★ラウラウ★だいありー

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続いてゲイリー・ツァオ(曹格)

今まで書いてきたジェイ・チョウ、ワン・リーホンと並んで日本デビューしているのが
ゲイリー・ツァオ(曹格)。

発売したアルバムはまだ2枚だけですが(最近3枚目が発売されました)、彼もすごい実力を持ったシンガーです。

上の二人よりカリスマ性、アイドル性がない分(失礼)、より歌の実力が際立って見えます。
声がね、強力な武器なんですよ。

高音で甘く繊細に歌い上げたと思ったら、低音で重く響かせる。
その交互の攻撃にあっというまに虜ですよ。

ゲイリーの力強いヴォーカルに出会ってからしばらくは
ジェイの歌声に物足りなさを感じてしまったくらいなんです。
(今では二人の違いもわかるし、比較することはないんですが)

あともうひとつ、びっくりしたのが・・・お顔。

正直言ってジェイも始めて見た時は「え?」って思ったけど(告白)
ゲイリーはその上をいった。

どこかで読んだプロフィールにも、彼の書いた曲に興味を持った人が見に来ても
その姿をみてデビューは無理だと帰って行ったとか書いてあったな。

でもね、でもでも歌は顔じゃないんです。
今ではそんな彼の顔だってイケテル、イケテルって思いますし。
(ホント。その理由は今後の記事にて詳らかに!)


そうそう、最近は華仔の新曲「一起嗌」(香港演唱會テーマ曲)の作曲を手がけたり
自身も初めての広東語曲を歌ったりしています。

そろそろ3枚目のアルバムが聴きたいぞーと思っていたら
最近発売されているのを今知りました!買います♪



ファーストアルバム
BlueBlue
(2006/06/21)
ゲイリー・ツァオ

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「superwomen」は彼を音楽に目覚めさせた曲のカバー。
音域32度の及ぶ難しい曲を世界初、男性ヴォーカルでカバーしたそう。歌の上手さ、聴いて下さい!
「世界唯一的你」はオーディション番組でよく歌われているみたい。せつない系のいい曲。
全部聴かせてくれるいい曲ばっかりで選べませんが
「数到五答応我(五数えたら答えて)」の歌詞、
1番は中国語で「イー、アル、サン、スー、ウー」、
2番は「ワン、ツー、スリー、フォー、ファイブ」のところが気持ちいいですよー。

superwoman


数到五答応我


セカンドアルバム
SupermanSuperman
(2007/04/18)
ゲイリー・ツァオ

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私が持っているのはこのジャケットじゃないんですが、
男くさいアップの写真ですねぇ(確かにこういう撮り方の方がカッコよく見えます)

「背叛」は歌い上げて聴かせてくれるいい曲。
反対に「3-7-20-1」はノリのいいかっこいい曲。
「你是我的宝貝」はゲイリーが女の子に電話をかけてちょっと聴いてくれる?と
受話器越しに歌い始める設定がかわいい。最後に切られてるところも(笑)

背叛


サードアルバム
Super Sunshine (台湾盤)Super Sunshine (台湾盤)
(2008/01/04)
曹格/ゲイリー・ツァオ

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このジャケットを
女子?
思い浮かべませんでしたか?(笑)

はやく聴いてみたいですね~。
全部“super”がらみなんですねぇ。

| 中華ポップス | 10:47 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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お次はリーホン

ジェイの次はワン・リーホン(王力宏)。

“オウリキヒロシ”と入力すれば
すぐ出てきてくれるわかりやすい名前がありがたい。

台湾音楽界でジェイと並んで男性2トップの二人。
私は思いっきりジェイと比較してのリーホン入門でした。

父母の不仲、離婚、母子家庭という環境で育ち
勉強や進学、就職で苦労し、デビューまでも順調ではなかったジェイ。

それに対し、お父様は医者、お母様は経営学修士、
兄はシカゴ大学医科大学院、弟はマサチューセッツ工科大学、
自身もバークリー音楽院卒の勉強よし、顔よし、育ちよしのリアル王子様・リーホン。
もちろん音楽の才能はあふれ、あらゆる楽器をこなす。


