★ラウラウ★だいありー

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『門徒』はProtégé

ス、ステキだ


アメリカの雑誌VARIETYに掲載されたという『門徒(英題~Protégé)』のポスター。
めっちゃステキですね

ステキな写真とは裏腹にアンディが手にしているのはケシの実…そう、麻薬が作れちゃうという日本では栽培が禁止されている物騒な植物です。(ケシの詳細

『門徒』はこの麻薬がらみのお話ですからこういうポスターになったのですよね。
そのストーリーについて触れている文章があったので訳してみました。

アンディが演じるのは自らをビジネスマンと称する麻薬王ジョン。
妊娠中の妻(アニタ・ユン)は夫の違法な麻薬ビジネスをまったく知らない。
ダニエル・ウー演じるニックは、8年前にジョンの元へ送りこまれた潜入捜査官。
ジョンの一番の側近と“Protégé(被保護者/子分)”であるために懸命に働いている。
一方、ルイス・クーとチャン・ジンチュー(ジェーン)は夫婦で麻薬ビジネスに絡み、妻自身も麻薬常用者である。
ルイスは麻薬の密売人であり、その取引に自分の3歳の娘さえも利用する無情な夫を演じている。
ジェーンが麻薬を断ち切ろうとする闘いの中で、彼女はジョンとニックと共に事件に巻き込まれていく…。



もうひとつのは

密かに引退を決意している麻薬販売人の昆哥(アンディ)は、阿力(ダニエル・ウー)に仕事を引き継がせようと経営の秘密を少しずつ明らかにしてゆく。

とまぁこんな感じです。


左から二番目がチャン・ジンチューさん


オーラ出過ぎの3人



この作品ではアンディは主役ではないんですよね。(真ん中に座ってるけど)
確かダニエル・ウーが主役だったかな。
このストーリーからみてもルイスの役の方がヘビーな感じもするし。

ただ元の「トラフィック」とは設定が似てるだけかなぁという程度で
オリジナリティがありそうなところが楽しみです。
元のお話はちょっとわかりづらかったなぁと記憶しているので





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| 「門徒」 | 07:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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