★ラウラウ★だいありー

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トラフィック

トラフィック トラフィック
マイケル・ダグラス (2001/12/21)
東宝

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昨夜の九時ごろ、今日の分の記事を書いていたら突然全部消えてしまった。えーん、書き終わった瞬間だったのにぃ。気を取り直してもう1回だ。

アンディの次回作が「トラフィック」の香港版だというので借りてみました。
“ベネチオ・デルトロ”という、覚えたら何度も言いたくなる名前を知った作品。アカデミーで賞をたくさん獲ったんだよなーと記憶していました。

感想は、うーん、とにかく、ドキュメンタリーぽかったんですよね。
「セックスと嘘とビデオテープ」「エリン・ブロコビッチ」のスティーヴン・ソダーバーグ監督。
この二つの作品に共通するのは、クライマックスというか盛り上がりが特別用意されてないって事。
それと同じように、「トラフィック」も、淡々とストーリーがすすんでいきます。

アメリカの麻薬取締局長で、実はドラッグにおぼれる娘を持った判事役のマイケル・ダグラス。
麻薬密輸ルートを暴こうとしているメキシコの警官役のベネチオ・デルトロ。
アメリカとメキシコが壊滅させようとしている麻薬密輸組織のトップの妻役のキャサリン・ゼタ・ジョ-ンズ。

ダグラスは唯一映画の中でハリウッドっぽい演技を見せてくれて(逆にそれが邪魔に感じたりするんだけど)、キャサリンはマジ妊婦姿で女優魂を見せ付けてくれるし、ちょっとブラピに似てたデルトロは、メキシコチックな渋さを披露してくれてます。

この3人が軸となった3つのストーリーが別々に進んでいくのですが、それがどうつながるのかがなかなかわからないし、前述したように盛り上がりがないから、感情移入をどこにしていいのかわからないんですよね~。消化不良気味…。

そうそう、この3つの話、色分けされてるんですよ。
「英雄」じゃんって思っちゃった。

これを香港が作ったらどうなるのかなぁ。
監督は「ラブソング」のピーター・チャン。

アンディはダグラスの役かしら?
なんでも「素晴らしい家庭を持った表面上はいい人間で、その実正体がばれるのを恐れている“大毒梟”(大きな毒ふくろう??)」なんだそう。白髪にするというのだから、年配の役よねぇ。

(こんな白髪作品もありましたね)
ゴッド・ギャンブラー 賭侠復活 ゴッド・ギャンブラー 賭侠復活
アンディ・ラウ (2001/10/05)
ビデオメーカー

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ルイス・クーは麻薬常習者の役らしい。
思い当たる人がいないなぁ。
ダグラスの娘はそうだったけど、息子役に変えるのかしら?でも歳が…。

ダニエル・ウーは潜入捜査官の役だとか。
これまた見当付かず…。

いっそ、いろいろ設定を変えてわかりやすく作ってくれるといいなぁなんて思ったりします。


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