★ラウラウ★だいありー

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最初はジェイ

さて今日は、私のもうひとつの趣味である中華ポップスについて。

中華ポップス…このいい方が適切なのかどうかわからないんですが
中国語の歌が私はとても好きです。

華仔の曲を一通り聴いた後、ほかの人も聴きたくなりおそるおそる手を広げたその結果は
大当たり。
たーくさんのステキな歌手さんたちがいるのですよ。

中国語の響きに魅了されている私は、その言葉がメロディにのっているという素晴らしい組み合わせにかなりはまってしまったのです。


うーん、まずは誰のことから書こうかしら。
やっぱり最初に衝撃を受けたジェイ・チョウかな。
2月には武道館で2daysコンサートを行います。私もいくぞー。


最初にジェイの曲を聴いたのはおととしのこと。

十一月的蕭邦 (CD+VCD) (香港盤) 十一月的蕭邦 (CD+VCD) (香港盤)
周杰倫 (ジェイ・チョウ) (2005/11/01)
Sony BMG Music Entertainment (Hong Kong) Limited

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日頃アンディの歌を聴いていた私は、ジェイの曲は、なんといっていいのか、最近の歌だなーと感じました。
中国語の音感をこういうメロディにのせているのがなんとも心地よかったです。

中華圏ではジェイの音楽は新しかったのですよね。
歌い方もスタイルも、革新的だったと聞いています。



“力みがない”

これが私が最初に感じたジェイの音楽に対する印象です。

音楽に力みが感じられないのは、彼がさらっと歌っているように聴こえるから。

さらっとだした声が、一瞬で聴く人の気持ちをひきつけて、世界に埋没させていく。

ものすごい計算とか、複雑なアレンジとか、きっとものすごい技巧がつまってるんだろうけど
それを感じさせない、すんごいことをさらっとやってのけてるような気がするんです。

この時から1年半、ファーストインプレッションで感じた衝撃は衰えるどころか
今もなお彼の音楽には魅了されっぱなしです。


長くなりますがこのアルバムのレビューなど。


初めて聴いたジェイのアルバム。
ぶっ続けで3回リピートしました。
それほどの衝撃。

1曲目のイントロからいい。
ギターとピアノときれいな旋律が続く。
そこにジェイのつぶやくような声。
優しいのか、気がないのか、
とにかくこんなの初めてだ。

2曲目、激しめのリズム。こんな曲も歌うんだ。

3・4曲目、好き、こういう音楽。
ピアノのメロディが心地よく、ボーカルも切なく。
力みなくこんなに切なく歌うなんて、反則だとさえ思う。

5曲目、打って変わって攻撃的な曲。
この変化、うまいなぁと思う。

こんな風にせつな系と今時ラップ系の曲がちょうど良く混ぜられてて全然飽きない。

いいものに出会っちゃった♪という興奮が残るアルバムです。




ここからは発売順に。

ジェイ・チョウ(DVD付)ジェイ・チョウ(DVD付)
(2006/02/22)
ジェイ・チョウ

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ファーストアルバム。
素直さあふれるというか、初々しいというか。
カリスマになる前の、「ここが僕の音楽だよ」「これを聴いてほしかったんだ」という思いが伝わってきそう。
ビビアン・スーの歌詞提供にも驚いたなぁ。
1番好きなのは「黒色幽黙(ブラックユーモア)」。



ファンタジー(DVD付)ファンタジー(DVD付)
(2006/02/22)
ジェイ・チョウ

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セカンドアルバム。
このアルバムでブレイクしたそう。
確かに「開不了口(言い出せなかった)」や「安静(ひっそりと)」はすごくいい。



エイト・ディメンションズ(DVD付)エイト・ディメンションズ(DVD付)
(2006/02/22)
ジェイ・チョウ

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サードアルバム。
これに限らず、普通に曲が始まらないところがやっぱりジェイだ。
雨音しかり、笑い声しかり、バイクの音しかり。
何かひとつ、こだわりを見せてくれる。
歌の世界へ導くプロローグなのかな?



葉恵美(台湾盤)葉恵美(台湾盤)
(2005/08/05)
周杰倫/ジェイ・チョウ

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武道館公演にあわせてもうすぐ日本版も発売されます。
葉恵美とはお母さんの名前だそう。
実はわりと最近に買ったのであまり聴き込んではいないのだけど
なんでこんなに気持ちがいいんだろうって思わされるのはいつもの通り。
ジェイの音楽の泉は枯れないのか?



