★ラウラウ★だいありー

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『極道追踪』

極道追踪 極道追踪
アンディ・ラウ (2001/07/10)
ジェネオン エンタテインメント

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あこがれて観たくてたまらなかった『極道追踪』をやっと観ることができました。
あこがれるような内容じゃなかったけど、アンディの昔の作品がいとおしい昨今「ショーックぅ」とか「いやー」とか言わないで最後まで観ることができました。
視点がつっ込みどころ探しになってるのもどうかと思うんですけれど…。
でもそれも楽しいなぁ。

新宿という街をいかに怖く描くか、そこのところに焦点をあてた映画だったのかな。
ストリップ劇場とか、盛り場とか、AV撮影シーンとか、ヌードポスターとか、わんさか出てきて、うぉーえぐいぜ、と思わずにいられませんでした。

ストリップのガイドツアーをアンディがやっているのですが(バイトで)そのセリフに「もう見たくないよ」「やめた」っていうのがあって、ファンを安心させるための気遣いのようなものかと思いました。

石田氏がいつ出てくるのかも楽しみだったのですが、出てきたら若いっ。
トレンディドラマでまくりの、人生のピークと思われるころのお顔でした。
アンディと取っ組み合いのけんかしていて、なんだか、感激。
言葉使いもソフティな石田氏にしては「行っちまったぜ」とかの○○ぜ調で。一生懸命ヤクザを演じてたように思えました。

彼が恋敵である我らがアンディ。
といっても完全な片想いで、スナックで会って、人生初めての恋をしちゃって(初恋というには年をとりすぎの…)。
12歳で大人になって、何でも経験してきたけど、恋はまだだったそうです。(byアンディのセリフ)
だからドライブデート中の二人を追いかけ、体当たりし、坂を転げ落ちるという騒動を起こしちゃいます。
石田氏に叩きのめされ「どうしてそんな男の味方するんだよっ」ってお前バカか発言(アンディだから許すけど)をしちゃうんですねぇ。
おかげでティンランと石田氏の絆は強まり、愛し合っちゃうシーンへ。

ヤクザの世界を描くと、けっこうお色気シーンとか多いですよね。
でも寒いからといって、友達が車のなかでいたしてるのを、後部座席でおとなしく待ってるのってどうなんだろう(笑)
その間アンディは冷静にティンランの居場所を聞き出してたりするんですが…。
女性、話すのはやめてといっておりましたが、出ていってというところですよ、ね。
女性監督なんですよね、不思議だぁ。

岸田今日子、すごかった。
オバQみたいだった。
アンディを2000円で誘う娼婦の役なのですが(安っ。そして悲しい)
アンディが固く辞退し(笑)「おばあさんやめてください」と言うのですが次に岸田さんが切り返したセリフが「あらおばさんなんて言わないで」。
おばさんとおばあさん・・・区別難しそうですよねぇ。
アンディの発音の問題だったのか、岸田さんの反撃だったのか、妙に気になったところでした。

最後はみんな不幸になって、新宿って怖いところだなって思わせて終わりです。
船に乗ったアンディがいつ狙撃されるのかってはらはらしましたけど、いつものアンディ主唱の主題歌が流れてきてほっとしました。




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