★ラウラウ★だいありー

2007年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年03月

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The Making of 墨攻

The Making of 墨攻 The Making of 墨攻
アンディ・ラウ (2007/01/19)
レントラックジャパン

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香港式長いお線香をおでこ近くに掲げ、回りながらお祈りするシーンで始まる「墨攻」のメイキング。
このお祈りで足の怪我も大事に至らなくて済んだのかなと思いながらの鑑賞開始です。

カメラ後ろから撮った映画の撮影場面が各所出てきますが、何と言っても見所なのは華仔の生声が聴けることでしょう。
このためにメイキングがあるといってもいい位だと、ファンの私は思う。

火の場面。
セットが火事になってしまったシーンは怖かったですね。
「阪本さーん、小林さーん」と聴こえてくる日本語が緊迫感を漂わせていました。

華仔自身も思わず助けに入ったという人が燃えるシーン。
テレビスポットにも使われたあの燃え盛る周囲を見回す革離の表情がとても好きというか、観る度に感動するのですが、危険ですねぇ。
ああいったスタントをされる方の家族のことを思うと…。

華仔自身も吊るされ足が燃えているシーンがありました。
確かあのシーンは怪我の復帰後に撮影されたんじゃなかったかな。
消火器担当の方も責任重大だし、降りてきた華仔に手を貸す人の多いこと。

水の場面。
阪本さんの仕事っぷりが観れたのもうれしいし(日本語は自然に耳に入ってきますね)、ジェイコブ・チャン監督がウエットスーツ姿だったのもとっても好印象
表情自体がかわいい方なので、そんな方が上目遣いで無言でお菓子を受け取り食べ、じっと地下の水の中で座っているのはかわいすぎました。
地上では阪本さんが一生懸命カメラワークを打ち合わせしてるのに(笑)

阪本さんが指示を出し、通訳さんが監督達に通訳する場面、これぞ合作映画の大変さという感じでしたね。
少なからずじれったさは感じたはずですよね、それぞれに。
でもそこを乗り越え、作り上げた作品だからこそより深い感慨とともに愛も生まれるんでしょう。

革離が逸悦を探す場面。
しゃがんでいたのが急に腹ばいになって地下水牢を覗き込むところで、その姿勢変形が美しい事~。(腕立てしてるみたいな姿勢です)
こんな時にも姿勢の美しさが見えてドキドキポイントでした。
監督はその後の“バイクのエンジンかけ”がツボだったのですね(笑)

監督の良い人具合はメイキング中に語られる話でよく伝わってくると思いますが、もう一個発見。
川から上がったびしょぬれ革離の甲冑のひもを一生懸命ほどいてあげていました。でもなかなかほどけなくて…。いい人です、監督も~。

私がこのメイキングの中で一番興味深く観たのは、華仔が共演者にアクションの指導をする場面です。
映画で観てしまえばほんの一瞬の事。すれ違いざまに農民が革離を刺そうとするシーンですが、あんな苦労があったのですね。

華仔は百戦錬磨の役者。
昔はもっとハードなアクション映画も撮ってたわけでああいったシーンでも頭の中でコマワリができて、見栄えまでも見えているんでしょうが、農民役の方にとっては難しく、考えてしまったらかえって体が動かないという状況だったんじゃないでしょうか。
何度も何度も同じことを繰り返し教える華仔、まっすぐな目で真剣にアドバイスしながらも、相手を安心させる言葉で緊張をほぐす姿に、またまた尊敬ビーム発射でした。

でもね、ダメと言われても思わず抱きつく農民役の役者さん、その気持ちわかるから。

次はほっとする場面。
華仔が「那一天」を口ずさんでいます。
そんなにおもしろい歌詞でしたっけ!?
この鼻歌、録音しときたいって思いました。




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| 「墨攻」 | 21:37 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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アカデミー会員に告ぐ

『インファナル・アフェア』を観なさい!!!