七里香(台湾盤)七里香(台湾盤)
(2005/08/05)
周杰倫/ジェイ・チョウ

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同じくもうすぐ日本版が発売。
このアルバム、イチオシです。ジェイの1枚を選ぶとしたらこれを買ってほしい。
出だしから怒涛の感動です。
アルバムタイトルとなった2曲目「七里香」は名曲中の名曲。
何度聴いても飽きないし、聴く度に泣きそうになります。



November’s Chopin(初回生産限定盤)(DVD付)November’s Chopin(初回生産限定盤)(DVD付)
(2006/01/18)
ジェイ・チョウ

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これは↑で。



依然范特西(CD+DVD) (台湾版)依然范特西(CD+DVD) (台湾版)
(2006/09/05)
周杰倫(ジェイ・チョウ)

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費玉清さんという、まったく畑違いのベテラン歌手とデュエットした「千里之外」、
声質も歌い方も全然違う二人なのにこんなにハマルもんなんでしょうか。
正統派・費さんとの歌い方を聴き比べると、ジェイという人の特徴がよくわかるかも。
映画『満城尽帯黄金甲』の挿入曲「菊花台」も、ゆったりとした曲。
この曲ではいつもよりはっきりと発音しているそうだ。

僕はとっても忙しい(DVD付)僕はとっても忙しい(DVD付)
(2007/11/28)
ジェイ・チョウ

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さぁ、やっと最後です。
最新作「我很忙」。
1曲目はありゃ?という感じ。なんじゃこのカントリーテイストは!
でもなぜか耳に離れない、残るのはやっぱりジェイの曲。
全体的に“軽い”風味のアルバムに感じるのは、いつもより音が少ないから?
複雑な編曲がされてないから?
それでも今一番リピート率高いアルバム。
「陽光宅男(明るいオタク)」がとっても好きだ。

| 中華ポップス | 21:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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どうやって好みの歌手を見つける?

ジェイ・チョウやワン・リーホンなど日本でも知名度がある歌手だったら
その声を聴く機会もわりとあるでしょうか(え、ない?)

でもまずはその人がどんな歌を歌うのか自分の耳で確かめないといけませんよね。
近所のレンタルショップで貸してくれれば一番いいんですが
まず、置いてないですよね…(都内はどうなんだろう?)

そこで、私が取った方法、それは「試聴」
こちらのクイックチャイナさんは試聴が豊富です。
しかも早い。

ここで
最新のヒットチャートを上から聴いていくのもいいし、
気になる声の人がいたらその人のページに飛んで
試聴マークのついたアルバムをクリックして片っ端から聴いていくのもいい。

例えばジェイ・チョウの『11月的肖邦(November's Chopin)』
3曲も試聴できますね。

こんな方法でお気に入りの歌手を発掘しています。

| 中華ポップス | 12:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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中華ポップスあれこれ

以前にもちょっと書いたことがありますが
私は華仔の歌をきっかけにして香港・台湾・中国の歌を
とても好んで聴くようになりました。

持っているCDは

アンディ・ラウ
サミー・チェン
ジャッキー・チュン
ジェイ・チョウ
ワン・リーホン
ゲイリー・ツァオ
アンソン・フー
ニッキー・リー
エナジー
デビット・タオ
ウィルバー・パン


音楽はもはや私の生活には欠かせないアイテム(なんか古っ)なので
「おっいい声!」と思ったらメモして
“ほしくてたまらない”情熱が押し寄せた時に
まとめて買うようにしています(だって送料がかかるしね)

皆さまの中にも
華仔以外の歌も聴いてみたいけど
「どれを聴いていいかわからない」
「買って失敗したらイヤだし…」
という思いで手を出せないでいる方っているんじゃないかしら!?

そんな方のために、いや、そんなのおこがましい。
私の趣味のために、少しずつ中華ポップスを紹介していけたらなぁと思っています。

あ~誰から紹介しよう。
わくわく。どきどき。

| 中華ポップス | 12:49 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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いい曲ってたくさんあるもんだ

思えば中華な世界への扉を開いてくれたのは他でもない華仔ですが、
彼の歌を聴きあさり、次第に他の歌手の存在も知るようになり、
すっかり香港や台湾の音楽のファンになりました。

華仔の次にこれは!と思ったのはやはりジェイ・チョウ(周杰倫)。
そのネームバリューにどれほどか?と思っていたけど、それほどのものでした、確実に。
さらさらというか、すーっというか、耳にすがすがしい歌声が初めて聴く音質。
大好きな中国語の発音とあいまってすっごくいい感じ。
メロディーのセンスのよさもすごい。
私にほめられてもうれしくないだろうが、ここでこの音がほしいと思うところに必ずあるんですよね、その音が。


そしてつい最近知ったのがゲイリー・ツァオ(曹格)。←曲が流れます
アルバム2枚を出してるんだけれど、その歌声・歌唱力は感動します。
とはいえ、私もまだYou Tubeでしか試聴したことがなく、アルバムをフルで聴きたい!と思わずにいられない歌声でした。
昨日注文したCDが早く聴きたいです。

Blue Blue
ゲイリー・ツァオ (2006/06/21)
ロックレコード

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華仔とはまた別方向のベクトルで、いい音楽を楽しんでいます。
幸せだ、とっても。


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| 中華ポップス | 20:44 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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