こんな彼の作る音楽、キレイすぎてつまんないんじゃない?って思っていたけど、
逆にその育ちのよさからくる素直さの表れた音が気持ち良かったんです。
「あぁ、青空の下で、私生きている。」という幸せを感じてしまう曲。


ジェイの音楽は切なくて苦しくて、
心の薄暗い部分を刺激されて「いっそ認めて涙を流してしまえ!」という
不可抗力に落とされる音楽。
どんなに明るい曲でも、いっつも切ない。

リーホンはどんなに切ない恋愛を歌っても、悲しい別れがあっても
「明日はまた晴れる」と思わせてくれる。
人生っていいと思わせてくれるのです。

家族や友達、多くの人に愛されて育ち
だからこそみんなを愛せる。
認められ、受け入れられて育ったからこそ
周りの人を尊敬できる。
そんな壊しようもない自己肯定がリーホンの音楽には表れていると思います。

要するに、聴いていると心がすっとしてくるような、
青い空に青い海でミント系のガムをかんだような、
そんな気分にさせてくれる歌を歌う人なのです。


初めて聴いたアルバムはこれ。
Heroes of the Earth (香港盤)Heroes of the Earth (香港盤)
(2005/12/30)
王力宏 (ワン・リーホン)

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裏声の美しい「Kiss Goodbye 」や
“這是愛 我們的愛~”のメロディが中毒になる「第一個清晨」はオススメ。
韓国のピ(Rain)とコラボした「完美的互動」はカッコよくてぜひ聴いてほしい。
これがきっかけでRainまで聴くようになりました。ついに韓流進出。


あと持っているのは
心中的日月(シャングリラ)心中的日月(シャングリラ)
(2005/09/21)
ワン・リーホン

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タイトルになっている「心中的日月」は中孝介もカバーしています。


最新作の
Change Me/改変自己Change Me/改変自己
(2007/08/29)
ワン・リーホン

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「落葉帰根」は映画『色・戒』の主題曲。
「我們的歌」は気持ちのいいテンポでつい電車の中でも体が揺れてしまう曲。
「星期六的深夜」はピアノとギターの静かな演奏にリーホンの透き通る声が甘く響く。
夜、本当に深夜を思わせる曲だな。


びっくり仰天したのがこれ
HEAR MY VOICEHEAR MY VOICE
(2004/06/23)
ワン・リーホン

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ここ数年で一番大きな「なんじゃこりゃ」を私に吐かせた仰天の全編日本語アルバム。
自分の耳を疑いました。
どこに日本人じゃない発音がありましょうか。
いじわるなあら捜しにも耐えうる完璧な発音。
このアルバムでリーホンの音楽的才能のひとつであろう耳のよさを納得させられました。
神様にたくさんの才能をもらって生まれてきた人なんですね。
でもちっともイヤミじゃないところがまたすごいじゃないですか。


| 中華ポップス | 14:32 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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メガネ華仔

五虎仲間の苗僑偉(ミウ・キウワイ)がメガネ屋さんをオープンし
そのお祝いにかけつけた華仔。

だからメガネかけてるんですね。メガネ男子
(靴が…靴が…)

いつも黒ぶちだなぁ。


先生っぽくて、固そうで、なんかグー


最新四虎
(みんないい笑顔だ)



それともうひとつyahoo!ニュースから気になる話題を。

シュー・ジンレイとは「あり得ない」!

