★ラウラウ★だいありー

2007年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年06月

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yahoo!ニュースに

あぁ、びっくりした。

普通に、yahoo!ニュースの見出しにアンディの名前が。

アンディ・・・いや、アンディ・フグかもしれない、とマジで思いました。

コチラ



やっぱり家族の事をあーだこーだ書かれるのは絶対にイヤですよ。
怒って当然だぁ

昨日の留言によると、その後この問題は無事解決したようですね。
よかった、よかった。

いつもいつもハッピーな気持ちでいてもらいたいです、華仔には

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| アンディ・ラウ | 20:48 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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映画も香港が舞台だ

日曜の朝の『五毒拳』、「獣拳戦隊ゲキレンジャー」ですが、
毎年恒例の夏の映画版のタイトルが決まったようです。
その名も

電影版 獣拳戦隊ゲキレンジャー ネイネイ ホウホウ 香港大決戦

おぉ、明らかに広東語だ。
紹介してるサイトによっては
「ネイホウ」とは広東語で「こんにちは」のこと、などど解説してありました

『五毒拳』の方には華仔の出演がなくなったそうですが(とっても残念)、
日本ではまだまだ盛り上がれそうな気配です。

さすがに観に行きはしないけど、DVDになったら借りてみようかな。

| アンディ・ラウ | 14:19 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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趙雲のスタイル

少しご無沙汰しておりました。
週末に子供の運動会があって、炎天下のもと(夏だったよー)お弁当作りやら、親子競技やら、がんばってまいりました。
金曜日の大雨ですっかり日曜日にやるものとのんびり構えていたので大慌ての準備でした。

おまけにその焦りのせいか、持ってきた折りたたみ式の椅子を広げた時に脚の部分に(Xになった所)左小指を思いっきり挟んだ。
お友達家族の見守る中、恥ずかしいやら痛いやら、なんとか夫に椅子を閉じてもらい指を抜く事ができました。

ぷっくり腫れた私の小指…。
脂肪がクッションになったのか折れずには済んだのは幸い。
ありがとう脂肪。

そんなこんなで昨日まで死んでいた私、お返事が遅くなってごめんなさい。そして記事も更新しまーす。



先日ご紹介した「三国~」の趙雲の衣装についてですが、
ネット上で賛否両論の議論が繰り広げられたんですって。(大げさかしら)

というのも、その衣装がいろんな国の戦士たちのスタイルが混在していて、“これぞ趙雲”というイメージが崩れているんだとか。

例えば、私も微妙だと思ったカブト。
これが高麗や元の時代のモノのようだとか、第二次大戦中のイギリス軍のようだとか、鎧はまるで日本の武将だとか。
日本の武士みたいだという記事(中国情報局)

確かに中華圏では知らない人はいないだろうという人物ですから、
これまで何度となく映像化されているだろうし、小説の挿絵なんかもあるだろうし、イメージというのは固まっているのでしょうね。

日本の時代劇作品でも、あんまり奇抜な衣装というのはやはり喜ばれないのかも。
天草四郎あたりだったら現代チックにアレンジしても大丈夫そうだけど。

華仔の衣装や髪型に関しては、作品が出来上がる前に何かと話題になりますよね。
そして「どーなんだろう…」という意見が多いような気もします。ヒゲとか坊主とか白髪とかマッチョ着ぐるみとか。

でもでも、実際出来上がった作品を観たら「カッコいい~。やっぱり最高!」という感想をほとんどの方が持つのでは??
“歓迎☆NEW華仔”みたいな。

今回もそのパターンが想像されます。
何といっても演技でみせてくれますものね。
あーだこーだ言うのも楽しみながら、作品完成まで待つといたしますか♪

| 「三國之見龍卸甲」 | 09:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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6月1日終了

渋谷QA-X CINEMAでの『イノセントワールド』の上映が6月1日(金)で終了だそうです。

まだの方、
もう一回行っときたいなぁと考えてる方、
頭の隅に日付をインプットしておきましょー。

| 「イノセントワールド~天下無賊」 | 10:22 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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長袖来たる

忘れた頃に届く荷物はなんだかうれしい。

封筒が薄紫でないのは大物が入ってるしるし、
そう、天地から今年のユニフォームが届きました~!

