★ラウラウ★だいありー

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趙雲のスタイル

少しご無沙汰しておりました。
週末に子供の運動会があって、炎天下のもと(夏だったよー)お弁当作りやら、親子競技やら、がんばってまいりました。
金曜日の大雨ですっかり日曜日にやるものとのんびり構えていたので大慌ての準備でした。

おまけにその焦りのせいか、持ってきた折りたたみ式の椅子を広げた時に脚の部分に(Xになった所)左小指を思いっきり挟んだ。
お友達家族の見守る中、恥ずかしいやら痛いやら、なんとか夫に椅子を閉じてもらい指を抜く事ができました。

ぷっくり腫れた私の小指…。
脂肪がクッションになったのか折れずには済んだのは幸い。
ありがとう脂肪。

そんなこんなで昨日まで死んでいた私、お返事が遅くなってごめんなさい。そして記事も更新しまーす。



先日ご紹介した「三国~」の趙雲の衣装についてですが、
ネット上で賛否両論の議論が繰り広げられたんですって。(大げさかしら)

というのも、その衣装がいろんな国の戦士たちのスタイルが混在していて、“これぞ趙雲”というイメージが崩れているんだとか。

例えば、私も微妙だと思ったカブト。
これが高麗や元の時代のモノのようだとか、第二次大戦中のイギリス軍のようだとか、鎧はまるで日本の武将だとか。
日本の武士みたいだという記事(中国情報局)

確かに中華圏では知らない人はいないだろうという人物ですから、
これまで何度となく映像化されているだろうし、小説の挿絵なんかもあるだろうし、イメージというのは固まっているのでしょうね。

日本の時代劇作品でも、あんまり奇抜な衣装というのはやはり喜ばれないのかも。
天草四郎あたりだったら現代チックにアレンジしても大丈夫そうだけど。

華仔の衣装や髪型に関しては、作品が出来上がる前に何かと話題になりますよね。
そして「どーなんだろう…」という意見が多いような気もします。ヒゲとか坊主とか白髪とかマッチョ着ぐるみとか。

でもでも、実際出来上がった作品を観たら「カッコいい~。やっぱり最高!」という感想をほとんどの方が持つのでは??
“歓迎☆NEW華仔”みたいな。

今回もそのパターンが想像されます。
何といっても演技でみせてくれますものね。
あーだこーだ言うのも楽しみながら、作品完成まで待つといたしますか♪

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| 「三國之見龍卸甲」 | 09:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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