WOWOWで生中継されていた今年のアカデミー賞授賞式を見ていました。
ビヨンセやセリーヌ・ディオンのライブパフォーマンスあり、感動のスピーチありと、こんなに楽しいものだったなんて~と見入っておりましたが、何といっても見てみようという気になったのは菊池凛子さん、『硫黄島からの手紙』、プレゼンテーターとして渡辺謙さんという3要素に加え、『ディパーテッド』がノミネートされていたことです。

菊池さんは下馬評通りジェニファー・ハドソンに持っていかれ、『硫黄島からの手紙』も作品賞・監督賞を逃し音響編集賞のみ、渡辺謙が大女優カトリーヌ・ド・ヌーブを従え(?)英語スピーチを表情巧みにこなしていたことが唯一の満足ポイントでした。

そんな中いよいよクライマックスの主演男優賞、監督賞、作品賞の発表。
ディカプリオがまたも受賞を逃し(かわいそうだ。ゴア元副大統領の隣で地球温暖化問題を応援してたのがメインみたいじゃないか。)、一方のスコセッシ監督が念願の監督賞を受賞。
彼的には“ゆるい球”を投げたつもりの『ディパーテッド』が思わぬ評価を受け、それでもやはりうれしそうでした。
そして、いよいよ最後の作品賞。
「Osker goes to…… “The Departed”」

うっそー。
「ディパーテッド」が獲っちゃったよ。

およそ6千人からなるアカデミー会員のみなさんは「インファナル・アフェア」を観てない人ばかりなんだとか。

そうだろうなぁ。
「何かいいネタないかな~。そうだ、みんなが知らなそうなアジアの作品でも観てみるか。お、これは面白そうじゃん。へーじゃ、こことこことここだけもらって、大作ぶっ放そうぜー。」
って感じで作っちゃったりしてるんだろうなぁ。
アカデミー会員というのはアメリカ映画に携わるプロの方々らしいから、余計、アジア映画を普段から良く観ますという方なんていないんだろうな。


でも、まぁ、何度も言いますがこれで原作の素晴らしさが立証されたというのと、「インファ~」を観てみようかなと思う人が増えるのは間違いないと思うので、結果的には良かったのでしょうかね。


それにしても「日本の映画『インファナル・アフェア』のリメイク作品」と紹介してたのはまずかった。アカデミーの場であるまじき間違い!
同時通訳さんも戸惑ってたけど訂正して訳す権限なんてないんだろうし。

この間違い、香港でニュースになるかしら。
華仔、何て思うかしら。


アカデミー賞の結果はこちら


| 雑記 | 20:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「イノセントワールド」情報

ゴールデンウィーク公開の決まった『イノセントワールド/天下無賊』の情報がちらほらと出てきているようです。

シネマトピックスオンライン

allcinema ONLINE

公開劇場は“渋谷Q-AXほか全国にて”となっているので、なるべく多くの劇場で公開してほしいですね。
すでに決まっている渋谷Q-AXとはこんなところだそうだ。→クリック
ブログにはアンディの記事有りでした。
カテゴリーから「インファナルアフェア」に入ると「えーっ。知ってたら行ったのにぃぃ」という情報がありました(涙)
時よ戻れ~。

長いのよ髪が

| 「イノセントワールド~天下無賊」 | 07:56 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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YouTubeの来日映像

久しぶりにYouTubeをのぞいてみたら、「墨攻」プロモ来日の様子がアップされていました。
天地パーティーの餅つきの様子が目新しいかな。
「17歳」もチラッと聴けます(うれしかった~)

こちら

お餅つき、ほんとにしんどかったのですね(笑)

| 「墨攻」 | 17:33 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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亜細亜明星占い

たいこさんに教えていただいたこの占い。
とーっても楽しかったのでまだの方はぜひ遊んでみて下さい♪
結果報告どしどしお待ちしております。
特に華仔が出た方は自慢しにいらして~

こちら

私の結果は呉鎮宇(フランシス・ン/ン・ジャンユー)
センスがよく洗練されていると誉めてくれている(けなされたら楽しくないか)。
恋は受身らしい
そんな私を呉鎮宇はリードしてくれるのかしら。
呉鎮宇かぁ…。うん、悪くないわ。かなり好きかも。
でもやっぱり華仔がいいよー。(軽くへこみました、なぜか)

| アンディ・ラウ | 09:41 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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まだまだ続くよ『墨攻』絶賛公開中

公開3週目の『墨攻』ですが、先週末(2/17.18)の興行成績ランキングは第7位
まだまだトップ10に食い込んでいます。
がんばれ~『墨攻』

それと、以前『墨攻』公式サイトでインタビュー掲載となっていた「スクリーン3月号」に華仔の記事を見つけられなかったのですが、昨日図書館で手にした2月号に載っているではありませんか!
SCREEN (スクリーン) 2007年 02月号 [雑誌] SCREEN (スクリーン) 2007年 02月号 [雑誌]
(2006/12/21)
近代映画社