近年、半そでと長袖が交互にやってくるとは聞いておりましたが
まさしく、長袖が届きましたね~。

そして、Tシャツでない。
ポロシャツである。

つまり、襟がついています。

納期の遅れはこの襟が難しかったんだろうかとか考えながら
また、まぶしいほどのオレンジの面積にクギづけになっておりました。

2年目でも受けた衝撃。
来年こそ、克服したい、ぞ




前



後ろ
(後ろのこれが新しい♪)

| アンディ・ラウ | 21:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『三國之見龍卸甲』ポスター

カンヌ映画祭で発表された『三國之見龍卸甲』のポスターです。


アメリカの消防士のようだ
(兜というか、お帽子というか、微妙な気がしないでもありません。この趙雲、何歳なんだろう…)


鎧の下のムキムキ
(これヴァネス?F4のヴァネス?見えなぁい!)


かっけぇ
(マギーQはいつもかっこいいよなぁ)


すなぼこりもうもう
(華仔の撮影場所はいつも砂まみれです)


| 「三國之見龍卸甲」 | 10:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『墨攻』DVD発売

出ましたね~うれしい。
『墨攻』のDVDが7月27日発売されます。

墨攻 墨攻
アンディ・ラウ (2007/07/27)
アミューズソフトエンタテインメント

この商品の詳細を見る


↑ではまだ詳しく出てないのでこちらでもどうぞ


特典映像の<来日オフィシャルインタビュー>も楽しみだし、
<北京プレミア(記者会見、レッドカーペット)>もいいなぁ♪

音声は<北京語/日本語吹替>となっていて、残念ながら広東語吹き替えは含まれていません(当たり前なんだけど)。
いっその事、日本語吹き替えで観てみようかと…。

いやいや、やはり時々聴こえる生華仔の声目当てに、
やっぱり北京語ですかね

| 「墨攻」 | 09:28 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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“「準備完了」地獄”からの脱出

昨日、M-CHAMPさんからのうれしいご教示にて
【awc618.comの動画が見れないぞ困ったなぁ問題】の解決策がみつかりました。
やりましたよー皆さん

昨日のコメント欄M-CHAMPさんのブログを読んで自力で動画を観られた方もいるかと思いますが、
なんせややこしいパソコン操作の事、ここでもう一度詳しく対処方法をご説明したいと思います。

ひとつご注意願いたいのは、フリーソフトウェアをダウンロードしますので、これが「いまいち気が進まないなぁ」と言う方もいらっしゃると思います。あくまでご自身の選択によりますので、この点をあらかじめご了承下さい。


こちらでダウンロードをする
(青背景に白地のDOWNLOADボタンをクリック→vlc-0.8.6b-win32.exeをクリック)
②ダウンロードできたらそのVLCmedia playerを開く
③awc618.comの母の日の動画を開いて、「準備完了」となって止まった画面を右クリック
④「プロパティ」をクリック
⑤「ファイル」の下の方の「場所:」という部分にURLが書いてあるのでそれをコピー
⑥開いてあるVLCmedia playerの「ファイル」をクリック
⑦上から2番目の「ファイルを開く」をクリック
⑧「開く:」のところに先ほどコピーしたURLを貼り付け
⑨これで最後だ「OK」をクリック

少し待つと華仔の声が聞こえてきます。動いてます、華仔!
じっくりとかわいい折紙ハートの作り方を楽しんじゃって下さい♪


| アンディ・ラウ | 11:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『イノセントワールド』観てきました

日曜日、『イノセントワールド』観てきました。

覚悟


(ネタバレご注意)
この作品は秀作だと思います。
香港版では断言できるほどきちんと観れていなかったのですが
日本語字幕で観て、やはりこの作品は素晴らしいと思いました。

何がって、テーマがはっきりと前面に出されているのがいい。
「泥棒なんていない世界」
原題の如しですが、泥棒なんていないと信じている、それ以外には思いも及ばない純朴な青年シャーケンの信じる“世界”を二人の泥棒が守ろうとする。
本当の世界には泥棒もいればスリもいて、平気で人をだまして利益をむさぼろうとする汚れた人間がいっぱいです。
自分達自身がその泥棒である二人が、シャーケンの“世界”を守るために必死になってプロの窃盗集団とやりあうのです。


