★ラウラウ★だいありー

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『トップポリス』

パイロット→警官

(あらすじ)
邦題の通り、「トップガン」のストーリーをそのまま警察の世界に置き換えた作品。
だが、本家よりよっぽど面白い。
特殊任務のために、香港警察の精鋭を集めた機関BOB(BEST OF BEST)。
選ばれた者のみが集まるこの機関に配属されたリー(A・ラウ)は意気揚々。
美人教官のジェニファー(クワン)にアタックしたり、気楽な日々を過ごしていた。
だが、任務遂行の最中に親友(キウワイ)が命を落としたことから、彼は絶望のどん底に突き落とされ……。
Q・タランティーノが「トップガン」をホモの映画だと言っていたが、
この「トップ・ポリス」は、そういう部分をわかりやすく拡大しているような雰囲気がある。
ヘンに深読みすると面白いかも。(allcinemaonline より)

↑↑↑
の解説がおもしろい。


残念なことに元祖『トップガン』の内容をすっかり忘れているので
比較して楽しむことができなかったのですよ。

ちょっとだけ、女性教官がいたなぁとか、大門、もとい、
レイバンサングラスをかけていたっけなぁということは覚えておりました。

アンディ、とにかく自信家です。
いつかこの自信が自滅につながるんじゃないかと思わせんばかりの
挫折知らず男です。

その自信満々な男を男前な顔できりりと演じてくれ、ファンとしてはうれしい。
ナイスな制服モノだし、帽子かぶってくれてるし、28歳だし。

男ばかりの世界を描いたものには必ず出てくるシャワールーム。
そこではおおむね筋肉祭りが行われていますね。
今回結構な時間をさいていたシーンだったのに、アンディが登場せず、がっかり。
白いバスタオルを下半身に巻いた姿は演唱會DVDで確認済みですが
28歳時の姿も確認しときたかったです。
再確認っと



要人警護に失敗し、その怒りと自信とから単独行動をして、結果的に相棒を死なせてしまうアンディ。
自分自身もベトナムのゲリラ兵に血だらけになるほど叩き潰されます。
失意の底に沈むアンディ。初めての挫折、初めての恐怖。
はらりと流れる涙。。。ここで流れてくる歌はもちろんアンディ…じゃない!!
こんな事もあるのですねぇ。独特な声の方でした。サンドラ・ンかと思いました。

自信を失くし、なかなか立ち直れずにいるアンディ。
この試練を克服する戦いが始まります。
ベトナムゲリラ兵と密林での攻防(香港に密林はあるのです)。
負傷した仲間を背負い、必死に走ります。
昔の自分が言った「自信こそ大事」という言葉を思い出し、
目つきが変わり、音楽もハイテンポに。
最後の手榴弾をえいっと投げれば、敵のバズーカの銃口にスポーンとナイシュー。
それを見た背負われていた仲間も「おらおらおらー」とすばやく走って反撃。
(だって自信があれば何でもできる)
敵にラム・シューがいたってへっちゃらぽい。
無事、ボスを倒して、燃え盛る炎をバックにカッコよく歩いてくるのでしたー。

ベトナム人との戦いで思い出すのは『野獣戦線』
これよりも安心して見れます。

何と言ってもこの作品は、アクションがおぉっと思わせてくれる出来で
緊迫感あふれてたし、目が離せない感じがしました。

前半の全て順調おちゃらけムードと、後半の真剣な戦いがくっきり分かれて演出されてました。
その差をつける効果だったのだろうけど、前半の何かのお祝いパーティーで
全員がベルバラみたいなおめでたい衣装を着ていたのには…。
あまりにも、あまりにも、笑えます。
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(胸に縄みたいなものが渡されてるのがポイント)


きっとテーマは“自信を持とう”
自信さえあれば何でもできるのです。(密林だって作れるのです)

さあ、みなさんも自信を持ってがんばりましょー。
おー。

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| アンディの映画 | 05:37 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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