★ラウラウ★だいありー

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『マジック・キッチン』

F4 Film Collection マジック・キッチン F4 Film Collection マジック・キッチン
ジェリー・イェン (2006/10/06)
ワーナー・ホーム・ビデオ

この商品の詳細を見る


変変変変、声が変。サミーが普通のおねえさん声だし、アンディの声もなんで高いの?

公式ページにこんな注意書きを見つけました。

※ジェリーの生声が聞ける! 北京語ヴァージョンで上映

(アンディ・ラウら他の出演者は吹替えになります。)

…そうなのね、ジェリーの生声のためにね…。さもうれしいお知らせのように書いてあるのね。トホホ。

アンディは思ってたよりたくさん出てきました。元彼といっても、過去のシーンばかりでなくて、再会後の二人が絡んでいくから。

「F4フィルムコレクション」の名の通り、ジェリーの映画かというと、それも違ったような。彼が友情出演かと思ったくらい、アンディ&サミーの前では存在が薄かったです。ずっと頭にタオル巻いてたし(←やる気ないだろ)

うん、サミーの映画でしたね、これ。代々家に伝わる呪いから解き放たれて、過去の男も吹っ切って、そこにいたのがジェリーだったよん、サミーシアワセ、みたいな。

ジェリーに気持ちが傾いていく様子をもっと書き込んでほしかったなぁ。アンディ&サミーの過去話の方がよっぽどおもしろかったです。さすが名コンビ、見せてくれます。



北京語で下ネタを話す様子になんとも、違和感を感じました。ここにも無理な吹き替えの影響があったぞい。あ、でも一つ気に入ったセリフがありました。サミーの友達フーウェイのセリフ。

「ツボにはまれば1回で十分よ」 名言です。



さてさて、アンディ話に入りますよぉ。

ボーリングシーン、出てきましたね。姿勢が良すぎます。本気度を感じます。撮影、楽しかったんだろうなあ。

バスローブにめがねの組み合わせに、新鮮な喜びを見出しました。

バスローブには舘ひろしみたいに思ってたから、お坊さんのような頭のアンディが、さらにめがねまでして、一生懸命致そうとしているのが、「イケナイ事よ、およしになって」という気分にさせ、その結果異常に燃えたようです。以上、分析終わり(笑)



1番ドキドキしたシーン。

一人がけのソファーに座ったフーウェイ。その肘掛に座って、後ろからフーウェイのこめかみにそっとそっとキスを繰り返すアンディ。

ぎゃー。

こんなシーンが一つでもあると、映画を観てほんとによかったって思えます。



1番素敵だった顔。

フーウェイと別れ、ひとり駅のベンチで眠るアンディ。横顔が、表情が、最高です。

それと、

出た、千葉県。銚子電鉄仲ノ町駅。ポスターには館山の文字も。

山の手線じゃ、撮影も大変だろうからここにしたのかなーとか、乗りに行かなくちゃとかいろいろ。(新橋センチュリーホテル2301号室要チェックですね。泊まりに行かなくちゃとかも、いろいろ←ほんとにあるのかなー。)



ペプシケーキ確認しましたよー。F4って、ペプシのCMやってるから無理やり入れたのかしら。ジェリーの隣にはいつもペプシがあったし。想像してたより、量が少なかったんで、食べられそうです。いらないけど。



最後の料理対決も、全然迫力なかったですねー。司会役の日本人のお姉さん、もっと声を張って盛り上げましょうよ。

第一、サミーがいつもエプロンもしないで料理してるのが気になりました。ジェリーは頭に巻いちゃってたし(しつこい)



ヒコソもいたし、アンソニー・ウォンもいたし、スティーブン・フォンなる人も認識いたしました。いっそ、アンソニーさんと、どうにかなっちゃうのかとも思いました。最近のアンソニーさんは、渋くて素敵です。ハーフの濃さが影を潜め、アジア人がカラーコンタクトしてるみたいな、それくらいの濃さになってきたように思います。ちょうどいいです。



お正月映画なので、こんな感じが楽しくていいですよね。

ほんと、めがねバスローブにやられた1本でした。

新境地、開拓。

| アンディの映画 | 13:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『仁義なき抗争』

仁義なき抗争(字幕) 仁義なき抗争(字幕)
チャーリー・チャン、アンディ・ラウ 他 (1995/12/01)
ビデオメーカー

この商品の詳細を見る


アンディレンタル祭り最終章の作品。かなりマフィア通になった気がしています。感想は・・・



かつら天国よー! みなさんかつら着用よー! フィオンさんのがキング・オブ・かつらよ。ぜひごらんあれ!