読みましたか!!華仔の恋愛観。
「・・・僕はそういう激しい愛じゃなくて、刺激はなくてもゆったりと永遠に続くような穏やかな愛が好きなんだ」ですって!
華仔、あなたは絶対結婚向きの方男性です。
結婚して!(私と)


「アランがいなかったらコンサートはできなかった!」

いつも何事もなかったように超然とスーパースターでいてくれる華仔ですが
悩んで苦しむ事もあるんだってこと、あらためて気づかせてくれます。
がんばって~華仔。私もがんばる!!(とりあえずこれから買い出しに全力投球。冷蔵庫が空なのです)

| アンディ・ラウ | 09:57 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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最初はジェイ

さて今日は、私のもうひとつの趣味である中華ポップスについて。

中華ポップス…このいい方が適切なのかどうかわからないんですが
中国語の歌が私はとても好きです。

華仔の曲を一通り聴いた後、ほかの人も聴きたくなりおそるおそる手を広げたその結果は
大当たり。
たーくさんのステキな歌手さんたちがいるのですよ。

中国語の響きに魅了されている私は、その言葉がメロディにのっているという素晴らしい組み合わせにかなりはまってしまったのです。


うーん、まずは誰のことから書こうかしら。
やっぱり最初に衝撃を受けたジェイ・チョウかな。
2月には武道館で2daysコンサートを行います。私もいくぞー。


最初にジェイの曲を聴いたのはおととしのこと。

十一月的蕭邦 (CD+VCD) (香港盤) 十一月的蕭邦 (CD+VCD) (香港盤)
周杰倫 (ジェイ・チョウ) (2005/11/01)
Sony BMG Music Entertainment (Hong Kong) Limited

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日頃アンディの歌を聴いていた私は、ジェイの曲は、なんといっていいのか、最近の歌だなーと感じました。
中国語の音感をこういうメロディにのせているのがなんとも心地よかったです。

中華圏ではジェイの音楽は新しかったのですよね。
歌い方もスタイルも、革新的だったと聞いています。



“力みがない”

これが私が最初に感じたジェイの音楽に対する印象です。

音楽に力みが感じられないのは、彼がさらっと歌っているように聴こえるから。

さらっとだした声が、一瞬で聴く人の気持ちをひきつけて、世界に埋没させていく。

ものすごい計算とか、複雑なアレンジとか、きっとものすごい技巧がつまってるんだろうけど
それを感じさせない、すんごいことをさらっとやってのけてるような気がするんです。

この時から1年半、ファーストインプレッションで感じた衝撃は衰えるどころか
今もなお彼の音楽には魅了されっぱなしです。


長くなりますがこのアルバムのレビューなど。


初めて聴いたジェイのアルバム。
ぶっ続けで3回リピートしました。
それほどの衝撃。

1曲目のイントロからいい。
ギターとピアノときれいな旋律が続く。
そこにジェイのつぶやくような声。
優しいのか、気がないのか、
とにかくこんなの初めてだ。

2曲目、激しめのリズム。こんな曲も歌うんだ。

3・4曲目、好き、こういう音楽。
ピアノのメロディが心地よく、ボーカルも切なく。
力みなくこんなに切なく歌うなんて、反則だとさえ思う。

5曲目、打って変わって攻撃的な曲。
この変化、うまいなぁと思う。

こんな風にせつな系と今時ラップ系の曲がちょうど良く混ぜられてて全然飽きない。

いいものに出会っちゃった♪という興奮が残るアルバムです。




ここからは発売順に。

ジェイ・チョウ(DVD付)ジェイ・チョウ(DVD付)
(2006/02/22)
ジェイ・チョウ

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ファーストアルバム。
素直さあふれるというか、初々しいというか。
カリスマになる前の、「ここが僕の音楽だよ」「これを聴いてほしかったんだ」という思いが伝わってきそう。
ビビアン・スーの歌詞提供にも驚いたなぁ。
1番好きなのは「黒色幽黙(ブラックユーモア)」。



ファンタジー(DVD付)ファンタジー(DVD付)
(2006/02/22)
ジェイ・チョウ

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セカンドアルバム。
このアルバムでブレイクしたそう。
確かに「開不了口(言い出せなかった)」や「安静(ひっそりと)」はすごくいい。



エイト・ディメンションズ(DVD付)エイト・ディメンションズ(DVD付)
(2006/02/22)
ジェイ・チョウ

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サードアルバム。
これに限らず、普通に曲が始まらないところがやっぱりジェイだ。
雨音しかり、笑い声しかり、バイクの音しかり。
何かひとつ、こだわりを見せてくれる。
歌の世界へ導くプロローグなのかな?



