★ラウラウ★だいありー

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出来事

今週は身近に悲しいことが起こり、沈んでおりました。



息子の学年の先生が急に亡くなられ、告別式に参列してきました。
45歳の女性の先生で、まだ中学1年生の一人息子さんがいます。

副担任をしてもらっていた去年、途中で休職され療養をしていました。

今年4月、元気になって復帰され、クラス担任も持つほどに回復されていたのですが、
2学期から再び休職して入院…。
そして先日、とうとう永遠の眠りにつかれました。


昨日、2年生全員が告別式に参列しました。

御棺の中に白い菊の花をあげ、先生の微笑んだ、きれいな顔を見て、子供達は泣き出しました。
それでも一生懸命最後のお別れをしました。

花を捧げ終わった子供達は、先生方に囲まれるように身を寄せ合いながら泣いていました。

親である私達もその姿を見るのは、とても耐えられないものでした。


子供達は、今、その小さな心で何かを感じとり、一生懸命消化しようとしているのかもしれません。

一人で寝られなくなってしまった子供。
急に甘えるようになった子供。
天井を見上げながら、なかなか目をつむれないでいる子供…。

それぞれにサインを出しながら、ひとつの大きな経験を乗り越えようとしています。

親として、そんな子供達を見守っていかなければ。

先生のご主人が最後のご挨拶でおっしゃった言葉、
「先生の分も命を大切に、一生懸命生きて下さい。」という言葉が胸に響いています。

先生に堂々と「がんばっています。こんなに大きくなりましたよ」
と言えるように、しっかり子育てをしていかなければ。

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