アンディ扮するワン・ポーは完全な悪いヤツで、スリや詐欺でお金を手に入れることにまったく悪びれていません。
恋人であるワン・リー(レネ・リウ)を使って男性をだましたり、
絶妙なコンビ技でスリをやってのけたりと、
新聞記事で見かけたら絶対に同情なんかしない泥棒カップルです。

そんな二人の気持ちが、あるとき微妙にずれ始めます。
それはリーの体に宿った命のせい。
子供に罪は負わせたくないと、リーは泥棒稼業から足を洗うことを決心します。
一方のポーはリーの変化を「高山病が長引いてるなー」とのんきなものです。

列車の始発駅。
リーは、ポーとケンカして一人歩きつかれた時に出会い助けてもらった青年シャーケンを偶然見かけます。
ここがこの映画のひとつの名場面だと思うのですが
出稼ぎで貯めた6万元を手に故郷へ帰るシャーケンが、危険だから送金した方がいいという仲間達に怒って大声で叫びます。
「おーい、泥棒、いたら顔をみせろよ。誰か泥棒を知ってるやつはいるか。おーい泥棒…。」

その愚行に驚く見送りの仲間達。
「オレのこと?」と苦笑いのポー。
「何事だ?」と表情の固まる窃盗集団の面々。
獲物発見の瞬間です。

シャーケンの人柄に何か惹かれるものを感じていたリーは、危なっかしい彼と共に乗車し危険から守ってあげようとします。
傍らのポーは獲物の登場にニンマリ。
こうして狭い列車の中で物語は始まります。

列車の中が舞台だとどうも窮屈に感じてしまいそうですが
時折はさまれるチベットの雄大な景色もさることながら
おしゃれに演出されたスリのテクニックや(ダンスシーンみたいなのもあったぞ)、
松井似のシャーケンに見とれたり、
そのあまりの純朴さに驚いたり、
アンディがまたマジックやってるよーと興奮してみたり、
ゆで卵も生卵もありえないでしょーと笑ってみたりと、
まったく窮屈には感じませんでした。


「狼」というのがこの作品のひとつのキーワードになっているように思いました。
ポーもリーも「狼」つまり泥棒で悪人であるということ。
もうひとつはシャーケンが出稼ぎ先で友達になった「狼」たち。
狼だって人間を傷つけないのに、人間が狼以上の悪さをするわけがないのだと。
シャーケンが“世の中に泥棒なんていない”と信じる根拠となっているものです。

言ってみればシャーケンは「狼」の心を溶かす不思議な魅力の持ち主だったんですね。


執拗にシャーケンの6万元を狙う窃盗集団。
次第に彼らの目的はお金ではなく、ポーのスリとしての腕前に変わっていきます。
そしてポーも、カツラも飛んでさっぱりしたせいか心に変化をみせ始めます。
シャーケンを思うリーの姉心がポーの心に深く届いたのでしょうね。


クライマックス。
闘いに挑むポーの覚悟を決めた姿に心臓が高鳴ります。
流れてくる「那一天」のメロディ。
苦しみながら床をドンドンと叩き続ける様が生への執着を感じさせて泣けてきます。
待っているんです、リーも子供も。
そしてシャーケンの“世界”を守ってやらなければ…。


作品のなかで何度もでてきた、リーが神仏に祈りを捧げる姿が印象的でした。
重みを感じてしまいます。

眠るシャーケンの頬に落ちる一滴の血は
冒頭でシャーケンが落とした一滴の絵の具とリンクしているようでした。


| 「イノセントワールド~天下無賊」 | 10:53 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『投名状』ポスター

まだ『投名状』に改名前のポスターですが
ご紹介していないのがあったのでアップしたいと思います。



主役はやはり
(連杰がどどーんと。華仔バージョンもほしいところ~)


いい色合い
(こんな茶色や黒っぽいのがこの作品のイメージカラーなのかな)(華仔の下のちっちゃい白い顔の人は誰だ。bad tasteって…)


ど真ん中にいる
(小さい気もしますが真ん中です)


一人だけのでもう一回
(この哀愁がたまらないかも)


| 「愛と死の間で」 | 10:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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アンディちょこっと情報

えー、ちょこっと情報であります。

F4(改名して「JVKV」というニュースも)の舞台裏を撮影したDVDのジェリー版に、
華仔がお祝いコメントを述べているそうです。

マジックキッチンつながりだそうです。

こちら


観たいけど、買わないよな…。
レンタルになったらいいなぁ。

この時もかつおくんだったなぁ

| アンディ・ラウ | 09:58 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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新曲かな~♪

hirosanに教えていただきました(いつもありがとうございます)。
awc618.comを開くと聴こえてくる曲が新しいものに変わっていましたよーーー!!!

