★ラウラウ★だいありー

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『天下無賊』(香港版)

(あらすじ)
ワン・ポー(アンディ・ラウ)とワン・リー(レネ・リウ)はスリを生業とし各地を転々としている。
彼らは互いに愛し合ってはいたが、流浪のスリ生活に疲れたリーは、ポーとの決別を覚悟で足を洗いたいと言い出す。
そんな時、列車の中で純朴な農民フーグンに出会ったリーは、彼が出稼ぎで貯めた6万元を懐に故郷に帰ろうとしていることを知り、その金を狙うポーからフーグンを守ろうと決意。
しかし、フーグンを狙っているのはポーだけではなかった。
偶然同じ列車に乗り合わせた窃盗集団のリーダー・ピャオ(グー・ヨウ)もまた、フーグンをターゲットにしていたのだ。
疾走する列車の中、6万元を狙うポーとピャオ、そしてフーグンを守ろうとするリーの、三つ巴の闘いが始まろうとしていた…。(yesasia.comより)



前回より格段に肩の力を抜いて、英文字幕鑑賞しました。ここは大丈夫そう、と思ったところは、わからない単語もすっ飛ばす、すっ飛ばす(笑)

舞台はほとんど列車の中です。

アンディは、はっきりいって嫌なやつでした(役ですよ)。

なんか全体的に地味な感じで…(汗) 

ロン毛のかつらも「ベルベット・レイン」に軍配!(このときは自毛でしたっけ?) 

そこはかとなく色気を漂わせて、「この人髪切ったらカッコいいんじゃない?」と予感させる感じが嫌じゃないんだけど、途中からかつらを取っちゃうので、「ほんとにかつらかよ」と思わずつっこみいれました。変装してたみたい。(意味あったのかなぁ)

相手役の女優さんも、台湾の方らしいけど、地味めでした。

というよりも、ずっと怒ってて、悩んでて、きれいに撮ってもらえるシーンがなかったという感じです。

彼女よりも、敵役の女の子(持田香織そっくり)がきれいな衣装も着せてもらってて、色気も担当してました。



ストーリーは、大金を抱えて列車に乗り込んだ純粋な田舎青年(「ラブソング」のレオンが都会派に見えるくらいのいなかっぺぶり)を窃盗団から守ろうと、盗ったり盗り返したりが続くお話です。

この青年は世の中に泥棒なんていないと断言する世間知らずで、ボーは世の中を教えてやるために彼の金を盗んだ方がいいといいます。

一方リーはそんなボーに怒りまくってて、青年を弟のように守ってやろうとします。

二人の仲が危うくなる中、あることをきっかけにボーは改心し、眠る青年の元にお金を置いて去ろうとするのですが、そこに窃盗団のボスが立ちはだかって・・・。



地味だぁ、地味だぁ、と思って観ていたら、突如、いつもの鋭くカッコいいアンディが出てきて、結末に向かいます。

そして、また泣かされました。

そんなぁ、です。

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