★ラウラウ★だいありー

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5年前からの手紙

「美麗的一天」といえば、ジャケットの横顔がくらくらするほど美しい華仔のアルバムですが

完璧でしょう


このアルバム、どの曲も事実に基づいて作られたものということで、特徴的ですよね。 

中でも、「續集」は日本で起きたある事件を元に書かれた曲です。

少し生々しい事になってしまいますが、この事件は俗に言う「甲府信金OL誘拐殺人事件」といって、1993年8月10日、甲府信用金庫に勤めていた女性(19歳)が記者を名乗って取材の要請をした男から誘拐され、殺害されてしまったものです。詳しくはこちら

悲しく、腹立たしいこの事件、実は後日談があるのです。
アルバムの歌詞と共に書かれているのですでにご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが…

女性が亡くなってから8年後の2001年、いなくなってしまった娘への悲しみも癒えぬまま新年を迎えたご両親のもとにいつものように年賀状が届きました。

何気なく手にし、何気なく目を通していたたくさんの年賀状の中の一通に目がとまります。

それは、亡くなった娘の字で「あけましておめでとう!今あなた達は何をしていますか? すごく知りたいな!」と書かれた年賀状でした。

この年賀状は彼女が11歳だった1985年、筑波万博を記念して開催された「科学万博ポストカプセル2001」に彼女が21世紀の両親に宛てて投函したものでした。


さてさて、この出来事にインスピレーション得て華仔が企画したことがあります。
「美麗的一天」の発売時、ファンに向けて“タイムカプセル活動”を呼びかけたんだそうです。

未来の家族や友達、そして華仔宛てにたくさんのファンが手紙を書き、5年がたとうとしている今、いよいよ預かっていた郵便物を郵送するのだそうです。

Andoxクンはいつも一緒


動画

いや~、すごい手紙の山ですね!
参加してみたかったなぁ、この企画。

この5年で周りの状況も自分もずいぶん変わったと思うし、変わらないままのこともたくさんあるだろうし。

タイムカプセル、今まで埋めた経験ないんですが、息子と一緒にやってみようかなって思いました。
5年後の息子は中学生…「んなもん、勝手に掘り出してよ」とか冷たく言われそうでもある。




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| アンディ・ラウ | 10:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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