★ラウラウ★だいありー

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『ディパーテッド』あれこれ

実はとっても観たくてたまらない『ディパーテッド』。
先週香港で行われたプレミアに華仔も出席したようですが、こんな感想を述べていましたよね。
①2時間半なんてちょっと長いなぁ。
②Ⅰの版権しか売っていないのに3シリーズ全ての要素が入っていたぞ。(だから2時間半!?)
③マット・デイモンはぼくが表現しなかった狡賢さ、ワル者の面をうまく演じていたと思う。
④サミーとケリーが一緒になっているなんて。あの二人が同じ女性を愛するなんてありえないと思うよ。

私も絶対観に行ってこの点をチェックしてきたいです。

トニーもいればなぁ
(ラム・カートンが蟹江敬三に見える…)


③についてですが、これは華仔の表現方法の方がいいと思うな。
というよりも、そこが素晴らしかったんじゃないの!!と激しく思うのですよ。
過去の選択で悪人の道を歩いている劉建明だけど、もともとの優秀さでエリート街道まっしぐら。
警察という善の世界に身をおきつつ、悪の手助けを行う矛盾。
どちらかといえばマフィアの手助けを行う事に葛藤を感じていたからこそ、どこから見ても優秀なエリート警察官という外見に見えるよう演じたんだろうし。
観ているほうとしては、この人悪人なの?ほんとはどっちの味方?というスリルがたまらなかったわけで。
その演技が『無間道』が殿堂入りの素晴らしさとなっているのだと思うのですよー。
ものすごい奥深さを感じた演技だったと思うのです。


こんな事を思いながら公式HPで日本語字幕のついた予告編を見ました。
マット・デイモン!!
じっくりチェックしにいってあげるから待ってなさぁい


2007年お正月第2弾&松竹・東急だなんて『墨攻』と重なりますね。
忙しくなりそう~。


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