。
去年は1月の初めにいきなりTシャツが届いてびっくりしたのですが、今年は発送よりお知らせがさきでした


話が飛び飛びですが、これからあの夏のように華仔の来日記事が、メディア露出がどんどん飛び込んで来るのでしょうねっ。
気合いをいれて追いかけねば

「華仔に会ったぞー!!」という皆さまのご報告も大歓迎でございます。
お気軽にコメントお寄せくださいませ。

あぁ、私もドキドキしてきました。
とりあえずDVD-RAMの予備、買いに行っとこう


| 「墨攻」 | 11:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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オンライン試写会とな!

ブログに遊びに来てくださっている方から教えていただきました!(ありがとうございます♪)

『墨攻』オンライン試写会

というのがあるんだそうです!!

オンライン試写会なんて初めて聞いたぞ。
すごい世の中になったもんです。

<抽選で1000名様、Yahoo!プレミアム会員・Yahoo! BB会員であること>という条件が付きますが、
「試写会に外れた」
「場所が遠くて行けない」
「ジャパンプレミアにも行けないのよー」

でも

「公開前になにかこの華仔『墨攻』来日祭りに参加したいのー。参加させてー。」
という気持ちをお持ちの方(私)、応募されてみてははいかがでしょうか

詳しくはこちらをどうぞ



| 「墨攻」 | 11:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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もう売ってる

日本公開の前に早くも『墨攻』のDVDやVCDが発売になるようです。
そうですよね、香港や中国では11月23日から公開してるんですもの。

yesasiaさんやクイックチャイナさんで見てみると、なにやらいろんなバージョンがあるらしく、いつもの事ながら理解するまでに時間がかかります…。

で、きっとこれが1番よさそうだなーというのが香港版で2枚組みというやつ。メイキングやインタビューが付いているそうです。



・・・とここまで書いて気づいたんですが、何もわざわざ選ぶ必要なかったですね、買いませんもんね、日本語字幕で発売されるんだから、絶対。

あぁ。
習性というのはオソロシイ。
気づいてよかった。


やや、でも、香港版・大陸版、ときて劉華生声版というのがあったら即買いいたしますよねぇ、みなさん(←まだ言うか)

実際吹き替え前のフィルムはあるはずだし・・・無駄にするのもねぇ…(←もったいないお化け憑依中。マータイさんもびっくり。)

| 「墨攻」 | 06:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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☆天地からのお知らせ☆

いよいよ迫ってまいりました、華仔の『墨攻』プロモ来日!!
そこで15日に行われるファンクラブパーティーについて天地からのお願いメッセージが届いているそうです。

~以下seraさんのサイトより転記~

【15日のパーティでパフォーマンス、大募集】
華仔天地のスタッフの方からのお願いです。15日のパーティで、出し物をして下さる方、大募集です。前回のようにおひとりででもいいですし、数人でステージでパフォーマンスして頂いても、スタイルは問わないとの事です。舞台下メンバーと一体化してパーティを盛り上げてくださる方大歓迎!とのことです。時間がなくて申し訳ないですが、宜しくお願いいたします。



「私、芸持ってるわ~!!」
「この日を待って練習していたのっ」
という方から
「あぁ、恥ずかしいけど、華仔にじっと見つめてもらえることは確実なのよね」
「この前みたいなご褒美プレゼントもらえるかも~」
という方までどしどしご応下さい!!
連絡先はこちらです。

| 「墨攻」 | 08:53 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『インファナル・アフェア』再び

『ディパーテッド』公開記念ということで『無間道』シリーズが特別公開されるそうです!

場所は六本木と渋谷なので都内限定ですが、お近くの方、時間の都合がつくわという方は足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

詳しくはこちら

そういえば私、この3作品とも劇場で観れていないんだった。
いつか、チャンスがあれば観に行くぞー。

しびれるぅ

| アンディ・ラウ | 06:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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プレミアチケット完売

昨日は『墨攻』ジャパンプレミアチケットの発売日でしたね。
皆さま、戦利品は手にすることができたでしょうか!?
お昼過ぎには完売になっていたようで、802席分のアンディファンが必死の形相でパソコンや携帯に向かって指をうならせていたことでしょう!