多分これが道地のCMに使われるんじゃないかな~。
さわやかな感じだし、あの写真とすっごくイメージがぴったり。

そしてそして、華仔の歌声はやっぱり甘く優しくあったかいぃ。

今エンドレスで聴いていますが、ほにゃほにゃしてきてしまいます。
口笛も上手です。本人かな?

みなさん楽しみましょー

| アンディの歌 | 20:51 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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表紙だよ~

アジポップ5月号の表紙が華仔のようです!

写真はこちら

坊主じゃないのでずいぶん前に撮った写真なのかなぁ。
香港フィルムアワードの事など、内容も充実していそうですね♪

| アンディ・ラウ | 20:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『激戦/龍在江湖』

激戦 A True Mob Story 激戦 A True Mob Story
アンディ・ラウ、マーク・チェン 他 (2001/11/25)
ビデオメーカー

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連休で心身ともにだれていた私。
なんだかドキドキしたくてこの1本を手に取りました。
色気漂う華仔に自らヤラレに行ってまいりました。

自分のブログを振り返ってみたらこの感想は書いてなかったんですねぇ。
華仔の映画を鬼のように観出した時期とブログを始めた時期にタイムラグあるので、結構アップしてない作品も多いみたいです。
これから、そういう感想も書いていけたらなぁと思います。
でも絶対最初に観た時の感想のほうがおもしろいような気も…。
いや、その比較がおもしろいのかな。
これを初めて観た頃は「また黒社会モノ…」「なぜにこんなに人が死ぬの?(華仔含む)」とどーしても思ってしまっていたので。辛口だったかしら。
今観直すと、もうちょっと人物の心情を奥深く観れるような気もするので、やっぱり比較してみたかったなぁ。

と、脱線しました。映画の感想です。


アンディはチンピラ役。
あるとき、ボスの息子を守った手柄から幹部に昇格し、組織一の武闘派と呼ばれるようになる。
しかし、この抗争に巻き込まれ妻を失った事が原因なのか、
活躍したのはたまたまで元々暴力(殺し)が苦手だったのか、
今では仲間内からイヌと呼ばれ、威勢だけはいい情けないチンピラだ。

この役を演じるアンディは見ていられないなぁというのが正直なところ。
普段のアンディとは正反対の位置にいるような、中途半端で考える事を放棄してしまうタイプで、その結果自らを不満足な現状に追いやっているように思います。
周りの一般男性に対しても「無理に威勢を張らなくていいのに…」「かっこ悪くたっていいじゃない」って私は思うんですけど、男性心理としてはそうはいかないんですかねぇ。

でもその内なる善良さ、弱さを女は嗅ぎつけるのか、ディ(アンディ)はモテるモテる。
すぐに死んでしまう奥さんはまぁいいとして(よくないけど)、
その奥さんの親友で身を引いてもずっと思いを寄せていたルビー。
ディが起こした傷害事件を担当する女性弁護士(ジジ・リョン)。

確かにさぁ、こんな人が目の前に現れて、危なげなくて、子供を必死に守ろうとしてて、そんな姿を見たらやっぱり心惹かれちゃうわよね。

わかる、わかるんだけどさ、ディに関連した人、ことごとく不幸になってしまうの。
でも彼女達、多分、「巻き込まれてもいい」、「それくらい大丈夫」って、みんな思ってるはず。(私もそうなる派である)