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これは来日前に書いた記事だろうし(12/21発売)、華仔の写真も髪の毛有りのものでした。(カラー1ページ)
あとはモノクロで『墨攻』の映画紹介ページがありました。

昨日発売になっている4月号はまだチェックしていないのですが、こちらに来日時のインタビューがあらためて載るのか気になるところですね~。


やっぱりステキすぎるぅ




追記:「スクリーン4月号」に華仔のインタビュー記事載ってました~。
SCREEN (スクリーン) 2007年 04月号 [雑誌] SCREEN (スクリーン) 2007年 04月号 [雑誌]
(2007/02/21)
近代映画社

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写真は下からのアングルでちょい丸顔に見えるの。
シャープさより、柔和度アピールの高い写真です。

| 「墨攻」 | 10:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『三國之見龍卸甲』

『三國之見龍卸甲』のポスターや記者会見時の写真、予告の予告のような動画がこちらで見られるそうです。(なんで英語ナレーションなんだ??)


いやーんかっこいい


華仔なしバージョン


英語名の“Three Kingdoms-Resurrection of the Dragon”とは直訳すると“三国~龍の復活”となるわけですが、この“龍”とは華仔ふんするところの趙雲の字(あざな)子龍の龍でしょうかね。

物語は三国志の後半部分、劉備や関羽、張飛亡き後の趙雲の活躍を描くものだそうで、そういう意味での復活なのかなぁと考えてみました。
ほら、だってこの時点で趙雲だってかなりの老齢。
でも現役バリバリだよ!的な復活という意味です。
いや、もちろんもっと重厚な内容だと思いますが(汗)
あー、やっぱり全然違うかもという気になってきました…。

2008年3月公開予定。
来年の今頃、盛り上がっていそうですね~!



| 「三國之見龍卸甲」 | 22:42 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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楽しそうな華仔

今年の春節の写真です。
とってもとっても楽しそうで、ついついこちらもほころんでしまいます。

わーいわーい


利是ありがと~


李克勤(ハッケン・リー)、陳奕迅(イーソン・チャン)と共に獅子舞を舞った華仔。

二人からのお祝いの言葉は「早く結婚して、子供を持てますように」だったそうな

| アンディ・ラウ | 12:32 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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新年快樂

どこまでも赤  おめでとう


今年もよき一年を、華仔♪


<雑談>
今朝茶碗を洗いながら聞いていたbayFMで女優の岩崎ひろみさんが一緒に仕事をしたい監督としてチャウ・シンチー(周星馳)の名前をあげていました。

「食神」(96)をオススメしていて、カレン・モクの名前も出てきて「あら、本当にファンなんだわぁ」と感心(笑)
さらにお友達と観るなら夜中の3時くらいがいいかもと、香港映画の一般向けの微妙さ(汗)まで心得ているようでした。

ではどうして一緒にお仕事したいかというと、彼の作品に出てくる女優さんがみんなかわいいからなんですって。
特に「喜劇王」に出ていた新人の女優さんがとてもかわいくて、これからどんどんステキになっていくんじゃないかな~と期待しているとのこと。

うぎゃぁ~、その新人女優さんは今やニコラス・ツェー婦人、押しも押されぬ実力派女優セシリア・チャンじゃないですか!!

そもそも岩崎さんは「喜劇王」(99)を「カンフーハッスル」(04)の前に撮ったのかなと勘違いしていたので、いまだセシリアが新人さんだと思ってらっしゃったらしい。

チャウ・シンチー好きでもやはり他の香港映画事情には疎いのかぁ、残念!と思った朝でした。



| アンディ・ラウ | 10:36 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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天地からアンケート

天地から「新春如意」と書かれた真っ赤な張り紙(玄関に貼れと町内会から回ってくる門松の書かれた紙のようなもの?いや、もっとありがたいはず。華仔もいるし♪)と共に、awc618.comやファンクラブについてのアンケートが送られてきました。

これが結構細かく計25問。
この週末でしっかり答えたいと思います。
今まで回答したどのアンケートよりも真剣に書くぞ。

それからyumさんからの情報で昨日の読売新聞夕刊に「墨攻」のインタビュー記事が載っていたそうです。
惜しくも手元にはないんですがYOMIURI ONLINEにて読めるようになっていたので未読の方はどうぞ!


