★ラウラウ★だいありー

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『カジノ・タイクーン』

カジノタイクーン【字幕版】 カジノタイクーン【字幕版】
アンディ・ラウ (1997/03/20)
松竹

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ずっとずっと観たかったこの作品。理由は後で書きますが、それだけで3割り増しになってるかもしれません(笑)

でも、リーロック伝を観た後に感じたような満足感が確かにありました。



大学生のアンディが見れます。(けっこう珍しい?) 石田純一風の着こなしではあるものの、そこはやっぱりアンディ、仕上がり具合は全然ちがいます。

でも貧乏学生で、好きだったジョイ・ウォンからの映画の誘いを忙しいからと断ってしまう哀しい場面が…。

こうしてこの恋は不完全燃焼のまま終わってしまうのです。ここの燃え切れなかったところがポイントです。これが理由となって、後に、あれまぁ、なことになってしまうのです~。



奥さんとなるチンミー・ヤウ。三つ編み、そしてかなりとろい。チョコレートぐらいはよ取れやーと思ってしまった。(見た人にしかわからないゾ)

この「何にもわからないのぉ、教えてちょうだい~」作戦でアンディをゲットし、かわいい奥さんとなるわけです。(作為的じゃないんだけど見ていられなかったー)



頭の良さ、人柄の良さで活躍していくアンディを見るのは気持ちがいいですね。もちろんかっこいいし。



途中、腿に包丁を刺したまま戦うシーンがあって、「LOVERS」を思い浮かべました。昔からやってたんじゃ~ん。動く度にしなってるところが、偽物全開。



おもしろかったセリフ。

「チャーさん、道に女が…」

運転中、路上でのた打ち回る女をみつけた運転手が言ったセリフです。

変ですよね。変ですよね。変ですよね。

案の定、そいつに撃たれます。しかも男の変装でした。(ばかね)



さあ、いよいよ本題です。ここまではイントロダクションです。

達さん(Hana_Party)がおすすめしてくれた「獄中での吐息」が目的だったのだーーー。はははー。変態で悪いかー。


イヤホンつなげちゃったもんね~。3回繰り返して聞いちゃったもんね~。 「う、う、う…」って聞こえたもんね~。(ぽっ)

このキスシーンって、アンディ、とっても気持ちが入ってたような気がします。今まで見た中でダントツ。だから出ちゃったんだろな、あの声。うらやましいぞ、ジョイ・ウォン。

そんでもって○○だけじゃなくて○○○まで致したそうな。あの様子なら、そうだろな。でもマラリアだぞ、そんなこと可能なの??? 激しくつっこみたい。ねぇってば、ねぇってばー。



最初とろかった奥さんもだんだん強い香港の女に。しかし、妊婦が痛めつけられるシーン多すぎですよ香港映画。こればっかりは慣れることができません。



憎き敵役のチャン。(リーロック伝でも嫌な奴) 最後、凄い事になってました。

賞金目当てに、父・母・妻から襲撃されます。そして家族で殺し合いです。

今まで香港映画の洗礼をたくさん受けてきましたが、これが一番キョーレツでした。



さぁさぁ、明日はⅡを書きますよ~。

怒涛の展開に胸高鳴ります。

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