そしてアレックス・マン、悪役じゃないんです。アンディとコンビ組むんです。このありえない組み合わせに慣れるの大変でした。

ン・マンタのおっちゃん、久しぶりぃ。あら、アラン・タンさんまで。(同窓会か)



アンディの登場も思ったより早く、服もシャツにパンツという普通さで、ワルではなさそう。出だしはよさそうな…。



日本人が敵です。誘拐犯です。そこに救出しに行くのがアンディとアレックスです。(マンまで言わないとしっくりこないわ)

アンディの髪型がころころ変わるのがすごい。パーマっぽかったり、さらさらストレートだったり、七三だったり。込み入った撮影事情がうかがわれます。



日本に身を隠していた香港マフィアという設定のチャーリー・チャン。でも名前は高田。(??)

広東語会話のなかに所々「はい」「そうですか」「どうも」という日本語を無理に入れてくる。

香港在住の日本のヤクザ中原は「香港ビューティフル」というはてしなく微妙な日本語英語を話すれっきとした日本人。

二人がそれぞれに相手の国を尊重した言葉で会話しているから、見ているほうは大混乱。最後は高田が「わかりますた」と締めくくります。

香港人には「し」の発音が難しいのかな。「もう一度抱きしめたい」でも、たった1箇所だけ気になったのが「もしすべてを・・・」のところだったし。



アンディは女子を口説いてるシーン位しか出てきませぬ。息抜きにアンディをなの?? こうやって怒涛の量産時期を乗り切っていったのでしょうね。つまらなくてもがんばったねって言いたいです。ほんと。



最後の方で、やっと出た大活躍のアクションシーン。それと養父に反抗するシーンで気合いの入った演技が見られます。

それもつかの間・・・衝撃!!! アンディに鉄砲の玉が当たった! そして死んじゃった! これは異常事態です。途中で死ぬなんて、お初お初。

やっぱり主役ではなかったってことね。それとも、次の撮影が控えてて、死ぬしかなかったのかな。いやはや。



アンディの死にショックを受けていると、突然大人な映像にびっくり。とりあえずそこは見てから、早送りしちゃった。

いいのいいの、戦いのシーンはセリフなんて関係ないから。アンディ死んじゃったしぃ(笑)



必死に働いた時代のアンディをねぎらってあげたい方に、おすすめの1本。

| アンディの映画 | 13:19 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『獅子よ眠れ』

(あらすじ)
台湾マフィアの首領が何者かに襲われ重傷を負った。彼の次男サイモンはそれを機に、次期首領を狙って父親と末弟を殺害。さらには長兄アランをも殺そうと画策する。アランは恋人を連れ香港に逃亡、そこで街のヒーロー・アンディと知り合い親友となる。やがて、サイモンの魔の手は香港にまで延びてきた。アランは怒りに燃え、アンディと共に再び銃をとって立ち向かうことを決意するのだった……。(allcinema onlineより)



アンディ、開始30分後にやっと登場。

その間いい味見せるのがレオン・ライ。この役が存在感があるというか、背中に背負ってる物がきちんと見えるというような役なので、あらあらこのままご活躍?と不安になってきました。

またこれも主役というより、脇の華なのか、という不安です(笑)