そういえば今日は旧正月の大晦日。
華仔はお家で過ごせているのでしょうか



| アンディ・ラウ | 17:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『墨攻』と『門徒』

先週末(2月10、11日)の『墨攻』興行成績ランキングはじゃじゃーん、6位でした。(詳しくはこちら
この成績、良いのかまぁまぁなのかわかりませんが、トップテンに入っています。オーケーです!! 

それと『門徒』が公開され、それについての日本語で読めるニュースもちらほら出てきていたのでご紹介します。

「門徒」記念上映式典で薄毛疑惑を否定

アンディ・ラウ主演映画『門徒』、上映始まる

香港スターのアンディ・ラウ、ネズミが大の苦手?


ネズミは私も大きらいです。
あの柔らかい感じが何とも苦手。
固いゴキブリの方がいけます。

記事はあまりのネズミ嫌いからプレミアの途中で逃げたような書き方でしたが、実際は偶然トイレに席を立ったんだそうです。
華仔もトイレに行く、ましてやどうにもガマンできなくなってプレミアの途中で…というところに「華仔も同じ人間なんだ」とうれしく。

トイレくらい好きにどんどん行って下さい。
スターなんだから!!!


| 「墨攻」 | 13:01 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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鼻の下にメンターム塗ってます

元気ですか~。
花粉飛んでますか~。


昨日はバレンタインでしたね!
awc618.comの留言には華仔からのバレンタインメッセージも届いていました。(絵つき)
それによると華仔天地の「恋人達」(“僕の”ってつけちゃおうかな~)を気にかけてくれてたんですって!!おほほ~。

香港では男性が女性に花を贈るんだそうでイラストにも「男性が花を持つの図」が書かれていました。
これって華仔自身!?
そのバラ下さい。


妄想はさておき、「門徒」も公開され「刺馬」の撮影も続き、香港ではもうすぐ旧正月。
華仔はお休みをもらえたそうで、素晴らしいハッピーな新年を迎えられるといいですね♪

私は新年来日猛ダッシュ追っかけに一息つき、同時に花粉に襲来されヘロヘロです。
家事の能率もパソコンへ向かう集中力も落ちてる、絶対。
でもがんばる。
だって両方とも好きなことだから。
いえーい。
(鼻炎薬による妙な勢いお許し下さい)


そういえば昨日観た「ミッション・イン・ポッシブル3」に「愛と死の間で」の予告編が流れていました。
映画もおもしろかったし(マギーQが広東語を話しててうれしかったな)、華仔も見れたし、楽しいひと時でした。


たくましいぃ
(どきどきすれば鼻水も止まるかしら)


| アンディ・ラウ | 10:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「門徒」気分盛り上がる

日本では『墨攻』絶賛公開中ですが、香港ではもうすぐ『門徒』が公開ということで(2月14日)、私も便乗して盛り上がりたいと思います!

ということで写真をいっぱい。

(麻薬王編)
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(日活風ポスター編)
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(夫婦愛編)
20070211104025.jpeg
(色っぽいなぁ)

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アニタ・ユンを自分に置き換えて妄想妊婦を楽しんだ方、いらっしゃいますか~。(はーい

でもこの抱擁の裏には苦しい思いが詰まっていそうですよね。
ストーリーはヘビーなんだろうなぁ。

| 「門徒」 | 10:56 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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バレンタインといえば…

先日、スマスマに出演したイ・ヨンエさんの発言から、その昔華仔と共演したチョコレートのCMが話題になりましたよね。

それがきっかけだったのか、はたまたまったくの偶然かはわかりませんが、今このCMが関心を集めているそうなんです。

記事はこちら

アンディ若いっす
3位おめでとう~


| アンディ・ラウ | 21:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『門徒』プロモーション

『門徒』の公開が迫ってまいりました。
香港・北京でプレミア試写会が行われたようですね。
相変わらずきりりとステキな華仔です。

~香港プレミア~
この3人は豪華
(華仔が一番若くないですか?笑)

~北京プレミア~
きりり


坊主も板についてきました



日本ではいつ観られるのでしょうね~。
『天下無賊』が今年になって公開が決まったように(邦題:『イノセントワールド』4月下旬より)あきらめた頃にという場合もあるし、期待は捨てませんよ!


