★ラウラウ★だいありー

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『ベルベット・レイン/江湖』

ベルベット・レイン ベルベット・レイン
アンディ・ラウ (2006/02/10)
日活

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私が初めて映画館で観たアンディの映画。

もう1度観たくなって手に取りました。

結末がわかっているので、いろいろその伏線を探しながら、また音楽、カメラワーク、アンディの表情などを味わいながら、じっくり鑑賞しました。



とにかくこれは言わなければ。

長髪アンディ、カッコいい!!! 

顔にかかった前髪が、いろっぽーい♪ 

前髪一つであんなに色気が出せるのはレスリーとアンディくらいじゃないかしら!

「ムーン・ウォリアーズ」「スター伝説」「天下無賊」と発展を遂げてきた長髪が、ここにきて極まれり!



この作品のアンディは、はまりにはまりまくってると思うのですよ、今のアンディの年齢や身につけた風格に。

体中から、威厳、威厳、威厳・・・って匂い立ってる。

きゅっと締まった顔つきも見とれちゃう。

「目力」が、大爆発よー。



一方ジャッキー・チュンは、アンディとは反対に顔の筋肉をよく動かして、レフティを演じてました。

「んあー」ってあごをしゃくりあげるチンピラのおきまり顔も、見事見事!



アンディが赤ちゃんを抱くシーンは、危なっかしかったですよねー。

なぜ首を支えて縦に? 普通頭は前じゃなくて胸につけるでしょ。特に新生児なんてぐにゃんぐにゃんにやわらかくて片腕に乗るくらいなんだから。 

そんな事を思いながら観ていたら、理由がわかりました。

続くシーンで抱いた赤ちゃんを新生児室のベッドに寝かすところがあって、アンディ、ベッドの足元の方から、腕を前方に動かして寝かせてるんです。

もし腕にのせて胸元に抱いてたら、ベッドの脇から腕が布団に触れるくらい腰をかがめないと寝かせられないでしよ。

そうするとお尻が突き出ちゃって、あんまり威厳に満ちた姿じゃない。

かっこ優先で抱き方を決めたんだろうな、なんて分析いたしました。

どーでもいいことですね。はは。すみませーん。



若手2本柱、ショーンとエディソン。

好みはショーンの方だな。

だって、エディソン、お口が…目が…引き締まって…ないんだもん。

加勢大周(初代の方)の雰囲気を思い起こしてしまうのは、私だけですか?

ショーンは反対にきゅっと締まった口元がよいです。

それと、パンフレットのなかで、いいこと語っておりました。(以下引用)



『僕だけでなく、香港のすべての関係者がアンディを尊敬しています。

彼は意思が強いうえに、努力を怠りません。

だからこそ、長く第一線で活躍し続けているんです。

もはやアンディは役者や歌手といった範疇を超えた存在になっています。・・・』



最後の一文はよくぞ言ってくれました!と思わず拍手です。

アンディ・ラウを説明する時に、役者、歌手、トップにいつづける大スター、どれもそうであるんだけれど、一つではない。

「とにかくスゴイ人なのよ、見てちょうだい!!」と、DVDやCDを押し付けてしまうしか、方法が思いつかないんですよね。

えへ、アンディ賛美に話がそれてしまいました。



「ベルベット・レイン」は黒社会の派手な抗争ではなく、その下に流れる緊迫した1本の感情の線を味わう作品です。

アンディの持つ風格が、その糸をぴんと張らせているのです。



追記:唯一見つかった伏線は・・・今どきポケベルだったって事かな。イックがくじ引きの連絡を受けたときにね。

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| アンディの映画 | 13:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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