★ラウラウ★だいありー

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『停不了的愛/Everlasting Love』

1984年の作品、『停不了的愛/Everlasting Love』を観ました。(Thank you for kindness,my friend!)
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あらすじは
ポーリン(アイリーン・ワン)は妊娠しているときに恋人に捨てられた。
そして生まれた子供や兄弟を養うために彼女はホステスとして働いている。
ある時、ポーリンは若き医者エリック(アンディ)に出会い、二人は恋に落ちる。
だがエリックが裕福な生まれだと知るにつれ、ポーリンは別れを決意するようになる。
彼女は自分の貧しい素性を恥じたのだ。
けれどもエリックはそんなことは気にしなかった。
しかしあるとき、交通事故が二人の運命を襲う…。


主人公の女性、ポーリンを演じるアイリーン・ワン(温碧霞)。
役どころがそうであるから仕方ないのだけど、化粧が濃く、髪の毛がありえないほどのボリュームで、古臭くて仕方がない
顔が昔の生稲晃子似だなぁ。香港のこの時代の女性はみんな生稲晃子なのか!と思っていたら、なんと彼女「チャイナフィナーレ」に出ていたではないですか!(この時の感想はこちら
そして、貧しい女性で男に捨てられるというとっても悲しいパターンで物語は始まり、さらにその男を刺して刑務所に入るという、これまた悲惨な生き様。
もちろん刑務所内では先輩囚人にいじめられます。便器とかフケとか…。

出所後、持ち前の美貌でエリックの熱い視線をゲットしたポーリンはデートをし、愛し合うようになります。

このアンディが若いっ。
まだお顔もあか抜けてなくて、むっちりもっちりなんだけど、やっぱり魅力的なのー。若さがパンパンよー。
エリックはお金持ちで、医者で、英語もしゃべってて、子持ちでホステスで時に娼婦にもなる前科もちのポーリンとは住む世界が違う。
その上品さをアンディは上手に出しています。
この後アクションスターとしてアンディ=鼻血と位置づけられるとは思いもよらない初期作の仕上がりです。

そして変態華仔迷としては、若く熱いラヴシーンについて語らずにはいられませんっ。(あえてくちびる噛んでみてください)
もーね、設定が最高。
熟したポーリン(経産婦&娼婦経験&元彼はワル)に対しエリックはお勉強をたくさんしてお医者様になったウブなボーイ。
はぢめての夜は、それはもう…。
あんなアンディ見た事ないから!!
「ごめん…」って言ってるから!!
(何が何が何が???と大変な事になってるでしょ、皆サマ)

もちろんポーリンは自分の素性を隠していますから腕の刺青には絆創膏を貼って隠しているし、仕事もホステスだなんて言っていません。隠し事がいっぱいです。
でも隠し切れないことってありますよね。
エリックの家に招待された時、ナイフとフォークがうまく使えなかったり、英語がしゃべれなかったり…。
ポーリンはけなげにも英会話学校へ通い、刺青も剥がし、エリックの住む世界へ近づこうとするのですが、エリックの「君の素性なんて気にしないさ」という言葉にかえって傷ついたりして…。

どんどん大きくなってく子供、トラブルを抱えた妹、生活のために体を売ることを続けながら、エリックへの罪悪感も積み重なっていったのでしょう、とうとう黙って彼の元を去ります。

そしてナイトクラブで働く今までの暮らしに戻ったポーリン。
そこへエリックが訪れます。
激怒するエリック。
ポーリンを店から連れ出し車に乗り込む二人。
「愛しているなら結婚してくれ!」
「離して。私はあなたにふさわしくないの!!」
走る車から飛び降りようとするポーリンをエリックは止めます。
そして目の前にはトラックがせまり…。


悲しいお話ですが、若きアンディが十二分に満喫できる仕上がりになっています。
すっごくすっごく魅力的です
とくにラヴシーンは必見!!








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