| 「門徒」 | 20:44 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「とくダネ!」に登場

気を抜いていた
まさか今週になって「とくダネ!」に登場するなんてぇ。

『墨攻』を観に行くのはやっぱりまたにしようという気になったのは神様が「テレビみとけ」って教えてくれたのかも。

でも全然期待してなかったから録画の準備もしておらず、なんとかRECボタンを押したものの画像は最悪のEPになってしまった。

今日、おすぎがイチオシしてたのは『世界最速のインディアン』で、かなり熱く「観に行くべきよ!ウィル・スミスなんてつまらない映画見てる場合じゃないわ」というような発言をしていました。
この時『墨攻』と言われてたらかなりへこんでたと思いますが、とんでもなーい。
オススメ映画として第2弾の紹介が『墨攻』でした。

おすぎいわく「不満なところもある」(=墨家の思想が詳しく描かれてない。人間をもっと深く描いてほしかったetc)そうですが、前半はとってもスピーディーだし、迫力があると、冷静なお褒めの言葉をいただいていました。
あまり熱く語られるより、冷静にオススメしてもらったことがかえってうれしかったりしました。

アンディの登場シーンは15秒程度。
男性アナウンサーがインタビューしていた様子が流れたんですが、水の中の撮影シーンが大変だった事を答えただけでオンエア終了。
一瞬だったなぁ・・・。

ちなみにrikuさんがリンクしてくれたシネマジャーナルの記事に出てきたアンディが取材を受けていた部屋っていうのが、とくダネ!に映っていた部屋(ホテルのスイートルーム)だったような気がします。(それがどーした)


| 「墨攻」 | 10:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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あれこれと

二日ほど、パソコンまで辿り着けない生活をしていたら、awc618.comの青空が夕方に変わっていてびっくりしました。
お正月バージョンなんですね~。歌も底抜けに明るくていいです


そして、『墨攻』の興行成績ランキングが第3位ですね!!
うれしいぞ。
韓国では第1週目で7位だったそうだから、日本では成功してるといえますよね。


それから追っかけ記事ですが、こんなところを見つけました。

週刊シネマスクランブルTV(動画)
こちらの“週末映画プレゼンバトル”というコーナーで『墨攻』VS『ディア フレンズ』をやっていて、『墨攻』が勝利しています。
プレゼンの内容にふむふむとうなずき、「こんな人にぴったり」という3項目には激しく同意(私は②と③に当てはまりました)。


みなさま『anan』や『SPA!』はお買いになったでしょうか~。
ananは松潤ファンとの争奪戦になりやしないかとあせりながら本屋さんに駆け込みましたが、無事ゲット。
ゲットといえば『GET ON』というまたまた男性誌にも載っていましたね。でもこれは立ち読みで可な内容だったかな~。


花粉も飛び始め昨日からグシュグシュになっている私ですが『墨攻』の三度目鑑賞を明日あたり行ってこれたらなぁと目論んでいます。


| 「墨攻」 | 09:55 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「SPA!」に載ってます♪

本日発売「SPA!」に華仔の記事が載ってます~(情報お寄せいただきました。ありがとうございます♪)

それも飛び切りステキな写真ですよーみなさんっ。

またまたこれも男性向け雑誌ですよね。
開くと目に飛び込んでくるグラビア写真は、我ら清い婦女子にはどう使いこなしてよいかわからない一品でございます。

そんなどぎまぎを突破し、後ろの方140ページにやっと華仔登場です!!
ちょっと、ちょっと、こんなすてきなお写真いつ撮ったのぉ。
華仔もノリノリな感じがします。
記事の内容もとても小気味よいです。


『007カジノ・ロワイヤル』も観たし『君に読む物語』も観た。
あとは『バタフライ・エフェクト』を観なくちゃー!!
華仔のジェームズ・ボンド観たい、観たい、観たいよ~。(でもあの拷問シーンはやらないでぇぇ)



バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション
アシュトン・カッチャー (2005/10/21)
ジェネオン エンタテインメント

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きみに読む物語 スタンダード・エディション きみに読む物語 スタンダード・エディション
ライアン・ゴズリング (2005/09/23)
ハピネット・ピクチャーズ

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| 「墨攻」 | 19:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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きちんと鑑賞『墨攻』

劇場で観てきました『墨攻』!