ところで、昨日の疲れを癒すべくこんな映像をご紹介。
えへっ、な華仔にほんわかして下さい
こちら



| 「墨攻」 | 09:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『刺馬』の撮影現場

『刺馬』の撮影風景がわかってきたようです。
といってもこの写真のなかに華仔の姿は見えないのですが、
衣装の雰囲気などこんな感じなのかーと、妄想の参考になるかと思います(各自ご自由にご活用くださいませ)。

こちら

73年版の『刺馬』は抜けるような青空がとても印象的だったのですが
今回の撮影場所は冬の北京。
極寒。
衣装も着ぶくれ感が否めません~。

73年版で華仔の演じる役の方は、上半身裸のシーンが多かったので今回はどうなるのかと思ってましたが、それはないですわね

ヒロイン徐静蕾(チャン・ジンチュー)については、「3人の男性(華仔・ジェット・金城)を仲互いさせるには色気不足か」
などと書かれているようですが、この衣装で色気を出せってのもなかなか難しいかと…。

華仔の衣装がどんなものなのか楽しみですね♪

| 「愛と死の間で」 | 16:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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シネコンウォーカーをゲットせよ~

奇しくも今日発売の「シネコンウォーカー」の表紙を飾るのは我らが華仔だそうです!!

「きゃぁ、本屋さんに行かなくちゃー、えー、なんて雑誌だっけ?」

と大慌てのあなた、ちょっとお待ちあれ。
この雑誌、価格0円。
映画館でただで手に入るものなんです

ということでこちらにその写真と配布場所が書いてありますので、チェックしてゲットしに行きましょう!!
す、すてきな写真です

クリック

| 「墨攻」 | 18:24 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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おもしろいっ

がはは


華仔ったら、なんておもしろいんでしょう。
韓国でスケートしてる様子です。
カッコいいポーズも死ぬほどキメまくるくせに
こんなおもろいポーズも最高に似合ってる。
姿勢の良さがおもしろさに役立ってる

| アンディ・ラウ | 08:42 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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来日情報続々

『墨攻』公式サイトにもawc618.comにも続々と来日情報詳細が出てきております。

まずは『墨攻』公式サイトより。
1月16日(火)舞台挨拶付きジャパンプレミア決定!
だそうです。
うはは~。チケットはこれからインターネットで発売されるとのこと。プレミアグッズ付きってのがうれしいですね~♪

それからawc618.comより。こちらは“みんな集まれ!”召集かかってます。

空港に集まれ(センチュリーハイアットからツアーバスで行くのとは別のものですね)

ファンクラブパーティーに集まれ(すでにお申し込みですね、みなさん♪)

記者会見に集まれ(集まっちゃっていいんだろうか…)

ジャパンプレミア試写会に集まれ

大阪プレミアに集まれ


行ける方、どんどん行っちゃいましょう!!
きっとアン・ソンギ、ファン・ビンビン、ジェイコブ・チャン監督のファンの方々も集まってくると思うので、負けずに仲良く応援しましょう。

行けないそこのあなた(私?)テレビの前で自主応援団長の任務を遂行して下さい!!
必ずやその熱きほとばしる思いは華仔に通じる事でしょう

| 「墨攻」 | 22:24 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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神様、もう決して食べ過ぎません

今年のお正月はすごい始まりだった。
年末のあわただしさも終わって年始の挨拶も済まし、ブログの更新も終わった元旦の夜、ほっと一息の私はかなり自分に対して大甘になっていた。
「よーし、パパも出かけちゃったし、子供も寝たし、DVD観て夜更かししちゃうぞ。」
取り出したるは『刺馬』。
「おぉアンディはこの人の役をねぇ」「金城クンのがおいしい役だゎ」云々。

左手にはココア。右手にはポテチ。
そう、お正月だもん、今日くらいいいよね。お正月ってこういうのだよね。とかつぶやきながらあっという間に完食。
そして続いてメインディッシュにはチャーシュー登場。
デザート代わりにイカの麹漬けを食しました。
「ふあーお腹いっぱい。眠くなったぞ」
食べた10分後には布団の中へ入っていました。
「いい感じ、いい感じ。こういう自堕落な所がお正月って感じじゃなーい!」

翌朝、寝たのは1時過ぎだったのになぜか5時ごろ目が覚めました。
「なんか、胃が重いな。ゆうべ夜中に食べちゃったもんな」
いそいそと起き出し胃薬を飲んでコタツにもぐりこみました。
子供がおきだしてきた6時過ぎ、胃の上のほうにものすごい痛みが。
「え?何これ?胃の中の小人さん、特大ペンチでつねってる?」
「でも大丈夫、胃薬飲んだし、1時間もすれば…」

いやー甘かった。それから延々9時間、胃痛と吐き気と下痢と38度5分のめでたい発熱に見舞われたのでした。
発熱初め、下痢初め、嘔吐初め。(汚くてすみません)
あっぱれ2007年。大掃除がんばったご褒美がこれなの神様??