葉恵美(台湾盤)葉恵美(台湾盤)
(2005/08/05)
周杰倫/ジェイ・チョウ

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武道館公演にあわせてもうすぐ日本版も発売されます。
葉恵美とはお母さんの名前だそう。
実はわりと最近に買ったのであまり聴き込んではいないのだけど
なんでこんなに気持ちがいいんだろうって思わされるのはいつもの通り。
ジェイの音楽の泉は枯れないのか?



七里香(台湾盤)七里香(台湾盤)
(2005/08/05)
周杰倫/ジェイ・チョウ

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同じくもうすぐ日本版が発売。
このアルバム、イチオシです。ジェイの1枚を選ぶとしたらこれを買ってほしい。
出だしから怒涛の感動です。
アルバムタイトルとなった2曲目「七里香」は名曲中の名曲。
何度聴いても飽きないし、聴く度に泣きそうになります。



November’s Chopin(初回生産限定盤)(DVD付)November’s Chopin(初回生産限定盤)(DVD付)
(2006/01/18)
ジェイ・チョウ

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これは↑で。



依然范特西(CD+DVD) (台湾版)依然范特西(CD+DVD) (台湾版)
(2006/09/05)
周杰倫(ジェイ・チョウ)

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費玉清さんという、まったく畑違いのベテラン歌手とデュエットした「千里之外」、
声質も歌い方も全然違う二人なのにこんなにハマルもんなんでしょうか。
正統派・費さんとの歌い方を聴き比べると、ジェイという人の特徴がよくわかるかも。
映画『満城尽帯黄金甲』の挿入曲「菊花台」も、ゆったりとした曲。
この曲ではいつもよりはっきりと発音しているそうだ。

僕はとっても忙しい(DVD付)僕はとっても忙しい(DVD付)
(2007/11/28)
ジェイ・チョウ

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さぁ、やっと最後です。
最新作「我很忙」。
1曲目はありゃ?という感じ。なんじゃこのカントリーテイストは!
でもなぜか耳に離れない、残るのはやっぱりジェイの曲。
全体的に“軽い”風味のアルバムに感じるのは、いつもより音が少ないから?
複雑な編曲がされてないから?
それでも今一番リピート率高いアルバム。
「陽光宅男(明るいオタク)」がとっても好きだ。

| 中華ポップス | 21:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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香港公演もめでたく終了

もうすっかりお正月気分は抜けましたねぇ。

週末に初詣とか、子供の宿題の書初めとか計算ドリルとか、そんなものに右往左往して
今日やっと日常生活のリズムを取り戻しました。

昨日の朝、駅で見かけた男性の足元はスーツにスニーカー。
もちろん白。
「お、日本にも華仔スタイルの人が!」と勢いよく顔を確認させてもらったら
笑い飯の長髪のような人でした。
しかもピンクの半袖シャツ…。今真冬だよ。

さて、本物の華仔のほうですが、無事、16日間の香港公演が終了しましたね!
最終日は時間オーバーして罰金になっちゃったようですけど
それくらい盛り上がってくれたら観ているほうもうれしいです。

ラスト
(私も拭きたい、拭きたい、汗拭きたい!!!)

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(見納めですよ、この半裸スタイル)

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(何か落としたの?伏せ?)

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(そ、その胸に顔をうずめたいっっ。脇の下でもいいっ。)

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(薔薇と半裸って、なまめかしく…)

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(えぇっ~。お、お姉さん、そんなに身を投げ出さないでぇぇ)

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(きわどいのだー。)

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(右手の今後が気になるのであります)

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(打ち上げパーティーで)

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(親子でがんばりました)

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(サミーとスー・チーが客席に)

| 演唱會 | 10:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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