あと子供。
アンディの黒社会作品における子供&妊婦が安全・安泰・幸せである率は1パーセント未満と思われます。
妊婦が出てきたら流産し、子供だからって容赦されません。
これは香港映画の特徴なのかなぁ。
ハリウッド映画を観てると「今子供を人質にとったら一発よー」とか腹黒く思ってしまうシーンでも、女性&子供には手を出さないのが多いですよねぇ。
いや、昨日ちょうど「レジェンド・オブ・ゾロ」を観ていてそんなシーンがあって。


あと注目したのは、ディは結局誰を愛してたの?ってこと。
身を引いていたルビー、胸元にディと同じタトゥーを彫っていてそれが明らかになって言えずにいた想いをディに打ち明けました。
で、大人だから、多分あの後は仲良しになったと思われ…。
アンディすでに半裸だったし、ちょうどよくベットの上だったし(作戦?大人の駆け引きぃ)。
でもあんな怪我しててご苦労さまであります。


そしてここで流しちゃいけないのがディの気持ち!
「今まで世話かけたな。オレのこともそんなに想ってくれていて。ありがとう。抱きたいよ、今夜、おまえを。」
なのか、はたまた
「何か悪い、そんな風に想ってくれて、こんなに迷惑もかけて。こっちこいよ。」
なのか、それとも
「ありがとう。おまえの想いに応えたいよ、オレ。おいで。」
なのか…。

あれ、いずれにしてもやっぱりそんなに「愛してるぜー」って感じではないんですね。
こういう言葉しか思い浮かばなかったのはやっぱりアンディはその辺しっかり演じてたんだなぁ。
この後現われるジジが本命ってことで。

ジジはこれまた優等生がワルに惹かれるという見本のような役を演じておりました。
「悪い人じゃないの…」
何度も出てきたこの言葉で、チンピラを好きになってしまった自分を弁護しているように思われました。
ワルに弱い優等生女子。
メガネっ娘に弱いワル男子。
この組み合わせは永遠ですなぁ。


アレックス・フォン、サム・リー、幹部の面々、香港映画でおなじみの役者さんたちがいっぱい出てきててうれしかったです。
これにもしっかり潜入捜査官が出ていました。
香港ではそんなにメジャーな存在なのですねぇ。


そうそう、エンディング曲が「你是我的女人」でした!
エンディングで使われると歌詞が訳されて出てくるのがいいですよね。
歌詞カードを見ながら“6月6日…”ってどんな意味なんだろうと思っていましたが、映画の中では延期になった裁判が行われる日。それはつまり…。

ネタバレになってしまうのでここでやめます。
“違う方法で愛してくれた”なんて歌詞に、やっぱりジジがこの映画のヒロインなのねーと、わからせてくれたエンディング曲でした。

でも私、ジジよりルビー姐さんに感情移入してしまったな。

| アンディの映画 | 19:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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写真追加しました

道地CM撮影の写真を追加しました。5/2の記事

| アンディ・ラウ | 09:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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道地・新CM

新しい道地のCM撮影が行われたそうです。
初夏だなぁと感じますね

ひょえー
(華仔に群がるちびっ子たち。)


ついに
(押し倒されました。参加させて。)


ドッジボールかな
(ちびっ子たちが坊主ばっかりでかーいーよー。)


山深く
(何か口ずさんでいそうな♪)


よいしょ
(結構重いですよね自転車って。つい趣味の筋張った筋肉を感じる腕に注目…


楽しそうだ
(怪しすぎる人形。手つきがまた…。なぜに華仔は舌なめずりを?(笑))


イチオシ写真
(優しいパパ…と妄想しちゃう。いいよなぁ。)




5/4追加

こいつぅ
(その無邪気さが武器)


うぎゃー
(くすぐってる!? どこらへん?)


苦ひいです
(首きたよー)

こらぁ(佐藤珠緒風に)
(やったなー。めっ。)


子供より楽?
(気を取り直して練習練習)


この人形は怪しくない
(真面目にね)


やっぱTハンじゃないとね
(一人ならこんなにクールさ)


私もかついで(殴)
(キマッテルだろ)


凝視したでしょ、そこのあなた。
(胸元がぁぁ。付き添いの母達、にんまり)


夢のお姫様抱っこ
(ラウ救急隊員発動)


売ってたらすぐ飲むのにな、このお茶
(これはCMのワンシーンよね。やっぱりステキ)



| アンディ・ラウ | 11:54 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

2007年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年06月

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