いや、違うよね、食べすぎとは如何に愚かなものか、身をもって経験せよ、ということね。
もう若くないし、胃が丈夫ってたって限度があるし、体大事にせーよというあたたかい思し召し。神様ありがとう。すんごくわかりました。
いやっていうくらいわかりました。かなり痛い思いしました。こんなに痛くなくても。次回はもう少し軽めで、ぜひ…。

そんなこんなで二日は過ぎ、夜帰ってきた夫は「ノロだー」と子供を至急隔離し、次の日にも二人で高校サッカーを観に出かけていきました。
正直子供の話しかけに答えるのもしんどかったんで、助かりました。

今日はかなり復活。でもまだちょっと食べるのが怖い。さっきもりんごを食べたら、胃痛と共にりんごの角ばりを胃で感じる感じる。どうやら私の胃の上部、まだお疲れの様だ。

年明けそうそう、痛い目にあった私の2007年はどうなるのでしょう??
「最悪、今年を象徴してるのよ!」と考えるのはイヤなので
「これで1年分の厄を祓ったと考えればいいのよ!健康に注意した1年をね」
と考える事にします。よしっ。

皆さまもくれぐれも暴飲暴食はなさいませんように。
いいことありません。


最後に、動けない間、ほうじ茶を煎れ、洗濯物を洗って干し、家中の雨戸を閉め、自分でパンを(1枚は落とし、1枚は焦がしてたけど)焼いて食べていた息子、お母さんうれしかった!!!
こんなに頼りになるなんて知らなかったよ。
この調子で家事のできる男に育つんだぞー。

| 雑記 | 20:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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☆華仔初め☆

年が明けてやっとパソコンにゆっくり向かえました。
去年(うーん違和感)の華仔の記事をいくつかピックアップして
あれこれおしゃべりしたいと思いまーす。

まず、華仔、風邪引いちゃったんですよね
やっぱり冬の北京は寒すぎるのか、忙しさのせいなのか(もしや頭から風邪引いたってやつなのか)
“新城勁爆頒奨礼2006”でのマスク姿はかわいそうでした。
20070101195109.jpeg
(とっても痛々しい)


20070101195243.jpeg
(でも一人勝ち!8個ももらっちゃった)


20070101195546.jpeg
(この姿イケテル!と思った私は不謹慎?)


そして韓国での『墨攻』プロモーションでは、ファンクラブパーティーについて
「韓国のファンクラブ会員数は全盛時は8万人もいたのに、僕が10年余り韓国に行けなくてみんなをがっかりさせてしまって、だんだん人数が減ってしまったんだ。それから僕はプロモーションで海外に行くたびに、そこで時間を作ってファンのみんなと集まるようにしているんだよ」
と語ったそうです。

なるほどー。
そうやって考えて去年は台湾・日本・中国・韓国・シンガポールで“夢想成真”を行ってくれたのですね。
この調子でどんどん来日して、どんどんファンクラブパーティー開いてほしいです!(欲張りかなぁ~)


続いて『墨攻』の公式サイトから
1月4日(木)の朝日新聞・読売新聞(夕刊)に華仔の来日関連ニュースが載るそうです。
ウチは毎日だー。該当される方の情報お待ちしております。


そして私は最近『墨攻』のノベライズを読んでいます。
墨攻 墨攻
(2006/12/12)
小学館

この商品の詳細を見る


はいー、ガマンできなかったんですね、本屋さんで出会ってしまい…。
きっと映画に忠実だと思うので、革離=華仔を頭の中で描きながら脳内墨攻を楽しんでまーす。(もちろん声も!)
活字なのにとってもドキドキです。
お正月にこの1冊!

| 「墨攻」 | 20:22 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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明けましておめでとうございます♪

2007年になりましたね~。
今日はとってもいいお天気で、気分爽快、最高の元日だったように思います。

昨年中は皆さまに大変お世話になり、おかげさまで楽しい1年を過ごすことができました。

今年も昨年同様、よろしくお願いいたします!!

| 雑記 | 18:56 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

2006年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年02月

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