やっぱり映画というものは目で耳で、そしてそのスケールを感じて楽しむものなんだとよーくわかりました。

感じましたよ、『墨攻』の世界。

べつにスケールがでかいから素晴らしい作品というのではないです。
でもこの『墨攻』は、その大作の素晴らしさがあったと思います。

音楽もエキストラの数も戦闘シーンの迫力も、そしてこれが一番、役者陣のオーラです。

アンディは、この役、アタリ役でしょう。
うまく言えませんが、すっごく光ってた。
派手にピカピカするのではなく、鋭くきらめいてた。
色の少なかった衣装や城、砂の大地の中で、アンディが立っている所だけ凛とした空気が満ち満ちていましたよね。

オンライン試写会の感想で、知略の部分がもう少し観たかったと書いたのですが、スクリーンでみた革離は知略が細かく描写されていなくてもその存在感で城の民を引き付けていったという、説明の要らない説得力を持っていたように思います。
これが脚本の設定なのか、はたまた役者劉華が意図しなくとも放ってしまうオーラゆえなのかはわかりませんが、革離がアンディで本当によかったと思いました。

2回目鑑賞の目的は見えなかったシーンをよく見ることと、革離の表情ひとつに注意してその気持ちを追うことだったのですが、両方ともできたかな~。

気球にはびっくりしたし(時代考証いかに(笑))、馬小屋に寝たまんま王に謁見して体中がわらだらけだったのに笑いました。

笑うといえば、時々革離が笑ってるんですよね。
もうそれはかわいいって感じるくらいのにっこり笑顔。
戦闘時の鋭い目つきがステキだったけど、何回か見えたこの笑顔がとても印象に残りました。




ヒーローもいないし、味方にさえ嫌な人間がいるし、恋愛模様を丁寧に扱っている映画なんかでは決してないし、盛大に戦って大勝利する歴史スペクタクルでもないこの映画。

もしかしたら感じるかもしれない、消化不良な感じ。

それは墨家の思想がもっていたジレンマにそのままつながるような気がします。

だとすれば、この映画が訴えたかったメッセージはストレートに伝わっているのではないでしょうか。

正しい事がわかっていても実現するのは難しいんだよ。
でもあきらめずに言い続けなくちゃいけないんだよ。

革離が子供達を連れて平和を訴える旅に出かけたように、小さな希望を傍らに、戦いってむなしいねとみんなが言い合える世界に歩いていってるんだと、私は思いたいです。

| 「墨攻」 | 19:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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映画館へ行こう!!

めでたいっ

今日2月3日は『墨攻』の公開初日です!!!

そして先日、映画『墨攻』は香港電影金像奨の7部門にノミネートされました!
おめでとう~~

監督賞~ジェイコブ・チャン
編集賞~エリック・コン
衣装デザイン賞~トン・ホアミヤオ
アクション指導賞~スティーブン・トン・ワイ
音響効果賞~スティーブ・バージェス/ヘー・ウェイ
視覚効果賞~クレメント・チャン/ヴィクター・ウォン/エディ・ウォン
音楽賞~川井 憲次


ここにアンディ・ラウの名前が挙がってくれていたら更なる喜びだけれど、これだけ作品が認められたってことに十分誇りを感じたいですよね!


| 「墨攻」 | 00:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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アンディ2連発

観ましたか~みなさんっ!
銀幕会議2とシネマ通信、両方出ましたね華仔

銀幕会議2は予告編をもとにあーだこうだいう番組のようで、結果はみんな「すぐに観たい」となって手ごたえありでしたね。
期待してなかったインタビューまであって華仔登場♪
いやぁ、楽しい深夜でした。

シネマ通信は、こちらはメイキングにスポットを当てた内容でしたね。
劇場で観たら絶対メイキングも借りるぞ。よかったら買うぞ~。

現在午前2時30分。
眠いけど、寒いけど、夜中に観る華仔ってのもよかったですゎ
おやすみなさい。





| 「墨攻」 | 02:32 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ビバ!「スクリーン+プラス」

スクリーンプラスに驚いた。

表紙とはわかっていたものの、中身まで華仔、華仔、華仔…。
めくってもめくっても華仔。

おまけにポスター&クリアファイルなんてものまで付いてくる。
(ポスター古いけど、許すっ)

「インタビューで振り返る現在と過去 アンディ・ラウとはどんな男か?」
と題して過去のスクリーン上でのインタビュー記事を全て載せてくれています。
最初は『今すぐ抱きしめたい』(88)でっせ。


あぁほんとに驚いちゃった。
これ、絶対“買い”ですよ~。

応募者全員サービスはやはり申し込むべきかしら。


スクリーン+(プラス) Vol.10 (10) スクリーン+(プラス) Vol.10 (10)
(2007/01)
近代映画社

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画像がないのでこちら

| 「墨攻」 | 05:55 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

2007年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年03月

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