★ラウラウ★だいありー

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『ディバージェンス/運命の交差点』

アーロン主演『ディバージェンス』を観ました。
共演はイーキン・チェン&ダニエル・ウー。
六本木まで観にいけなかったのでこんなに早くDVDになってうれしい限りです。
同時期に公開してたアンディの『剣客之恋』はレンタル中でした。残念~。

話は戻ってストーリーなどは公式サイトが詳しいです。
でも結構長いのでもっと簡単に書くと
10年間失踪した恋人を探し続ける孤独な刑事(アーロン・クォック)。
正義と悪の間で苦悩するエリ一ト弁護士(イーキン・チェン)。
命と引き換えに愛を求めるクールな殺し屋(ダニエル・ウー)。
職業も地位も違う3人の男が、ひとりの女性によって翻弄され、運命の交差点に立たされる。 (CINEMA topics onlineより)


最初から最後まで緊張感あふれる良質な作品でした。
アーロンの演技は評判どおりの良さで、表情ひとつでいろんな男の哀しみを表現してたなと感じました。
10年前の回想シーンがやけにかわいくて、その後に映る現在のアーロンは10年間蓄積した苦悩・希望・絶望…いろんなものを一人で背負い込んだ疲れた顔をしています。
そして現在のアーロンが唯一笑顔を見せるシーンが、失踪した恋人と瓜二つの女性(イーキンの妻)の生活を車の中から伺ってその幸せそうな様子を目にした時なんですね。
かなしーなぁ。

そして相変わらずのすごいアクション。
ビルから高速道路?に飛び降りてあと一瞬遅かったら轢かれるよっていうシーンにハラハラドキドキです。
映画館で観てたら立ち上がって叫んでたはず。(家でよかった…)
ダニエル・ウーの追跡シーンは二人の本気走り、どれだけ走るのよってくらい走らされて、さらに息があがってるところで顔にビニール袋をかぶせられて殴られて(よくお母さんに言われませんでしたか、スーパーのビニール袋をかぶって遊んじゃいけませんって)すごい必殺技を教わった気がしました。
実践のチャンスはないだろうけど、知っておくとよい技だわ。

ダニエル・ウー。この人もやっぱり色気のある役者さんだよなぁ。
殺してるか、女を強引に押し倒してるかのどちらかなんだけど、相手の女性の髪形にもびっくりしつつ、やっぱり魅力的ぃと思ったり。
それにしても最近のダニエル・ウーは悪役ばかりじゃないかしら。
もっと違う役が見たいよーと思いました。

祭り中のイーキン・チェン。
髪が短いとなんか普通ぽいなぁ。弁護士役だからぎりぎりあの長さがOKラインなんだろうけど、『冷戦』の方が素敵に見えました。
でもね、役がね、一筋縄ではいかない感じで。
アーロンの哀しみとイーキンの苦悩はどっちがツライかなぁなんて考えてしまいました。

おもしろい、よくできてると思って観てたら、監督があの最高におもしろい映画『香港国際警察/NEW POLICE STORY』のベニー・チャン監督だったんですね。納得。
『ヒロイック・デュオ』も『ジェネックス・コップ』も撮ってるんだぁ。
私結構好きだなぁこの監督の緊張感ある作品。



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