冒頭描かれるストーリーは、台湾マフィアの3兄弟の確執。殺伐とした争いの後、香港に身を隠した長男(アラン・タン)とアンディが出会います。



アンディは「兄貴」と呼ばれているものの、ま、ガキの集団のボスちゃまという感じ。

井の中の蛙っぷりをたくさん見せてくれて、苦笑いしっぱなしですゎ。

アランにも、ヤクザ者はこうあるべきと仕草の指南までしちゃう。

最初の30分でアランの凄さをたっぷり見せられているから、観ている方はとても恥ずかしいのでした。



途中、上半身裸にジーンズという姿でベッドに腹ばいになるアンディを、カメラが下からなめていくカットがあって、こりゃどう考えても女優を撮るアングルだろと、つっこみつっこみ。でもうれしかった。

こういうアンディの位置づけ、嫌というほどわかっております。期待しちゃってます。スーパーアイドルだもんね! 永遠支持!我愛你! (がはっ)



正直、この映画のアンディは人間的には深みのない役柄です。(!!) だからアランの方が、威厳といい、役どころの良さといい、目立つ。



アラン・タン、一度見たら忘れられない整った容姿の方。誰かに似てると思ったら、宅間伸だよ。もうそっくりです。ああそっくり。



前にもアンディの映画で見かけた顔だゾと思いあたったので調べてみたら、私の逆ベストNO.1映画「武闘派烈伝」の人ではないですかー。

アンディの映る(笑)最初と最後以外、ずーーと見ていたのがこの顔だった~。

どうもアラン・タンとの共演は相性良くないかも(出番少ないから)と、勝手な判断をしていたら、この方「欲望の翼」の製作総指揮を務めたらしくて。

あら、腕は確かね、とまたまたアンディ基準のジャッジを下しちゃいました。



見所は、ジュークBOX前で一人踊るアンディと、サービスカットかなー。

中身がなくても、裸がみられりゃそれでいいと言うあなたにおすすめの1本。

| アンディの映画 | 13:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『カジノタイクーンⅡ』

カジノタイクーン2【字幕版】 カジノタイクーン2【字幕版】
アンディ・ラウ (1997/03/20)
松竹

この商品の詳細を見る


貧しい青年がマカオを舞台にカジノ王にのしあがる「カジノ・タイクーン」の続編で、今回はカジノ王になった3人の権力争いを描く。マカオの賭博権を手中に収めたシン。彼は、友人のナンとチェンとともに企業を立ち上げる。事業は成功、会社はマカオで6つのカジノを所有する大企業に成長する。だが、3人の関係はぎくしゃくし、権力を巡って壮絶な闘争を繰り広げ、裏切りと復讐が繰り返されるのだった。(allcinema onlineより)



アンディの登場シーンに流れる音楽がゴッド・ギャンブラーと同じでした。

白髪頭アンディはちょっと残念(笑)



Ⅰの終わりで半身不随になってしまった奥さんに、「スポーツをしているから」「もういい年じゃないか」とアンディは誠実な夫であり続けます。

でも突如新参者の女登場。女優。

えっえっえっまさかの…不倫です。

そうなんです。アンディ浮気するのです。こんな役、初めてじゃないかしら? ちょっとびっくり。正直嫌な奴と思ってしまいました。(見る気が失せちゃった。だってすごく嫌なパターンでしょ。奥さんが半身不随だからって…)



でも奥さんは二人の付き合いを応援するみたいな態度で、結婚しなさいとまで言う。

実在した人物だから、素晴らしい奥さん像を描きたいのかなぁなんて事まで考えました。ほんとに真実だったんでしょうか。正直な気持ち?



こうして夫婦仲だけでなく、仕事仲間の一人ともぎくしゃくしだすし、息子も事故死、娘の婿には裏切られ…と、いろんな事が下り坂になっていきます。そしてついに驚愕の事実が発覚。



娘婿はあの昔の彼女、ジョイ・ウォンの息子だったのです。

この息子はアンディのせいで父親が死んだと恨んでおり、復讐を果たすためにアンディの娘に近づいたのです。そして息子を事故に見せかけて殺害。アンディを落としいれ会社までのっとります。



見かねた奥さんがジョイ・ウォンの元を訪ね息子の所業を知らせると、とんでもない事を口にします。

その息子はアンディの子なんだと。

獄中の逢瀬で出来た子供なんですと。

あーびっくりびっくり。(マラリアなんてなんのその)



その事実を知ったアンディは愕然とし、苦悩します。

「何がどう間違ったんだ…」 頭を抱えるアンディ。

「一番最悪なのは…近○相○だってことだぁっ」



えぇっ? そこ? そこなのかーー!!

