★ラウラウ★だいありー

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アカデミー会員に告ぐ

『インファナル・アフェア』を観なさい!!!

WOWOWで生中継されていた今年のアカデミー賞授賞式を見ていました。
ビヨンセやセリーヌ・ディオンのライブパフォーマンスあり、感動のスピーチありと、こんなに楽しいものだったなんて~と見入っておりましたが、何といっても見てみようという気になったのは菊池凛子さん、『硫黄島からの手紙』、プレゼンテーターとして渡辺謙さんという3要素に加え、『ディパーテッド』がノミネートされていたことです。

菊池さんは下馬評通りジェニファー・ハドソンに持っていかれ、『硫黄島からの手紙』も作品賞・監督賞を逃し音響編集賞のみ、渡辺謙が大女優カトリーヌ・ド・ヌーブを従え(?)英語スピーチを表情巧みにこなしていたことが唯一の満足ポイントでした。

そんな中いよいよクライマックスの主演男優賞、監督賞、作品賞の発表。
ディカプリオがまたも受賞を逃し(かわいそうだ。ゴア元副大統領の隣で地球温暖化問題を応援してたのがメインみたいじゃないか。)、一方のスコセッシ監督が念願の監督賞を受賞。
彼的には“ゆるい球”を投げたつもりの『ディパーテッド』が思わぬ評価を受け、それでもやはりうれしそうでした。
そして、いよいよ最後の作品賞。
「Osker goes to…… “The Departed”」

うっそー。
「ディパーテッド」が獲っちゃったよ。

およそ6千人からなるアカデミー会員のみなさんは「インファナル・アフェア」を観てない人ばかりなんだとか。

そうだろうなぁ。
「何かいいネタないかな~。そうだ、みんなが知らなそうなアジアの作品でも観てみるか。お、これは面白そうじゃん。へーじゃ、こことこことここだけもらって、大作ぶっ放そうぜー。」
って感じで作っちゃったりしてるんだろうなぁ。
アカデミー会員というのはアメリカ映画に携わるプロの方々らしいから、余計、アジア映画を普段から良く観ますという方なんていないんだろうな。


でも、まぁ、何度も言いますがこれで原作の素晴らしさが立証されたというのと、「インファ~」を観てみようかなと思う人が増えるのは間違いないと思うので、結果的には良かったのでしょうかね。


それにしても「日本の映画『インファナル・アフェア』のリメイク作品」と紹介してたのはまずかった。アカデミーの場であるまじき間違い!
同時通訳さんも戸惑ってたけど訂正して訳す権限なんてないんだろうし。

この間違い、香港でニュースになるかしら。
華仔、何て思うかしら。


アカデミー賞の結果はこちら


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