★ラウラウ★だいありー

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いいニュースと悲しいニュース

わーい、久しぶりの更新だ。

子供が春休みになったとたん自分の時間が一気になくなったり、
風邪引いたり、
部屋の模様替えをしてしばらくパソコンがつながっていなかったり、
夫が酔っ払って帰ってきて門の前にゲ○吐いたり、
夜中雨に打たれながらその始末をしていたり、
そんなこんなでお久しぶりです、natuです。

反町クンと会った後、ボーリングしたり、レコーディングしていたらしい華仔ですがうれしいニュースが飛び込んできましたね。
「三國之見龍卸甲」の撮影開始のニュースです。
華仔はやっぱり趙雲を演じてくれるようで4月1日から撮影を開始するそうです。
サモハンはもう準備に入っているとか。
いやぁ良かった良かった。

こんなのも
(こんなポスターもいいかも)


あと、これはお伝えするのも苦しいニュースなのですが、
以前華仔ファンの娘のために自分の腎臓を売ろうとした父親がいるという記事を書いたことがあるのですが、
そのお父さんがとうとう自殺してしまったというのです。
それも華仔に会うために香港に来て、天地で行われたお誕生会に参加してゲームもしてツーショット写真も撮ったにもかかわらず、「娘と単独で会ってくれなかったから」という遺書を残して…。

いろいろ記事を読んでみてはいるんですが、詳しくはもう少し読みこんでみないとわかりません。
読んでて腹が立つし、苦しいし、華仔の受けたショックを思うと悲しくなってくるし、この上なく不快です。



あちこちの記事を読んだ所によると、
・以前教師をしていた父親は今は年金暮らし。この一家に他の収入はない。
・13年前に華仔のファンになった娘は学校を中退し、本も読まず、働きもせず、ただひたすら華仔に会うことを願っていた。そして「華仔に会うまでは結婚しない」と宣言していた。
・両親はこの娘の望みを叶えようと家まで売り、時には野宿までして娘の「応援」をし続けた。
・娘を華仔に会わせるため借金までして香港にやってきた一家(父64歳・母54歳・娘30歳)は、天地会員の誕生会イベントがあることを知りそこに参加していたが、娘と華仔が単独で会うことはできなかった。父親は華仔の乗る車を追いかけたりもしたが願いは叶わなかった。
・その晩お金がなく24時間営業のマクドナルドで夜を明かした一家。父親はそこで10数ページに渡る華仔への非難を書き連ねた遺書を残し、海へ身を投げた。
・このような形で父親を失ったにもかかわらず、母はいまだ娘が華仔に会えることを望んでいる。
・天地スタッフは特別にこの両親の元に出向き、その望みを理解し、誕生会イベントに参加できるよう計らっていた。
・にもかかわらずこの親子は、誕生会に必ず参加できるようにと政府にまで要望しに行ったらしい。
・娘いわく「父は死ぬ事はなかったと思うけど、やっぱり華仔には会いたいし、この辛い旅について話をしたい」
・娘いわく「私はただ華仔に会いたいの。そして私が不忠でも不孝でもないことを伝えたい。華仔に会うことは父の願いをかなえることでもあるの。」


読めば読むほど、哀れで、やるせなくて、腹立たしくてどうしようもないのですが…。

世の中にはいろいろな人がいますよね。
星の数ほどいる華仔ファンの中に、こういった病的とも言えるファンが存在する事も、数学的に言ってありえないことではないですよね。

毎日不条理な事件がたくさん起きています。
明らかに間違っているのに、その犠牲になる命、傷つく心ははたくさん…。

そしてこの一家も。
…どんな言葉を持ってしても正しい道に導いてあげる事はできなかった気がします。
父親を失ってもなお、気づくことができなかったのですから…。


せめて、華仔がこれ以上傷つきませんように。

もう二度と、こんなファンが現れませんように。

来世でもいいから、この親子に平穏が訪れますように…。

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| アンディ・ラウ | 13:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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