違うでしょ、もっとあるでしょ、隠し続けていたジョイ・ウォンの心情をおもんばかるとか、何にも知らないその息子が不憫だとか、自分のせいで息子が殺されたようなものだとか…。

なのに近○相○を1番に心配するなんて、ほんと驚いたゎ。



結局、娘とは血のつながりがないとわかり、女優とも別れ、なんとか平和を取り戻します。

でもこれで幸せなんだろうかと、思っちゃいましたねぇ。



見ごたえのある作品です。リーロック伝とかぶるけど、両方ともきちんと作った作品という感じがして、好感の持てる作品でした。



たまには不誠実なアンディも見たい人に、おすすめの1本。

| アンディの映画 | 13:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『カジノ・タイクーン』

カジノタイクーン【字幕版】 カジノタイクーン【字幕版】
アンディ・ラウ (1997/03/20)
松竹

この商品の詳細を見る


ずっとずっと観たかったこの作品。理由は後で書きますが、それだけで3割り増しになってるかもしれません(笑)

でも、リーロック伝を観た後に感じたような満足感が確かにありました。



大学生のアンディが見れます。(けっこう珍しい?) 石田純一風の着こなしではあるものの、そこはやっぱりアンディ、仕上がり具合は全然ちがいます。

でも貧乏学生で、好きだったジョイ・ウォンからの映画の誘いを忙しいからと断ってしまう哀しい場面が…。

こうしてこの恋は不完全燃焼のまま終わってしまうのです。ここの燃え切れなかったところがポイントです。これが理由となって、後に、あれまぁ、なことになってしまうのです~。



奥さんとなるチンミー・ヤウ。三つ編み、そしてかなりとろい。チョコレートぐらいはよ取れやーと思ってしまった。(見た人にしかわからないゾ)

この「何にもわからないのぉ、教えてちょうだい~」作戦でアンディをゲットし、かわいい奥さんとなるわけです。(作為的じゃないんだけど見ていられなかったー)



頭の良さ、人柄の良さで活躍していくアンディを見るのは気持ちがいいですね。もちろんかっこいいし。



途中、腿に包丁を刺したまま戦うシーンがあって、「LOVERS」を思い浮かべました。昔からやってたんじゃ~ん。動く度にしなってるところが、偽物全開。



おもしろかったセリフ。

「チャーさん、道に女が…」

運転中、路上でのた打ち回る女をみつけた運転手が言ったセリフです。

変ですよね。変ですよね。変ですよね。

案の定、そいつに撃たれます。しかも男の変装でした。(ばかね)



さあ、いよいよ本題です。ここまではイントロダクションです。

達さん(Hana_Party)がおすすめしてくれた「獄中での吐息」が目的だったのだーーー。はははー。変態で悪いかー。


イヤホンつなげちゃったもんね~。3回繰り返して聞いちゃったもんね~。 「う、う、う…」って聞こえたもんね~。(ぽっ)

このキスシーンって、アンディ、とっても気持ちが入ってたような気がします。今まで見た中でダントツ。だから出ちゃったんだろな、あの声。うらやましいぞ、ジョイ・ウォン。

そんでもって○○だけじゃなくて○○○まで致したそうな。あの様子なら、そうだろな。でもマラリアだぞ、そんなこと可能なの??? 激しくつっこみたい。ねぇってば、ねぇってばー。



最初とろかった奥さんもだんだん強い香港の女に。しかし、妊婦が痛めつけられるシーン多すぎですよ香港映画。こればっかりは慣れることができません。



憎き敵役のチャン。(リーロック伝でも嫌な奴) 最後、凄い事になってました。

賞金目当てに、父・母・妻から襲撃されます。そして家族で殺し合いです。

今まで香港映画の洗礼をたくさん受けてきましたが、これが一番キョーレツでした。



さぁさぁ、明日はⅡを書きますよ~。

怒涛の展開に胸高鳴ります。

| アンディの映画 | 13:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。